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再生


写真は昨日食べた「ありがとうございます」です。なんのこっちゃ。
ちなみにこれと牡蠣とえのきと白菜でスープを作りました。

先日書いたとおり火曜日は厚労省の医療分野での説明会というか仕事紹介のようなものがあったので行ってきました。

内容は前半は医政局医事課課長補佐の医療政策についてのプレゼンで後半は若手相手の質疑応答でした。

プレゼン内容はほぼ医師の小児科医産科医等の診療科間偏在や都道府県間の地域偏在について。

小児科医は以前から順調に増えているが産科医は減っていること。
その原因には過酷な労働環境や医療事故・訴訟リスクの高さ、大学医局の医師派遣能力の低下、近年顕著に比率が増えた女性医師の結婚出産などによる休業などが考えられているらしい。

地域偏在に関しては言わずもがな。都市に偏在して地方にはいないって話。都会の人間が免許取りに地方の大学に行って免許取ったらさっさと都会に帰ってしまうというのが典型的な問題の原因だそうです。

これらに対し、分娩時に医療事故に遭った患者に対して訴訟を起こさなくても救済が受けられる制度作りや拠点病院への医療資源の集約化、医学部の入学定員の地域枠や医学部生の地域定着を条件とした奨学金、小児の過剰受診を抑えるための電話窓口作りなどの施策や方針が立てられているそうだ。
医師の派遣機能については従来大学医局が行っていたのものを県立病院が行うというのを想定しているそうだ。


個々の事柄についてはだいたいニュースとかで知ってた話だけど、その責任者から一括して説明されるってのはいいもんですね。一気に整理できるから。



その後の質疑応答ではこれまで聞きたかったことを聞いてきました。Q&A形式でまとめてみる。相手(3人)の職域は医政局指導課、経済課、研究開発振興課、医事課あたりです。
ただし、すべて公式ではなく個人的な性質の回答ですんで。


Q:医師不足という問題の原因の一つに病床数の多さというのが言われている。これに対して何か対策はあるか?

A:行政としてはこれ以上増やさないということ以上のことはほとんどできない。実際には余分な病床があっても、一時的であれ建前であれ各病院がその病床を使っていると報告する以上それ以上は難しい。


Q:自分の感覚から言って医師・歯科医師に対する行政処分は軽い気がするのだが、これは何か意図があるのか?

A:職業上のことでもあり、治療に対し萎縮してしてしまってはいけないという意味もある。しかし、近年厳罰化を望む声が高まっているのでその方向に進むのではないかと思う。


Q:医療機関のHPについて。これは広報であり広告でない(相手が不特定多数かそうでないかの違い)ので医療法の規制対象外というのは知っているのだが、医療機関によっては信憑性が極めて低いのではないかと思われる情報をのせているところもある。これに対して何か打つ手はないのか?

A:これも非常に難しい。現在は地上自治体の元で情報を一括して比較できる形にして公開するという方法が検討されている。


Q:近年国内の製薬企業が提携やM&Aなどで国際化・大型化が進んでいるが、これらは日本の医療市場にどのような影響を与えると思うか?(追加で)製薬企業の国際化が日本の医療に与える悪影響は何かあるか?

A:多額の研究開発費がかかる新薬開発において競争力を保つことができる。また、国際化では多国籍での治験に参加することで、多様な症例データを一気に多く集めることが出来る。悪影響については、日本の税収の減少や技術資源が海外に集中してしまう可能性があるのではないか。


ってな感じです。
ほんとはレセプトオンライン化の疫学調査への利用についても聞きたかったんだけどうっかり忘れてました。電話ででも聞くか。
ある程度医療分野での行政の態度・方向性について現状把握ができました。収穫。




んでもって今日は日本科学未来館、日経ビジネスオンライン主催のセミナー「先端科学の手法をビジネスへ ~プロジェクト成功へのカギ」に行ってきました。
講師と演題は
日本科学未来館副館長 中島義和氏
「未来館の経営改革プロジェクト」
慶應義塾大学医学部教授 岡野栄之氏
「巨大な研究プロジェクトを成功させる~生理学、再生医学の現場から」
東京大学大学院工学系研究科教授 宮田秀明氏
「ビジネス科学の考え方と手法~アメリカズカップから書籍ビジネスまで」
でした。

