スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしかしたら今年から花粉症になったかも。
くしゃみしっぱなしだわ。免疫学の実習でみた血液塗抹標本でも好塩基球が白血球100個あたり4個あった。
これまでアレルギーなんて何にも無かったんだけどなぁ。

最近心から英語が使えるようになりたいと思ってます。
この道具はどうもこの先使える必要がある。

うむむ。

最近どうもおかしい。
なんだか違和感だ。
スポンサーサイト

すげー!

そろそろ寝ようと思ったら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-mai-soci

これぞイノベーションやなぁ。
まぁ人への応用はまだ難しいとしても再生医学への一つのブレークスルーとなるやろなぁ。

すごー。

来年度

カテキョしてた子から合格したとのメールがきたけど、まだ他大の試験が残ってるので最後までやってからにしなさい、と追い返してみた。
でもやっぱ教えてきた結果に合格があるってのはうれしいね。
全部終わったら十分に労ってあげたいなぁ。


さて、昨日来年のカリキュラムについてのガイダンスがありました。
自分の中ではかなり大きなイベントである研究体験実習があるのも来年度。ちなみに研究体験実習てのは2ヶ月間(夏休みも使えば4ヶ月間)まるっきりどっかの研究室にいって研究するっていうものです。行き先は学内でもいいし、自分でなんとかするなら学外でも、んで基準さえ満たせば海外にもいけるっていうなんとも素晴らしい制度です。

あとガイダンスでは同時に海外研修奨励制度の説明もありました。これは医科歯科の学部生に対してのもので、4週間くらい海外の任意の大学にいけるってもの。
説明によると、教授達はこの制度と研究体験実習を組み合わせて使ってみてほしいらしい。


う~ん、海外行きたいなぁ。アメリカの公衆衛生大学院なんかは医療政策も扱ってて歴史もあるから行ってみたいななぁという希望はある。
何よりこの研究体験実習の期間を最大限に活用したい。何しろ大学を卒業する前に4ヶ月も自由な時間をもらえるんだから活用しない手はない。
んでもって、創造的でかつ現実的に利用価値のある研究を行いたいという無謀な欲求がある。

そもそもその前に研究分野を決めないといけない。
歯科医療や医療の社会学とか政治経済学ならこれまでなかった研究テーマもみつかりやすいかもしれないけど、はたしてそれで良いのかという気持ちもある。
自分の今得意とする分野ではない分野を得意にできるかもしれないチャンスだ。それに医療分野に得意分野を作ることは社会を見るうえでもすごく利益のあることだと思う。
今なら病理学とか免疫学に興味があるし、最先端で最も活発に研究が行われている悪性腫瘍の研究もおもしろそう。

まぁ、価値のある研究をしたいって思いはあっても、今の自分にそれができるだけの甲斐性がないことは冷静にわかってるから、もっと時間を効率的につかって努力しないといけないなぁ。
そもそも自分にとって4ヶ月は長くとも研究というものにとって4ヶ月というのは甚だ短いだろう。それに学部生の実習ごときにあんまりお金のかかることはできないだろう。
そうすると金と時間のかかるハイテクな研究分野よりもこの場合では基礎的なところとか社会科学の方がより効率的に時間をおくることができるかもしれない。


どうすれば自分にとって一番良い選択になるんだろう。
半年くらい前から少しずつ考えてきてはいたんだけど、そろそろ考えを詰めないといけないな。


そんなこんなでいろいろ考えてるとなんだか部屋を片付けしたくなったので片付けしました。昨日深夜2時から。

すると半年前から一年前のいろんな資料がでてきて懐かしかったです。例えば金払って行った講演会の資料とか桜井議員のところに行ってた時の資料とか現4年生の研究体験実習のプログラムとか。
桜井議員関連の資料は議員が金融部会を担当してたこともあって、当時はチンプンカンプンだったんだけど、今ではすんなり理解できてなんかうれしかったです。



ちょっと前スランプに陥ってたせいか、先のことを考えることが最近多かった。
それにしても頭ってすごいなと思う。この先死ぬまでにこの皮袋の中にどれだけのものを入れることができるんだろう。できればできるだけ多く深い知識と理解をつめこんで、それを現実に使えたらいいなと思う。金と脂だけをためこむような生き方はしたくない。
来年度もその一部だ。というか明日もその一部だ。
短期間での調・不調は全く問題視するつもりはないけど、最後に自分は最高の選択と努力をしてきたと後で振り返れるような人生を送りたいなぁ。
最終目標はそういう意味では常に自分なんだよな。

