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ヨクワカランのきた

俺宛の封筒で住所はあってるんだけど部屋の号数まではかいてない。そんで支払調書在中と貼ってある。
架空請求きたか?とか思いながら封筒をあけてみる。

そんで中を見ると平成17年度分、報酬、料金、契約及び賞金の支払調書とありその下に表がある。
そんで区分-報酬の欄に支払い金額-\39111、源泉徴収税額-\3911とある。
なんだこれ??こんな金額全然もらった覚えがない。

ていうか支払者の住所が長野県上田市だ。
長野県なんて入ったことすらないよ。
で住所に合致する会社をググってみると、どうやら翻訳、ニュース記事の執筆、ウェブデザインなどの情報の企画、制作をする会社らしい。
全く心当たりないぞ。
住所も部屋の号数だけ書き忘れるなんてことはないはずだし。

????
何なんだろう。とりあえず放置しとこう。
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混乱から沈静(長文、乱文)

気持ちが悪い。

感情が溜まって噴出しそうだ。
腹の中をぐるぐるまわる感情で非常に気持ちが悪い。
乱された。

いつも哲学と共に筋を通し論理を保とうと思っているけど、それが乱される時、軸を強打するのは決して事象ではなく人。
こうも簡単に揺らぐものなど実際に役に立つんだろうか。
腸が煮えたぎるまではいかなくてもそれほどのものが駆け巡る。
自分に対して他人に対して常に誠実であろうと思う。
できるものならすべてに自分の持てるものを差し出そうと思う。それをすべて現実にはできないのだけど、わずかに実施されたものすら意味をなさなかったらその代償は大きい。
過去に今と同程度乱された経験をさぐると3回。一度は腸が煮えたぎった。一度はどん底で気が狂いそうになった。あと一度は程度は軽かったがある認識が反転した。
今回はどうなるんだろう。山場はまだ迎えない。
人を説明しようなんてできないことだし、しようと思わないけど、頭の中では理性に反して必死に説明しようとしている。
到底それは表現し理解するよりはやく流れ去り、目の前に現れたと思ったらまた飛び去ってしまう。
分類なんて無意味。すべてを記述できる高名な分類学者がいて、いくらある事象を十分に記述できたとしてもその解決に関しては全く無力だろう。でも自分では今の自分の心理状況を分析し、定義しようとしている。
無意味ではないように思う。おそらく記述することによって哲学体系に沿うよう解釈するんだろう。それに含むことができたらそのアクシデントを克服することになる。
その哲学も大きな大きな困難の中で生まれた。
今相当な量の思考をしている。アドレナリンの作用か?感覚が鋭くなってるんだろう。ストレスを感じたってことだ。
思考が重なっておいつかない。
感覚が鋭くなり、集中力が増す。その時思考においても集中力が増すんだろう、余分なことを考えない分、いつもより的となる思考を確実に分離できている気がする。
ただ現実からの情報に集中することができない。勉強してたけどとても続けてられなかった。
思考がとまらない。現実の事象なら研究され完璧に記述できるだろうが、自分の中はいくら探っても探っても終わりがない。
いくら思考を文脈化しても整理しつくすことができない。
いまはおそらくすごく無防備だと思う。自分自身が。
人格がふっとんだ状態。
人格は自分自身の表現型であり環境適応型の鎧だということを考えたことがある。
自分自身がまず自分自身を定義するものとして根本にあり、それを実際の生活という環境に情報を限定されて投影されたものが人格。
ある子供が自分より年下の幼い子供ばかりの集団に入れば、そこに適応すべく周りより優れた自分という人格を形成するだろうし、逆に自分より強いものばかりの集団に入れば弱いものとしての人格が形成されるだろう。
普段の生活では環境によりいろいろな人格が形成されていて、無意識に使い分けてるんだと思う。
それは自分自身の環境への適応という意味に加え、環境の中の人間が自分に対して理解する助けにもなるんじゃないかと思う。例えばある子が見知らぬ土地の中学校に入学するとしたら、まず相手は自分のことを知らないから自分を表現することから始めるだろうと思う。それは土地を移る前の自分とは違った行動様式をとることを意味する。
いわば自分自身を構成する莫大な情報とそれ以上にある環境の情報の受け渡しを助けるのが人格ではないかという考え。
受け渡しがある以上対人間(生物)に限るだろう。いわば複雑な多重構造の情報ネットワークをつくる人間関係の必須ツールだと思う。
その情報のおき方に自分自身に重点をおくか、人格の方に重点をおくかはひとそれぞれ。あんまり自分に重点をおくと自己中に陥りネットワークが切れるだろうし、人格に重点をおくとネットワークに振り回されて自分を失うことになる。
人を見るときその人自身を見る場合と人格を見る場合がある。
例えば仕事なんかする時はいちいち自身をみたりはせず仕事に特化された人格のみを使用して周りもそれを見ることが多いだろう。肩書きなんかはその仕事人格の役割の名前みたいなもんだ。
人に誠実にあろうとしても個々の人格に誠実にある必要なないと思う。時にそれは影であり、空虚だから。例えば相手が自分のお金だけを目的に近づくならそれに対して誠実であれば逆に自分が痛手を負ってしまう。

