スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姉歯

とりあえず関わってた人間は全員悪いっしょ。
圧力があったとか、あいつが勝手にやったとか関係なくてね。

以下個人的な意見・感想。

ヒューザー:社長は嫌い。自分の周りにいたら近づけたくない。

イーホームズ:普段仕事してんの??専門家が一目見れば違和感を感じるような図面だったんしょ?比較的あたらしい分野なんだからまともにやってもうまく会社を成長させられただろうに。てか、ほんと普段会社で何してんの?

姉歯:圧力があったの言い訳は個人的に嫌い。
他人をまきこむものだけにね。いつまでもばれないはずがないんだから、その損失を考えれば真っ当にやったほうがましだったろうに。それこそ地震でマンションが崩れでもしてたら・・。


建築業界てのは、日本の暗部代表の公共事業がからんで、昔からへんてこな常識が罷り通ってた(今も?)業界だからねぇ。

さて。業界について知ってるわけじゃないから考察はしないけど、どうにかなってほしいね。
スポンサーサイト

9000hit

まであと一人。

てことでラテさんおめ。

一昨日昨日

日雇われてきました。

イベント設営と撤去。
一昨日6時間昨日4時間であわせて12000円くらい。

日雇いは引越しを一日したことあって、時間の無駄遣いっぽさMAXやったけんそれ以降してなかったんやけど、今回のは割りと楽しくできた。

てか年末までにちっとはお金ためとかなあかんから背に腹はかえられん状況なんやけどね。


はぁ、いいかげん自分でレギュラーのカテキョの一つくらいみつけないかんなぁ。

駒祭

やってきました。

てか当日の朝はじめてあわせて、その5時間後に本番て強行すぎだと思います、ハイ。


駒祭の正直な感想。
やたらと女装とハードゲイを見た気がする。
屋台は軒並み家庭科の授業て感じ。
ストリートやってたバンドは下手だった。
もう紅葉。
なんか大学生って感じ。社会の空気は感じなかった。

一年の時、半年ばかり入ってたビッグバンドも聞いてきた。
ビッグバンドいいな~。

んでjazz研。
自分の以外はあんま聞いてなかったんだけど・・・
でもやっぱりレベル高かった。ドラムの人。
てかドラムなんて練習すれば確実にうまくなるんだから自分の練習が足りないんだろうな。
前よりは上達したけど、やっぱりぬるま湯では駄目だな。

練習と経験だ。
がんばろうと思いました。

ライブの案内

今日、東大の駒場祭でjazzやります。

正門入って左側の12号館て建物の1211教室てとこで
たぶん俺は3時からやってます。

ぜひきてね。

アゲハ

今日新木場のageHaというクラブでclub jazzの大きなイベントがある。でもいけない。

あーあ。
JAZZANOVAもSLEEPWALKERもくるのに。
しかもSLEEPWALKER、俺のめちゃ好きな曲するみたいなんよなぁ。「into the sun」て曲。


てかずっと前から一度行ってみたいと思いつつ一度もいってない。agehaも行きたいんだけどその前にその他のクラブですら一度もいってない。

houseとかclub jazz好きなんで一度ライブ聞きにいってみたいもんです。

きのこ山

最近のコンビニにはきのこの山おいてないんだね。
ふと思い出して近所のコンビニ3つまわったけどなかった。


ん~、最近閉塞ぎみ。
秘書ほしい。

食欲~

アメフト見たあと(アメフトまでの日記はひとつ前)駒沢大学から渋谷まで歩いて軽く買い物してから帰りました。

晩飯はちょっと贅沢いくら丼に柿!!
柿はふつうのじゃなくて熟したやつをけつの部分だけ皮剥いてスプーンで食べました。

うまー!
食欲の秋やな~。もう冬ってうわさもあるけど。
存分に食を楽しんでます。

明日は何食べようかな~

アメフ ト

今日は関東大学アメフトリーグのセミファイナル見にいってきた。
午前と午後の2試合あって2試合とも見に行くつもりだったんだけど寝坊したので1時からの法政対早稲田みに行ってきた。

駒沢陸上競技場で最寄り駅は駒澤大学。
湯島~駒沢大学:所要時間40分

ところが半蔵門線から接続した田園都市線が急行だったらしく、駒澤大学通り過ぎて二子玉川についてしまった。
逆方面のホームに行くと電車がとまってたので乗ったんだけど、2駅ほど過ぎたところでそれは大井町線であることに気付きまた逆向きに乗り二子玉川へ。
今度こそ田園都市線に乗り駒沢大学へ。

