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歯科医師 バラ色の時代は始まらない

今日は麺通団でうどん喰った後、新宿から家まで歩いて帰った。約2時間。久しぶりのロングウォークだわ。
しっかり寝れそう。


さて、話は変わって革命歯科医師とかいうコミュに「歯科医師 バラ色の時代が始まった1」とかいうトピックがある。

初めはトンデモ理論を振りかざすバカが吠えてるだけのトピックだったんだけど、その批判の議論から少しまともな議論っぽい議論に発展し、今日ようやくそれが終着点についたようだ。
トピックが立って3ヶ月。

初めはトンデモ理論で金儲けを実践する歯科医師対その批判と理論の欠陥の指摘という構図で、次のは中途半端にマネジメント理論に走った主張対その主張の瑕疵の指摘という構図。
ただ、議論と呼べるのはほぼ後者の方だけだと思う。

後者の方は、金儲けの側面だけの中途半端なマネジメント理論で、あたかもそれが正しいことだ、というような論調だったのでとことん議論につきあった。
結局は自分が儲けたいという思い以外のものはないのに、自らの都合のいいように根本的な欠陥を無視し、あたかも自分の主張が正当であり、周りの人間にも良いのだというように主張するのは正直我慢ならない。

現在の社会制度では儲けようと思えば儲けることはできる。
それを利用して儲けたいと思うのもわかる。
だけどそれを対外的にもっともらしくこじつけるのはおかしい。
それもごくごく単純な市場の論理の適応だったらなおさら。
医療と市場との違いも理解していない。
主張してる側は幅広い視野をもってるつもりらしいけど、俺に言わせれば市場の論理に中てられただけにすぎないように見えた。


なんんてことを思いつつも、トンデモ理論を振りかざす医療者もいるし、自らの儲けのために医療者になろうとすること自体は自分の理想のために職についただけのことだから、なんら不自然なことじゃない。

歯臓説なんていって本屋に著書が平積みされている九州の歯科医師は波動がどうたら宇宙の法則がどうたら言ってるし、やたら医科歯科を貶めようとしている千代田区の歯科医師は精霊様がなんて言ってる。
医師も歯科医師も奉仕的精神に溢れた人しかなれないのなら、逆に医療は衰退するだろう。大体高校生にその決断を迫ってる時点でどうかしてる。


では、これを認めた上で制度設計をしなければいけない。
例え儲けようと思っても患者が被害を被らないようにしなければいけない。トンデモ理論を振りかざす人間は排除しなければいけない。


はっきりいって現在の医療制度は制度不足も甚だしい。
その中で医療が保っているのは医療者の良心としての倫理がある程度保たれていたからだ。
だが、診療報酬の過剰な切り下げにより、医療者の理想が吹っ飛ぶような現実をつきつけられる場面も多くなってきていると思う。


うーむ、この先どうなるんだろう。
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手雨

今日は卒研でほぼ潰れました。
待ち時間の多い効率の悪い日だったなぁ。

とりあえずようやく教習が終わったので良しとします。

明日からは思いっきり勉強と息抜きします。

不協和音

今日の昼休み、ピアノ弾いてて自分が不協和音が好きなことに気がつきました。

不協和音の耳障りな音で鼓膜を響かせる音を存分に実感できるって感じ。
最近セロニアス・モンクが好きな理由がなんかわかりました。


今日は午前中は口腔外科病棟を見ました。
やっぱり口外だとすべての患者さんに良い結果が待ってるわけではない場所。実際にそういう患者さんがいるところ。
いろいろと聞けて新しく知ることもいっぱいあったんだけど、俺はたぶんあの場に立つことはないんだろうな、と思うとまた少し複雑。

自分の体が4つあればな~。最低3つはほしい。

明日は卒検。
眠い。

ドラえもん+α

堀江被告痩せたな~。

最近ほんとに時間がない。
睡眠時間てほんとに邪魔だわー。
寝ないと次の日に響くけど寝たら時間が足りない。
二倍の効率で寝れたらなぁ~。

学年混合セミナーの先生はドラえもんの声っぽかったです。
小児科の先生ということで納得。

さて、明日がんばるとゴールデンウィーク。
時間が降ってくる。
楽しみ~。




--追加--


姉歯がヅラとってた!!!!!!!!!!!!!!!

坊主!!!!!!!!!!!!!!!

相当衝撃受けたよ。笑

眠眠不打破

眠かったのでぐっすり寝ました。
気持ちいい寝起き!


