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逆5月

昨日の日記



生活が不順だったので3時に起床。当然まだ暗い。
ニュースなどをチェックして日記を書く。

朝ご飯のうどんを食うと外が明るくなってくる。
どうやら天気は良いらしい。

大阪に行くことにして京阪で大阪へ。
9時半頃に淀屋橋着。

天気が良かったのでとりあえずミナミを目指して歩く。
アメ村でたこ焼き食う。
やっぱうまいんだよなぁ。
とろうま。
なんで東京で銀だこなんかが幅を利かしてんのかわからん。

ぶらぶらしながら戎橋をわたりNGKの前でふたたびたこ焼き。
うまい。

目の前のジュンク堂で買い物。
まだ買ってなかった東洋経済と岩崎日出俊さんのblogで紹介されてた『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』を買う。

その後あまりの天気の良さに神社に行きたくなり、まだ行ったこと無かった生國魂神社に向かう。

やっぱり天気の良い日の神社は格別です。
境内社の一つに家造祖神社がありそこに手置帆負神と彦狭知神が祀られていた。手置帆負神は讃岐忌部の祖であり、どちらも工匠の神。棟上げの際にも祀られたりする。

その後京都の空が恋しくなり、近くの地下鉄駅から天満橋まで行き京阪に乗って帰京。大阪は東京みたいにビルが多いんで空が狭いんです。
ここまでで歩いた距離は10kmくらい。

そして電車にのって気付いたこと。
ヨドバシで電子辞書見る予定だったのに忘れた!

京都についたのは1時前。
結構暖かかったので服装を変えるため家に帰ることに。
鴨川の河川敷の自転車道で北に向かう。
そこで思い立って法の字見に行こうかと企む。
今出川付近から出雲路橋まで鴨川を上り、そこから下鴨神社裏を通って高野川に抜け、さらに登って法の字の麓へ。


ここでふと気付く。




カメラがない!!

パーカーの右ポッケに入れてたはずがどこかに落としたらしい。
丸太町で河川敷に降りて1枚とったのでその後。
うーむ、ひとまず目的地に行ってから戻ろうと決断。

法の字のすぐ下には白雲稲荷神社と寺みたいなのがあった。
結局道がわからずそのまま引き返す。


そのまま来た道を引き返すが見つからず。
一度家に戻り、涙で枕を濡らし(嘘)1時間ほど仮眠。

写真はこまめに取り込んでるから大きな損害はないが、大徳寺の塔頭でとった庭や茶室の写真が入ってた。
あぁ・・・
春の特別公開で行ったのだが、拝観料だけで全部で4000円くらい払ったのに。(800×3+400+1000=3800円だ)
あぁ・・・、拝観料が高すぎてもう行く気がしない。
まぁ仕方ないか。

起きた後交番に行き遺失物届け。
まだ届いてないとのこと。待ちますとも!



その後夕日を追いかけて北山までチャリを走らせるが良い写真ポイントがなかったのでそのまま北大路のスタバで読書。

読んだのは朝大阪で買った『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』
220ページくらいだったので一気に読んだ。
考えることはあったので別枠の日記で書きます。

その後家に帰ってからtwitterで嫁さんが香川出身のシカゴ大学のビジネススクール(GSB)に通ってる方とお知り合いになれたのでいろいろと質問。自分からはうどん情報を提供。今の自分にとってgive and takeができる関係は貴重なのでご縁に感謝。
そしてtwitterはまたblogとは違ったセグメントの需要があるんだなと確認。

その後小腹が空いたのでキャベツの千切りと新玉でサラダを作ったのだが、新玉がそこまで新玉じゃなかったらしく辛かったのでダシ醤油と鰹節でつけて冷蔵庫にいれといた。

その後湯船にたっぷりお湯をはり、2時頃から9時過ぎまでぐっすり寝ました。







この日一日を過ごしての自分の中での変化。

今の自分は京都に浮かれていたのだと気付いた。
自分の人生を賭して行動してたときのハングリーさが足りない。
以前は休日とあらば喜び勇んで勉強してたのに4月の自分は休日に勉強をしていなかった。
これではだめだ。

今の自分にとってできないことはない。
できないことを上げればきりがない。それをすると出来ることが無限にあることを忘れさせてしまう。
今日できること、今できることを今しない理由を探していては駄目だ。
自分の人生を自分の中で最高のものにするために今出来ないことなんかない。
jazz研の追いコンでは後輩に何でもいいから行動しろというメッセージを送ったが、自分でその精神を破っていたかもしれない。
その意味するところの行動は本を読むことかもしれないし、人との繋がりを作ることかもしれない、もしかしたら物を作ることかもしれないし、事業を興すことかもしれない。
知識がなかったら本を読めばいい、本がなかったら人に聞けばいい、身近に人がいなかったらPCを開けばいい。
すべて今出来ないことはない。
失敗を恐れてはいけない。
周囲の人の許可を待ってはいけない。
機が熟すことなどない。
明日のことはわからない、ましては10年先のことなどわかるはずもない。
他の人たちの怠慢を味方に付け、チャンスを0から+に変え続けなくてはならない。