なかなか面白かった。メモもかなり書いたんだけど、それをまたまとめて日記にするとあまりおもしろくなさそうなのでまた別な形で少しずつ紹介しようかと思います。


今日はおしまい。
また生活リズムが狂いだす~♪
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不精2




きょうは「ありがとうございます」(生魚・生物)を食べました。すごいうまかったです。
写真はまた明日。


写真は高松市の栗林公園です。
1625年頃、讃岐領主生駒高俊によって造営が開始され、以降松平氏に藩主が移り、5代約100年かかって完成された大名庭園。全国に23、京都以外だと13ある特別名勝の一つらしいです。

栗林公園は幼稚園の遠足、小学校一年の時の遠足、高校の卒業写真と割と行く機会はあったんだけど、改めて自分で行ってきて良さを再発見できました。
水と築山と植木と借景が見事に調和してるすばらしい庭園だと思います。特に橋は全部で15あるらしいんだけど、ほんとそれぞれ違った橋になっててそれぞれ風景に溶け込んでてすごい楽しめました。

公園内には茶亭があるんだけど、なんでも三千家の一つ武者小路千家っつーのが高松藩主松平頼重に始まり高松の地で続いていたものらしく、それに関係しているらしい。

その松平頼重は昨日書いた高松城の城主で水戸黄門の兄。
一応親藩なんです。讃岐の西にあった丸亀藩は外様。
琴平には天領もありました。
高松藩はもともと豊臣秀吉政の元で中老をしていた生駒親正の生駒家だったんだけど、生駒騒動とかいうので城地没収となり、そこに松平氏が転封されてきたらしい。
この生駒騒動っての、忠臣蔵とまではいかないけど、なかなかの忠義物語です。


ちなみに栗林公園の借景に用いられてる紫雲山と擂鉢谷をはさんだ峰山にかけて岩清尾山(いわせおやま)古墳群というのがあり、円墳や前方後円墳はもちろん全国的にもほとんど例が無い双方中円墳まであります。しかも全部土ではなく石を積んだ積石塚という形態でこれまためずらしいんだそうな。
弥生時代にはこの山の上に高地性集落というのを形成していたらしい。

岩清尾山古墳群については小学生ん時、別に課題も宿題も出てないのに勝手に調べて親と一緒に写真とってレポートを提出した覚えがある。懐かしいわぁ。石船塚古墳ってのには石をくりぬいた石棺があって、すごい印象に残ってます。
ってかそういえば去年も山登って見てきてました。



江戸時代に作られた栗林公園のすぐ後ろの山に弥生時代・古墳時代の名残があることを知ってるとなかなか深い借景に見えてくるんですわ。



帰るたびに思うんだけど香川県もすてたもんじゃない。
観光資源はあるんだよなぁ。
神代の時代に由来するといわれる金刀比羅宮もあるし、源平合戦の屋島もある。直島とはじめとした美しい瀬戸内海があって五色台の根来寺のようなきれいな山もある。もちろん栗林公園も玉藻城も。最近ではロケ地としても注目されてる。一応テーマパークだってある。
ただ、産業についても言える事なんだけど宣伝がめちゃめちゃ下手なんだよなぁ。

ついでに自県(市)自賛しとくと、最近は港湾部の再開発で批判も出てるけど、高松市ってのはかなり都市工学的に優れた都市なんです。
市の中心部に中央公園があり、そのそばに北端の駅と港と南の空港を結び中央通りが走る。それにそってオフィス街があり、そのそばには商店街が走る。市の中心部近くに上で書いた紫雲山や峰山といった低い山があり、その遠心部には川が東西に流れる。北には瀬戸内海の穏やかな散島美が広がり、南には讃岐山脈が連なり温泉があって、市街地以外の部分には散村形態の水田が広がる。
教育は公立学校中心で充実しており、病院機能も充実してる。んでところどころにうどん屋がある、と。



いいとこやないですか。書いてて驚いたわ。
金沢もいいとこらしいけど、高松も負けてないと思ってます。


長くなったけど、要約すると香川love、高松loveゆーことやね。

不精




日記不精ですたい。今日東京帰って来ました。

第32回定期演奏会無事終了いたしました。
中学一年ときから数えてもう10回分高高の定演見てるけど、今回のはその中でも一番おとなしかったかなと思います。
というか2部でジャズをやらなくなったんがめちゃめちゃ悲しい。
あれこそ高高の個性でありエネルギーの源やったと思うんですわ、関係者の皆さん。
顧問の先生も変わってこれからは吹奏もどんどん変わっていくんやろうけど、まぁしゃーないんやろうな。OBがしゃしゃりでるもんでもなし。
あへー。


