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噛む力 史上最強


http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=123486&media_id=4

で具体的にどれくらいなんか書いてないやん。気になるがー。

何か書こうとしたんだけど忘れた。

経済財政諮問会議で民間議員から診療報酬体系を現行の「出来高払い」から原則的に「包括払い」に見直すべきだ、とかいう意見が出たそうだ。
この経済財政諮問会議自体、かなり豊富で質の高い情報が集まってるんだけど、それを話し合う人間の視点がどんなものかイマイチよくわからないのであまりいい印象はもってないんだよなぁ。
別の政府系会議の民間議員は医療費は国際的に見ても高いと思ってたなんてこと言ってたし、所詮技術的なことはわからんのではないか、という思い。経済の動きは重要だけど、経済だけで物事は見えない。


前の歯科医学会会長の講演で「つくづく歯科は出来高払いで食ってるんだなぁと思った」みたいなことを聞いたんで、包括払いになったら歯科は厳しくなるんだろうなぁ。
もっとも「出来高払いだから得をする」といった無駄な治療はなくなった方がいいんだけどさ。


理想と現実をどのように埋めるのか。すでに建前とは違い歪みの生じてる現場に行政はどのような対応をとるのか。
誰が何をすればいいのか、何をすべきなのか。
これらについて考えるべき利害関係者は、広く捉えれば国民全体だし、少なく見積もっても医療者とその予備軍は意識すべきだと思うんだよな。
これはこの先にある避けては通れないとても大きな問題だと思う。


柿うまー!
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はやめ

今日は国Ⅰ厚労省志望者向けのテーマ別業務説明会というのにいってきました。テーマは「厚生労働行政の国際的展開」

4人動員されているうちの3人の話を聞いたんだけど、皆口を揃えて言うのは「厚労省の国際業務なんてあまりないと思ってたけど、驚くほどたくさんの仕事があった」ってこと。

その仕事ってのは年金などの加入について相互に加入期間がダブったり欠けたりしないようにする社会保障協定や医薬品や食品の承認の互換、EPA(経済連携協定)やILO・WHO・OECD・WTOなどの国際機関での国際協力などだそうです。

でちょうど今日インドネシアのユドヨノ大統領がきてて夕方日本とインドネシアで看護師や介護福祉士受け入れについて協定が締結されたってのを、安部首相とユドヨノ大統領で共同記者会見よりも早く知ることができました。ちょっとうれしい。
これで看護師・介護福祉士に関するEPAはフィリピンに次いで2カ国目か。ちなみに協定締結にむけて調整している国はまだいくつかようなのでまだ増えそうです。

他にもILOの基本条約7つのうち2つに批准してない理由だとか、地方と中央、現場と会議室の話など面白い話を聞くことが出来ました。
国家間での医療サービス売買など聞きたかったことも聞けたので割と満足です。



おととい実家からいろいろと送られてきたんだけど、その中にあった「かにみそ」はよく見たら「かに入りみそ」でしたとさ。柿が入ってたので他に何があろうと全然OKです。

ふつふつ

今日の昼は新潟の歯学生ずん☆と茶しました。
微妙なカリキュラムの違いはあるもののやっぱ歯学部て基本的には同じだな。そらそうだ。

その後カテキョしてTSUTAYAで「交渉人 真下正義」借りて見ました。ちなみに昨日は「レインボーブリッジを~」を見ました。

いい映画やなぁ~。
何度か涙出そうになりました。

警察官僚の人の話は聞いたことないなぁ。
やっぱプライド高いんだろうな。
全国の警察官に広がる指揮命令系統の上部に位置するんだからプライドもって当然だし、もってるべきものだと思うからいいんだけどね。
映画みたいにいかにも「高級」って感じの人ばっかだと話違うけど。

大学の教授もプライドと威厳をもっててほしいと思う今日この頃なわけです。
積み重ねてきた時間と経験を身に纏っている人はかっこいい。

俺も自分の考えに従って勉強を積んでることにはプライド持ってるけど、所詮井の中レベルであって、単に環境が緩いということなんだろうと思う。なんせ日常にまだまだ努力できる余地がある。