だんだん思考が収束してきた。
俺はできるだけどのような環境でも表現型の人格と自分自身を常にリンクさせて筋として哲学として自分自身を定義してきたつもり。
ただ人格の相手になる人格が常に相手自身とリンクしているとは限らない。見誤り、影に手を差し出すとするりと肩透かしをくってしまう。今回はそれだろう。自分自身に誠実であろうとしすぎたのかもしれない。その手に込められた自分自身は行き場を失って自分自身の秩序を乱す原因となった。
人間の心の持つ力は大きい。純度が高く密度が高ければ高いほど行き場を失った時のダメージは大きい。

かなり収束してきた。
心の記述も役に立つもんだ。
現実にある問題はここまで悲観するものではないだろう。
もはや俺の中に占める割合は相当に少ない。
いつまでもダメージばかり負うのは割りに合わない。
きっぱり縁を切ろうかと思います。

てことで部活(アメフト)やめます。

Middle East

ハマス勝利らしいね。
すこし中東問題をまとめ。

もともと中東問題は第一次世界大戦後のイギリスの二枚舌外交が原因。
大戦でパレスチナ地方を占領下においたイギリスは書簡でアラブ民族には独立を、ユダヤ人にはユダヤ人の国家を建設することを約束しました。
この約束はイギリスの国家戦略としてアラブ地域において民族の協力を得ることとユダヤ人の資金力を得ることを目的にしたものだといわれています。

そしてアラブ民族にはパレスチナの独立の前にヨルダンが建国され、ユダヤ人には約束が果たされないまま第二次大戦が始まります。そこでナチスドイツを始め、世界各地で国を持たないために迫害されていたユダヤ人はイギリスとの約束を信じ、パキスタン地方に集まってきます。そこで資金力のあるユダヤ人は次々と地上げ屋ばりに土地を買い取っていきます。うろ覚えだけどたしかエルサレム地域の3分の2以上を買い取ってたはず。
でそこでやっぱりアラブ人とユダヤ人が衝突しだして、手に負えなくなったイギリスはこの地域を国連に移譲。そして国連はイギリスの約束どおりイスラエルという国をつくって、それを許すことはできないアラブ諸国がイスラエルに攻め込んで(第一次中東戦争)以後泥沼ってわけです。

でなぜエルサレムがそんなに重要かっていうと、まずユダヤ人にとっては2000年前ユダヤ人が国をもっていたころの首都であり、聖地である「嘆きの壁」があり、アラブ人にとってはメッカ、メディナに次ぐ聖地であり岩のドームというモスクがあります。あとキリスト教にとってもキリストが処刑されたゴルゴダの丘があり聖地です。

大昔、各地の主要都市、エジプトやローマ等を結ぶ要所だったからたぶん重なっちゃったんでしょう。


第一次中東戦争があった後も、それぞれ指導者の交代を中心にいろいろとあったけどそこまで覚えてません。ちなみに中東問題については高1の時、政経の授業で課題研究をするときにテーマにしてました。

とりあえず原因はイギリスの二枚舌外交。その結果おこった戦争で両者に武器を売ったのもアメリカを中心とした大国。

宗教の争いによる戦争って本当に悲惨だと思う。
なにしろどっちも間違っていない。そして、お互い宗教を自らの根本哲学にしてるから、宗教が違えばお互いを認め合うことはできない。違いを認めれば、自分達の根本にあり、それに帰依すべき絶対的な宗教の教えの不完全さを認めることになり、その元にある自分達の存在を揺るがしてしまうから。だから両者とも平和を望んでいたとしても相互宗教理解がないかぎりそれを達成することはできない。
もちろん完璧にそこまで単純ではないだろうから交渉というものが存在したんだけど、今後どうなるかはわからない。そもそも交渉に宗教の理解というものが含まれていない。
ハマスはイスラム原理主義の過激派だから、それこそお互いを認める、ということはできないだろう。大国は積極的に介入しようとすれば痛手を負うことを知っているから介入できない。たとえ自分達が原因だとしても。そもそも問題の根本は宗教の対立なんだからそれを力で解決できるはずがない。一番理想的なのはただ指導者が大局的な立場から英断をくだせることだろうと思う。大国は自らの役割をどのようにおくべきなんだろうね。クリントン大統領は大きな役割を果たしたと思うけど、それが成就できなかったところを見るとやはり十分に理解できていなかったんだろうと思う。
成熟した国家の権力機構というものは常に先を見ることはできない。ある意味未熟といえるのが皮肉だね。