さて、写真は玉藻公園。
玉藻公園っつーのは玉藻城(高松城)の城跡の公園です。
高松城は1590年完成の城で、日本三大水城らしい。
この高松城、堀の水はすべて海水をひいていて、堀には鯛とか鱸とかが泳いでます。ちなみに海水を引いてる城は高松城だけらしい。
ただし天守閣は1884年に老朽化で壊されて、現在2010年復元工事着工のための調査をするのと、石垣の積みなおしのためにお堀が工事現場になってるんで、中堀はあんま美しくありませんでした。
二つ目の写真は藩主の住まい(但し現在は元の半分の広さ)だった被雲閣の大書院の庭からの写真です。被雲閣は昔お茶会で入ったことがあるくらいだけど、なかなかいい家でした。住みたい。
高松城域も往年の九分の一らしいんで元はたいそうきれいやったんやろなと思います。


栗林公園もいったんやけど、写真載せれんので次回書きます。
どうせなら丸亀城も行きたかったけど時間なかったけん夏やな。


今日は昼に帰ってきて厚労省のテーマ別セミナー行ってきました。と、これも眠いのでまた今度。
その後部室いったら人がいたので軽くセッションして帰ってきました。



あ~、最近不精もんやなぁ。

Anisakis

前回日記書いた後、そのまま寝ずに朝の飛行機乗って香川帰ってきました。

家に帰って荷物を置いてすぐに昼飯に出発。
来年外務省入るY川先輩とトヨタ入るH谷川先輩とうどんくってきました。

いったとこは竹清。
例によってうどんをもらってから天ぷらができるまでの15~20分のタイムラグをまって喰いました。

うまー!

竹清はうまいんやけど、うどんと天ぷらの連携のなさがネックやなぁ。

その後喫茶店で話して高高へ。
吹奏の顧問の先生んとこ行ったがおらず、公民の上北先生んとこ行きました。

そこで2~3時間3人で(H谷川先輩は途中で退出)話し込みました。

話した内容は要約すると、「ゆとり教育だめやな~」って話と「日本の将来ないな~」って話。どんだけお先真っ暗やねん!て感じやね。

上北先生によるとゆとり教育以前と以後とはっきり生徒に差が出てるらしい。
んで、それらと関係あるんかないんか知らんけど、年々生徒は幼く大人しくなってるらしい。ヘンテコなことを考える生徒や存在感を発揮し周囲を引っ張っていく生徒が減ってるんだとか。
先生はそれを「豊かさの緩み」ではないかと表現して、全体の推進力が弱まっていることを強調していた。

あと、日本の将来。
アメリカの動向とか中国の発展、少子高齢化、政治などなど、いろんな点で日本ってどうなるんやろ~って話。
日本、特に東京がもっと早くに金融的な国際的地位確立を図っていればイギリスな存在になれたかもしれないけど、もう遅いなーって話です。
どうなるんやろな~。香港・上海がアジアの金融センターになるならHSBCの株でもかっときゃ上がるかな。

最近ニュースに出てくる新しい政策は確かに単なる思いつきなのではないか、というのも見受けられる。経済財政諮問会議は立案と決定のスピードを速めはしたけど、たった11人のメンバーによる政策がストーンと決まるんやったら国会議員も立つ瀬がないやろな。早すぎる弊害もありそう。

とにかく政策をめぐる社会も過渡期で、その構造も評価も定まってないからよーく注意してみとかなな。


その後吹奏見に行って後輩とかと話したりして44代パーの会へ。

4時間以上吾割安に居座ってここでもいろいろ話しました。
変人ぞろいなだけあってほんまみんなバラバラやなぁ。おもろいわ。ぜひ東京でも飲もう。


んで昨日は松下へ行ってきました。
ちなみに松家が閉めたわけは家族げんかやったんやけど、その理由は遺産相続らしい。どろどろ。
松家を愛しとる人はよーけおるのにもったいないわ、まったく。


今日はどこ行こうかな・・・(うどん屋)。

不不都都合合なな真真実実

卒業ライブ終わった~。
今年度の学校関連のイベントは終了。やっと一区切りついた。


んで今日の午後「不都合な真実」見てきました。

環境問題、特に「地球温暖化」に焦点をしぼったプレゼンみたいな感じです。

んでこれに関連して泉幸男という人が発行しているメーリングリストにおもしろい記事があったのでそれを内容を紹介。

元はウォールストリートジャーナル紙の1月18日号に載っていた記事だそうです。


以下要約部分
---------------------
アル・ゴア氏がデンマークを訪問するにあたり、デンマーク最大の日刊紙「ユランズ・ポステン Jyllands-Posten」紙はは数ヶ月前に取材を申し込んだ。そこにゴア氏に批判的なコペンハーゲン・ビジネススクールのBjorn Lomborg教授を同席させたいと申し込んだ。

