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もう夏かぁ

これから30℃をコンスタントに超えてきそうやね。

7月8日にホテルパシフィック東京で行われる高校の同窓会に出れそうなので詳細を調べるついでに高高出身の人について調べてみた。

とりあえず医科歯科の医学部に奈良信雄という教授がいることが判明!あんがい身近なところにおるもんやな。
あと東大にも二人ほど教授が。大したもんだわ。
あと元最高検次長検事と元通産省事務次官もおる。
てかこの元事務次官て高校生ん時に確か講演に来たことがあった気がする。んで世間知らずな俺は
「事務次官てやっぱ次てつくくらいやから大したことないんちゃう?」
とかって思ってなめてた記憶が・・・。
事務次官経験者の話きける機会なんて普通ないで。
今年財務省に国?で入った人16人のうち、3人は高高出身んで一人は友達。がんばって事務次官になってほしいもんだ。


最近国?関連の勉強の他に医療関連の勉強としての自分なりの研究課題が固まりました。
大まかにいうと、「医療の中での歯科医療ガバナンスとその課題」とでも名づけようかな、というものと単純に「医療の特殊性とその価値」ってな内容のもの。

丁度今毎日研究ばっかやってる4年生がうらやましいです。
医療経済の教室にちょっと有名な教授がいてそこに行きたいと今から思ってるんだけど、研究体験実習では週一しかいかなくていい脱力系らしい。大丈夫か?

何にせよ来年が待ち遠しいわ。
といいつつ来年までになんとか形にしたい、とも思うのでがんばります。
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なんてことない日記

昨日久しぶりにHMVでCDを漁ってみた。

しばらくCD買ってなかったから気付かなかったけど好きなアーティスト達が結構新しいCD出してた。気になるアーティストもちらほら見つけた。
脊髄反射で買いだわ。

あー、またCDに散財しそうだわ。
それにしてもCDてもうちっと安くならんのかねぇ。
昨日チャーリー・パーカーのCDも買ったけど極上の演奏が20曲以上入って1250円だったよ。
欲しいCDを全部買おうとしたらいくら金があってもたりゃしない!

漢字目

昼ごろ起床。ちと寝すぎた。

ちょっとびっくりな記事を見つけたのでUP。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20060605ddm001040003000c.html
誇張されてる部分もあるのかもしれないけど、これは一体どういうことなんだろう。

俺も最近小学生レベルの漢字間違いをして郵便物を出したばっかりだから人のこと言えないか・・・。

あと、医科の世界で首は頚と書くことが多いけど歯科では頸が多いらしい。全くもってめんどくさい。

さて、洗濯物でも片付けるか。

初夏害

テスト終了。過去問とか解いてなかったけど問題なくできた。
てかその方が学習としてはいいよなぁ。最近やっとテストを関門ではなく、確認と思えるようになりました。
次のテストは2週間後。

今日はちょっと初夏っぽい感じがしてたなぁ。
日差しとあと日の長さ。

それと同時に食あたりも増えている模様。
今日授業中に教授が突然
「えー、食あたりのようです。吐き気がしてまいりました」
なんて言うもんだからびっくりしてしまった。
少し前に友達も食あたりおこしてたし、大学の先輩はかなりひどい症状になってた。
気をつけたいけど、店で食べたもんで食あたりになるんだったらどうしようもないね。うどんなら大丈夫か。なんて。


学校終わった後チャリで少しぶらぶらして家に帰ったら疲れて寝てしまって中途半端な時間に起きてしまった。
規則正しい生活しなきゃ体のリズム狂うよなぁ。
うーむ。

BMP-4

今日は勉強漬けの日。
ワールドカップなんて知りません。消費者金融のCMで
「ジーコ、ジーコ」
なんて言ってたジーコが懐かしいです。
サッカーて監督必要なんかなぁ。
チラッと他の人の日記なんて読んでみると監督批判なんかが多くて、サッカーにあまり興味のない俺には理解ができません。
試合中なら監督の采配より選手達に拠るところが圧倒的に大きい気がするんよなぁ。

ま、いいや。

今日丸善に行ったついでに晩飯に東京駅にある天ぷらやにいきました。値段はお手ごろだけどうまい天ぷらやさん。
んで、入って吃驚、麺通団時代のバイト仲間がバイトでしよるやないの!!
なんつー偶然だよ。一年以上ぶりだからかなり懐かしかった。
しかもそれを見てた調理人さんがサービスで天ぷらのグレードあげてくれた。いろいろと、うまー!