あぁ、悲劇の応酬を繰り返す人達に対して果てしなく無力だわ。

もったいない仮面

今日は夜中の1時くらいに目が覚めました。

そんでもって朝まではいろいろとダラダラして
仮面ライダー見ました。
これまで響鬼っていうのやってたんやけど、今日から新シリーズのカブトとかいうのやってました。
最近昆虫はやってるね。

敵がめちゃめちゃ強くて正義の味方の側は全く歯がたってなかったんやけど、30分の最後の方に現れた仮面ライダーはさらに強くてもはや化け物でした。
そんで仮面ライダーはニートでおばあちゃん子でした。

んでその後久しぶりに走りました。
不忍池と上野公園を通る大回りを一周、不忍池を二週半。
久しぶりすぎてかなり疲労困憊したけど久しぶりやったんでかなり気持ちよかったです。汗かいたし。

んで家に帰ってふろ入ってテレビみてると気持ちよすぎて寝てしまった今起きた次第です。


あ~、俺の一日がぁ~~~
たっぷり勉強する予定で、しかも昼夜逆転を終わらせられると思ったのに・・・。
結構後悔。

trade

E*TRADEから口座開設完了通知がきました。

てことでちょっとだけ投資します。
デイトレじゃなくて一週間~半年くらいの中期投資。
マネーゲームじゃなくて会社の成長性と経営状態を見ながらやろうかと思います。


ってったって初期投資が僅かなんでただのお遊びです。

おそらくそろそろ・・・

昨日がんばっての夜10時まで寝て、その後今までずっと起きてます。

夜は家でだらだら、朝はスタバで勉強、昼は上野でバイトの面接と髪きりとちょっと買い物と六本木でチャリ修理。そして今帰ってきました。

おそらくそろそろ眠気が襲ってくるはず。
元の生活に戻れそうです。


確か日記のネタになりそうなことをいろいろと考えてたんだけど、家かえったら忘れちまいました。
ついでに11000hitはウエCHANGで11111hitは香川→茶間でした。


はぁ、気持ちのええ日やったわぁ~。

逆転

なりゆきで最近昼夜逆転です。
はやく戻したい。

昨日はデニーズで勉強したあと、突然三田にあるどんぶりやの飯が食いたくなったので朝四時すぎからチャリンコでいってきました。
なんとなく皇居をまわりたかったので半蔵門経由で三田まで。
厚生労働省は省庁の中でいちばん電気がともってました。
国会会期中は忙しいと聞いてるんでたぶん仕事してるんでしょう。

で三田についてどんぶりやに行ったところ、電気がついてない。24時間営業のはずなのにやってない。定休日も書いてない。意味不明。
わざわざ片道30分かけて帰るのは癪なので恵比寿にあるチェーン店の方にいってみる。
ところがこっちはもともと24時間でなく普通に閉店。

まわり見回しても朝五時に飯がくえるところは無さそうだったので青山一丁目経由で新橋で皿うどんを食べて帰宅。

そういや寒さの最深部をようやくすぎたね。
やっぱセンターの一週間後だわ。これからだんだんあったかかくなっていくと思います。

手袋に穴があきました。

ホリエモンの錬金術

「ホリエモンの錬金術」
http://blog.goo.ne.jp/yamane_osamu/
公認会計士・税理士の山根治さんのblogです。

ライブドアの粉飾決算疑惑について約一年前から指摘しており、他にも騙しているとしか言わざるを得ない経営手法や中身のないライブドアの実態なども詳しく・かつ明確な根拠をもって書かれています。
上場廃止の検討も予測してました。

ほんまびっくりした。
ここまでひどい会社やとは思ってなかった。

まず一番びっくりしたのは上場前から上場するまでの会社評価額操作。
8ヶ月で会社の価値が1440倍になることってあるんか??
あきらかに一般株主を騙してるよ。
詳しくは上のblogを読んでほしいんやけど、簡単に書くと、
一株5万円だったものを一ヶ月後に300万円ってことにして、上場前に12分割して株の評価額は25万円になったはずやのに公募価格は一株600万円。
その間ライブドア自体は収益構造をもっておらず主要幹部が抜けたこともあって大幅赤字だったそうです。

