スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NYちょっと感想・総括

アメリカということで大抵の人が心配するのが治安。
治安はというと以前とは比べ物にならないほど良くなったらしい。
というのもテロ以降警官が増え警備が厳重になったためと、元ニューヨーク市長のジュリアーニ市長がそういう政策を進めたかららしいです。

メトロは24時間営業だから深夜はさすがに乗らないほうがいいらしいけど、昼間はメトロもバスもいたって安心して乗れました。
実際、メンバーでスリにあった人は一人もいませんでした。

でも一日目タイムズスクエアで逮捕されてる人もみたし、その次の日の新聞にはcop killerとかって見出しがあってちょっとアメリカを実感しました。

気候はというとずいぶん暖かかったらしい。いつもは-10℃とかはあたりまえなのに今回は最低-1℃とかでした。

街中ではやたらとスタバが多かったです。
あと飯はデリというのがあって、バイキングがあったりサンドイッチつくってくれたりするんだけど、これが安くて手軽で便利でした。
店員さんはどこでも結構無愛想な人が多いです。脱力系。


んでやっぱり人種のるつぼでした。
コミュニケーションとるときでも、すごいメキシコ系スペイン系の発音の人がいて、そういう人の英語は全く聞き取れませんでした。
まぁ、3日目くらいからは英語にもなれてきて、タクシーの運ちゃんと話したり、バンドのゲストと雑談を交わすくらいはできたのでよかったです。
伝わる人には伝わるし、相手の言うこともわかるけど、わかんない人はほんまわからんってのが印象です。
ちょっと英語したくなりました。


あと買い物ではクレジットカードを大変重宝しました。
かなり普及してて、小さな店でも大抵カードは使えるし、あっちの人もすぐカードを使うようです。
アメリカ行く人は絶対用意して行ったほうがいいです。
現金だとやたら札が増えるし、コインは使う場面がないしで面倒です。


あと建物がすごくよかったです。
ビルが一つ一つ立派で歴史があって、全体としても見ごたえがありました。東京の町歩きよりも景色は数段いいです。


今回結局マンハッタンから出ることはなかったんですけど、ニューヨークがすごく好きになりました。
またお金ためて行きたいと思います。

一日目http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-365.html
二日目http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-364.html
三日目http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-363.html
四日目http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-362.html
五日目(本番)http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-361.html
六日目七日目http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-360.html
スポンサーサイト

NY思い出し日記六日目七日目




1月3日

朝から自由の女神のあるリバティー島へ行くためにマンハッタンの南端、バッテリーパークへ。

バッテリーパークはいたるところで工事しててきれいじゃありませんでした。
冷たい雨が降る中、フェリーをまってたんだけど結局濃霧のため1時間半以上遅れるとのことであきらめて帰りました。

その帰り、マジソンスクエアガーデンの少し南のマンションの一室にあるジャズのレコードショップへ行って軽く買い物して、郵便局で年賀状だしてホテルへ帰りました。

この日の深夜24:20集合で焼肉を食べにいくことになってたので荷物の整理を開始。
急がないお土産と普段は着ない服とかは郵送しようと思ってたんだけど、郵便局の人の言うことが理解できずややこしそうだあったのであきらめてスーツケースと手荷物で持って帰ることに。
なかなかすばらしい収納をできたと思います、ハイ。

そして仮眠をとって焼肉へ。
ライブ後メンバーのほとんどが集まるのはこれが始めてだったので大成功乾杯でした。たらふく焼肉をたべて4時ごろからホテルまで歩いて軽く仮眠をとってからホテルチェックアウト。

ふたたびJFKまでバスで行ってから搭乗手続き。
そして手荷物検査なんですけど、ポッケに小さい南京錠入ってるの忘れててボディチェックされました。
大の字。まぁいい経験ということで。
無事通過して日本へ。飛行時間は13時間40分でした。