初めはOKしていたが、土壇場になってBjorn Lomborg教授は批判的だから質問者は記者1人にしてほしいといってきた。
同紙はその条件を即座に受け入れたが、その一時間後、インタビューは取りやめにするとの連絡が入った。

さて、ユランズ・ポステン紙とBjorn Lomborg教授が質問を予定していたこととは何だったのだろうか。


◎ 海面上昇の想定が度をすぎている
 ゴア氏は地球温暖化による海面上昇を6メートルとして、海面が6メートル上昇するとフロリダやニューヨークがどんな大変なことになるかと、鮮烈なイメージ画像でもって訴えかけている。
 しかし、国連の専門グループによる気候予測では、今世紀中の海面上昇はわずかに30センチくらいであろうという。

 じつは過去 150年間に海面はすでに30センチ上昇している。
それと同じことが今後 100年間に起ころうというのが国連の専門グループの予測だ。

 予測を超えたケースを想定するのが悪いとは言わないが、それにしても国連の専門グループの予測を20倍するケースを描いてみせるとは、あまりにバランスを欠いてはいないか?

◎ 地球温暖化によるマラリア発生はウソ

 ゴア氏によれば、アフリカ・ケニアのナイロビは、かつては涼しい気候でマラリアが発生しなかったのに、いまや地球温暖化によってナイロビでマラリアが起きるようになったという。
 しかし、世界保健機構(WHO)によれば、そうではない。
WHOによれば、現在ナイロビではマラリアは発生していない。
 逆に、いまより気温の低かった1920年代、30年代には、マラリアが定期的に流行していた。

◎ 南極大陸には雪が積もり続けている

 南極で温暖化が進行しているのは、全体の2%の地域である。残りの98%の地域では過去35年間というもの気温は下がっている。国連の専門グループも、今世紀中、南極大陸の降雪量は増えるだろうと言っている。
 ところがゴア氏は、温暖化が進行するわずか2%の地域の写真をひたすら紹介してみせる。残りの98%の事実には触れないで。

そして北極の氷が融けつつあるのは事実だが、逆に南氷洋では氷が増えている。しかしゴア氏は、そういう不都合な事実には触れようとしない。

◎ 温暖化は死者を増やすのか、減らすのか

 平成15年のヨーロッパの猛暑で3万5千人が死んだことをゴア氏は挙げて、地球温暖化は既にして人命の問題だと強調する。
 しかし、地球温暖化で冬の寒さの厳しさが和らぐとすれば、それは人命を救うことにもなる。
 現に英国では、地球温暖化による猛暑で2千人が死ぬという予測とともに、風邪で死ぬ人は2万人減るだろうという予測が出ている。
 それに引き比べてゴア氏の説は一面的すぎないか。


さらに、国連の推計によれば、ゴア氏の言うとおりの政策を実施しようとすると、21世紀中に 553 兆米ドル(=6京5千兆円!)のカネがかかる。
-------------------
要約終わり


実はこれらを読んでから元のものを確かめるために見に行ったってのが本当のところです。
で、本当でした。

確かに海面上昇を6mとしてあちこちの都市を水没させてたし、南極も一部のアップを使って氷が減ったことを強調してた。んでもって時々それらに関係ないゴア氏の息子の交通事故のことやブッシュ氏に負けたことなんかも出てきてたから、やはり自分に何らかの利益があってほしいプロパガンダ的な意味合いもある映画なんだろう。

ちなみにwikipediaによるとアル・ゴア氏の自宅では月平均1,359ドル分の電力を消費、電気代とガス代をあわせると2006年は3万ドル近くを支払っていたそうだ。


もちろん温暖化は大きな問題であり、映画もわかりやすくて良かったんだが、この映画で本当の問題がどこにあるのかはいまいちわからなかった。


この映画を見ながら考えてたのは一体これらがどういう意味をもっているのかということ。

単純に言うなら、温暖化によっておこることはそれが不都合なものにダメージを与えるだろうけど、そのカウンターパートに対しては利益になるんじゃないのか。
温暖化を望まないというのはどういうことか、それは「変わらない事」を望むこと。
常に時間を消費しながら何事も変化しているのに変わらない事を望むのは不自然ではないのか。
「50年先の予想は当たったことが無い」という言葉を聞いたことがある。それほど変化に富んでいて多様なのが現実だ。

仮に温暖化が起こったとするとどうなるのか。
海面が上昇するとどうなるか。
都市が沈むかというとオランダなんかを見ても簡単に沈むとは思えない。その他の地域も変化に対応して生活を変えるだけだろう。環境に適応できるのが人間だ。