びっくりしたわ。
ただの詐欺師やんけ。
興味もった人は上のblogを読むことをつよ~く薦めます。

綺麗な音楽に飢えてます。
特にpianoの音がききたいです。
透明感があってとろけるくらい綺麗な曲を知ってたら教えてください。


てことで俺も紹介。
まずは「Re:Jazz」のPoint of Viewに入ってるtwistedって曲。
re:jazzてのはドイツのINFRACom!って会社の10周年記念でクラブジャズの名曲を生演奏にするってプロジェクトで、これはその第二弾。
アルバム自体はレビューにも書いたけど、すごく堂々とした演奏で生演奏の音が凝縮しててすごくいいです。
んでこのtiwistedって曲。
元の曲は聴いたことないけど、この曲はとにかく透明感があって綺麗なんです。特にバックのリズムのマラカスとトライアングルがたまらない!マラカスとかトライアングルとかかなり舐められそうだけど堂々としてて見事としかいいようがない。
歌も日本語だと「捻れてるわ」っていみわからんけど綺麗です。
おすすめ。

あともう一つ。
Gary Burtonと小曽根 真のデュオのCD「Face to Face」にあるtime like theseって曲。
gary burtonはビブラフォン奏者で小曽根 真の師匠、小曽根 真は日本を代表するジャズピアノ奏者(だと思ってます)。
このアルバム自体全部ビブラフォンとピアノだけなんだけど、とにかくすごい!一体どんなレベルやねん!てくらい息があってかつ技術・表現力は超一流。
でこの曲、その超一流の技術と表現力かつビブラフォン&ピアノという楽器できれいな曲をやるもんだからとろけます。
おすすめ。

肉くった

今日は何ヶ月も前から約束だけして果たしてなかったよーすけ先輩との焼肉行ってきました。
芝大門の正泰苑。

3回目だけど超久しぶりだったので、改めて'うまい'焼肉のうまさに感動しました。
そのかわり今回はこれまでで一番たくさん食べたのでお会計は二人で15000円也。
単体の食事でこれは半年・一年に一度の贅沢です。


でも時々の贅沢って必要だと思います。
普段は無駄使いとか浪費は負担にならない程度にして時々贅沢するだけで大分生活が豊かになる気がする。
あとお金を使う時でも、それが資産になる時は安さよりも質の良さを求めた方が絶対いい。
例えばチャリにしてもヘッドフォンにしても、買うときにちょっと贅沢するだけでそれ以降の生活を快適にすごすことができてます。

別に実家は全然金持ちじゃないし、バイトで細々稼いでるだけだけど、結構生活はいいかもしれない。なんて最近思ったり。


とりあえず俺の今のお金の使い方に対する考え方。
あんまこういうことは書かない方がいいかもしれないけど、書いてしまったので日記てことにしときます。

早いな!

今週中に逮捕か上場廃止かくるとはおもってたけど今日かい!!

家帰ってテレビつけておどろいたわ。

ライブ扉3

毎日新たな疑惑がでてくるあたり、地検もはなっから容疑の事実をある程度把握してたんだろうね。もちろん大規模強制捜査はいるくらいだから確実ではあったんだろうけど。

で問題となったライブドアの経営手法は時価総額経営って元々ソフトバンクのお株で知られてたんだけどライブドアもやってたんやね。てかあれだけ買収くりかえすのは普通にやってたら無理か。
時価総額経営を簡単にいうと、
まず何か大きな話題になる事業計画等を発表→株価があがる→増資や転換社債を発行して資金を得る→企業を買収する
これが買収までの基本段階。
でその買収した企業や事業が収益をあげられないと売却して新たな目標にむかうっていうんの循環。
これでうまくまわればどんどん会社は大きくなるけど、もし株価が上昇しなくなったり、買収したものが不採算だったりすると一気に資金繰りが悪くなって会社があぶなくなってしまうってわけ。
ソフトバンクでこれをやってたのがSBIの北尾CEOってわけ。
これはずっと前に雑誌で読んだのを読み返しながら書いてるんだけど、今ではどうなんだろう?かなり多くの負債かかえてるんだけど。
とりあえず傍観。

ようするに事業発表や買収発表をして株価をあげるってことがミソだからそこで不正がはたらきやすいんだろうね。ただ少し市場を煽るだけで通常の増資や株の売却よりも大きな資金をえることができるし。