11月はBCに出す提案書作成以外はほとんど勉強してなかったんだけど、再び勉強に対するモチベーションがふつふつと沸いてきました。
なんせ、やらなきゃはじまらない。こればっかりは自分がするかしないかの問題だから時間は解決してくれない。


と考えつつNFLを見ていたのでした。
レイヴンズのパントリターナーすげー。あとやっぱりジャマール・ルイスすげー!
そして脾肉に嘆くより腹肉に嘆いてしまうのでありました。


\\追記\\
こんなトピックを見つけて、ディープさに思わずにやにやしてしまいました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=617274
あと薬理って打ったら八栗ってでてきて懐かしかった。八栗なんてほとんど行った事ないのに。

シーザー歯

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=120245&media_id=4

六本木ヒルズ下のスーパーでロメインレタス見つけたのでシーザーサラダ作ってみました。
材料はロメインレタス、ガーリックオイル、レモン、塩、ブラックペッパー、リーペリンのウスターソース、パルミジャーノ・レジャーノチーズ
ブルーノートのシーザーサラダ食った時、アンチョビの味がしたのがすごく印象的だったんだけど、それがリーペリンのウスターソースに入ってるアンチョビに由来することを最近知った。これは上野の成城石井系列のスーパーで買いました。
あとチーズは粉チーズのパルメザンじゃなくてパルミジャーノチーズを買って自分で摩り下ろして使いました。

で、前にネットで見たレシピで適当に作ってみたけど、やっぱりブルーノートの味には程遠いなぁ。
まだまだ改良の余地有りですわ。なかなか奥が深い。



さて、mixiニュースからの引用は歯学部定員をどうのって話。
ちょっと前に文科相と厚労相が需給問題を政策課題にすることで合意だとかのニュースがあったから、具体的政策立案に取り掛かってるんだろう。
ちなみに厚労省は98年にも一割削減を提言したけど、結局1.7%しか削減されなかったらしい。

歯科大学はこの政策におとなしく従うんかいな。たぶん従わねーんだろな。

現実に立ち向かうために歯科界はどうすればいいんだろう。
供給過剰に質の低下、診療所経営悪化、国民の啓蒙などなど。

とりあえず、歯科がもつマネーサプライの伸びがあまり望めない今、この養成数を減らそうとする方針には賛成。
国全体で考えた時の人材の適正配置ってことを考えても、過剰な上に他の業種へ人材が流れにくい歯科の養成数は減らしたほうがいい。

あと、マネーサプライを増やす努力として、もっと技術革新へ力を傾けるべきだろう。歯学部の教育課程は歯科医師要請に傾きすぎてると思う。もっと他の分野と交流して知識と技術を集めて新たな価値を生み出さないと業界としての伸びが期待できない。

質の話は、供給云々も大事だけど教育体制のある歯科医療機関を増やすことも大事だと思う。診療所が新人を労働力としてしか見ないのなら、その新人は技術と知識を自分で積み重ねなければいけない。そうならないためにも、卒業後も蓄積された知識と技術を習得できるような環境って必要だと思う。


てか朝だ。寝よう。

基礎研

今日はテストだった。まぁ大丈夫でしょう。

で、睡眠時間すくなくなっちゃったから昼休みには帰りたくて仕方なかったんだけど、午後の授業受けてるうちに楽しくなって帰りたかったことなんて忘れてた。

どうやら俺は病理が好きらしい。
講義の冗長度が他の科目にくらべて小さく、たくさんの情報が入ってくるから楽しいのかもしれない。

突っ込んでみると、病気に対して特別な畏敬の念みたいなのがどっかにあるのかな、なんて思ってみたけどちょっと違うらしい。
正常な姿をインプットされて、それに対する変化とその原因をさぐる過程が哲学的な欲求に素直にしたがっているからかな、と思ったけどちょっと理屈っぽすぎるな。