多少あせってたのでタクシーを拾う。
するとその運ちゃん
「この辺詳しくないからナビいいですか?」
とか言ってくる。頼りない。けど仕方ない。
頼りないまま大回りして我慢できなかったのでとりあえず駒沢オリンピック公園の入り口っぽいところで降ろしてもらう。

チラッと案内板みてそれっぽい建物が見えたので向かうとそこは野球場。QBクラブ(アメフト・ラクロスの専門店)の袋を持っている人がいたので、ついていくと、そこはラクロスの会場。
ようやく陸上競技場の看板をみつけて辿り、ようやく着いた。

結局2試合目のはじめから見るつもりが2Qの途中からになってしまいました。

試合後半のレビュー。
後半は14-7の法政リードで開始。
簡単に言うと終始早稲田が押してた。
法政の攻撃はほぼ3回で抑えていたが攻撃はパス中心にフレッシュを繰り返してた。
残り8分くらいのところで早稲田がTDをきめて同点か、と思ったんだけど早稲田は2Pコンバージョンを選択。
これが失敗。
その後法政の攻撃を見事抑えきり、確か3分台から再び早稲田の攻撃。
このドライブでゴール前20yまでせめて残り40秒くらいでFG。
これをはずして試合終了。

この試合見る方にはかなりおもしろかったけど、当事者からすれば複雑な試合だっただろうと思う。
特に早稲田のキッカー。
後半2度のFGチャンスがあったのだが2度ともはずしてる。
自分のキックで勝ちか負けかが決まるわけだからものすごいプレッシャーだったと思う。いたたまれないわ。
他にもインターセプトが2回あったのももったいない。
チームデータ的にはRUNもPASSも攻撃時間も獲得ヤードもすべて早稲田が勝ってるのに結果は負け。
早稲田にとっちゃ悔しだろうし法政にとっても複雑だろうなぁ。

決勝が来週あるので楽しみ。

相撲

思わず爆笑してしまったので貼っとく。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=20992
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=20917

ちょっと風邪気味なので「栄養!」と思い立ち、一人鍋してみた。

中身:白菜、長ネギ、椎茸、白滝、豚モモ、鱈、うどん2玉。

かなりうまかった!!!
てか量多すぎた!!!

もう鍋の季節やな~。
いや、やっと鍋の季節やな~。

元寮の人、ひらけんとかと鍋する予定なんで覚悟しといてね。

しす

すし喰った。
はまち食った。うまー!!
やっぱ脂がのってきてるんかねぇ。
中トロもくった。
とろけたわ。

生牡蠣もあったんだけど高かったんで断念しました。
でもまた生牡蠣が喰える季節になったかと思うとちょっとうれしいです。

コハダがわかるくらい寿司極めたいなぁ~。
そんな金はない。

その後本屋いって本2冊買ってチャリでぶらぶらして帰宅。
k-1見てます。
でもバンナってすごいね!体が特に背中が半端ない。

そろそろ本でも読むことにします。

日歯連事件 まとめ

この本を読んで思ったこと。

ほんとに頭が悪い。
まさに
「品格の微塵もない組織」
という言葉があてはまる。

特に中医協関連。
医科と比べても絶対的にも不当に低い歯科の保険点数。
そのことはデータを集めれば論理的に説明できたはず。
実際どうであったかは知らないけど少なくともそれをしようとした姿勢は見られなかった。

権力に溺れ、手柄をあせったあまりの暴走だと思う。


大体日本の歯科医師会は海外の同組織と大きく違う点がある。
それは主人公。
海外の同じような組織は患者の利益を守るための組織であるのに対し、日本の歯科医師会は歯医者の利益を守るための言わば同業者ギルド的な組織。
まずその点でおかしい。


最後に今の歯科医師会が日歯連に関して出した文書をはっておきます。
http://www.jda.or.jp/text/toushin20041216.pdf

日歯連事件②

次に贈収賄事件。

てかこれが面倒。
なにしろあちこちに金をばらまきすぎてる。

とりあえず目についたものを。

まず中医協関連。
中医協とは中央社会保険医療協議会のことで、2年に一度の診療報酬改定について協議する。

この時に歯科医師会側が狙っていたのは「かかりつけ歯科医初診料」の算定用件の緩和。なんのことか説明するのはめんどくさいのでとりあえず診療報酬の引き上げと同じ意味。

日歯側にとってこれを実現するにはこれに反対する委員をなんとか押さえ込まなければいけない。それでむりやり買収しようとしたということ。
相手は加藤勝敏と下村健。

さらに保険制度に関係する買収は厚労省にも広がり、当時保険局医療課の歯科医療管理官だった山内雅司、医政局歯科保健課の課長滝口徹にも及びます。
ちなみに医政局歯科保健課長は歯科行政のトップです。
この二人には臼田子飼い衆議院議員の吉田が接待しました。