まぁ、俺なんぞが書かなくてもテレビで特集しまくってるから必要ないかもしれんけどちょっと書いてみました。
ぜんぜんまとまってねぇ。

とりあえず今週中に出るだろう決着を待ちます。

雪すご




チャリでの外出はあきらめました。

とりあえず例によってスタバで本読んで、今日は吉祥寺でライブみてきました。

スターパインズカフェというところ。

ビッグバンドやりて~。
miggy+ってのやったけど和音がすごく綺麗でかっこよかったです。うらやま~。

眠いので手抜き日記だけど雪すごかったなぁ~。

バカニュース3本

・1日1000回も110番 愛知県警が男を逮捕
警官に逮捕されるよ、といわれ「やれるものならやってみろ」と言ったところ本当に逮捕されて終了。

・免許試験コースにくぎまく 3回不合格の男を逮捕
そのまんま。

・教授が女性向けメールに「ハート」、セクハラで処分
「携帯電話で送信した業務用のメール約60通のうち約10通について、末尾に数個の「ハートマーク」を添付していた。文面は資料の準備や会議室の予約を指示する内容だった。」
でもこれだけで処分てどうなんだろう。

3つともyahooニュースより。

寒いわ!

俺には「自分の笑い声で目がさめた。人生初の至福の寝起き」とのたまう奇妙な友人がいる。おそらく頭がいっちゃったんだと思う。

けど今日の寝起きは俺もかなり至福の寝起きでした。
深い深い眠りの後、窓から差し込む光の中でのおだやかな覚醒って感じ。
気持ちよかったぁ~~~。

ちなみに笑い声は伴ってません。


とりあえず寒いね。
毎年センター試験の一週間後くらいが一年で一番寒いんだけど今年もそんな感じかなと。
あ~寒。

アカデミーヒルズ

モスクワは-30℃だそうな。しかも今後まだ下がるんだって。
無理です。

で今日アカデミーヒルズセミナーというのに行くために六本木ヒルズまでいってきました。
講師は橋本龍太郎元首相でテーマは「行政改革」。

内容をおおまかにまとめると橋本元首相が行った、行政・財政構造・財政構造・社会保障構造・金融改革+教育改革の六大改革を行った際の理念とその根本にあった日本の人口構造の変化に対する危機感、あと外交問題について、ってなところでした。たぶん。とりあえず話し方はゆっくりでした。

特に特定のテーマってわけではなく行政という大枠でいろいろと話してたのでそれぞれを深く語ったわけではないんですけど、でもさすが問題の捉え方とかつなげ方は的確でさすがと思いました。

俺は橋本元首相に対してマスコミ以外には日歯事件でのイメージしかもってなかったんですけど実際に話す様子を見ていてちょっと認識がかわりました。二世議員でもやっぱ本当に優秀でないと首相までは辿りつかないよね。
まぁ優秀であるかどうかと、贈収賄などの疑いがあるかないかは全く関係ないけどさ。


また新たに知りたいことが増えました。日中を自由に使えるのはあと2ヶ月ほど。日々がんばって勉強したいとおもいます。

断食

昨日の朝から今日の昼まで絶食してまし。

というのも、とあるバイト(?)がしたいため。
今日の朝そのために健康診断があったんです。そこでBMIという体重(kg)÷身長(m)^2であらわされる指数を25以下にしないといけなくって、気付いたら25以上で日にちもなかったんで絶食してみました。

結果体重減ってなかった。
食っても食わなくても体重減らないんで不思議。
まぁ水はほどほどに飲んでたんだけどね。

たぶん近々再チャレンジします。

生扉2

なんか話が大きくなってるようで。

ライブドアマーケティングだけでなくライブドア本社も粉飾決算の疑いがあるんだってさ。

東証も上場廃止も視野に協議しているらしい。
これでもし上場廃止となったら社会に相当大きなショックを残すやろうね。
回復基調にある景気に影響を与えるのも必至。

俺はただの素人だけど感覚的にうまく行き過ぎてるのは感じてたからやっぱりどこかアンフェアなところがあったんだろう。
テレビ見てると投資家の人たちははっきりとおかしいと思ってたらしいけどね。

とりあえずすぐに混乱がおさまることはなさそう。

仮免

とりあえず技能うかりました。
一ヶ月あいても案外感覚覚えてるもんだね~。
筆記の結果は明日わかるけど、試験中実は催眠状態に陥ってた、なんてことがないかぎり大丈夫やと思います。
て当然か。
それにしても7月27日に入所してようやく仮免てサボりすぎたな。
はよ取ります。


耐震偽造問題に関して少し。
マンションの住人の人たちは偽造した結果安くなった物件を買ったわけやん。それでもし補強工事や建替えを住人の出費なくするのであれば、その結果増えた資産価値の分住人は儲けたことになるんかいな。
もしそうなるんならそれはそれでちょっと疑問やんな。
どうなるんかは知らんけど。