まぁなんにせよ基礎系の中では一番楽しいんで良しです。
目指せshofugue先輩です。



さて、慶応と共立薬科が合併ですね。
慶応がまた強くなるなぁ。多様な人材を一箇所に集めるってのは、その人材を育てる上で一番大切なことだと思う。
その点小さすぎる今の環境がうらめしい。
四大学連合あるんならもっと活かせよな。なんでも教養部が反対してるらしい。

あと慶応は医療政策・社会保障政策のいい研究者がいっぱいいるからその点でも羨ましい。これまで買った本で「これは!」と思った本の著者が慶応だったなんてことが何回かある。
一橋も社会保障系の研究者がいくらかいるけど、どっちかっつーとやっぱ政策よりも経営だとか市場の中での活動の方がさかんなイメージがある。
国立と私立の役割が反対なように見えるのもおもしろいね。
まぁ、慶応は日医に人材をいっぱい送ってるから頼もしいです。

東歯だとか日大歯だとかも日歯に学閥つくるんなら人材を育てることにもっとがんばってほしいわ。

私は医者です

今日はカテキョ後、アキバのデニーズでテスト勉強。
いいかげん自宅に机買わないとな。

それはそうと、勉強してるとどうもトイレの方が騒がしい。
チラチラ見ながら様子を伺ってみると、どうもオタク集団の中の1人の女の人が具合悪くて倒れたらしい。店の人が救急車を呼んで、オタクの1人が「もう救急車のレベルだから」とかなんとか言ってた。


まぁ、そこで妄想が始まるわけですよ。
ここで「私は医者です」とか言って出て行けば「ははぁ~、おいしゃさま~」てな感じになるだろう。
「私は看護師です」って出て行けば「おお~、たすかります~」ってな感じになるだろう。
んでもって「私は歯医者です」って出て行けば「なんでここにいんの?」みたいな感じになるんだろうな。


飛行機の中で急病人が出て、「お医者様はいらっしゃいませんか」ってアナウンスされて「私は医者です」っていう妄想は誰もが一度は通る道だと思う。ちなみに現実ではどんなに嫌でも黙って見過ごしたら応召義務違反になるから心優しいお医者様ってわけでもない。


今学校で基礎医学やってるんだけど、それを歯科診療以外の場面で活かすことはおそらくないんだろうな。歯科医師だし。
身体と医学を理解するという点で無駄だとは全く思わないけど。

とりあえず、昨日勉強できなかったから、あとちょっとがんばらなくちゃならない。
雨は嫌だなぁ。

BC

昨日とうとうとあるビジネスコンテストに提案書を出すことができました。
プラン作りから社会的背景、市場性、実現方法から事業採算と収支予測まで全部1人で作ってみました。
まぁ時間がなさすぎて細かいところを詰めきれず、提案書も伝えるという点で練り上げ切れなかったので心残りっちゃあ心残りだけど、まぁ一つのいい経験ができたってことにしときます。

ようやく生活リズムも元に戻せるってもんですわ。
すっきりした。

ちなみに、その提案書によると会社設立後5年で1億円を稼ぐようになるそうです。
んなアホな。


そういや明日テストだ。

寿司食いたい。

凹凹凹+凹

携帯あけたら真っ暗だった。
表の小窓みたら9:06で止まったまんま。
ボタン押しても反応なし、充電しても変化なし、家電から電話してもつながらず、いろいろ信号が入るようなことをしても一向に動かない。真っ暗。

あ~、どななっとんや~。

充電切れてるはずはないし、何か物理的な刺激を与えたわけでもなく、ただ置いてたらいつのまにか動かなくなってた。
初の体験だけに凹んでます。

ただのフリーズでちょこっといじれば直るんならええんやけどなぁ。

もし機種変扱いだったりしたらいろいろと嫌だ。

最近バックアップとってなくて連絡先を入れなおすんがめんどいってのはもちろんあるんやけど、そしてなによりsoftbankドメインになってしまう。
別にソフトバンクが嫌いってわけじゃなくて、今の@s.vodafone.ne.jpから@softbank.ne.jpになって「s」が消えてしまう。
ちなみにこのsは四国のことでJフォン時代からあるやつで、ちょっと愛着がわいてます。