事件になった贈収賄はこのくらいだと思うけど、政治資金収支報告書での食い違いとかはかなりあって忘れました。


ちなみに日歯連の年間予算が18億円で3年間で54億円。
そのうち15億円は自民党の政治資金管理団体の国民政治協会への献金、7億円が自民党国会議員への献金やパーティー券、1億円が平成研究会への献金となっています。
実に予算の半分弱は献金てことになります。

このうち国民政治協会への献金には政治家個人の宛名が書かれていることもあり、迂回献金と見られています。
しかし、贈収賄で摘発し立件するには職務権限というものが必要。どういうことかというと、金をうけとっても受け取った人間が便宜を図る権限をもっていなければ贈収賄にならないということです。
日歯の場合、厚生労働大臣・副大臣に政務官などがそうです。
献金をうけとった国会議員のうち職務権限があったのは、当時政務官だった佐藤勉がいましたが結局立件できませんでした。



とにかく、ひたすら金が動く。
一億円事件の前にも臼田は橋本に”手土産として”一千万円献金してたりする。
ほかにも古賀に三千万藤本に一千万だれだれに一千万とかってなかんじでひたすら献金攻勢。バラマキ型の献金。
相手が固辞しようがお構いなしに上着のポケットにねじ込んだり、むりやり机に置いて帰ったりと形振り構わずといった感じ。
どうしてこんなことができたかというと日歯連の資金を臼田と内田の二人だけで管理していたから。臼田が一千万用意してくれといえば内田がすぐさま用意するってな感じ。

そもそも日歯会長選も金。日歯の会長選は全国に140人いる選挙人が投票して決める間接選挙制だったのだがそれを片っ端から買収。ただでさえ学閥の閉鎖的な日歯の体質をさらに腐らせていた。

日歯連事件①

とりあえず
「自民党迂回献金システムの闇」~日歯連事件の真相~
東京新聞取材班著/角川書店
という本を読んでのレビューです。
以下敬称略。

まず基本知識として。
日本歯科医師会と日本歯科医師連盟という組織があります。
日本歯科医師会は社団法人という公益法人であるのに対し、日本歯科医師連盟というのは政治連盟です。ちょっと前まで歯科医師会に入会した歯科医師は強制的に歯科医師連盟に入会させられてました。最近裁判で連盟側が敗訴したことにより強制がなくなったところです。
以下、日本歯科医師会は日歯、日本歯科医師連盟は日歯連と記述します。


日歯側の中心にいるのは臼田貞夫と内田祐丈という人物紹介から。
臼田貞夫は日歯会長・日歯連・日大歯学部同窓会長を兼任。
内田祐丈は臼田の日大歯学部の後輩で日歯と日歯連の会計担当に抜擢された人物。
そしてこの二人で日歯と日歯連の会計をにぎっていました。
臼田が自由自在に利用した日歯連の年間予算はなんと18億円。

そして、この巨額な資金を使って全面的支援を約束してもらう代わりに臼田の子飼いになったのが元衆議院議員吉田幸弘。
この人も歯科大学を卒業してます。探したんですけど歯科医師免許をもっているかどうかはどこにものってませんでした。


まず一番有名な一億円事件から。
まず臼田は日歯会長になった時、中原爽というライバルがいました。この人物は臼田の前まで日歯・日歯連の会長をしていた人物で現在は参議院議員をしています。
中原はいつでも自民党支持だったので橋本元首相と仲が良かった。
それが気に入らなくて臼田は橋本とそりがあわなくなります。
しかし、日歯・日歯連としては自民党有力議員だった橋本と仲良くしなければいけません。そこで橋本氏の政治資金管理団体である平成研究会に一億円の献金をしようってことになったわけです。

赤坂の料亭にいたのは、日歯側が臼田・内田、自民側が橋本・宮沢・青木の計5人。
その場で一億円の小切手をわたしました。

しかし、それから二ヵ月たっても一億円の領収書がこない。
そして平成研に問い合わせたところ領収書はだせないと言われ、そのままうやむやになってしまったということです。
法律上違法となるのはこの部分です。
政治献金を受け取ったのに政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反。

この平成研の会計責任者が滝川俊行、事務総長だったのが野中広務、会長代理だったのが村岡兼造。このうち起訴されたのが滝川と村岡です。
不記載を実行したのが滝川で、それを指示したとされる村岡と野中の二人も起訴しようと東京地検は動きます。
しかし、野中は元幹事長、村岡は元官房長官という二人。
地検の上級丁である東京高検と最高検は大物議員二人を起訴するのはやりすぎだから責任の重い方一人にしろ、という決定を下し、最終的に村岡が起訴されました。