そして成田空港で高松組以外は解散しました。
成田エクスプレスからみた総武線に乗ってるのが全員黒髪東洋人ばっかりでなんか日本に帰ったんだと実感しました。

これでNY旅行完了。

NY思い出し日記五日目




1月2日。リンカーンセンターライブ本番の日

朝準備してると黒靴下の穴とYシャツのシミを発見して確認せずに荷造りしたことを後悔した後、ミッドタウンでYシャツと靴下を買った後に集合場所へ。

場所はコロンバスサークル、タイムワーナーのビル内。
IDを見せていよいよ楽屋、ステージへ。

ステージ設営等の準備は朝から始まっていたのでさっそく楽器を準備し、サウンドチェック。
俺は元々3曲しかなかったので、そのうちの一曲をやってあとは本番。

そして時間がたつと続々とゲストが登場してくる。
一緒に東京からやってきたピアノの後藤浩二さんにドラマーの海老澤一博ヴォーカルの伊藤君子さんご夫妻、tpのマイク、tbのダン、そしてめちゃすごいドラマー、デニス・マクレル、最後に登場したのがピアノの秋吉敏子さんとサックスのルー・タバキンご夫妻。

時間を追って登場するゲストがそれぞれリハをしていくんだけど、すごいと思ってたら次にもっとすごいゲストがきてその後にはもっとすごいゲストがきて、リハーサルもめちゃくちゃおもしろかったです。


そして時間はあっという間にすぎて本番。
三曲なんて、ホントあっという間。一瞬でおわっちゃいました。

あとはひたすらすごいステージを聞いてました。
もう一曲一曲が圧巻。特に俺にとってデニスは別格で、もう根本的なビートからダイナミックなドラミングには感動しっぱなしでした。
伊藤さんも秋吉さんもルーさんも多くのゲストももちろんSWJOもみんなすごかったです。

4時間にもわたるステージもあっという間でした。
スケジュールがかなり強硬だったためリハ不足というのは否めなかったけど最高のステージだったと思います。

今回は演奏以外でも景色とかNY県人会の人々によるうどんとかもめはよかったです。写真のホールからの景色は昼ですけど、夜になると道に走る車とビルに灯る明かりがすごい綺麗でした。

自分自身はというと、まだまだ一人前にすらなってないな、と思い知りました。でもあのステージで叩いた4人のドラマーのうちの一人になれたと思うと非常に光栄に思います。
今度いつ「叩かないか」といわれても恥ずかしい演奏にならないようもっと練習に励みたいとおもいます。

終わった後、スティックケースにデニスとデニスがgreat drummerというアンディにサインをもらい、秋吉さんルーさんに色紙にサインをもらい、デニス&ルー、秋吉さん&ルーさんと写真もとってもらいました。一生ものです。


その後ホテルに戻ったのちすぐにタクシーでjazzライブハウスの大御所、ビレッジバンガードへ。
夜11時からのビレッジバンガードジャズオーケストラのライブを聞きに行ってました。

これもめちゃくちゃすごかった。
これの原型はサド・ジョーンズ&メル・ルイス ジャズオーケストラというバンドで超有名で現在世界一といわれてるバンドです。

ひたすら圧倒されてました。
ビレッジバンガードはきたなくて小さいライブハウスだし、バンドのメンバーもおじいちゃん達が前にならんでて、いっちゃえば見た目はそんなに冴えないんだけど、ライブが始まったら感動の一言。

勢い、迫力、ビート、アンサンブル、どれをとっても文句なんてつけようがない。速いフレーズだろうが息ぴったりだし、おじいちゃんだろうがなんだろうが音はバイタリティが満ち溢れてるし、とにかくすごかったです。


この日はjazzの素晴らしさを深く感じた日でした。

五日目終了。

NY思い出し日記四日目




1月1日。

この日は唯一頼んだオプショナルツアー、ハーレム&ゴスペルツアー。一人でハーレム行くのはさすがに怖いからね。

シェラトンでバスにのりまっすぐハーレムの教会へ。

結果、ちょっとイマイチやった。
ガイドさんによると一月一日てことで人の出が悪かったらしい。この日は聖歌隊が10人くらいしかいなかったが、いつもは30人ほどいるらしい。でも後で他の人から聞いた話によると、その人が行ったところでは聖歌隊が50人くらいいて大層迫力があったらしいので謎。