あ~、まだ一年もたってないのになぁ。気に入ってたし。

まぁ、今日ショップに持っていってみますわ。


ついでに生活リズムが簡単に乱れてしまっている状態に凹。

めし

秋は食ですわ。

今日の晩飯は個人的に満足。
生ワカメと海苔と蒲鉾とイリコンブ出汁のかけそば。
それにひじきと大豆の五目煮と赤貝の刺身とレタスサラダにラ・フランスとワイン二口。
べつに季節感があるわけでも手がかかってるわけでもないんやけどね。

で突然本物のシーザーサラダが食べたくなりました。
目標はブルーノートのシーザーサラダ。
誰かロメインレタスどこに売ってるかしらん?

きのうげく

やたら自殺が多い。
未履修発覚の校長、いじめられた人、いじめがあった学校の校長、岐阜県庁総務部長。
いじめれて逃げ場もなく苦しんでたんだろう、ってのはわかるけど、正直自殺予告なんて馬鹿らしいと思ってしまう今日この頃。
報道されて自殺という言葉がよく現れるから、はやる。
不謹慎なことは重々承知です。


教育制度も国を作る重要な社会制度の一つ。
今教育政策が具体的にどんな考えの下で運営されてるのか、とかどのような方向に向かっているのかってのは知らないけど、うまくいってないことはなんとなくわかる。ってことは今の考え方にどっか欠陥があるんだろう。

教育が学力だけじゃないのは誰も否定しないと思う。
その他の部分をどのように育てるべきなのか。
学校と家庭という二つの環境がある中でどのように制度を作るのかっていうのはやっぱ難しいんだと思う。

学習という面でみれば、初めは受動的な情報の取得や外界の模倣から始まり、その過程における比較から人との違いを認識し、違いが個性という名を持つことを知り、自己を確立するって流れだと思う。
初等教育におけるいじめというのはこの一連の流れのネガティブな表現型の一種ではないだろうか。自己と外界から情報を取り込むことしかなかった状態から、情報を得るものと自分との比較が始まる。比較は自分を環境から区別し、自分の立ち位置という観念が出現する。当然自分が何者かわかるほど発達はしてないので周りを模倣しようとする。同じ模倣でも自己中心的な模倣から社会性の意味をもつ模倣が発生するのではないだろうか。前にも書いたようにいじめはこのネガティブな表現型という考え。
これまでいじめとは全く縁がない環境だったし、心理学や人間科学も知らないので、とっくに考えられてるものだったり、逆にまったくあさっての方向向いてるかもしれないけど、今はこう考えた。


とりあえず、初等教育・高等教育などにかかわらず今の教育に望むのは多様性を確保して欲しいということ。
初等教育では社会の多様性を受容しすることに繋がり、高等教育では直後に待ち受ける社会生活における役割を広げることに繋がるのではないかと思う。
いろんな人間がいて、自分と違っててもそれはそれで良くて、その違いは自分の中に取り込み、自分を発展させることができる、ということを教えることが社会性の教育だろう。

で、具体的に教育現場に何をすればいいのかはわからない。
まぁ、いろんな要因が絡んでるんだろうな。テレビ・本・ネットなど初期教育から学校と家庭以外から情報を得る機会も多くなった。何が悪くて何がいいかなんてとてもすぐにはわからない。