さて、かるく仕上げして寝るか。
この土日は睡眠時間をたっぷりとれたので満足です。

鰓弓

今日はカテキョした後から明後日(明日)のテストの勉強した。
ちなみにテストは発生(胚発生・頭頚部発生と乳幼児の成長)と組織で、今日は胚発生と組織をやった。

勉強してるといつも思うけど、人間すごー。動物すごー。

教科書なんかを読み込んでくとかなりおもしろくて、テスト範囲を逸脱して困る。毎度のことだけど。
これまで学習したものも、これから学習するものもすべて「人間」という1つの体系を形作るものだと思うと、医学が純粋で孤高な学問であることを実感できておもしろい。

社会の中で医師と似たような職業としてあるのが法律家だ。
法律家もその名の通り社会の「法」を体系とする純粋で孤高な学問なんだろうな。

どちらも一般人と比べて圧倒的にその体系に関しての知識と理解が必要なわけだけど、専門家という意味では例えば経済学だって工学だって専門家なんだよなぁ。

違いを深く考察しようかと思ったけど、今やることじゃないと思ったので寝ます。

さいきん

日記書けてないなぁ。
たぶんいろいろなことを書こうとしすぎるんだろうなぁ。
書こうとすることを書けるほど時間的にも精神的にも余裕がないんだろうと思う。
もうちっとまったりいこうかな、と思う。


さて、一昨日は舛添議員の話を聞いてきました。外交の話。

米軍基地、中東問題あたりを中心に、自信の海外体験を交えながら語っていただきました。

前から舛添議員はほんと頭脳明晰な人という印象をもってたけど、実際に話を聞いてみてもその印象は変わらなかった。
なにより自分の思っていることは本当に正直に言う人だった。
同じ場に自民党の議員もいたけど自民党の悪口も言うし、小泉首相の悪口だっていう。ただの悪口というのでもなく批判として。東大の悪口だっていう。
米軍基地にしても国際政治学者として「国の領土に他国の軍隊がいるのはおかしい」とはっきりいう。
ただ、マスコミの前でこれを言ったり、自民党でこれをいうとすぐに"左翼"という扱いをうけるので嫌なんだそうだ。

舛添議員の米軍基地に対する考えは
・国を守るには軍隊が必要
・軍隊を持つ以上、"核"の選択をしなければならない
・世界唯一の被爆国である以上日本が核をもつことはありえない
・核を持つ国に守ってもらわなければならない
・選択肢を考えるとアメリカ以外ないだろう
という論理構成らしい。
さらに
・この問題の起こる場所は憲法九条であるが、これは戦後アメリカが押し付けたものだ。
・世界で見ると大規模米軍基地はイギリスやフランスなどにはなく、ドイツ・イタリア・日本にある。これはどういうことかというと、戦争に負けた、ということ。
といったことも言っていた。


なるほど。
国際関係についてまだ勉強中である自分にとって新しい視点からの見方を教わった。
とにかく舛添議員は自らの主張に対して十分な経験を積んでいるし、見識ももっているのだと思う。戦場体験も含め、とにかく世界のあらゆる場面を見てきたことも聞いた。


おそらく日本が平和すぎるんだろう。
俺は日本に米軍基地があることについて、その存在を知った時からずっと疑問を抱くことはなかった。正直、議員の話を聞いた後でさえ、そこまでの問題意識を持つことはできなかった。
しかし、舛添議員は自分より多くの物事を見て体験して、時間を積んできた人だと思ったので、どこか自分が平和ボケすぎている部分もあるのだろう。これから自分の目でしっかり確かめていきたいと思う。


他にもいろいろと話してたし、話の内容も今自分が書いたもの以上に密度のあるものでこんなにだったんだけど、自分の文章編集能力が足りないばかりに書ききることはできません。



ただ、ちょっと思ったのは、やっぱり日本という社会はどこかヘンテコな部分があるのだろうと思う。
戦争について自分の考えを述べるのは非常にやりにくい。
平和は大事なこと。だけど、これを社会の中で叫ぼうものなら「左翼」になる。で、自国の平和を守るには軍隊は必要。これを主張すれば「右翼」になる。
左翼も右翼も日常で使われるような言葉ではなく、しかも元々の意味は別なところにあるから、それも含めて自分の考えを理解されないままレッテルを貼られる危険もある。
まったくもってめんどくさい。