というのも昨日居眠りをして授業がわかんなくなったからこれはヤバイと思ったんよね。
一応テスト前に焦るのはやめて授業を最大限吸収することにしたんで。
たぶんその方が省エネ。空いた時間を自分の勉強に使いたい。

でもやっぱ教官は授業のプロじゃないなって思う。
明らかに教えるのが下手な先生とかいるしね。


とりあえず今日は10:00からなんで、久しぶりに朝ごはんのおかずを作ろうかと思います。

偽患者

医療面接つー授業で患者役と歯科医師役にわかれてrole-playingする授業があった。
自分らのグループは患者役で、その患者のシナリオが以下。

年齢:3歳 性別:女

症状:前歯が折れた
→幼稚園の階段でボールに乗って遊んでたらこけた

通院歴:一度だけホワイトニング

事情:明日パンパースのCMのオーディションがあるので今日中にきれいに直してほしい

背景:父親は蒸発して母子家庭。家計が厳しく栄養状態は悪い。だけど母親が娘を女優にしたいため、娘にはお金をかけている。

その他:娘はずっと痛がってて、付き添いの母親が代わりに歯医者と話す



はい、狙いすぎました。
ウケたけど、歯医者役の人が動揺しまくってて気の毒だったよ。
歯医者役の人、スンマセン。

補選

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=28558&media_id=2

以下yahooニュースより抜粋

太田和美(おおた・かずみ) 26 民新
[元]県議[歴]教材販売会社員▽不動産会社社長▽沼南高柳高

斎藤健(さいとう・けん) 46 自新
[元]埼玉県副知事[歴]中小企業庁金融課▽通産相秘書官▽経産省電力基盤整備課長▽ハーバード大学院=[公]

今回の選挙は良くも悪くも日本の選挙の特徴が出たのではないかと思う。簡単に言うと政策も経験もあったもんじゃないな、ということ。

まず当選した太田和美氏。
全くの想像だけど、高卒で不動産会社社長てことは裕福なんだろうと思う。県議を一年経験してるけど、正直国政の場で活躍できるほどの経験を積んでるとは思えない。
逆に落選した斉藤健氏は非常にわかりやすいエリート。経験も能力も十分といったところだろうと思う。HPの半生のようなものを斜め読みしてみたが、一貫した志のもと、様々な経験を積んでいるようだった。

もちろん俺の勝手な主観で、実際に投票した人がどう感じたかは知らないけど、少なくとも能力や経験で選ばれたのでないことはわかる。人材という面で言えば、圧倒的に斉藤氏側に軍配があがるはず。


実際に国会の場をちょっとでも見てきた人間として、国会議員は庶民の味方であっても、庶民であっては勤まらないと思う。
国会議員の仕事は自ら課題を見つけ、調査し、その内容を出力しなければならない。さらにそこに政治という言葉の意味が加わり、発言力を持たなければいけない。
特に野党の場合、政策立案をすべて自分達で行わなければいけないので、議員個人の能力は与党より高いことが求められる。

正直国会議員は若くして務まるものじゃないと言うのが正直な印象だ。
もちろん一議席にはなるだろうけど、活躍することはできないだろうと思う。


要するに今回の補選は、個々人の能力ではなく、印象や政党だけで選んだということだろう。
格差という言葉がマスコミでよく取り上げられるようになり、それが今回の選挙に最も影響したのではないかと思う。


俺は自民党だろうが民主党だろうがどっちでもいいけど、優秀な人に国会議員になってほしいと思う。
政党で選挙することを否定するつもりはないけど、あまりにそれが続くと、人材の空洞化が進むんではないかと危惧してしまう。自民党だろうが民主党だろうが同じ。どっちにも仕事をしていない議員や仕事を出来る能力のない議員はいるだろう。
あまりその比率が高くなると国政はおかしなことになってしまう。


とりあえず太田氏には当選したからにはその責任を忘れずがんばって欲しいです。

ダルフール

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=28153&media_id=4

民族対立や宗教対立での紛争って本当に悲惨。
たまたまダルフール紛争はNHKの特集で見て興味もって調べたことがある。
簡単にいうと、政府が国内で対立している民族のうち片方を支援してて、もう片方を虐殺している状態。攻撃対象は戦闘員だけでなく、民間人も含まれる、いわゆる民族浄化を目的をしたジェノサイドだ。国連によると200万人の死者、400万人の家を追われた者、60万人の難民が発生しているらしい。

それがどのような世界なのか、日本にいたら全く想像もできないけど、間違いなく現在進行中の現実なんだよなぁ。


国際社会というのは共通の統治機構をもたない無政府状態。
この中で国際的な問題に対しての対応には各国の思惑、特にG8と呼ばれる大国の思惑によって決定されている。
冷戦時代はアメリカが西側諸国を発展させるために積極的に支援を行い、それによって日本やドイツは戦争から早くに復帰することができた。それができたのもその時代はアメリカが覇権国として絶対的優位な立場にあったからだ。

でも近年はかつてアメリカが支援した国々が経済成長をとげ、その中で中国の台頭やその他のBRICs諸国の発展も予想される中、アメリカの地位は相対的に低下し、かつてのように覇権国としてのコストをかけることができなくなってきた。リーダーシップをとる国がいない以上、世界はそう簡単には動かない。

要するに常に自分達にとって利益があるのかを意識しなければならなくなったということ。
これが巨大な石油利権のある中東地域への過剰な介入とアフリカ貧困地域等への介入の遅れに表れてると思う。
ダルフール紛争でいえばスーダンの石油と密接な関係にある中国が、国連のジェノサイド条約による対応を遅らせている。
他国は中国の反対を上回るコストを負担することはできかった。


グローバル化という言葉もあるけど、その前にルワンダやスーダンについて知ってる人はどれくらいいるのだろうか。と思うとやっぱり日本は平和ボケなんだな。もし自分がダルフールのような土地に投げ出されたら、これまで得た知識や経験なんざ何の意味ももたず、ただ死におびえるしかないだろうな、と思う。
だからといって戦争がどうのこうのと某産党のような明後日の方向を向いたことは言わないけど、でも平和な国なりに世界の他の国に興味をもって知り、考えることは必要だと思う。