例え現代の産業社会に重大なダメージを与えるとしても、それによりエネルギー消費は抑えられ、よりエコロジーな生活様式に変わるだけではないのか。経済的なダメージは回復不可能でも、これはもともと価値交換の手段なのだから社会の変化に自然に対応するだろう。

動物自体も環境に対応していくのではないか。もちろん絶滅する種はあるだろうけど、逆により温暖化に適応した新しい種がうまれてくるのではないか。脂肪を過剰には蓄えなくなり、エネルギー効率のよい小さな体の動物が多くなってくるだろう。
人間はすでに環境適応能力がすごく高いから温暖化で即生存に甚大な影響を及ぼすとは考えにくい。





なんてことを考えていたわけですわ。
たぶん最近多様性の哲学がずっと頭の中にあって、なんでもそれに適応させて考えてるからだろう。

多様性は環境に適応したものを選び、それは時間を経て新たな多様性を作る。いわば現在の姿は137億年の結果だ。それぞれの多様性分岐の結果が人間であり、大腸菌であり、石っころなわけで、その意味で人間も特別なもんでも何でもないなと。
映画の中でここ50年でいくら新種の細菌やウイルスがでてきた、とかいってたけど、そんなものは多様性の発展のなかで当然に生まれるものなんじゃないのか。

うーむ、麻疹みたいなもんですね。時々何かの考えが頭に焼きつくことがあるんですわ。
おそらく異常な温暖化が進行しても、自然の変化に悲しみつつもすんなり諦めて受け入れそうな気がします。




当然温暖化防止は大切なんでその心を忘れないようにしたいと思います。皆さんもぜひ。

身近に考えられる例を出すと、

体重50kgが階段を10mあがるとする。まぁ多くの人は息くらいはきれるだろう。
でもエレベーターを使うと息もきれず疲れもしない。

なぜか。

その仕事は電力を使って行っているから。
その電気エネルギーはどこからくるか。
元を辿れば発電所だ。(発電所は最大の二酸化炭素排出原因)
発電所の熱効率は40%ほど。
そしてエレベーター自体も電気エネルギーを100%使えるわけじゃない。

よって同じ10m上がるにしても、自力で上がるのと比べると、エレベーターを使うとおそらく2倍~3倍以上のエネルギーを大気中に放出していることになる。


こんなことを考えて時々エスカレーターとかエレベーターじゃなく階段使ったりしてます。

えらい長くなってしまった。



この日はその後軽く本読んでからアカデミーヒルズセミナー『投資マネーが変える不動産ビジネスの姿』に行ってきました。
長くなるんで、またなんか関連するトピックがあったときにそれに繋げて書きます。



そして今日は香川帰省の日!

うどん!!!

おっと、よだれが。

VISTA

さて、VISTAだけどwindowsじゃないものってなんでしょう?


後輩の日記を見て興味をもった帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)著の「アフリカの瞳」という本を最近読み終わりました。
その後輩はこれを映画化してみたいらしい。

ちなみにこの著者は東大文学部仏文科卒業後TBSに入社して、その後退社して九大医学部に入り現在精神科医と小説家という異色の経歴の持ち主。


テーマはアフリカのエイズ渦。
主人公は現地のタウンシップで働く日本人医師。
トピックは先進国巨大ファーマの治験とエイズ渦に対して現地政府によって作られたきかない薬。

最後は笑いそうになってしまったけど今後大きく広がりそうな問題をよく取り込んだ良い本だと思う。


全世界のエイズ患者3860万人のうち3分の2がアフリカに集中している。ちなみに日本は1000人ほど。
エイズに対する治療法は確立されているとはいえず、治療費も高額になる。
といわれてもピンとこないと思う。

この本の中に「あと5年生きられるなら子供が1人で生きられるようになる」という描写がいくつかあった。
USAID(アメリカ国際開発庁)は、南アフリカはエイズ渦により平均寿命が2002に48.4歳であったものが2010年には36.5歳まで落ち込むと予想している。ちなみに90年から95年の平均では61.7歳。
http://www.usaid.gov/our_work/global_health/aids/News/lifespans.html
人生80年といわれ、家族にじいちゃんばあちゃんがいる日本と比べるとよくわかるのではないかと思う。

また、作品中にもでてくるんだけど、いまでこそ撤回しているもののアフリカ政府は近年まで「AIDSはHIVによって起こるのではない」というスタンスをとってきていたそうだ。