とりあえず小嶋社長が二度と社会復帰できないようになってほしいです。

生扉

とうとうきたね~。

堀江社長もそりゃ優れた経営者だとは思うけど正直今回の疑惑が真実なら信用なくしそう。
最近のどんな業界にもlivedoorの名前があるのはなんか順調にいきすぎじゃないかと思ってたけど、それって不正によるものだったんかな。株式分割時に風説の流布ってそりゃ錬金術みたいなもんだと思うし。

う~ん、俺は素人だから分析できないけど今後どうなるのちょっと興味ありだわ。
結局有罪になったとしても大した傷を残すことなく元の状態に戻りそう。
なによりlivedoorと堀江社長には支持者が多いから株価もいずれ持ち直すと思う。とりあえず傍観しとこう。



明日は仮免試験です。
技能終わらしてから一ヶ月くらいたってから学科終わらせたんで車乗るの久しぶり。
正直技能試験受かる自信ない。
あへー

医療行政

昨日からつづいてちょっと医療つながりで。

俺は個人的に小泉首相を評価してるんだけど(何様?っていうのはおいといて)最近の医療制度改革にはまったくもって賛成できない。

小泉首相は高い支持率を元に強烈なリーダーシップを発揮し政策を実行することにある。それゆえいままでにあった自民党や官僚、職能団体の三角関係にあった作用関係が働かない。
長所は郵政民営化のような反対派の影響が強い政策も実行できるということで、短所は首相自身の采配にすべてがかかってしまうということ。
小泉首相は俺が読んだ本の著者によると厚生行政は好きでなく財政面の方が好きだと見えるらしい。さらに自身が好きでない分野は丸投げをしてしまうという風に見られている。

近年の医療制度改革においては社会保障の問題をすっとばしていきなり財政問題から入ってきた。これは財務省と経済財政諮問会議のいいなりになってのことであるらしい。
具体的な社会保障像も出さず、カットありき、金のみの問題として医療費の切り下げが行われたのではないかという思いが強い。
ちょっと前に出た医療制度改革大綱は詳しい資料が手に入らなかったので自分で詳しく分析はできてないんだけど、少なくとも総額での減額から議論がなされたのではないかと邪推している。

http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-448.html
↑で書いたけど日本は医療費は少ないが公共事業費が多い。
なぜこういうことが起こるかというと、経済学の専門家は社会保障が市場に影響を与えないと考えている人が多いからだそうだ。
だが日医総研によると社会保障においては、投下された資本の3倍の経済効果と約2.5倍の雇用効果があるらしい。
公共事業についての詳しいデータを探したけどなかったんだけど、とりあえず公共事業よりも社会保障の方が経済効果は大きいらしい。
さらに公共事業の経済・雇用効果は一過性のものだが、社会保障はずっと続くという性質がある。
てか感覚的にも公共事業は無駄が多くて社会保障は足りてない印象があるんだからかなり偏ってるんだと思う。上の記事に詳しいデータがあります。
この研究に関する資料をもしかしたらただで手に入れることができるかもしれないので手に入ったらまた更新します。


う~ん、医療制度に関することで他にも書くことあるけどそれはまた別の機会に。
丁度最近政治学の勉強始めたんで一つ一つの出来事がよくわかっておもしろいです。

日本医師会

日医について書かれた本を読んでみた。

読み終わった感想としては思ってたよりは日医というのはまともな組織かもしれないとおもった。

現在の日本医師会は昭和22年に生まれ、会員数は15万人、年間予算160億円の組織。
この60年弱の歴史の中でまず医師会の基礎を作ったのが昭和32年から13期25年間医師会長を務めた武見太郎氏。

この武見太郎という人は義理の祖父が大久保利通で義理の叔父が吉田茂という血筋。田中角栄とも親交があったらしい。
慶応医卒業後、慶応を代表する西野内科という医局に入局し、その後財団法人理化学研究所・仁科研究室で原子物理学の医学への応用研究に従事していた。元々日医志向の政治家タイプではなく学者肌だったらしい。

この人の日医での姿勢は「反官僚」。
その代表的なものに昭和46年7月1日から約一ヶ月続いた保険医総辞退という事件がある。一応原因といわれるもの(中医協のメモ)はあってこれに対する抗議といわれているが、この抗議には専門家からみても疑問符がつくらしい。
実はこれより10年ほど前にも総辞退の危機があったが、この時は田中角栄首相(当時)から白紙委任状を受け回避した。
大体厚生省が医療を国営かそれに近づくような体制にもっていこうとして、これに日医が反発するという構図だったらしい。
どのように対抗していたかというと、自民党に根回ししてそこから官僚を抑えるという方法だった。
ここの部分で武見氏とその他1~2人しか実態を知るものはいなかったらしいので臼田被告時代の日歯のようなことが行われていたのかもしれない。