しかし、村岡はスケープゴートではないかという疑いがあります。村岡は会長代理という肩書きでしたが実質の責任者は野中の方であり、会計責任者の滝川と連絡をとっていたのも収支報告書を見ていたのも野中の方だったらしいです。

ちなみに野中にたいしては検察審査会で不起訴不当になっています。

たぶん疑問に思う人もいると思うので解説すると、橋本が臼田から一億円を受け取ったこと自体には違法性はありません。
問題はそれが政治資金収支報告書に記載されずヤミ献金として処理されたことなので、捜査は処理したものと直接処理を指示したものに向きます。なので橋本はただ「記憶にございません」っていってればいいのです。

ただ例によって検察審査会では橋本も不起訴不当になっています。

チャリチャリ

今日は学校で呼び出しかかってたと聞いたので市川までいってきた。チャリで。

てかはじめ呼び出しあったて聞いた時は
「なにかミス?やるべきことはやってるはずだから履修ミスとか?留年?」
とかって思ってかなりドキドキしてたんだけど、結局学生証の更新てだけでした。
御茶ノ水キャンパスに新しい校舎があるんだけど、その校舎に入るときのパスになる機能がつきました。

んでそっから銀座に行ってスタバで読書。
丸善よって、ふらんす亭でステーキ食って家につきました。
このステーキがえらい筋張ってた。噛み切れんっつーの。

この日の移動距離ざっと40kmくらい。
でも結構つかれたなぁ。
高校の時のうどん部の移動距離が一日120kmだったことを考えると年を感じてしまいます。
今のチャリの方が絶対乗り心地いいのに。


さて、いまからレビューでも書こうかなと。

jaz

昨日jazz研セッションがあった。
まぁいつも通りのメンバーに青学のpの子がきた。

いや、この子がまたおもろいんよ。キャラが。
変人の類。なにしろラスカルの声真似なんてしてます。

かと思えばピアノは跳んだ跳ねたでめちゃすごいし。
ソロ中に本格的に跳ぶ演奏は初めてでした。
なんかすごいね!
合わせるのも大変なんだけどうまくあわせられたらめちゃ楽しいし。

来週東大の駒場祭のjazz研で俺もその子も演奏するんでぜひ聞きにきてください。

教授との話から

この前のやつね。なんか長文になっちまったようだ。

NPO関連のことはおいといて。

この先の進路について軽く相談した。
簡単に結果だけ言うと、国?受けて官僚になるのはどうか、ということだった。

歯科医療を変えるにはやはり大きな力が必要。
なぜかというと制度や構造がすでに大きな歪みをもっているから。
それを動かすのはやはり行政だろう。
行政を動かすには?
・行政自体に入る
・行政にある程度発言できる歯科医師会
・行政が動かざるを得ない力を持つ民間組織
この3つが考えられるだろう。

俺がおぼろげながら頭にもっていたのは3つ目の民間組織。
学生のうちにネットワークをつくり、実際に十分な経験を積んでからそのネットワークの上に大きな組織を作ろうと考えていた。これがまぁNPO作ろうかという話になっていたわけ。

次に歯科医師会。たぶんこれが一番やっかい。
これまでは上までいける可能性を否定していなかったけど、最近、事件になった献金事件についてかかれた本を通しておぼろげながら歯科医師会というものがわかってきて、これはないなと思った。
教授もこればかりはきっぱり否定してた。
「品格の微塵もない」組織だそうだ。
まぁどういったものかはまた本のレビューでも書こうと思う。

んで行政。
これには二つの道がある。
技官と事務官という道。説明すると、世間一般の人が連想するのはまず事務官。これは国家試験に合格することによって国家公務員になった人たちのこと。技官というのは医学や工学などの専門知識を習得し、国家試験に合格せずとも国家公務員になった人たちのこと。歯科医師は医系技官というものになれる。

んで先生が薦めたのは事務官の方。
なぜかというと霞ヶ関というのは事務官主導で、しかも歯科医師の技官は昇進の上限があるから。しかも歯科領域というのは圧倒的にminorなもんだから歯科領域に啓けた人がいない。厚生労働省で何かをやりたいと思うのなら国?で入るべきだということだ。
行政に進んでほしいというのは入学当初にも聞いた。とにかく歯科領域について考えられる人が厚生労働官僚になってほしいと大学は思っているらしい。