まぁ、平和→九条→思考停止っていう人たちだとか、街宣車で軍歌を流すような人たちが割りと頻繁にいるから仕方ないのかもしれないけど。


もう少し純粋に外交についても書きたかったけど、編集能力が(以下略。
明日も学校なんで寝ます。

麺太子

今日の昼飯はカレー麺だった。

我が家には食料品問屋(創業宝暦元年-1751年)を営んでる祖父の店から頼んだらいろんなものが送られてくる。
その一つがレトルトのカレー。
米は父方の実家に田んぼがあるんでそれも送られてくる。
要するにカレーをくっときゃ食費はかからないわけだ。

でしばらくするとカレーにはあきてくる。
けどレトルトのカレーはいくらでもあるんでいろんなものにかけ出す。

まず初めはもちろんうどん。
でも家でゆでるのは麺通団のうどんしかゆでる気がしないのですぐにうどんがなくなる。
で次にかけるのがパスタ。カレーパスタ。

で今日やったのはカレーうどんそうめん。
うどんとそうめんをゆでて、そこにカレーをぶっかける。

これがなかなかうまい。
うどんとそうめんの食感の違いがなかなか食べてて飽きさせない。



ってかなんつー貧相な食生活だ。
もうちっと作る割合を増やさないとなー。

あと、やったことない麺はラーメンかぁ。
カレーラーメンてそういえばどっかの店にあったなぁ。

いつかやります。

チャリきた!

先日注文したチャリが手に入りました。

なんだかんだ選んでたら結局当初予算の倍になってしまった。

でもめちゃ乗り心地え~。しかも速い~。


実は色は他の色のが欲しかったんやけど、なんでも次の入荷は未定で7月末以降になることは確実、なんていわれたんで少し妥協するかわりにかるくまけてもらいました。

先月の収入があっというまに底が見えてきだしたわ。


そろそろ梅雨かいねぇ~。
今週はかなり涼しかったけど明日は暑そう。

最近の迷い(戸惑い?)

昨日は片山虎之助議員の講義を聞き、今日は財務省の官僚の講義を聞いてきた。

日記にも書きたいんだけど、最近勉強の成果か、いろいろとわかるようになってきたから、それを交えて書こうとすると手間がかかってなかなか書けない。
ま、いずれ題つけて書きます。知識は広まった方が良い。

ちなみに前者は地方自治について。
中央地方の関係と三位一体の改革、これからの流れなど。
正直地方自治はあんまり興味なかったけど、今は結構なスピードで動いていることがわかってよかった。

後者は財政構造改革について。
非常に興味深い講演だった。
日本の財政危機に対して真正面から見据え、それを変えるにはどうすればよいかに対して、非常に熱く語って下さった。


さて、愚痴と迷いです。
自己満文章なんで嫌いな方はこのまま閉じてください。
超長文です。



俺の始まりは歯科。
元々は日本の歯科医療の窮状に対して自分の役割を見出すところから入った。
そして現在の歯科の問題を洗い出し、その解決法などを考えていた。
だが、その解決法は所詮一歯医者(の卵)の立場から考えたことであることに気付いた。社会における問題に対して対症的に小手先でどうにかしようとしてもどうにもならない。
歯科は自分達の立場をどんなに主張しようが医療の一部であり、医科と切っても切れない関係にあり、独立してはいられない。
医療は社会保障の一部であり、国の制度や財政状況とは切っても切れない関係にある。
じゃあそれに対して無知であってはならない。相手を理解しなければ説得することはできない。
問題はどのように起こったのか。必ず原因がある。官僚が悪いのか、歯科医師会が悪いのか、政治家が悪いのか。
こういうことを考えるうちに問題解決のためにはただの解決策ではなく、実際の社会で実際に力を持ち実際に効力を発揮するような「政策」を作らなければいけないことを理解した。ただの理想論ばかり語っていても何にもならない。
政策とは法律や政治、行政、財政、経済まであらゆるものを考慮した一つの社会像の提案だ。(少なくとも俺はそう思ってる)
学としての理解の上に実際の現場を知らなければこれを作ろうとすることはできない。
ということで学の勉強をしながらも現場を知ろうと、利用できるチャンスは利用し、自分からも政策の現場を知ろうとしてきた。
もちろん目的は医療なのでそれに関する情報収集もしてきたつもり。