まあ結局は医者の職能団体なので「理念はあっても政策はない」ような状態になっていたそうだ。

これを解決するために独自のシンクタンクである「日医総研」を作ったのが、武見会長より4代後平成8年より4期8年会長を務めた坪井栄考氏。
武見氏より後の花岡、羽田、村瀬の三氏は官僚と割りと良い関係を築いていたそうだが坪井氏は再び反官僚姿勢だったらしい。
これまでは人口予測や医療費予測などは厚労省統計情報部に頼らざるを得なかった。その為に官僚の思惑に適うような数字になっている可能性があった。
実際日医総研は厚生省のミスも指摘したらしい。
1995年当時の厚労省の2015年度の医療費の予測は現在のものと比べて2倍近く大きい数字だったらしい。
さらに平成12年には「21世紀医療のグランドデザイン」として理念を政策で発表することもしている。


ここであげた二人以外にもすぐれたリーダーがいたことも書かれていた。
だが日医の特徴として会員の三分の一は「欲張り村の村長」で医療費の値上げしか興味がないらしい。日医としてその要望にも答えなければならず、その上で理念を実行に移すのは大変難しいことだろうと思う。
さらに最近はどんどん医療とその周辺では複雑さを増しているから日医が果たす役割も大きくなっていくだろうと思う。
とりあえず臼田被告時代の日歯のようになってほしくはないと思う。


久しぶりの料理日記。
簡単にいうとチキンソテーです。

チキンの皮にフォークで穴あけて脂肪を切り取って両面塩コショウして茶漉しで小麦粉まぶして
ガーリック炒めてチキン炒めて蒸して盛り付けてぶなしめじ炒めてまた盛り付けて終わり。
最近野菜を食べてない気がしたのでサラダ用ほうれん草とぶなしめじとクレソンをそえてみました。
緑っぽすぎた。クレソンの無理やりっぷりが笑。
ほうれん草そえるんならタレ作った方がよかったかな。

最近晩飯は外で食うことが多かったので久しぶりに料理っぽいのしました。でも炒めただけか・・・。

そういえば酢を使った料理ほとんどしてないなぁ。
酢を摂取したいとは思うんやけど漬物とかぐらいやな。
もともと使うんそれくらいか。
あと豆料理もしてみたい。北欧料理とか。


てかゴチバトルが旨そすぎる!!!
頼むけん誰かタダでくわしてくれーーー!!!


そんなうまい話はない。

パロディ




ネットておもろいね。

くら~い気分になった

昨日また教授と話してきた。

行政機関内部のことについていろいろとわからないことがあったのでそれを聞いてきた。

んで2年間ほど厚生労働省で働いていた先生を紹介してもらえた。


結論、歯科のために働きたいと思うのであれば厚生労働省でそれを実現できる見込みはかなり少ないらしい。

まず第一に歯科保健課自体がなくなるかもしれない。
歯科保健課というのは厚労省の中で最も小さい課なんだそうな。そんでその中は歯科技官でしめられているらしい。
んで最近は省庁内での統廃合が進んでいて他の課に吸収されるかもしれないらしい。
これまでは歯科医師会の政治力でなんとかもってたけど、もうそれももたないとか。
第二に歯科保健課の上級局の医政局は常に医科技官が局長になるとのこと。要するに医療を考える際に歯科のことを考慮するにはその上級職につくしかなさそう。そんなところまでアテにしてられない。
第三に国?で行く場合はスピード出世だがこの場合短いサイクルでいろいろな分野をまわされるので特定の分野で働きたいという場合には向いていないらしい。
そんで最後に、国の保険制度において歯科はなくす方向に進んでいるらしい。要するにアメリカ型。ならば当然行政が関わる割合もどんどん少なくなってくる。

はぁ~、即決が過ぎたか。
情報を得るソースが本とインターネットだけだったから知る由もなかった、といえば言い訳だな。


どうすれば歯科医療のために役割を果たすことができるんだろう???
まだ政治家を目指す方が早いのかな。そんなわけないし。

いっそのこと歯科のことはほっとこうか。本気で国?目指して、医療の枠組みで役割を見つけるか。


とりあえず国?の勉強をしようとすると、法律政治経済財政とかなりいろんな知識を得ることができるから勉強は続けます。



んでネットぶらぶらしてたら、俺が構想してるNPOとかなり似たNPOがあるし。


なんかくら~い気分になりました。
挫折はしないよう気をつけます。

原油

昨日書いたからちょっとだけ調べてみた。

そもそもオイルショックがあった1970年代にはあと30年で枯渇するといわれていたらしいが、現在ではあと40年は採掘できるとなっているらしい。

なぜこういうことがおこるかというと、まず埋蔵量の問題と確認埋蔵量の意味。

まず、発表されている埋蔵量はかなりアテにならないらしい。

というのもいろいろ理由があって、
まずメジャーが業績を右肩上がりに見せるため、油田の埋蔵量を初めは低めに発表して、その後上方修正するから。
次に産油国政府が発表する国有化された油田の埋蔵量はほとんどがメジャーが発見・開発したものを受け継いでいるので、その内容は上記と同様に恣意的だから。
あとはOPEC加盟国が自国の生産量の割り当てを多くするために埋蔵量を増やしたり、それをそのまま据え置いたりすることがあるから。