う~ん、確かに行政にも人材が必要だろう。(自分のことを人材だと思ってます)
制度はそのままでも、中身に刺激を与えて良い結果を目指すのが民間。
制度を変えて、それに中身がついてくるのを待つのが行政。
言い回しはしっくりこないけどこんな感じかなぁ。

教授と話してから国?とか厚生労働省とかを意識している自分がいます。


例によって自分にとって一番いいのは行政に加わりつつも一方で民間を動かせること。
でも公務員て副業はだめやんね。
非営利組織もだめなんかなぁ。よくわからん。


でちょっと国?調べてみました。
関係するのは行政職。
受験者ではなく申込者数で倍率を計算するとH17の倍率は144.1倍!
すげぇな。
第一次試験では選択式の教養試験と専門試験(政治・経済・法律・国際関係など)。
第二次試験では記述式の専門試験と総合試験、と面接。
一次試験が約70倍で二次試験が約2倍。
んで国?合格したら希望各省庁で面接をうけて採用されたらゴール。

うん、難関だな。
行くと決めたら難関かどうかは関係ないけどね。


まだ国?受けるかは全然わからないし、その選択は今するものではないと思うので頭にとめとくことにする。
でもどうなってもいいように勉強はしとこうかなって思う。

ってことで手始めに法律の勉強をまったりと始めました。
最近法律にも興味でてきてたのでちょうどよかった。

詰め

一昨日(正確には3日前)アメフトの最終戦だった。
結果は惨敗。それより試合が半分も終わらないうちに右手中指突き指+爪を割ってしまっておもうようにプレイができなかった。
最後の試合で・・・。
不甲斐ない。
何もいえない。何もできない。


その爪はどうなっているかというと爪のなかば当たりから先が2・3mm浮いててそこに粒子の細かい黒土が入ってる。洗えない。針でほじってもとれない。
それより奥には黒く染みている。泥水が染みたか?
爪の間からリンパ液が出て困る。一応消毒液は垂らしてるけどまだ爪の中は黒い。
どうしたらええんやろ?
とりあえず明日病院行ってきます。

純粋さの哲学(長文)

昨日つらつらと書いたのは最近発見したことがあったから。

最近学生ではない生活を送っていたので、自然と学生生活ではない考えをすることが多かった。
自分の根本にある目標をたっせいするためには何をどのように実行していけばいいかということ。

目標は「日本の歯科医療をかえるための大きな力になる」ということ。
しかし、そのウォンツは人のためになりたいとか、自分の力を生かしたいというものにある。その一つの形として俺は歯科医療を選んだ。

そこからさらには職業を選ぶという部分でいろいろな実現形が考えられる。例えば教授になってその方法を考えるのもいいし、官僚になって行政を動かすこともできる。国会議員でも歯科医師会でもそれぞれある程度目標のために働くことができるだろう。

その選択は今はしないけど、考えてはいる。
その時に昨日の日記で書いた単純化・純粋化という行為を行っている。
自分は何を欲していて、そのためにはどういった選択をすればいいのかということを考える。

自分の考えを純粋化していくと、やっぱり一番根本の「人のためになりたい」や「自分の能力を生かしたい」という部分にいきつく。

そこに立ち戻って、より人のために働くにはどうすればいいのかを考えると、日本で働くより日本より恵まれてない国で働く方がより人のために働くよいう部分に一致するのではないかと思うことがある。


このことは自分の中で発見だった。
ぶっちゃけ、これまでボランティアとか恵まれてない国で働くとかってのは全く理解できなかった。
それが素晴らしいことなのはわかるけど、自分はそんなに善意だけでは動けないだろうし、他にもいろいろと刺激があるのにそういう方向を選ぶというのは考えられない、と思っていた。
ところが、最近、考えの一つの行き着いた先にそういう方向のものが自然と出てきたというのは自分の中で結構衝撃的な出来事だった。

そういう一つの結論があっても、お金持ちになりたいとか芸術に囲まれて生きたいとかいった現実的なものを他の要素を加えていくにつれ、この方向に進むことはあまり確率的には高くないかなとは思う。けれど根本の方向性の答えとしてそれがあるということで可能性の選択肢には確実に入ったということをしめしている。


行き着いた先にある純粋さ。
純粋であることと無知であることは結び付けて考えられることも多い。しかし、知識を得てそれを突き詰めたところにある純粋さもあるということ。

人の根本にある思いというのは純粋なのだから当然といえば当然。不純もつきつめれば純になる。


こういうことを書こうと決めていた今日の夕方。
テレビで京都の舞妓・芸妓さんにその見習いの仕込みといわれる人たちのドキュメントみたいなのをやってた。
これも純の一つの形。
芸を極める、舞を極める、おもてなしという姿勢。
確実に純なもの。もともと芸術というのは人間そのものの投射なのだから、それが純であるのは当然かもしれない。