思えば遠くへきたものだ。

ただ最近少々遠くへきすぎたかもしれない。
社会システムとそれに関わる問題について知るにつれて、それに対しての興味とそれをもっと関わりたいという欲も出てきた。
それに対して学校ではクラスに幼稚で社会をなめてるような奴がいたり、歯医者でも適当なこといってたり、自分のことしか頭になかったり、と失望することが多い。特に学校で自分とは正反対の奴とか見ると歯科に対して自分が努力するのが馬鹿らしくなってしまったりする。教授達もいい人が多いけど、社会に対してどう、というのを感じることは少ない。いつもは「君達は医科歯科大学の学生なんだから・・・」とかいってるのに。

歯科の業界でみると、儲かってた時代は「もっと儲けさせろ」で時代が厳しくなると「だれかどうにかしてくれ」だ。自分が儲かっていればそれでよし、儲からないなら「これはおかしい」と騒ぐ。傍から見ると興ざめだわ。

それに歯科業界の特徴かもしれないけど、いわゆる「勝ち組」と「負け組」がある。負け組がいても、それは他の業種にくらべたらささいなモンだし、勝ち組は普通のサラリーマンなんか問題にならないくらい儲けるんだから、そのためのリスクと思えばいいんじゃないか、とか、正直歯医者になろうとする人間だからといって他より優秀なわけでも人間ができてるわけでもないんだから、そんなに歯医者に見方にならなくてもいいんじゃないか、とか頭の中をよぎったりする。

果たして目の前に自分の好奇心とやる気を十分に満たしてくれるようなものがゴロゴロ転がってるのに、それらを一口かじっただけで、業界も小さく、明らかに右肩下がりの歯科に対してこだわって努力しようとする自分は何なんだろう。
今やってることは知らなかったことを知る段階だから、目的は関係なく、努力を努力と感じずに勉強することができる。だけど、歯科に対してこの先ずっと興味を持続させることはできるのだろうか。
正直もう歯科の世界から出ることができるだけの勉強と経験は積んできたと思う。


だけど、と思うこともある。
もともと困難を求めて歯科に入ってきた。これは間違いない。
それに社会の中で歯科というものが正当に評価されてないのも事実だと思う。そしてこれから社会保障費は切り下げられることは確実で、これに対して歯科が正当な主張を最大限良識的に発することができなければ、いよいよ歯科は崩壊が見え始めるだろうと思う。もちろん社会システムが変わらなければの話だけど。
歯科に対する理解は世間はもちろん歯医者達も低いのではないかと思う。痴呆リスクを減らしたり、大きく見ると医療費を抑えることができること、さらにそれがどういうことを意味しているのかを考えれば、歯科の価値というのは高く、活躍できる場はあらゆる場面に広がっていると思う。利益はほしいくせにリスクをとらない人が多いから新しい分野は開けにくいんだと思うけど。
それにこんな自分にも期待してくれる方もいるし、本当に真面目に歯科のことを考えている方ももちろん数多くいる。



自分の能力についてあまりにカンチガイして、いらぬ心配をしてるかもしれないけど、少なくともチャレンジしなければ可能性は生まれないし、チャレンジの方向は決めなければならない。
幸い大学生というモラトリアムな身分であり、幸か不幸か先も長い。それに当分勉強し、修行しなければならないことは山ほどある状態なので、いろいろなものをもっと観察しながら自分の道を見つけていきたいと思う。



今日財務省の講演を聴きに東大に行ったとき、学生同士でまじめに討論したり勉強してるのをあちこちで見た。自分の目標を高くもてば同じ志をもつ人間がいて、広く可能性を模索できるのが東大だと思う。
俺はそれを見て少しうらやましく思ったんだ。

村上氏逮捕前会見から

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=44029&media_id=2

GYAOで村上氏のインタビューが見れるというので見てみた。
http://www.gyao.jp/


感想-
村上氏について、その考え方や人となりについてあまり知らなかったが、この会見により少しは知ることができたかな、と思う。
株式市場のあり方やコーポレートガバナンス(企業統治)のあり方について、理想をもち、その実現のために努力していた、それはひしひしと伝わってきた。
現にファンドでも高度な企業内システムとしてコンプライアンス(法令遵守)は厳密に規定され、組み込まれているそうだ。