新歓ダッシュ

昨日は午後が早めに終わる日だったので、教習所行って学科技能終わらせて卒検の予約してきました。
でも技能で幅寄せしてる時にブレーキとアクセルを間違えるということをして焦りました。ありえんな。

で終わらせたあと新歓コンサートの日だったので帰お茶。


めちゃ楽しかったです。お客さんも新入生ばかりでなく修士一年の人とかいろいろきてたし、途中ピザパーティとかしたし、なにより久しぶりのライブだったので楽しめてよかったです。
中茂が今東京にいるのでセッションにも参加してもらいました。っても4曲やけど。

で、jazz研部長になりました。

で帰宅後12時間ほど寝てダラダラしてます。
成り行きで休憩日にしました。


さてこれから麺通団いってきます。
バスパート+α会?

いそがっしゃ

最近睡眠不足気味だなぁ。
できれば0:00前に寝たいんだけどなぁ。

今日は授業終わった後、カリキュラム責任者の教授に相談事。

医科歯科は東工大と一橋大と東京外語大とで四大学連合ってのをつくってて、お互いの学校の授業をとれる複合領域コースってのがある。それに行きたいんだが、カリキュラム的にかなりきついので相談に行ってみた。

結果、無理。
なんでも相手大学から医科歯科への学生は受け入れるが、医科歯科から相手大学への学生は認められないんだって。
なぜかっていうと教養部があるから。
まったく、ふざけんな!て感じだわ。
教養部の教授達は入学後「日本で教養部という独立した組織(事務組織や教官や学習過程など)があるのはうちの大学だけです」なんて自慢げに言ってたけど、結局日本で一番遅れてんじゃねーか。

ということであきらめて、次の質問。
大学院に歯科医療政策学って講座があったので学部生でもそこで勉強することが可能かどうか聞いてみた。
結果、それはお互いの関係しだいだから可能だけど、歯科医療政策学は教授が退職してなくなっちまったんだと。
あほらし。

結局成果なかったよ。
はぁ・・・。



気を取り直して永田町参議院議員会館へ。
桜井議員の元へ歯医者さんらが陳情に訪れるというので立ち会わせてもらった。
やっぱり皆さん大変なようで。
っていうかそれ以上に現在の保険体制が相当歪んだものであり、不健全なものであることがよくわかった。自分としては知らない知識も得ることができたので収穫有りでした。
ただ、歯医者さん達、現場の問題はもちろんわかってるんだけど、それが何を意味し、歯科医療としてどのような問題があるのかは桜井議員の方が詳しい印象を受けた。なかなか業界の性質上(構成する人の性質も含めて)変化のスピードは遅いんだろうなぁ。
まぁ、どっちにしろ俺は淡々とやることやるだけです。


帰ってからは総合課題演習の調べ。
PBLチュートリアルというやつです。PBL=Problem Based Learning
かなりがんばってさっき終わりました。
口から血を出すことについてと医療保険関連について。
知ってる分野だけど、整理するとやっぱ勉強になるね。


明日は朝から病院行きます。
患者さんの唾を吸引してきます。

落ち着いてくるかな

携帯買った。
ずっとvodafoneでsharpだわ。
3Gになったせいか、操作方法が一新されてて全然わからん。
てか前より操作性悪くなったような・・・。
とりあえず画面はきれいなようです。


最近気持ちいい天気やわ。
明日雨らしいけど。
明日の歯医者さんの陳情に同席させてもらうことになりました。
ちょっと楽しみ~。

知られていない歯医者

某コミュニティに貼られてたリンク
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1144319869/
http://haisha.ciao.jp/

昨日ちょっと書いたけど、この春の改定は本当にひどかったらしい。
ただでさえ年々確実に厳しくなっている歯科業界。
歯医者は過剰になって後の15年以上増え続け、元々低かった診療報酬は下がり、でも社会の求める治療水準はどんどん上がる。
全体で見るとどうしようもなく現実。
診療報酬改定については、インターン中にコピーさせてもらった資料を見てみたんだけど、素人目に見てもわかるくらい、点数が下げられたり廃止されたりしてる。

これについに我慢できなくなったんだろう。
歯科医師が集まって何かをやろうとしてる。
結局は桜井議員と面会して陳述するだけらしいけど。お邪魔させてもらおうかな。

ただ2chの書き込みで気になったのは、診療報酬が特定の技官の恣意により決定されてるように書かれていること。それも地方の技官だったりする。

俺はそれは違うと思う。
なぜかというと行政機構とその性質から。
歯科医師にとっちゃ技官てのは代官様様で頭が上がらない存在かもしれないけど、あくまで「代官」であり、政策を作る官僚とは別物。ルーティンとリーダーシップの違い。以下、実際に厚生労働省で働いている官僚に聞いた話ね。中央省庁の技官は政策立案にも加わるけど、多くは事務官とセットであり、どちらかというと事務官のサポートという色が強いようだ。