朝飯何食おう。

好調

今日はいい日。これだけ晴れると明日は気温下がりそう。
やっぱ夏はカーッと暑くて冬はツーンと寒い方がええわ。

ずいぶん気分がよかったんで勉強もはかどりました。
朝は睡眠に費やしたものの午後は晩飯までも晩飯後もしっかり勉強できた。よかったよかった。


ちょっと前から気になっているのは「多様性」という言葉。
これは社会を理解するにあたっての最大のキーワードやと思うんです。

社会を作るのは人。人はどういうものかっつーと、理性的で情緒的でその価値判断は常に揺らぎの中にあるもんだと思う。
それもその人人で育った環境も違えばその中で得たものも違ってて、考え方も立場も違う。
んで、自分を他人に理解させる、自分が他人を真に理解するのは困難だということ。日常的な理解は得られても、その人が得た経験や哲学を共有するのは非常に難しい。交通事故にあった人といくら対話しても交通事故の経験を得ることはできない。

知恵が生まれても、それを得た人が死んでしまえばなくなってしまうんだからそれを新しい人が受け継がなくちゃならない。
で、その受け継ぐ行為が学校や家庭で意識的にも無意識的にも行われる教育なわけだ。

ただし価値観・価値判断は知識ではないからすごく多様なものが生まれる。おそらくその人によって特異的なもの。
すごく高いレベルの知識をもった価値観から極めて情緒的な価値観まで。それぞれの価値観に裏打ちされた価値判断能力は社会の中で個別の価値をもって社会活動に影響を与える。

んで、非常に多様な価値観が含まれる社会を運営するのもそれぞれ個別の価値観をもった人なわけだ。めんどくさい。
社会にある程度大きな影響を与えるであろう人が多様な価値観があることを理解しなかったら、きっとその人の周りはどんどん歪んだ社会ができてしまうんだろう。

価値観だけに絞ったけど、「いろんなものがいっぱいある」のが現実の社会で、これが社会の多様性だと思う。

ずっといろいろな「~学」の勉強してるけど、おそらく~学で多様性は現れてこない。なぜなら学問は不変の法則を見出すものだから。
すごく科学的なものなら研究室で結果がでるのだろうけど、社会を理解しようとしたら社会をありのままに見なければならないんだろう。

ありのままに見ることは難しい。なにかしら現実を見ると、自然とそれに対して態度を作ってしまうから。態度を作るとそれに不協的なものにに対して、それを敬遠するか、自分の都合のいいように認知してしまう。
知らないままに態度が固まってしまうことは知ることに対してすごく損だ。


多様であることを多様であるままに自分の中に取り込みたい。
多様であることを理解してその中で物事を考えたい。社会科学は確かに社会を知る道具になるんだけど、おそらく道具以上の意味はないんだろう。社会が多様であることを知らない価値判断は現実の多様性に嫌われるのではないかと思う。


より社会を見るために今は勉強しなければいけないんだなぁ。
同時により社会を理解するために社会を見なければいけないなぁ。


とりあえず明日も休日なのはうれしい限りです。

二段階睡眠

最近二回寝てます。
8時前後から12時前後と5時前後から9時前。
はぁ、早く正常な状態に戻したいなぁ。最近朝起きれん。



さて、少々時を逸してるけど、産む機械がどうのというやつ。
以下厚労相発言。

「なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。
産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。
1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。」

女性は産む機械であるとは言ってないんよね。
確認すると、出産年齢の女性数という固定的なものから生産されるものが問題であることを例えてるだけで女性がどうのって話しではないと思うし、「頑張って」の部分も出生率に関しては女性が基本なんだからここで夫婦でどうのってのもおかしいと思う。
これから「産む機械」という部分を抜き出してあーだこーだ言うのは正直頭悪いと思う。どこまで捻くれた解釈をしたら「女性を産む機械に例えてる」なんて批判ができるのか。
テレビに出てたコメンテーターはこの発言から戦前の産めよ増やせよがどーのこーの言ってた。ほんと馬鹿じゃないかと思う。
これにマスコミはまぁあきらめるとしても、国会議員までのっかってんだから、ほんとどうしようもねぇなと思う。