千利休が「和敬清寂」という言葉を残していた。
和を持って敬い、清らかな心で清寂を得る、とでも読もうか。
茶の湯として一つの道を究めようと試行錯誤したあとの境地を表現したものとしては、至って純粋であってわかりやすいものではないかと思う。
ただ普通の人が読むものと確実に違うのは、初めにある純粋さではなく行き着いた先の純粋さであること。


始まりがあり、様々なものを得て、最後に純粋さを得る。
ある一つの哲学から「純粋さ」を得た気がした。

単純化、純粋化するということ(長文)

最近いろいろなことについて考えることが多い。
生活上のささいなことから、学校や部活のこと、自分の将来のことに医療・歯科医療のこと、政治のことに経済のこと・・・。

その際意識的にも無意識にも、物事を単純化し、考えを純粋化することが多い。できるだけ考えを的確に組み立てるには有効だし王道な方法だと思う。
本質を見つめ、解決のための原則や前提から考えを組み立てることができる。もちろんそれが直接解決法を指し示すこともある。
でももちろんそこに省かれる要素があるわけだから、現実的な要素を加えていくにつれてそれを通すことができないこともある。


単純であること、純粋であることというのは時に未成熟であるようなものに捉えられることもある。
時には正しいだろうけど時には間違いだと思う。
単純・純粋である状態から何かの要素を得て枝葉が広がったとする。新しいことに対する好奇心や期待でその動きは加速するだろう。

だが物事の本質というものを考える時、枝葉は切り落として考えなければならない。論理を組み立てるなら「初め」に立ち戻らなければならない。
元の場所がわからなければ複雑化したものを整理することはできないし、整理できなければ議論することもできない。

ものによっては本質だけでよくて枝葉が必要ないことはあるが、枝葉だけで幹の必要ないものなんてないはずだと思ってる。だけど現実には枝葉ばかりが一人歩きしていることが多い。


この文章も幹だ枝葉だばかりといって抽象にしすぎると本質を伝えられない。もっとも伝えたいことってのは多くの場合において伝わらないものなんだけど・・・。


ぐるりとまわって元にもどるということ、これは自分にとっては前にも経験があること。

高校の時に哲学にはまった。表現が難しいんだけど、思考の世界に囚われた。
これまで過ごしてきた人生とは全く別の世界で毎日を送り、全く別のものを見ていた。現実から遠ざかり、厭世的なものをもって毎日を送っていた。
その中ではいつも思考していた。自分について、自分を動かす自分について、自分自身の思考について、思考する自分について。

その状態はしばらく続いたが、その結果辿り着いたところは元の場所だった。

その瞬間、自分は自分の根拠を見つけることができた。
それは自分自身。そこで自分を認め、肯定することができた。
自分を把握することにより、思考の構造を知り、論理を知ることができた。

辿り着いたところはスタート地点で、日々の生活には何の変化も生まなかったし、自分自身も元の場所に戻ってきたんだけど、自分自身を得るという経験は確かに自分自身を変えたと思う。


時々自分に自信を持ってる発言をすることがあるけど、その元をたどればこの経験に辿り着く。
この経験を得たことを使って世のためになりたいと思う。
それがなぜ歯科医療になったのかは何回も人に話したことあるし、blogにも書いてます。

思考がスタートからゴールに至るまでの期間を知ってる高校の時の友達は俺のことを変な奴だと思っただろうと思う。日々よぎる思考を部活の部日誌に書いたこともあった。今思うとはずかしいし、自分で思い返してみても変な奴だ。


これ見た人は、なぜこんなことを公開されてる日記に書くのかと思うだろう。
それはたぶん、自己分析の過程という面と、自己表現・自己顕示欲の表れという面にわけられると思う。


あ~このまま思考を続けると延々と続けなければならないからここで切ります。今日は頭の気分がのっていたので考えてみました。自己満です。

~◇

今日は本読んで本探して教授と会ってうどん食いました。

本は日本歯科医師会の献金事件関連の本。
探した本はblogで歯科医師に薦められた本。
てかこれがちょっと苦労した。
東大工学部出身の朝日記者がかいた「医療とその周辺」という情報をもらってて、その題で探したけど全然ない。医学とか文字変えてみたけどそれっぽいのは見つからない。
だから東大工学部出身の朝日記者というところから絞ってみる。名前がわからないのでとりあえず医学一般のコーナーに行っていくつか本を見るうちにたぶん田辺功という人だと検討つけて、その名前でまた再検索。
すると「医療の周辺その周辺」という本があった。
やれやれ、ちょっと違うだけで見つからないもんだ。
んでこの本品切れ中。
丸の内oazoの丸善でも新宿の紀伊国屋でも品切れだった。
ふぅ。