さらに中央省庁というのは上司の言うことは絶対であり、部下はそれを論理作る作業に追われることが多々あるそうだ。これは元官僚から聞いた話。というのも現場の集約は課長以下で行い、それ以上の局長や審議官などでは他省庁や業界との調整を行い、それ次第で政策を変更する必要がでることがあるから。
つまり、単純に特定の人間の思惑が通ることなどはほぼありえないといっていいのではないかと思う。

そしてその調整の最たるものが政治決着によるもの。
どの省庁もトップは政治的なもので決められている。そのトップの決定は絶対なので従わなければならない。多くは官僚のトップである事務次官の助言により仕事がなされているらしいけど。


で、これを踏まえて、今回の改定はどっかの技官の思惑などではなく、もっとマクロな動きによるものだと思う。

ようするに小泉首相と経済財政諮問会議。
小泉首相は郵政改革の次に医療改革を掲げた。これは財政上の医療費負担増によるものであり、医療改革といってもそれは単に医療費を抑える目的以上のものはなかったように思う。
市場の効率化や成長を進めるため「小さな政府」を目指し、医療に存在する「市場の失敗」よりも財政問題による「政府の失敗」を防ぐことを目的としたものだろう。
この先訪れるであろう超高齢社会とそれに伴う医療費の増加を考えるも日本の財政は危機的であるとも言えるだろう。
この財政危機と社会保障国民負担率の抑制をいう大義名分のもとに強烈なリーダーシップで医療に関する支出を減らしたのだと思う。


ただ俺の考えを述べると、歯科の現状はそれを考慮しても余りあるものであり、これを無視しての財政優先は通らないものだと思う。現在の政策は、国の運営は考えていても現場を無視したものなのではないだろうか。
これまでの一貫性のない国の政策により、現在歯科医療は様々な問題がでている。医療が常に医師-患者関係である以上、単なる歯科医師だけの問題にとどまらず国民の健康にも影響が出ている。政府が医療に介入している限り、医療に関して責任を負うのは行政のはず。
これまで国民の健康に対し責任を負うはずの国が現状について予想しておらず、行政の不作為といえるのではないか、とも思えるような稚拙な行政であったと思う。
ところが、今でも回復されないままひたすら現状は悪くなるばかり。
やはり、行政に歯科に対する重大な認識不足があるのではないかと思う。


もちろん現状すべてが国の責任ではなく、行政に対し意見を述べる機会は山ほどあったはずの歯科医師会にも、差額請求・不正請求などで自ら国民の心象を悪くした歯科医師達にも責任はあると思う。歯科医師会なんて汚職で火に油を注いでたりする。
まぁその汚職も火を消す意図だったらしいけど結局逆効果だった。


ようやく歯科医師達も他人にまかせるのを止めて自分で動こうとしだしたようだ。
だけど、まだ言いたいことを言ってるだけで、社会を動かす力になるとは考えがたい。社会を動かすには論理を明確にしなければだめだと思う。単純に国に対して「お金がないから賃金上げろ」じゃ通らない。現在の歯科医療を見れば国のやり方が間違っていることくらい明白なんだから、それを逃げ場のないように確実に論理立てていくことが必要だと思う。



えらく長くなったけど終わり。
ここまで読んだ歯科に関係ない人は、あんま興味ないかもだけどぜひこれからは興味もってみてください。
歯科に関係ある人は、臨床でも何でも少しでも現状を良くできるようにがんばっていきましょう。

ほしいものがありすぎる~+α

電子辞書はなくし、チャリは壊れ、携帯は調子悪い、パソコンはさっきブルー出た。
設備投資の金なんてないって!
普段から減価償却くらいしとくべきなんかねぇ。
5月には2つほど行きたいライブがあるし、欲しいCDもいっぱいある。
湯島天神あたり掘って大判小判がざっくざっくてならんかな~。あ、俺のものにならねーや。
働きたいなぁ~、自分を使いたいなぁ~。
うーむ。


どうも学校が始まるとゆっくり考える時間が少なくなるね。
当然か。
診療報酬引き下げに関して歯科医師達が行動を起こそうとしているようです。blogでも大学の講師からも「これは歯科医師いじめではないか」という声を聞くくらい今回の改訂はひどいらしい。
で厚生労働省にみんなで行くんだと。
眠いから明日書こう。


あと14000を踏んだのはや☆ちでした。
もう病院まわっとんかいな。

吉牛

すき鍋定食うまいね。今日初めて喰った。

今日カテキョがあったんだけど、その子が白金高輪あたりにある病院に入院してるから、久しぶりに三田を通ってみた。
なつかしいなぁ。
湯島もいいけど三田もやっぱりいいとこ。
よくいってた丼やで晩飯を喰いました。うまー。


さて、またうどんが喰いたくなってきた。
自分のTOP写真をみて禁断症状がでてしまうんだからセルフマッチポンプだ。

御徒町のかがり火は先週行ったばっかだから、明日あたり久しぶりに麺通団でもいくかな。
あー、よだれ出てきた。

ほんまに本気やわ

ようやく教習所も終わりが見えてきた。
合宿とかだったら2週間3週間で終わるんだろうけど、とうとう9ヶ月つかっちまったよ。
めんどくさいんよな~。

で何が本気なのかっつーと、その教習所のビデオ。

やばい、奴らは本気だ。

本気で事故る。

まぁスタントマンで訓練されてんだろうけど、ちゃんと衝突するし、大型トレーラーだって横転する。荷物の車だって落とす。

高一の時にホームルームで「ストップ・ザ・自転車事故」というビデオを見たのだが、あの本気っぷりもやばかった。
あまりに躊躇なく本気で事故るもんだからなんだか知らないが爆笑してた。
教習所のビデオもこれには到底かなわないくらい本気だった記憶がある。