とりあえず今後何がどうなるのか静観します。

<プロの道断念で4600万賠償命令>

 交通事故の後遺症でプロ野球への道がほぼ絶たれたとして、元白ほう大硬式野球部員の渡辺孝治さん(27)=群馬県太田市=が、事故を起こした栃木県の男性会社員らに約6700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宇都宮地裁が8日、男性らに約4635万円の支払いを命じたことが11日、分かった。
 原道子裁判官は判決理由で、当時、2年だった渡辺さんは大学野球リーグ戦で首位打者や最多盗塁などを記録、プロ野球8球団のスカウトが視察に来ていたと指摘。「事故による歯の損傷で食いしばる力が落ち、走力や打率などが低下しプロからドラフト指名を受けられなかった」と、後遺症の影響を認めた。
(スポニチ)

歯を16本折ったらしい。
運動能力と歯数との因果関係を認めた判決として覚えておこう。入れ歯いれればええやん、っていうでなかっただけ何となくうれしい。とっくに判例あるのかもしれないけど。


先週はコートを出し、今日はスタバでホットのラテを飲みました。久しぶりにスタ勉したら気分がいい。
やっぱ止まってるより走った方が気分がすっきりするわ。
学生なんだから何だかんだ焦るよりもおとなしく力を溜めることに注力しよう。
とにかく時間を積み重ねないとな。

手料理


最近めっきり自炊が減りました。
買い物しても解剖あった日の夜は、自炊する気はおきないから食材を腐らせてしまってもったいない。
なんで最近平日は学校の生協食堂で食べることが多いです。

で、写真はその生協食堂のメニューのひとつ。
つっこまずにはおれん。
「どこをどう見たら釜玉やねん!」
ぶっかけに温泉玉子のせただけにしか見えん。冷凍を茹でるんのどこが釜揚げぞ。
2・3年前のうどんブーム以降、嘘八百なさぬきうどんが一人歩きしています。

関係ないけど、そういえばクリスマスまで45日だそうです。関係ないけど。
とりあえずまた街中がうざくなってくると嫌気がさしてしまいます。ハロウィンやったばっかやん、と。


最近だめだめなんですわ。
ちょっと元気なくし中。

ばかやろう

■万波医師関与の病気腎移植11件、国が個別調査へ(読売新聞 - 11月06日 14:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=112895&media_id=20

ばかやろうだよ、まったく。
倫理観も糞もない。自分がその行為をすることで、どのような問題を引き起こすのか、の想像すらできない。
記者会見での発言を聞いてもその軽率さに虫唾が走る。


人体の一部、それも一部の組織ではなく臓器を患者の同意なく使用し、その用途が移植。
現在の倫理レベルを馬鹿にするような逸脱の仕方だわ。

人体組織なんてのはそれを本来もっていた人のものであるばかりでなく、その人の人格を構成するもの。
当然ながらその扱いには慎重な倫理基準が必要になる。

法律ではっきり規定はされてないものの、それは医療が専門度の高い分野であり、判断は医療者の倫理(倫理委員会)に任せたほうが適切に医療が運営される、という考えがある。
ただし、そのマイナスの側面である不透明性と倫理観のゆらぎが今回大きくクローズアップされてしまった。

たぶん、今後新たな法律が定められるようになるだろう。
法学と医学との間にあり、倫理的哲学的な要素が大きく関わる臓器移植。厳密に法律で規定することに困難が伴うのはもちろん、それにより現場で柔軟に医療が運営できなくなる可能性もある。



ほんと、ばかやろうだわ。

秋ふと

一昨日(11/2)はアカデミーヒルズ行ってました。
講師は株式会社DeNA代表取締役社長の南場智子氏。
どんな人かっつーと、大学出てマッキンゼーに就職し、一時退職してハーバードMBAをとった後マッキンゼーに復職。その後パートナー(役員)までやった後、1999年にDeNAを設立、2005年2月にマザーズ上場、っていう人。大卒後は常に雲の上を飛んでる感じ。
ちょっと驚いたのが南場さんが津田塾卒だったこと。マッキンゼーとボスコンはて東大と京大しかとらないと聞いてたから意外でした。コンサルだから経歴の見栄えが必要だとかなんとかで。
ま、そんなことどうでもいいや。
ちなみにDeNAはビッダーズ、モバオク、モバゲーなどをやってる会社らしいです。