その後医科歯科の某教授と会っていろいろと話した。
主にNPO関連のことについて意見を聞いて、あといろいろと聞きたいことを聞いてきた。
その先生のことは前から知ってたんだけど今日いろいろと話して、聡明で賢明な先生だという感想をもった。
いろいろと意見をもらったし、今後の自分の進路についても助言してもらうことができた。
当分はこの先生に師事を仰ごうかと思う。

その後また麺通団にいってきた。
もうしょっちゅう。
最近いったら、必ずしっぽくうどん食ってる。しっぽくうどんと他に何か。今日はぶっかけ食った。
しっぽくとぶっかけと卵天と椎茸天と秋刀魚天。
んまかった~~~。

本と教授との話についてはまた別の機会に。

大商い

株式の一日の出来高が45億株を記録したそうだ。

出来高というのは取引が成立した株式数のこと。
参考までにバブル絶頂のころの一日の出来高が10億株くらいだったらしいからやっぱりすごいんだろう。

んで要因ははっきりしててネットを使って小口で売買するデイトレーダーの増加だそうだ。
よくある1年で2000万とか2億とかの株の本があるけど、ああいうのは大抵デイトレードの本。
んで最近株があげってるからさらに利用者が増えてるらしい。
自分でも元手があれば始めてただろうと思う。

最近経済学がおもしろい。
俄然興味でてきた。
ちょっと勉強してみようかなと思う。

がん

がん細胞の増殖を止める鍵となるたんぱく質を発見/アメリカの日本人教授ら
[朝日新聞 /10月4日]
がん細胞の増殖を止めるカギになるたんぱく質『p600』を、米ハーバード大の中谷喜洋教授(分子生物学)らの研究チームが発見した。がん細胞内で、p600の増殖を妨げたところ、がん細胞は増殖を止め、次々と自滅したという。正常細胞には影響がなかった。実験の結果では、子宮頸(けい)がん、骨肉腫、乳がん、直腸がんの細胞で、がん細胞は10%以下になった。胃、小腸、大腸、肺、卵巣、前立腺の各がん細胞でも、同様のp600の異常増加が起きていることから、「ほとんどすべてのがんで効果が期待できる」とみている。ただ、人体への臨床応用には、p600に結びついて過剰な働きを抑え、しかも毒性のない物質の開発が必要になる。


知らなかったけど、もしかしてこれは・・・。

昨日は考えた

昨日、ふと空間にあふれている空気を感じました。

テレビを見ていて、人が気絶している場面があって、人が気絶している間、人の頭の中では何が起こっているのだろうか、と考えて、自分が息をしていることに気付いて、息をするには酸素が必要で、ふと外を見ると鳥が飛んでて、何で飛べるかといえばやっぱり空気の中を飛んでて、っていうのが前置き。

永遠なんてないんだよ、というセリフがあって、永遠を考えてる時に地球のことを考えて、確かにいつかはなくなることがわかってて、地球の要素を考えてたら、ふと呼吸をするときに鼻から入ってくる空気と自分のまわりに満ちている空気を感じた。

なんか発見。


考えてみる。
なぜだろうね。

天楽

TBSと楽天。
個人的には統合してほしい。

なんかおじいさんが「楽天は敵対的買収だ」とかいってるけど、楽天が株を買わなければTBSが本気で考えないだろうってのも事実だと思う。ちょっと買い方で謎な部分はあるけど。

メディアとして一つの企業体になろうってのは、考え方としては筋の通ったものだし、内容も大きなシナジーを生む画期的なものだと思う。
敵対的買収ならば企業価値評価特別委員会も大きな意味を持つけど、敵対的でないならばTBSは企業価値を評価する必要もないし防衛策を練る必要もない。ただし、その真意がわかることはないので、責任ある企業として必要なことをしている。
というスタンスであってほしいと思ってる。この案を、ただ「会社が乗っ取られる心配がないことがわかったからいいや」といって捨ててほしくはない。もちろん経営者ならばこういう考えはしないと思うけどね。

TBSは統合案を分析・評価に今月いっぱいかかるらしい。
どうなるんだろう。受け入れるのなら、なにかの大きな変換点になるだろうなと思う。
もし俺が株始めてたら楽天の株価が安い今こそ買えるだけ買うのになぁ。下がるリスクはあっても、上がった場合の利益は相当大きなものになりそう。今なら2倍くらいになるんじゃないか、と。