でも小学生のころの俺を振り返ると、よく死ななかったものだと思う。
交差点も勘だけで全力疾走してたからなぁ。
ニアミスなら何度もあるけど接触したことは一度もない。一度ついてきた友達が轢かれて右足の脛骨と腓骨を骨折したことならある。小一の頃だ。本当に悪いことをした。
お前が轢かれなかったのは運転手がみな良かったんだろう、と言われそうだが香川県は運転マナーが悪いことでかなり有名だ。うちの母親もタクシーの運ちゃんもぼやいてた。
まぁ、ただ運がよかったんだろう。あるいは運が悪くなかったんだろう。


あー、空飛びたいな。

いろいろ

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=25120&media_id=4

アメリカではローファームの巨大化、企業化が進んでるそうな。所属弁護士1000人超の事務所もいくつかあるんだと。
日本もそうなるんかな。社会の複雑化に伴い、それぞれが専門分野に特化し、一つの組織でお互いにフォローしあうようになるんだろうな。

歯科医療の先を見るにあたって医師業界はもちろん、弁護士業界にも学ぶべきところが多くある業界だと思います。

業界内での組織構成や、プロフェッションとしての職の特徴とか、あと専門家をまとめる弁護士会の存在とか。まぁ弁護士の場合は全員弁護士会に登録されなければいけないところが違うんだけどね。
歯科医療もこれからは合理化の波がうまれ、組織の合併・巨大化が進んでいくはず。その組織内で専門化が進むのも容易に想像できる。

まぁまだ頭で考えてるだけで、弁護士業界を詳しく調べたことはないんだけど。



それはさておき、今日はいろいろありました。
午前中は早期臨床体験実習のガイダンス、午後はPBLチュートリアルの一回目。それが早めに終わった後、少し勉強してから教習所へ。教習所が終わると学校に戻ってjazz研セッション。大入り満員でした。
で、高校の先輩がヨーロッパから帰って大阪から東京に来ているというので会いにセッションを抜け上野へ。一時間ちょっと飲んだ後、先輩は大阪に帰るらしいので解散。
その後また学校へ戻りセッションセッション。
23:00くらいにようやく解散しました。

楽しいなぁ~。

ミスか、ミスなのか

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=24713&media_id=2

医療ミスって怖いわぁ。
手術室ん中で何されとるかわからんしなぁ。

横市大病院の患者取り違え事件以降、医療ミス報道が急増したってことからも、これまでしっかり揉み消されてきたってことやしね。

ちょっと前に看護士さんに話し聞いたことがあって、患者を殴った医師がいたけど、それは病院内で処理したってさ。もちろん医師には退職願を書いてもらったけど、たぶんどこかで診療を続けてるだろうってさ。

最近あった腹腔鏡の医師3人だってそう。
麻酔医が手術途中にあまりに内容がひどかったから止めさせようとしたのに無視して続けてたらしいやん。
ちなみに行政処分は医業停止2年間。
2年の後に元通りです。

管理機能があり、衝動には抑制的に働くはずの病院でこういうことが起こるんだから怖いわぁ。

やっぱ制度不足なんだろうなぁ。
でも規制をかける方向には働きづらいんだろうなぁ。
政治的な問題で。

とりあえず病気にはならんように気をつけます。

小さい

タンパク質すごー。

いや、もう2年までに習ったことなんて忘れました。
で、改めて授業をしっかり聞いてると人間てすごいなて思うよ。安直。

タンパク質の説明聞いてていろいろ思ったさ。
タンパク質には一次構造・二次構造・三次構造・四次構造があるんだけど、三次構造から四次構造なんかはその形成原理が複雑すぎて、それをひとつひとつ解き明かすことが、研究者の一つの目標になってるんだとか。
その研究者の気持ちもなんとなくわかる気がした。

というのも、自分も同じような探究心みたいなのがあるかな、と思ったから。
それぞれ固有の属性をもった人々がいて、そこに個々の関係があり、その関係が重なることによって一つの生活が成り立ち、それが複雑に絡み合い、様々な性質の集団をつくり、お互いに干渉しあう社会。その一つである歯科社会の構造を知り、その原理を知りたいと思っている。そしてよりよい構造を打ち出し、それに変えたいと思ってる。

基本的にはタンパク質の研究者と同じだと思ったよ。

生物・物理・化学・数学なんかの自然が作り出す複雑さと、哲学・文学・政治・経済なんかの人間が作り出す複雑さ。


いやぁ、世界は広いよ。
すべて知りたいけど、そのためには一生なんて足りないだろうな。でも自分が拾えるものはひとつひとつ拾っていきたいと思うよ。

とりあえず今は眠いってことは確かだわ。

いいね

毎日授業。
なんかこの2日の生活はすごくうまくいってるから、このままずっと続けていきたいわ。
授業も以前なら速いって思ったかもしれんけど、なんか最近の生活のおかげか、すいすい頭に入ってくるわ。充実。
てか授業って楽!
やっぱ頭は使わなだめやね。