まず今回の事件とは

村上氏が宮内被告や堀江被告に「ニッポン放送の株はいいから買いなよ」ともちかける→宮内被告が「そらいけ、やれいけ、ニッポン放送だ」と言うのを村上氏が聞く→その後ライブドアはニッポン放送の株を5%を越えて取得


ここで重要なのは

・この場合インサイダー取引の要件になるのは5%
・村上氏はライブドアより先にフジテレビとニッポン放送の関係には着目しており、フジテレビの資本政策の変換を期待してニッポン放送の株を買っていた。
・この時までライブドアは20億円を超えるM&Aを行ったことがなかった。
・ライブドアはこの時、MSCBという方法で800億円もの資金を調達。MSCBとは既存株主を著しく軽視する方法であり、村上氏はライブドアがそれを行うとは予想してなかった。
・証取法では「そらいけ、やれいけ、ニッポン放送だ」は5%以上の株式を取得する意思の表示と解釈され、この会話を聞いて村上氏が株を買うことはインサイダー取引にあたる。
・この法律違反になるかどうかの部分は法解釈の問題であり、そこで争うこともできたが、村上氏は自分は株式市場の模範とならなければならない存在であると自認し、また生き方の問題としてここで争わず罪を認めるべきだという結論に達した。


村上氏は会見で以下のようなことを語っていた。
「このインサイダー取引疑惑について、本当にそんな気はなくとも、証取法に引っかかる「かもしれない」話を聞いてしまったのは事実。これは役所で法律を作ってきたプロ中のプロとして、さらに証券市場の模範となるべき人間として厳密に注意すべきだった。例え、取引において本当にその気がなくとも、話を聞いてしまっていたら法律違反になる、これが証取法であり、これは仕方のないことだ。全て自分が悪い。こんなことで自分がやってきたことが無駄になるかと思うとくやしい。」

普通の人から見れば到底逮捕なんて受け入れないような内容について、自らの考えと生き方とを照らし合わせ、これには真正面から向き合わなければいけない、とする村上氏の判断は非常に尊敬する。
と同時にそれに伴う多大なくやしさというのもひしひしと本当に伝わってきた。


また、会見では今の日本の様子やその他の苦言とかもあった。
ニュース記事にもあるけど、日本はチャレンジャーを応援しなくなってきていると。マスコミは村上氏が「法律さえ守れば何をやってもいい」と少々乱暴な物言いをしているように書いているが、会見では決してそういうニュアンスではなかったと思う。ルールの中でお金を稼ぐことは何も悪いことじゃない、と、決して「脱法」を連想するようなことは言わなかったし、意図もしてなかったと思う。

また、村上氏が拠点を移したシンガポールでは日本と国民一人当たりのGNPがほぼ同じになってきているそうだ。そしてシンガポールは金融機関を自国に積極的に誘致している。日本は負けてしまうのではないか、とも言っていた。


あと、あのインタビューでなぜこの見出しになるんだろうと思う。
インタビュー中に村上氏も「マスコミではどこどこで何億儲けただとか、次はどこどこで何億儲けた、ということしか言わない。つくずく嫌になった。そうじゃなく、私鉄の統合によりどういうことが起こるのかとか、土地利用についてとか、そういうことをもっと論じるべきだ。」ということを言っていた。

星野元監督に対しても「少年に野球を教えるような人が天罰などと批判するようなことを言ってはだめだ。子供もそうだし、私の子供にも影響が出た」といっていた。
この部分では真に強く思う部分があったのか、視聴していて圧倒されるものがあった。



村上氏というのは堀江被告やその他のIT企業家とは全く別な人間であり、非常に優秀で、自分と自分の考え方に筋を通し、社会のあり方を考え、実践している人間に見えた。
もちろん会見を見ての感想であり、一方的な内容になっているかもしれない。だけど、少なくとも俺の目指す像に近い部分がある分理解をできるような気がする。


ちょっと記事が長くなりすぎそうなので関連して考えたことなんかは今度書こうと思う。

この日記は会見を見て書いたものなので、細かい内容を間違えていたり、違った解釈の仕方もあるかもしれません。
なんでちょっと興味を持った人はインタビューを見てみてください。
個人的に30分前あたりから50分くらいまでが結構見所だと思われます。