コンドームを普及させようとしても貧困のためにコンドームをかえなかったり、主要な宗教であるカトリックが避妊具の使用を認めなかったりでなかなか普及しないらしい。


しかし希望もあるようだ。
ファイザー元CEOのハンク・マッキンネル氏の本で知ったことだけど、ウガンダは1991年にHIV感染率15%になったのをピークに2001年には5%まで低下したそうだ。
これはヨウェリ・ムセベニ大統領の功績が大きい。
医療従事者を訓練するインフラを整備し、国民に対しては一夫一婦制を説き、若年層に対しては性行為の自制を訴え、そしてハイリスクグループに対しては最後の手段としてコンドームを提供したそうだ。そしてキャンペーンを学校や境界、地域のセミナーや各種マスコミで広げただけでなく、宗教とも連携して取り組んだらしい。(ファイザーがこれらに協力したことも一応書いておく)



しかし、ポストBRICsというわれるVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の一角である南アフリカ。
アパルトヘイト時代の名残としてタウンシップが残り、成人の約20%がHIV陽性であるということを知ってしまうと甚だハテナが頭の中に浮かぶんよなぁ。

尤もBRICsもまだ発展の段階に在って、都市部を除いて貧困が渦巻く国だから、その次世代と言われている南アフリカの現在の姿に対してハテナが浮かぶのは仕方ないんだろう。日本だって平均寿命が40歳を越えたのは大正時代の話だ。

とりあえず最近よく目にする格差社会という言葉は日本のような国に対して使うのではなくこういう国に対して使うんだと思います。社会的に上層にいる人間が変わらなければどうあっても階層間の移動はおこらないし、下層の人間が救われることも無い。



うむむ、巨大な製薬企業のこととか南アと製薬企業の裁判のこととかも書きたかったけど今日はjazz研卒業ライブなんで寝ます。


あ、この「アフリカの瞳」、新品のがあるんで欲しい人がいたら2日以内に連絡くれればただであげます。
amazonで注文して届くまでに本屋で見つけたので買ったら思いのほか早くにamazonから本が届いた(2~3週間とあったのに5日で届いた)のでまだ封もあけてないです。
なんか返品するのもめんどくさいし、配送料損した感がするんでいっそのことあげます。誰もいなければ母校に寄付しちゃいます。

なんか・・・・・・・寒くね?


最近事件がありません。
順調っちゃ順調だけど、あまりうれしくはない順調。
というのも、何事もうまくやるって意味ではなく、何事もおこっていないということだから。
壁とか穴とかがあってそれをぶち壊したり飛び越えたりする生活に憧れます。

社会をみなくちゃいけない。
学問だけしてたんじゃだめなんだよなぁ。
実際に役立たなけりゃどんだけ努力しようが何しようが意味ない。大抵問題は人なんだよなぁ。解決策はあっても、それが行えるかどうかは人による。
例えば産業再生機構の人が企業再生に関してその再生案を作ることよりも実際にそれを実行させることの方が難しいってことを書いてるのを読んだことがある。
プレゼンなんかも同じでどんなにすばらしい発見をしてもそれが聞き手に伝わらなければ評価もされないし使われもしない。

そういう意味で去年政策の現場を見てみようと思って実際の動けたのはよかった。
やっぱり社会の中で学ばなければいけない。
最近ちょっと企んでいます。うまくいけばまた書きます。
もっといろいろと知りたい。


多様性というのは人が獲得したものの中で最も意味の深いものだと思う。
先日取り上げた黒川清氏の本の中にこういう問いかけがあった。

『私はよく学生に「人類の祖先が500万年前に登場した後、10万年前に現れたホモ・サピエンスだけがなぜ生き残ったのでしょう」と質問します。
 「脳みそが一番発達したから」「直立歩行できるようになったから」と答える人達がいます。そこで私は言います。
 「一理あります。しかし、直立歩行で脳が大きいと、お産が難しくなります、。人間ほどお産がたいへんな動物はいません。にもかかわらず、人類は増え続けました。それはなぜでしょうか。」・・・』