で少子化の問題。
そういえば厚労省の官僚は個人的な見解として、出産一時金を増やすというのは実はあまり意味がなくて、就業環境を変える事の方が重要なんじゃないかといっていた。
例えばフリーターと正社員じゃ正社員の方が出生率が高いとか、若いサラリーマンが働きすぎ(働かせられすぎ)で家庭時間がとれない、もしくはとれない事への不安があるとか。

どうなんだろなぁ。まだ親に金出してもらってる学生の身分だから実際がどうなのか全くわからんわ。
ちなみに去年は11月の出生数が増えたとかで年間出生数は6年ぶりに増加して総人口も増えるかもしれないんだと。景気回復なんかが影響しているらしい。


でその働く環境つながりでホワイトカラーエグゼンプションがある。これもマスコミとか野党が言うような残業代がなくなることよりも労働時間規制が撤廃されることが争点だと思うんよね。
成果に対して報酬が支払われるのなら労働の仕方を縛る必要はなく、その代わり無茶な労働がなされないように総労働時間の上限は厳しく定める必要がある。逆にノルマが決められると仕事の遅い人は働いても働いても給料はあんまり変わらない。
労働時間に対して報酬が支払われるのなら、ある程度収入は安定するんだけど、残業手当目当てのモラルハザードがおこる可能性はある。そもそも日本人は欧米人に比べて労働生産性が低いらしい。

これによる人件費削減効果も効率化ということもできるし、搾取ということもできる。


これもイマイチ詳しくねーからわかんねーな。

朝だ。

プラネテス




ようやくとある仕事に一段落つき、学校終わってから勉強しようと思ってたんですけど、出来心で漫喫いっちゃいました。

読んだのは「プラネテス」

めちゃよかった~。
めちゃおすすめです。

未来の世界が舞台で、主人公はスペースデブリの回収業者。(途中でかわるけど)
一応ジャンルはSFってことなんだけど、この漫画はなんかそんな感じをうけない。一目でわかるトンデモ科学なんかないし、こんなのは有り得ないだろうって設定もなかったと思う。
なんてか、現実にそういう人達がいて生活してるんじゃないかって思うくらい描写が詳しいし、きめ細かく、現実的。

特に内面描写についてはかなりすばらしく秀逸なものだと思う。
宇宙で暮らす人間が何を思うのか、何を悩むのか、どんな現実が形成されるのかについて、本当に深く描写してて、それがこの漫画の完成度を高めるのに大きく寄与してると思う。

つきすすもうと思えば無限にも近い深さをもつ宇宙で、1人の人間がその自己を守るにはどうすればいいのだろう。
そのままつきすすんでもゴールはないし、考えても答えは無い。でもそこに疑問をもってしまったら。

こういうことを問いかけている場面もあって、最後にはその答えもだしていた。唐突に問題があって答えがあるのではなく、この問題と答えを主人公を中心とした登場人物と物語の描写によって描かれていた。


久しぶりに哲学的な気分になれました。
おすすめです。


実際に銀河を一望できる位置から自分の目で銀河を見るとどうなるんだろう。
上に張った3枚の風景でも実際に自分の目でみたら数分以上言葉を失ってしまうと思う。
いつか見たいなぁ。


その後「勇午」も途中まで読みました。全巻読んだことあるんだけど、何年か前の話なんで二回目。
これは上のに比べれば漫画的なんだけど、この主人公もすごい。
主人公は交渉人なんだけど、交渉の難しさも表現されてるし、何よりその難しさを克服する主人公がすごい。
拷問で干からびたり塩漬けにされたりなんてこともある。
んでもって作者がしっかりと取材して構成してるのがよくわかる。なんでも麻生大臣もすすめてたとか。
これもおすすめ。


はて、漫画の話になってしもた。
明日はカレーを作ろうかなと思う。

昨日はjazz研で「豆研」を行いました。
ゆーても豆食っただけやけど。

ところで恵方まきて元は関西限定?
少なくとも実家で節分に太巻き食うなんて習慣なかったんやけど。


さてさて最近めちゃ忙しいです。
というのもカテキョの子が大学入試直前なんです。
来週にはセンター終了後一個目の本番が。
学校終わって用事がなければすぐにカテキョに向かうなんて日々です。
大変やけど月末にかなり報われるので大変やと思わずにやれてます。ただ本人の切迫感があまり感じられないのがちょっと、いやかなり気がかり。合格できるか微妙なとこなんやけどなぁ~。

れことで今日もまたあります。朝は筋トレ、昼カテキョ、夜バンド。
休日ちゃうし!
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。