四麺楚歌

四日連続で晩飯が麺だ。
正確にはうどんうどんラーメンラーメン。
麺通団、家、一蘭、鉄釜

これまで食べたラーメンの中でこの鉄釜というのが一番うまいと感じた。別にラーメン食べてる方の人間にも入らないような人だけど。

どこにあるかというと本店は横浜らしいけど、支店が日比谷線六本木駅改札から六本木ヒルズ地下1階-2階エスカレーターに向かう途中にある。
うまうま。

でも最近太ってきているのを自覚してるのでラーメンは控えたいんだよなぁ。なぜか連続で喰ってしまった。


ようやくテストも落ち着き、また自分の勉強ができそう。
さて夏休みまであと二ヶ月。

DMC!!!!!

この漫画おもしろすぎる!!!

正式名称は「デトロイト・メタル・シティ」。
主人公はクラウザー?世こと根岸崇一23歳。

デスメタルバンドのボーカルやってる人間が実はすごく素朴な青年だった、っていう一見わりとありがちな設定なんだけど、この漫画めちゃくちゃおもしろい!!

「出たぁ!アレは"48のポリ殺し"の中の"非常なるギター"だ~~~!!」
とか
「あの野郎に俺のシイタケをブチ込んでやる!!」
とかセリフもおもろいし、絵みても笑えるし、何より悩めるクラウザーさんの思ってることとやってることとのギャップがおもろい!

めちゃめちゃおすすめです。

大坂井

フジは細木数子を使い続けるのか
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=43170&media_id=10

マスコミに関しては最近ほんとうにでたらめばかり言ってるんだなぁ、と思い知らされることが多い。でたらめばかりってーと言いすぎだけど、とりあえず自民党議員、民主党議員、官僚、大学教授それぞれからマスコミは意図的に内容を曲げるとか、あらかじめマスコミ側がシナリオを作ってそれに合う情報しか欲しがらないとか、そういうことを聞いた。
細木数子なんて、言葉だけ聞いてりゃただの厚顔無恥&無知なオバサンにしか見えないんだけど、彼女の言葉はマスコミによりさも最もらしく編集され誇張される。
健康番組なんかもそうだよね。
自分達は実際に商品を売らないから
「○×は健康に悪いけど★▽は健康にいい」
とか、効果が定かでなくても薬事法とか食品衛生法だとかもあまり気にせず発言できてしまう。

インターネットの普及は相対的にメディアの影響力を弱めてはいるんだろうけど、まだまだ弱くはなってないよなぁ。


あと占いの商売っていうのはどういう構造してんだろ?
占い屋自身は別に当たらなくても責任なんてとらなくていいし、占ってもらう人も占いを評価することなんてのもできないよね。
「お金払う人と受け取る人で契約が成立するんならええやん」て声が聞こえてきそう。
占いを経験したことないから何も言うべきではないのかもしれないけど、俺は俺のことを知らない人間に「おまえのことを知ってる」風に言われるのは嫌いな人間だから、例え迷ったとしても占いにかかることはなさそう。

「どうせ先のことなんてわかんないし、自分のことを知ることだって難しいことだから、適当でもいいから何かいってくれればおもしろいやん」てのなら、それはそうかもしれんなぁ。


ま、別にそんなに占い屋について深く考えてるわけでもなく、書くネタに迷って書いただけなんで、あんま気にしないでください。

青い鍵盤リトライ

今日は学校終わってから軽くチャリ屋によってから東大であった人事院主催の霞ヶ関リレー講演会ってのに行ってきました。
毎週2コマずつそれぞれの省庁の官僚が重要政策について講演すんの。

今日は警察庁と厚生労働省。
警察庁の人は組織犯罪対策部企画分析課長。暴力団とかドラッグとかマネーロンダリングとかいうのを扱ってる人。
公演内容は現代に即した治安維持の方法とかでした。
警察の「民事不介入」ってのは実は旧憲法の内容で、現在の法律や憲法ではこういうことは書かれてないんだって。
コミュニティによる治安が一時段階にあった時代と、それが薄れて積極的に介入しなければならない現代との違いらしい。
特に気を引く内容ってわけでもなかったので次。