さて、yahooより

「伊マフィアの大ボス逮捕 40年間の逃亡後」

 【ローマ11日共同】イタリア警察当局は11日、シチリア・マフィアの「ボス中のボス」とされる大物で、40年以上も逃亡を続けていたベルナルド・プロベンツァーノ容疑者(73)を逮捕したことを明らかにした。
 同容疑者は映画「ゴッドファーザー」のモデルとなった故ルチアーノ・リッジョの部下だったとされる。逃亡中に殺人罪などで不在のまま起訴され、終身刑の判決を受けている。
 警察当局は1993年、当時のシチリア・マフィアのトップを逮捕。その後はプロベンツァーノ容疑者が「跡目」を継いだと断定し、最重要の捜査対象として行方を追っていた。ANSA通信によると、逮捕場所は容疑者の出身地であるシチリア島コルレオーネ近く。


すごー!
ボスおるんやなぁ。ってかコルレオーネってほんまにある地名やったんや!
ゴッドファーザーでも出てくる地名で、主役の家族の姓でもあるんよね、コルレオーネて。そんなとこで逮捕とは・・。
40年間てのもすごい。

まぁ犯罪者なんやろうけど、ちょっと感動。

タイムマシン

日曜洋画劇場みた。タイムマシン。

いやぁ~、糞でした。
一方通行やねんな。流れがなんか単純で。
まぁ、好みなんやろうけど。

さて明日から学校だわ。
学校の授業受けるのなんて一年と2ヶ月ぶりくらい。

ひゃ~

インターンも一先ず終わり

平日は毎日スーツ姿で参議院議員会館に通う生活も終わりました。

>目的は机上の勉強では知ることの出来ない実際の現場を知ること。
現状の社会の調査・分析方法や政策立案方法、そしてそこにどのような過程があり力関係があるのか、を勉強しようと思う。

↑インターン始めた時に書いた目標。

約2週間という短い期間ながら、目標はほぼ達成できたと思う。
普段は目にすることのない官僚たちの働きを実際に見ることもできたし、政策原案の形成から法律案までの過程を知ることもできた。他にも国会議員自体についてとか国会の場での政治論理だとか、もう学んだことなんていろいろありすぎる、かなり密度の濃いい日々だった。

あと自分自身もその過程で財政・金融関係の知識が飛躍的についたのもうれしいところだわ。

とりあえず日中通うのは当分無理そうだけど、学校は毎日4時くらいに終わるから、時々自分でいろいろな問題点とか聞きたいこととか見つけて時々行きたいな、と思う。

飛び入りで受け入れてくれた参議院議員の桜井充議員と、政策秘書の山本さんをはじめとして3人の秘書さんには大変お世話になりました。


で、次は新歓はもちろんがんばらなきゃだけど、教習がやばい!
技能があと5時限、学科があと9時限で、卒業期限が4月26日。(笑)
これから平日は毎日3:50までみっちりと学校がつまってるから空き時間でなんとかしなきゃいけない。
ということで予定を見てみたんだけど、どうやら再来週の土日で卒検になりそうだ。
これを落としたら学校休まなきゃいけない。まだ確認してないけど、下手したら一日休んだら留年決定な可能性もあるからあまり休みたくはない。
落とさないとは思うけど、万が一もあるから怖いなぁ。

ま、いいや。
明日も朝一で教習所いかなきゃいけないからもう寝る。

新入生~

サークル紹介でやった演奏がかなり好評だったようで、今後ちょっと楽しみ。

今日は早速きてくれた人たちを部室によんで、楽器とJAZZ講座したり、演奏してもらったり、セッション聞いてもらったりしてました。

部室がせまく感じました。
うれしい狭さ。

焼酎一缶考

品川区の小中一貫 日野学園が開校 9年生「歴史作りたい」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=22165&media_id=3

どうなるんかねぇ。
小学校から英語教育というけど、その英語教育も従来のやり方だったら中学校からやろうが小学校からやろうが一緒だと思うけどね。

>社会規範などを学ぶ独自科目「市民科」も新設した。
児童生徒がキチガイ教師に変なことを教え込まれないことを祈ります。
中学生のころ、とある教師が「赤旗はいい新聞だ」とか言ってたのを思い出すと鳥肌が立つ。個人的にどう思ってようが自由だけど、それを職務である教育に持ち込むなよ、と言いたい。赤旗はまぎれもなく思想的・政治的に偏った新聞。
君が代だとか日の丸とかについても、どう思おうが自由だけど、少なくとも現在の日本ではそれを国旗、国歌としていて、公立学校教師はそこに雇われてるんだから、「納得がいかないから規則をやぶる」は筋が通らないと思う。
それこそ公私混同なんちゃうか、と。個人的に納得がいかないのなら、現場で強引に我を通すのではなく、正当な手段で国を動かさなければならないと思う。