その後アポロ劇場の前でハーレムのシャッターに絵を描いてるフランコという人から絵を買って、ジョージ・ワシントンの絵を見てから昼食。
ワッフルの上にチキンがのってる不思議なものだったが普通にうまかった。

そんでツアーが終わってからまたミッドタウンぶらぶらして買い物しながらホテルへ到着。

そしてバンマスに誘われてTボーンステーキを食いにステーキ屋へ。バンマス曰くマンハッタンで一番うまい店らしい。

このステーキ屋がまたすごかった!!!!
これまでアメリカのステーキは味が薄くてゴムみたいに硬くてただでかいだけの食べ物と聞いてたけど、これがすべて吹き飛ばされた。

でかいのはでかい。厚さ4~5cmで長さ30cmはあろうかという巨大な肉。そんで食ってみるとこれがめちゃくちゃうまい!!!スパイスがきいて、ほどよく焼けていて、ガンガン食えました。ほかにロブスターも頼んだんだけどこれもめちゃうまかった。
でも、カニ酢のようなものかなと思ってたスープはバターだった。あればっかりは理解できなかったけどとにかくめちゃくちゃうまかったです。

その後余力のある人らで近くのオイスターバーへ。
やっと食えた外国産生牡蠣!!外国産の牡蠣はホンマうまい。
日本産のとは全然味とか食感とかが違ってるんで一度食ってみてください。

そんで満足になってホテルへ帰って就寝。

4日目終了。

NY思い出し日記三日目




12月31日

この日は美術館DAY。

メトロでメトロポリタンミュージアムまで行ったんだけど開館時間まで30分あったのでセントラルパークを横切ってジョン&ヨーコが住んでてジョンが銃撃されたダコタアパートを見てきました。ちょうどセントラルパークを歩いてるときに雪が降り出してめちゃ綺麗でした。

再びセントラルパークを横切りメトロポリタン美術館へ。
コートを預けチケットを買ってからエジプト芸術のところから入場。特別展はゴッホでした。

もうめちゃくちゃすごい!!
なにがすごいってその量と質が半端ない。一つ一つが価値あるものなのは言うまでもなく、それぞれの分野で美術品がいくらでも置いてある。
ゆっくり見てもよかったんだけどとにかく全て見て他にも行きたいところがあったからあまり立ち止まらず美術品とその空気を感じながら見て歩きました。

それでもまるまる3時間歩き、少しあるいたところにあるグッゲンハイム美術館へ。せっかくのうずまきは工事中のため見れず残念。
ロシア展だったんだけど、やっぱりメトロポリタン美術館の後にくるもんではないな、と思いました。

その後タクシーでホテルに戻った後、チェルシーのあたりの川島猛という香川県出身の芸術家の先生のアトリエでNY香川県人会の歓迎会があったので行って来ました。

ニューヨークにも香川県人会というものがあるんです。
しかも若い人がめちゃくちゃパワフル!芸術家の卵、映画監督の卵、コロンビア大学の学生等など。
そのうちの一人の話なんですけど、ハリウッドがなぜ映画の町になったかというと、ただ年中雨が少ないから撮影に都合がいいという理由だからだそうです。
「年中雨が少ない」ってどこかで聞いたことがないかい?ってことで香川をハリウッドにする夢のためにがんばっているそうです。SWJOは香川をJAZZの町、芸術の町にしようとしてるから大いに結びつくやないの。
ひたすらがんばってほしいです。

そしてこの日はNEW YEAR'S EVE。
10時くらいにホテルにもどって、それからタイムズスクエアに行きたかったけど、なんでもその時間にはもうタイムズスクエアには入れなくなってるらしく、ホテルでウトウトしながらテレビみて年越ししました。
まぁ残念やけどしゃーないです。

んで三日目終了。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。