で厚生労働省の人。老健局計画課認知症対策推進室長。
内容は主に介護保険についてで、その制度と制度が始まって露になった問題点とその解決法等についてでした。
医療ばっかり情報収集してて、介護保険についてはあまり知らなかったので大変勉強になりました。

で、講演終了後に、昨日のリベンジとばかりに講演での疑問点を聞くついでに知りたいことも質問しました。
とりあえず、介護保険と認知症てのは密接な関係があって、その廃用症候群と歯牙欠損との関係から厚労省内のことまでいろいろと聞いてきました。
とりあえず、介護保険制度の中で歯科ってのはちゃんと評価されてて、予防プログラムのくくりでプロジェクトチームもあるらしい。そこには歯科保健課からも兼任で技官が参画してるらしい。
ほかにも個人的に知りたいことも聞けてかなりよかったです。
リベンジ成功!



そして、その後はブルーノートへ!
Gary Burton(vib)
Pat Metheny(g)
Steve Swallow(b)
Antonio Sanchez(ds)
なんじゃこりゃー、っていうくらいのドリームカルテット。
講演終わってからすぐにブルーノートに向かったんだけど、やっぱり遅かった。入場順は120番目くらいでした。(全部で150くらい)で結局席は端っこ。



なんていうんだろね。
もう音!!

言葉でなんか表現できないけど、世界に二人といない芸術性と感性の塊みたいな天才が4人。その天才達は頭の中に描くものを、楽器を使って空気を震わせ音にすることができる。
聞いてるだけで快感物質出まくりだよ!!!
はぁ~、彼らはもっとすごい世界見てるんだろうなぁ。
Antonio Sanchez、どんなリズム感だよ!
体の中から湧き出るようなあの生きて聴衆を刺激するリズム。
憧れるけど、根本的に違うこともわかる。

すごい、っていうのとは違うんだけど「すごい」んだよなぁ。
言葉がない。
映画なんかよりよっぽどダイレクトに表現されてるだろうさ。
音楽好きでこれを知らないのなら損だろって思うくらいのライブでした。
曲名は忘れたけどPat Methenyのnew pieceも聞けました。


初めてスタンディングオベーションしたよ。せずにいられない。
幸せやわぁ~。

jazz love!

逃魚自己嫌悪

逃したチャンスは大きいってか。

先週から自民党主催の中央政治大学院セミナー2006ってのに参加してます。
先週は小泉首相の挨拶からはじまり武部幹事長の講義。
親が東京にきてて、そんなに聞きたい内容ってわけでもなかったので先週は途中退席した。

で今週は中川政調会長の「政策総論」。
ずっと前にまとめたことがあるけど、政務調査会ってのはそれぞれの分野において実態調査から政策立案までを行ういわば党の頭脳のような組織。

講義の内容は主に、格差社会について、対中関係について、歳出削減について、官僚との関係についての4点。
内容はすごくよかった。
何がよかったのかっつーと、内容が正に生の声だったこと。
現在の姿勢、その論理とこれからの展望について、要点をわかりやすく講義してもらえたと思う。


で、講義が終わってからの質問time。
もちろんここは歳出削減にからんで社会保障のありかたについて政調会長の意見を聞くチャンス。
疑問に思うことはいくらでもある。医療費削減、経済財政諮問会議、株式会社参入等の医療市場化等々。
質問できるのはせいぜい5人くらい。

で、手あげたら当たった。
チャンスを得たわけだ。


で、結局頭の中にあった聞きたいことを整理しきれず、結局自分が聞きたいことは聞けなかった。

はぁ、チャンスをものにできなかったよ。
だめだめやん。

会話できるのなら話ようがあったんだろうけど、一問一答の質問だと、自分が知っている内容と問題意識と相手に答えてもらいたい内容を言わなきゃなんないから難しいね。
ここらへんは自分の経験不足、能力不足を痛感。
こんなチャンスなんて今後しばらくはないだろうに・・・。

はぁ・・・自己嫌悪だわ。

で、とりあえず、他の質問者はそれぞれ違う分野について質問してたのに、それぞれについて的確に筋が通っていて、しかもしっかりとした知識に裏づけされた回答をしてて、さすが、と思いました。

やっぱ、それだけに逃したチャンスは大きい。

修行が足りんな。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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