二足歩行になったことで前足が地面に囚われなくなった。つまり動作の多様性を広げ、その中で道具を使うことを覚えた。遺伝子に頼らない多様性の獲得方法だ。環境に適した生き方を短い時間で獲得することが出来る。
では脳の発達は。理性がその獲得物であると仮定するならば、それもまた多様性を得るためのかっこうの道具であったのではないか。理性を得るまでに脳はどのような転帰をとったのだろう。
一つの種がすべて同じ本能のプログラムをもっていたのでは、それに対する天敵が生まれたときにその種のすべてが絶滅してしまう。できるだけ多様であった方が生き残る確率が高い。
つまり神経回路が発達し複雑化した種では、その複雑な神経回路ゆえそれぞれの個体で本能のプログラム部分から特異的な信号の逸脱を発生させ、それが多様性を獲得することにつながったのではないか。
 人で尻尾が退化したことについて自分で疑問が生じたが、尻尾は4足歩行の動物が地面に囚われない体肢が必要だったからこそあったのであって、二足歩行では自由肢もあれば地面に向かう体肢もあったので逆に邪魔だったんだろう。
おそらく突然変異に頼らない多様性の獲得方法は短い時間で膨大な多様性を生み、その中で複雑に発達した人間と人間社会ができあがってきたんだろう。
医学なんか勉強してるとほんとに人間の体の神秘さに圧倒される。それもおそらく気が遠くなるような時間を経て多様性の中の一つなんだろう。おそらく137億年前からの結果。

いずれにせよ、すべて結果論だ。何々を獲得したから生き残ったというのではなく、何々を獲得したものが生き残っているということしか言えない。地球上じゃ人間よりも大腸菌の方が繁栄してる。ウイルスなんか生命といってよいのかどうかわからないほど単純な作りなのに立派に生き残っている。

こう考えると「人はなぜ生きてるのか」なんて問いは馬鹿らしくなる。単なる結果じゃね?と。



意図せず長くなってしまった。
とりあえず18日のjazz研コンサートにむけて練習ばっかですよと。

日本橋

今日は免疫のレポート出して勉強した後リニューアルオープンしたばっかの日本橋の丸善に行ってみました。

まぁ店内はきれいだったんだけど品揃えは丸の内本店の方がよかったです。はい。


いま空耳アワーやってます。
てかせっかく空耳おくってもタモリがつづりから言い直して判断するんじゃ意味ないやん、と思ってしまいます。はい。

そういえば行列のできる法律相談所で弁護士軍団がどんな判断だそうとも観客のえーって音が聞こえますね。はい。

ちゃー

久しぶりにゴーヤチャーハン作った。
うまー。

さて昨日は新入生のサークル勧誘がありました。
1人入部しました。なんでも高校ん時に吹奏とjazzやってたらしい。かなり期待。
てかうちの部活、いよいよサックスばっかりだなぁ。


さて少し前に丸善で黒川清氏の本が売られていたので衝動買いして一気に読みました。タイトルは「大学病院革命」
氏については前に一度書いたことがあるけど、東大理?卒日本で数年医者をしたのちにアメリカに渡って、UCLA医学部内科教授などをした後に日本に戻って東大医学部教授や日本学術会議会長等を歴任して今では内閣特別顧問やNPO法人日本医療政策機構代表理事等をしている人です。日本とアメリカの両国で深く医療に携わっていたので両国の医療の内情に詳しい数少ない人。

読みやすい本なのでお勧め。一日で読めます。
簡単にいうと医学教育課程と大学病院について日本の制度とアメリカの制度を比べ、日本の医療の方向性について述べてる本です。

内容として、今では崩れつつあるのかもしれないけど、東大医学部を頂点とした医局ヒエラルキーがどのように作られていったか、や検査中心の医療がどのように形成されていったかの記述はすごくおもしろかった。
これは以前に読んだ日本のCT普及率と医師人材マネジメントにたいする経済学的なトピックと合致していて説得力を感じた。

一番興味をもったのは大学病院の人事制度。
日本の大学病院の場合、教授であればどの科であろうとも、どのような活動をしようとも「俸給表」に乗っ取って給与が支払われる。研究をしようとも教育をしようとも診療をしようともだ。
しかし、アメリカでは教育・研究・診療それぞれ報酬の支払われ方が違う。基本となる給料は決まっているが、その上で教育では行ったプログラムに対してフィーが支払われ、研究ならば研究費のうち交渉によって決まった額が、診療ならば診療報酬のうち一定割合が支払われる。同じ教授職でもその働き方によって給料の払われ方が違い、そしてそれが能力や努力に応じて決まっていることが職業に対してモチベーションを起させている。

確かにこの方が良く見える。適材適所は人事の基本だ。
それに精力的に研究や診療を行う教授と教養部のサラリーマン教授とで、手当ての差はあっても似たような報酬というのは確かにおかしいと思う。

これを行うために大学病院を一度解体しろと黒川氏は述べている。病院は病院として診療を専門に行う場とする。大学は病院をフランチャイズ化することにより学生を派遣して教育を受けさせることも出来る。まぁこれもアメリカ型なんだけど。