自分の中にはあったはずのチャレンジ精神。
ふたたび気付くことで気が入りました。

"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life."
"Stay Hungry. Stay Foolish."
いい言葉ですな。
これを見た方も何かを感じ、行動が変わってくれたらうれしいです。


---------------
※ なお、ここに書かれている事はすべて私個人の見解であり、所属する組織・その他関係機関とは関係ありません。
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廿禄26 鉄

3月2日で26歳になりました。

25歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-777.html
24歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-27.html
23歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-93.html
22歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-298.html
21歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-657.html


今年もいろいろあったなぁ、と。
毎年恒例ですが、25歳総括は次の日記に。
ちなみにカクカクはしてませんでした。


3月2日はどんな日だったかというと

天気:曇り 7.3℃/3.9℃
日経平均:10221.84(7568.42) NYダウ: 10403.79(7062.93)
長期金利:1.304(1.28)    WTI原油:78.7(44.76)
円/ドル:89.34(97.58)

3月2日の気温の推移をグラフにすると




こうなる。
最低気温が上昇してる感じかな。
ちなみに2003年までは香川のデータ、それ以降は東京のデータなんで資料としての価値は皆無です。


26歳ってなんとも捉えづらい。
25歳ってカクカクとメリハリがきいてる感じだけど、26歳って何のイメージもわかない。もう24歳というバランスの取れた響きはもう過ぎ去ってしまったんだな、と。
小学生の時のイメージも20代といえば20代前半で生命力溢れる若者、30代はもう社会人でサラリーマン、といった感じだったんだけど、20代後半はどうも想像がつかずブラックボックスだった。
てことでブラックボックス26歳です。
丁度新生活始まるし。


学生は続くけどもうモラトリアムではいられない。
自分の専門を決め、社会に対する自分の位置づけを付けていくことになる。
outputにこだわっていきたいと思う。


この一年も自分の命

無駄に過ごすわけにはいかない。
がんばろう。

来年の進路決定!

本日院試の合格発表がありまして、無事合格しました。


めっちゃくっちゃうれしい。
本番でベストはつくせたけど、それまでにいろいろあって本番までにベストをつくせたとはいいがたかったからやっぱ不安やった。
とにかくようやく自分のやりたいことに集中できる環境が準備されたわけですわ。
これはいろいろと試行錯誤しながら勉強してきた自分にとって非常に大きな意味をもってるんです。
とにかく今はうれしい。



取り急ぎご報告まで。
お祝いは随時受付中です。笑

深く漬け物

jazz研合宿も終わり、学校が始まりました。
うへー。


「シカゴ」と「グッドウィルハンティング」見ました。
シカゴはミュージカル型の映画。ミュージカルを見る習慣は持ち合わせてないのでイマイチ。
グッドウィルハンティングは高校の時途中で寝てしまった映画。
良い映画ですね。
よくできてる映画だけど、所詮天才がどうのという話なので共感はできまへん。




今日歯学部オープンキャンパスの質問受け係になりました。
7月末の学校全体のオープンキャンパスの時も歯学部の質問受け係になったので2回目。
当たり障りのないコメントでつまらない時間を垂れ流さすことは避けられたと思う。聞き手がどう感じたかは別にして。




最近バイタリティが戻りつつあります。
夏休みの効果か。
この夏休みはひたすら“なんとなく”過ごしました。
気の向くままに冗長に時間を過ごしてたら、そのうち時間が惜しくなってきて自然といろいろな意欲が湧いてきました。うれしい。




解決法が導き出せるならそれを実行すればいいし、解決法がないならどうしようもない。その中間はない。
難しい問題はだいたい人と人の間、もしくは自分の中の問題であって、それらはだいたいコミュニケーションをとることで解決出来る。
これが自分なりの悩む必要のない問題解決法。
解決法が導き出せる問題は論理の問題。積み木を積み上げてできたものが解決法だ。
解決法がないのならばそれは問題ではない。条件だ。
ただ、できた解決法を実行できるか、条件を納得できるかはまた別の話。

すべきことがあるのは楽だ。それをすればいいから。
した方がいいことがあるのは勇気がいる。だいたいしない方が楽だから。
なにもすることがないのはつらい。時間が流れていくから。
ただ、すべきことは実は全てした方がいいことだし、した方がいいことは全てすべきことなのかもしれない。この揺らぎが自分の中の難しい問題。日々ぶち当たる。理性で説得するのが解決法。

人と人が意思疎通することって難しい。なぜなら意思疎通したことを完全に確かめることはできないから。だいたいの人はたぶん内心をもっていてそれを直接表に出すことは少ない。あるのに見つけられないそれが人と人の難しい問題。解決法は腹をわること。


現実は条件だからそれに振り回されることはないはずなんだけど、未だに投資銀行行きたかったなぁなどと溜息をつく自分もいる。
挫折はなれているので直接の問題にはならなかったが、それが影響してバイタリティが落ちていたとなると弊害がでていたことになる。
まだまだ未熟モンですわ。自分くらい修められるようにならなければ。
人間って奥深いですね。