右翼とか左翼とか呼ばれる人たちの大きな対立軸だからデリケートなんだろうけど、どっちでもいいから筋は通しておかないとその被害を被る児童・生徒が気の毒だわ。

教師ってほんと玉石混淆。
すばらしい先生もいればとんでもないキチガイ教師みたいなのもいる。歯科医師みたいなもんかねぇ。


とりあえず、どうなるか長い目で静観します。

むかしむかし

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=21809&media_id=4

なんとなく反応しました。
9000年前ってまだイギリスとヨーロッパが繋がってたそうで。

今日は新3年ガイダンスの日でした。
そういえば俺学生やったわ、という感じ。
突然学校生活が始まるもんだから不安、といえば嘘になる。
学校生活なんて密度薄いもんだと思ってるからあまり不安はなくて、少々違和感があるってのが本音かな。
楽しみだけど正直学生生活は早く終わらせたいなぁ。


あと新D4の皆さんありがとう。
あなた方が悲惨な目にあったおかげでテストは原則休日の後の午前中という規則ができました。

髪きってこよ。

空手家

青森県西目屋村の白神山地近くで4日夜、シンガポールから来日した中国系武道家一族ら13人のうち男性3人が雪道に迷い、5日未明に県警弘前署に保護された。一行はシンガポールで道場を経営していた武道家の遺族らで「青森の山中で修行する空手の伝承者に会えとの遺言を受け、伝承者を探しているうちに道に迷った」と説明しているという。(毎日新聞)


遺言なら仕方ない。
って、おーい!でもしゃーないよなぁ、遺言やし。

もう一つ。

立ち読みを注意されたことに逆上し、チェーンソーで店員を脅したとして、茨城県警境署は5日、同県坂東市猫実、無職松崎安正容疑者(70)を威力業務妨害の現行犯で逮捕した。

 調べによると、松崎容疑者は同日午後2時ごろ、同市内のコンビニエンスストア「セブンイレブン岩井神田山店」で長時間立ち読みしていたのを男性店員(44)に注意されて激高、車に積んでいたチェーンソーのエンジンをかけて店内に持ち込み、店員に「バラバラにしてやる」とどなった。店員が110番通報し、駆け付けた同署員が取り押さえた。(読売新聞)


いろんな人がいるにもほどがある!笑
身近な人でももしかしたらいるかもしれんしな。外見じゃわからん。
観察するぶんにはおもしろいんやけどね。

あぁぁぁ

とあるコミュで医療の倫理と営利・非営利の議論してるんだけど、その2時間半かけて書いた原稿が消えてしまった・・・。


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーあ。

まったく・・・・

特権と格差

テレ朝の番組でやってたのでちょっと。
もしかしたら過去に日記でかいたことあるかもしれんけど我慢してくれい。


とりあえず俺の考えは「特権があって何が悪い、格差があって何が悪い」というもの。
公務員の特権(?)とか国会議員の特権とか。
公務員も国会議員も国を動かす頭の部分。
これは現場でさんざん見た。霞ヶ関と永田町はまさに国の脳だよ。

国会と省庁という脳に能力という名の酸素が十分に通った血ともいうべき人間が十分に供給されないと、その国はどこにいっちゃうかわかんなくなるんだって。

公務員宿舎は民間でいえば社宅やし、官僚の給料なんて、その仕事の質と量からいえば明らかに低すぎやと思う。
国会議員もまともに仕事すればお金なんて全然たりない。
国民の代表なんだから特権がないほうがおかしい。それだけの任務と責任を負ってるんだから。

もちろん公務員体質といわれるものとか公的な金についての認識とかについては糾弾されるべきだし、国会議員も仕事をやらないと思えば全く仕事しないことだって可能。
叩くべきはそこであって、なんでもかんでもたたけばいいってもんじゃない。


格差だってあって当然。
かけっこで手をつないでゴールするなんて悪平等はいらない。
格差をうめることができなくなるほど進行してるのなら問題だろうけど、現在はそんな状況じゃないと思う。
これは教育制度もそうだけど、健康についての社会保障が日本は充実しているってことが大きい。(健康と収入、学歴と収入は擬似相関関係にあることが知られている)

お金を得るための努力をした人がむくわれないのならそれこそ不平等ちゃうんかいの。

とりあえず俺は舛添さんの意見にうなずいてました。

どちらも全面的に賛成ってことにはならないけど、もっと何が問題なのかを見極めて欲しいと思う。
まぁマスコミなんだろうけど。

風つよかったし

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=20803&media_id=4
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

風邪ひいたがー。
しかも何かとイベントがあって思うように勉強もできん。

こまったこまった。
学校はじまってしまう。

(yahooより)
 社団法人・日本広告審査機構(JARO)は、新聞の折り込み広告についてのモニター調査結果を公表した。
 それによると、美容外科広告の9割、健康食品広告の7割に、「法違反や説明不足、誤認の恐れがある表示」が見つかった。
 調査は昨年10月から3か月間、東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の新聞の折り込み広告計7453枚を対象に、同機構から委嘱された一般消費者が実施。美容外科広告(計32枚)の90・6%、健康食品の広告(計239枚)の72・8%に、「革新的若返り術」「副作用はなく、非常に安全」「体内の老化に働きかけます」などの表示があった。


美容外科なんてかかるもんじゃないよ。
「そなたは美しい」なんて。
もののけ姫は映画館で3回みた。
当時の高松市でもののけ姫やってた映画館制覇した。
美しいとかせつないとかいった感情がすきなんです。