この前部活の先輩に考え方とかホリエモンぽいって言われたけど、個人的にホリエモンではないと思ってる。正直ホリエモンはあまり好きじゃない。
ヒルズ族では三木谷社長が一番目指す像に近い。
ホリエモンの考え方に近い部分もあるけど、あまりドライすぎるのもどうかと思う。堅実に、けれど確実に行動を進めていくタイプじゃないかと自分で思ってる。

可能性を考え考えられる結果は残らず検討する、っていうスタンス。この辺は高校の吹奏楽の定期演奏会で養われた力かなと思ってる。
演奏会の場合、本番は一回きりだから失敗は許されない。可能性を考えて頭でシミュレーションして全体を隅々まで把握できるようにしてたつもり。
今思うとそれでも未熟だった部分、徹底しきれてなかった部分が思い出されて、かなり反省される。


自分大好きなもんだからその時々でなにかミスがあっても気付かないのかもしれない。頭では常に論理的に考えてるつもりでも、その際の道具となる知識をすべてもってるわけじゃないから論理性に欠陥がでてくるんだろう。


ん?なんだか話それてきたし自分よがりになってきたのでこのへんで。たぶん俺の日記ていつも独りよがりだなぁ。
日記だからしかたないか。

アメフト

アメフトの試合、負けました。21-7
勝ちを期待してくださってた方々申し訳ないです。



勝負以前に課題が残るのは嫌だな。
次の試合はもう来週。早いな。
おそらく一番強い相手。
シーズン最後の試合なので悔いの残らないようにしたいです。

写真




本文は前の日記。

前の日記の写真は左から青山霊園・表参道・青山一丁目の絵画館前でした。

ここの写真は左から尾形光琳の「燕子花図」、昼飯の麺通団(ぶっかけにネギ入れ忘れた)、赤坂で見たフェラーリです。

直線




昨日はちょっと充実。
とりあえず写真は都内の直線道。
一瞬で全部場所がわかったら都内通認定。

朝は飯食って上野公園ぶらぶらして家に帰ったあとmixiかいてちょっと休んでから外出。
ようやく南青山の根津美術館にいけた。

前に2度チャレンジしたことあるんだけど、一回目は展示公開一日前で断念、二回目は月曜祭日で休館日が火曜にずれてて断念。今回三回目でした。

今回の特別展は国宝「燕子花図」でした。たぶんどこかで見たことのある人も多いはず。緒方光琳の作。

美術館自体はそんなに大きくないんだけど、なかなか楽しむことができました。特別展では「孔雀立葵図」とか「中村内蔵助像」とかたぶん福禄寿の絵、通常展では四季草花図とか中国の青銅器とかが印象に残ってます。

それより、俺にとっての発見は外の日本庭園!!!!!
めちゃくちゃよかったです。結構広くて斜面と池が中心になってて、道端にも美術品があったり、時々庵があったり。池にも木船とかあって、木々も豊富。

なんか和好きな俺にとってすごい癒される空間でした。
また南青山が好きになってしまった。ちなみに根津美術館はBLUE NOTEのすぐ近くです。

その後新宿にいって麺通団で飯食ってふと思いつき本屋へ。

何の本買ったかというと「自民党迂回献金システムの闇~日歯連事件の真相~」という本。この本、自民党の方を主題にしているが、内容は主に日歯連のことについて書かれています。
歯学生で、将来は歯科医療を動かしたいと思っているのに、この事件の事、これに至るまでの過程や原因を知っていないと、と思ったので買いました。

その後銀座のスタバまで行って速攻読み始めました。
その後3時間強で200ページほど。
本とそて十分に編集されてるとは思えないけど、知らない部分が多くあったのでたぶん読み終わったらレビューします。

その後、数寄屋橋HMVでマイルス・デイヴィスとセロニアス・モンクのクリスマスセッションといわれる有名な演奏の入ったCDを買って、御茶ノ水の大学に行きアメフトのミーティング。
ミーティング終わって家に帰ったら、疲れすぎてて気がついたら今に至るというわけです。

明日は試合です。今日栃木に旅立ちます。

気持ちよすぎ!!



朝が気持ちよすぎる!!!
最近夜7時くらいに寝て翌1時くらいにおきるおじいちゃん生活送ってんだけど、朝がめちゃ気持ちいい!!!
爽快だね。

でもふと思うと肌寒くなってきてて時間の流れも感じる。
なんかわびさび感じるわ。

ゆっくり東北に旅行して紅葉見て寺めぐりとかしたら相当リフレッシュできそうだけど、そこまで暇ではないのが残念。
それができるのはやっぱ隠居してからなんかなぁ。

うはぁ!
なんかとにかく気持ちええわ~。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。