春はあけぼの、夏はつけもの、秋はくだもの、冬は鍋もの。
最近朝方夕方は秋っぽい様子ですが、秋を感じるのはもうちょっとかかりそうな気もします。
秋は好きな季節だけに待ち遠しいです。

報告

ライブ情報

~FQMQ ONE NIGHT SESSION~

場所:国立「ハーバーライト」
開場:19時
演奏:1st 19時30分から
   2nd 20時30分から
   3rd セッション
チャージ:2000円(2ドリンク付き)

医科歯科jazz研発バンドの単独ライブです。
セッションありますんで楽器持ってぜひどうぞ。
てか来て下さいな。



さて、昨日今日で器具点検と清掃を終えるとようやく夏休みです。
最近は全く余裕がなかったのでやっと一息つける。
もっとも一息ってのはほんとに一息ですぐにいろいろと将来のための準備をしなくちゃいけないんだけれども。

そういえば前の日記の問題は間違ってましたね。
毎日100円くれる権利の値段は36500÷0.01=3650000円です。




これまでにいろいろなことがあったんだけど、一つ書いておくべきことといえば、来年の進路の事。
臨床研修をせずに大学院に行こうと思っています。もちろん院試に合格するという前提はあるけれど。

5月末に京都に行き、希望する大学院の研究室に訪問してきました。
自分の考えややりたいことなどを教授と話した結果、「普通はまずは臨床経験積みなさいっていうけど、あなたはそのまま進んだ方がいいかもしれませんね」という心強いお言葉をもらい、決心してきました。

これまでいろんな人に自分の考えを話して意見を伺ってきたけど、意見は二分してたわけです。

積むべき派は学問として学んだだけでは医学(歯学)は十分ではなく、臨床を積まないと自分の強みとして活かせないといった感じの考え。
積まなくてもいい派は大まかに言うとやりたいんだからやればいいじゃないといった感じの考え。
どちらにしても間違いじゃない。

だけど自分は研修しない方を選んだ。
簡単にまとめると

・自分としては将来医療業界でのマネジメントに関する部分、特にファイナンスの分野で自分の役割を見つけたい。現実の社会を動かしたい。
・その為には医学や臨床技術よりも経営や経済、政策などの知識を早いうちにつける必要がある。
・よって臨床研修よりもそれらを突き詰めた方が自分にとって良い。

となる。これが基本で、そのアクションが

・日本でそれらの最先端を最も高密度で経験でき、かつ30代で自分の進みたい道に進めるだけキャリアとしての価値と貯金がつめ、そして歯学部生を選考対象としてくれるのは投資銀行やコンサルだけと考え、金融が特に自分が最も興味を持った部分であったため投資銀行の就活をした。
・が、失敗したため、経営や経済、政策を学ぶことができる場所である大学院を選ぶことにした。

ということになる。




思いつくもう少し細かい理由を書くと以下の通り
・そもそも臨床技術は自分にとって直接は役に立たない。将来は臨床からは完全に離れようと思っている。
・例え5年臨床経験を積んだとしても20年臨床を積んだ人にはかなわない。ならば中途半端に時間を費やすよりも他の人にその時間を積んでもらって後で教えてもらった方が良い。分業分業。
・医科歯科のD6臨床実習はわりと充実していて、多くの臨床研修プログラムは同程度の内容か、逆に初期的な内容にもどってしまう。(口腔外科などあまり経験を積んでいない部分では得るものもあるかもしれない)
・興味の方向がもう臨床ではない方向に向いてしまっている。それも結構前から。
・業界内の他分野に詳しい人ではなく、業界間に立ちイノベーションを起す人になりたいため、業界に対しゼロベースは無理でもそれに近い方がメリットがあるとも考えられる。
・自分はマジョリティを選んで守りながら行動するよりも、一騎飛び出す方が性に合ってる。てかその方が自分のモチベーションを維持できる。



とまぁ大学院受けようと思ったわけですが、当然行き先がないと大学院というのはいけないわけです。
で一番興味のある経済系の院にいくかというとそうするには修士課程になるわけです。一方で医学部系の院だといきなり博士課程に入る事が出来ます。てことで医学部系の院でやりたいことがやれれば最高ってわけです。

で唯一見つけたのが京大のとある教室。
てことでここ一本で院試受ける予定です。11月頭。アメフトシーズン真っ盛り、ちょっと前にお茶祭があり、後ろには臨床実習終了と国試が控えてる時期です。



で若干めんどくさいのがマッチングをどうするかってこと。
臨床研修マッチングプログラムに参加し、マッチしてしまうと身分の拘束が発生してしまうためできない。ただ、一つしか受けない予定なので落ちたら浪人だがそれよか研修する方がいい。
プログラム外で探すかな、という状況です。
とりあえずそれぞれの施設の試験だけは受けとこうかなという夏休み。

合宿もアメフトとjazz研で2つあるし、勉強しないといけないし短そうだな。

とりあえず報告でした。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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