はいはい、笑わない。 そうなんだからしょうがない。

なんかいい映画ないかなぁ~

意種格闘

自分の意見とか考えを書いてると時々mixiのメッセージとかblogのコメントとかメールとかで意見とか反論がよせられたりする。たまにコミュニティとかで自分からつっこむこともあるけど。

意見が違うことは別にいい。知識にも経験にもお互いに差があるだろうし、考え方が違うことは自然なことだ。議論することでよりよい意見がうまれることもあるし。

だけど、たまに全く生産性のない議論を余儀なくされることもある。
典型的なのは論理的に議論が出来ない場合。
根拠はないけど自分の話を信じろ、じゃ説得力がない。
自分の論理で完結してる場合。
全てを知ってるのか、と。単純すぎやしないか、と。

バカの壁、読んだことはないけどまさにこう表現するしかないんだろうなぁ。相手からすりゃこっちがバカの壁だ。

多くの人は、議論をすれば例え最終的にこちらの意見が通ったとしても、自分も自分の考えが整理できたり発展させることができて利益があるもんなんだけど、この場合全く利益なんかないから疲れる。


ずっと勉強を続けている人たちからみれば、俺は所詮20そこそこの若造で知識も経験も足りないかもしれないけれど、バカはバカだと言えると思ってる。ていうか世の中には案外バカがはびこってると思ってる。

医療でも同じ。
リピーター医師がいれば、宗教的な詐欺まがいの医院を経営する医師もいる。
医師の倫理については永遠のテーマだろうねぇ。
医師は一人の人間だけど、医療は一人で完結することはないんだから。


とりあえず俺も「知らない」自分を意識しつつバカにならないように気をつけななー。

嘘でした

今は一応私設秘書ってことになってます。

といっても全くすごくはないんだけどね。
私設秘書になるだけなら紙一枚でなれるし、もちろん俺は給料ももらってないし、時間拘束もされてない。事務所の雑用も手伝う代わりに、いろいろ教えてもらい、勉強させてもらってるだけ。いちいち面会証書いたり通行証借りたりしなくていいのが私設秘書の便利なところ。

桜井議員は本当に優秀な人だという印象。
現実にある問題を吸い上げ、それについて勉強に勉強を重ね、十分に見識をもった上で問題を解決しようとしてる。
俺の目指す像だな。

ただこういうのはやっぱ自民党ではやりにくくて野党の方が生かせるからこっちにいるんだろうな、と勝手に予想した。
あくまで俺の予想ね。
といっても問題意識から議員になった人だから元々与党は頭になかったかもしれない。

与党と野党の違い。
与党は利益調整をしなければいけない。野党はそれによって歪んだ構造を指摘する。これが二大政党の目指すものの一つではないかと思う。
与党は例え自分達の正しいと思うことをやろうとしても、政治団体からの圧力をうけるとそちらの意見も聞かざるをえない。
なぜならば、自分達の存続のための票と活動の源となる資金を提供するのは政治団体を初めとする国民だから。
このため、与党の政治というのは利益調整型の政治になりやすい。これをぶち壊して己が道を突き進んだのが小泉総理。
ある意味野党的ともいえるのかもしれない。
小泉総理の政策は、もちろん正しいものもあったのだろうが、自分の苦手な分野は丸投げというやり方もあり、全てが正しいものだとは思わない。もちろん今正しいと思っていても勉強すれば正しくなかったと思うようになるかもしれないし、その逆もありえる。まぁ後者は医療のことを言ってんだけど。
今は俺は改革の仕方が間違ってると言いたいけど、財政的な問題、医療経済的な問題等、自分の専門分野以外について知らないだけかもしれない。だから今勉強をしている。

自民党の中には利益調整によりのし上がった古いタイプの政治家が多くいるが、若手を中心に優秀な能力を持っている政治家もいるように見える。おそらくこれを統率できるのは派閥の力であり、派閥におかなくても新人議員を統率した小泉総理のリーダーシップだろう。
一方民主党はやはりまだ若い政党ということか、議員も考えもバラバラという印象は否めない。利益団体をかかえた自民党のコピーなのか、政策集団なのか、スキャンダル追及の党なのかさえよくわからない。議員にも時々変なのも混じってたりする。さらに小泉総理という変人がさらに民主党を中途半端なものにしたんだろうな、と思う。

小泉総理の任期が終わっておそらく自民党の力も弱くなるだろうと思う。もともとは利益調整の党だったのをリーダーシップで統制してたんだから、リーダーシップが弱くなれば統制力も弱くなる。リーダーが次の世代に移ればリーダーシップは弱くなるもんだ。といっても自民党には長い時間をかけて得た政治経験があり、組織理論があるので外見でそこまで大きな変化はないだろう。
見てみたいのはその時民主党がどうなるか。
分裂するかもしれないし、固まるかもしれない。縮小するかもしれない。

俺は政権担当能力があるのは自民党だけだと思ってるけど、二大政党制という仕組み自体はいいものだと思ってるので民主党にも期待してます。

あまり政治のこととかは書かないほうがいいのかもしれないけど、書いちゃったので載せます。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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