会社に関することや卒後から今までの歩みみたいなのを中心に、それに付随する考えや決断などについてを聞いた。
なんか経歴はエリートもいいとこなんだけど、すごくどこにでもいそうな感じだし、俗っぽい感覚も結構垣間見えて好印象でした。ただ、緊張感のある質問なんかを受けるとパリッと雰囲気が変わって経営者の顔になるあたりはさすがと思いました。

幸せな余韻が残るほどの講演ではなかったけど、やっぱりエリートコンサルタント→起業&上場という経歴を持った人の考えや意見を聞けたことは非常に良い収穫だったと思います。



で、昨日3日は朝からアメフトの試合見てきました。
医科歯科アメフト部の今シーズン最終戦。久しぶり。
一年ぶりにアメフトの現場に行きました。

結果は残念ながら負けでした。

関係者の皆様、お疲れ様でした。
先輩、お疲れ様でした。
何のお力にもなれず申し訳ありませんでした。



試合を見ながらアメフトの空気や体の動かし方なんかを思い出してみた。今もチームのことは気になるし、できることは最大限したい。そしてプレイすることに対する気持ちもあるんだけど、それがうまく現実と噛みあわず、中途半端になることを恐れてやめてしまった。やってることを中途でやめるなんてことは思い出す限りこれまでなかったし、チームの人に申し訳ないという気持ちは今でもある。
これもバランスの問題か。
今日もマネさんに戻ってきてくれ、と言われたが、なんとも難しい。頭の中で波がたつんだけど、波はいつも想像上の壁に返されてしまう。自分の中の問題だけに難しい。



ふー、この後もいろいろしたけどこれで終わり。
秋。

平坦

最近元気が出ません。

やることもいっぱいあるし、勉強への欲も全然衰えてないんだけど、自分の頭の悪さに凹み気味。

最近自分が決して頭がきれる人間ではない凡人だってことを理解してしまうことが多い。

そんなのは今自分がやるべきことに対して何の影響も与えないことなんだけど、不甲斐ないという感情がひっそりと自分のそばに立っていることを認識してしまった時、その感情と普段の自分を動かしているモチベーションとの間である種のショートがおきるのか、非常に凹む。

何より自分の今の立場に最も苦しめられる。
一刻も早く自分を使いたい。今の環境は少々狭いし、遅い。
歯学部に入ったこと自体は後悔するような気持ちは一切ない。
だけど今の自分の状況を考えると、この自由の利かない身分を少なくとも3年半続けなくちゃならない。
今のように学校以外で自分で勉強をするようになって一年半。だれにでもできるものではないとの自負はあるし、収穫もあったと思う。でもそれをあと3年半続けるとなると少し重い。それも個人で勝手にやってるだけなら社会に対して全く意味がないし、自分でも自分がしていることの意味に苦しめられることになるだろう。
そしてそれを終えたとしても歯学部卒の人間にとって、もともと想定されている進路以外の社会は困難が多い。学部自体が浸透してないし、学士に6年間だし、俺はそっからさらに遅れてる。
時間と社会と現実に阻まれてひたすら先が見えない。


こんなこと書いてもやることは変わらないが救いだわ。
もうちっと気楽にゆっくりすごした方がいいのかもしれないけど、見てしまったものは忘れることができないんだよな。しかもまだ先に見えそうな景色がある。
知りたいんだわ。そんでもってそれを社会を良くしたい。
結局は自分が持ってる能力を最大限に活かしたいってことからはじまってて、そのイメージがリーダーシップだから簡単に言うと自己顕示が目的なのかもしれない。てことは理想と現実のギャップに悩んでるだけか。
なんて青春な響き。ただし青は若い意味よりも限りなくbluesな意味だな。



あーあ。
我ながらこんなことを書けるわと思う。けど、こうやって自己分析もどきをすることが凹んだ時の俺の解決方法なんですわ。
いっそのこと小学生の時の頭に戻ってくれれば一生「しあわせ」に暮らせるんだが・・・。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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