こんな感じで埋蔵量はあてにならないらしい。

次に確認埋蔵量について。
採掘可能年数はこれから毎年の消費量を割ったものでだされる。

で確認埋蔵量とは技術的・経済的に生産可能で確実に生産できるもののことをさす。
だから、例えば30年前には技術的に採掘困難だった油田が技術革新により採掘可能になるかもしれないし、原油価格が上昇することにより、採掘に多くのコストがかかる油田からも生産できるようになるかもしれない。
だからその時々によって確認埋蔵量がかわってくる。


埋蔵量もあてにならないし、採掘年数のもとになる確認埋蔵量も変化するのならば予測なんてあんまり意味がないようだ。

とりあえず現状は少ないコストで生産できる低価格石油は1960年代までに発見された大規模油田で、それ以降は小規模な油田しか見つかってないらしい。
油田は採掘から40年で生産量がピークになるといわれてるからこれらの大規模油田はそろそろやばいのかもね。


なんにせよ、ひたすら巨大な利権があり巨大会社がそれを支配している限り、公開される情報は会社にとって都合のいいものになるんだろうな、と思う。

調べてみたのに結局どうなるかわかんないのって嫌だなぁ。

辺見えみりとキムにい

すっごい意外な二人。
どんな子がうまれるんやろね。

辺見えみりは結構好み。目のあたりがね。

BRICs

Brazil Russia India Chinaの頭文字を組み合わせてできた造語。

なんでも2050年までにこの4つの国が経済面で大きく台頭してくるらしい。
中国とインドはどこでも聞くけどブラジルとロシアはちょっと意外やわ。もともとアメリカのゴールドマン・サックスが2003年に発表したレポートで一気にBRICsの名が広まったらしい。
これによると2050年には世界のGDPランキングは
GDP(10億ドル)
1.中国   44453
2.アメリカ 35165
3.インド  27803
4.日本   6673
5.ブラジル 6074
6.ロシア  5870
となるらしい。
日本とアメリカを除く現在の先進国はみんな抜かれるんやね。

でも中国がこのまま発展していってアメリカと対等なレベルまで発展するとすれば、どちらの国も思想的に「自分達が一番」やから国際情勢はややこしいことになりそう。
なにより「急速な発展」がもたらすものなんて誰にもわかんないからそれが一番怖いんだろうね。

それと日本の経済が50年後も元気だって予測されてるのがすごい意外。


あとアジアではベトナムがクローズアップされていくらしい。
中国の人件費高騰で企業が生産拠点をどんどんうつしていくんだって。んでその先がベトナムになるんじゃないかって聞いた。
もうキヤノンはベトナムに生産拠点をおいてるらしい。
キヤノンといえば次期経団連会長の御手洗さんだね。さすが。
んでベトナムの次はカンボジアになるってもう予測されてるらいい。

日本企業は国内の評価よりも国外の評価の方が高いことが多々あるらしいね。武田薬品なんて企業総合力でいえば相当高い位置にいるって読んだことがある。ゆくゆくはビッグファーマの仲間入りするんかね。


50年後・・・。
石油はまだあるんかねぇ。
一体どうなってるんだろう。
イメージすることすら畏れ多いくらい全くわかんねーや。

映画

機内でいろいろみました。
スミス夫妻もみたしよくわからんコメディみたいなのも見た。

んで一番いいなと思ったのが「蝉しぐれ」。

いい映画や~。
ハリウッド映画とは対極やね。見た目の派手さではなく、精神性などを強調したせつない映画。
逃がすところなんかはありがちっちゃあありがちな構図なんだけど、それでもこみあげてくるものがある。

映画だろうが音楽だろうが、こういう感情を生みだしてくれる作品が好きです。

でも映画館で何か見ようと思っても今はどうも見たい映画がないんよね。

あいさつ

秋にはいろいろとたまっていたものを次々と消化し、今はすっきりと軽くなりました。

軽い。
なんでもできそうな気がしてくる。

背負いすぎないようこれからも精進してまいります。

皆さん、遅れましたが今年もどうぞよろしく。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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