アメリカは20世紀初頭医者不足から医科大学が過剰に出来て医師の資質低下が問題になった。そこでエイブラハム・フレックスナーが質のいい医者についてのフレックスナー・レポートをつくりあげ、「質のいい医者を育てない医学部はつぶすべきだ」と提案した。これを期にアメリカでは数々の医学教育課程を変える試みが行われ、この中でメディカルスクールがうまれていった。


歯科医師の供給過剰について政府が正式に調査・検討するために「将来の歯科医師需給に関する検討委員会」を設置したのが昭和59年5月18日。それから20年あまりの間にどれだけの試みが行われ、何がどう変わったんだろう。
緩慢な定員削減圧力に、最近始まった国試の難化。正直小手先に終始して大した試みは行われていないように思う。

歯医者の世界は医者の世界以上に閉じられていないだろうか。
開かれていることは緊張感を抱かせ情報を集めアイデアを生むには良いことだと思う。
例えばどうすれば開かれたものになるか、という問いかけで考えれば政策はもっとダイナミックなものになるんではないかと思う。
実現不可能だけど、例えば半年ごとに全国の歯学部生が全国の歯学部をローテートされれば教育現場に多様性と緊張感がうまれる。
医師のマッチングはこの意味で成功だったのではないか。IT革命により全国の情報をえた臨床医に大学の外にでる機会が与えられたことで、閉鎖的な大学病院の人気は低下し、それをうけて大学はよりよい教育を実践し魅力をあげようと努力し始めた。



医療制度についておそらく変えられるところはいくらでもあるんだろう。これまで小手先でなんとかしてこようとしすぎたから現在の歯科のように容易に修復できない歪みが溜まってしまったのではないか。
橋本行革や小泉首相の政治のおかげで政府部門の流動性が高まった。今後は財政問題から医療制度を語らざるを得ない状況になってくる。どのように変化するのか楽しみだわ。

どうも長くなっていかん・・・。

終わったんと総括

試験終了!
最後は生体材料、免疫、口腔病理の3教科でどれも学ぶべきことがたくさんあったんで大変だった。

ってか4年生のみなさんならご存知の彼が最後の最後でやってしまいましたよ。なんてこったい。

んで、今回基本的な教科書さえないうちの大学の図書館に耐えかねて東大の医学図書館と総合図書館を使ってみた。
医学図書館はそんなにでかくはないけど、やたら英語の本が多かったなぁ。4分の1くらいは英語だったんじゃなかろうかってくらい。
んで総合図書館すげー!
内装とか勉強机とかゴシック調でなんかさすが東大って感じでした。置いてる本も古いものから新しいものまで置いてて、特に歯科でも見たことなくてすごく興味をそそられる本が何冊かありました。また読みに行こうかと思います。


さて、22歳総括。
去年のはhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=96783264&owner_id=271459

春は去年の誕生日までの流れを引き継ぎもっぱら政府とか政策に興味を抱き、頭の中はそのことばかりだった。
そして3月末から4月初めにかけて医科歯科出身の参議院議員の桜井議員のところで勉強させてもらった。単なる事務所の手伝いではなく、実際の会議の中にまで入らせてもらったり、具体的なテーマについて見させてもらったり、非常に良い経験ができた。

その後3年生の授業開始。

6月には自民党の中央政治大学院という名の5回のセミナーに参加したりもした。与党幹部という人が自分で話すというものを聞けて、内容的に後悔は残ったけど質問もできたというのはいい経験になった。

そして夏休み。
ここで慶応商学部助教授の権丈善一氏の「再分配政策の政治経済学」という本に出会うことができた。この本では医療が決して孤立したものではなく、世の中の経済の影響を受け、金利や資源などとともに市場とも深い関係があることを教えてくれた点で自分にとってすごく衝撃的だった。
ここで現在の医療は政策という力学を中心としたものと市場という力学を中心としたものとの相互干渉により形作られているんだ、という認識が生まれた。

これは歯科医療という一つの社会に影響を与えるという目標のために政策系(厚労省)に入るというアプローチ方法を揺るがすことにつながった。
2つの大きな力学が働いて社会を形作っている。それぞれ役割や力の働き方は違うけどどちらも現実に影響力を持っている。
どの方法をとるのが一番自分と社会にとって良いのか。

それを探るべく、もっともっと勉強を重ねなければいけないことに気付いたのが秋。このころ学校では解剖実習が始まった。
これも影響してか、ここから冬まではあまり自分の勉強を進めることができなかった。

社会を構成するのが何か、そもそも社会とは何かを考えるうちに多様性という言葉がだんだんと自分の中に積み上がっていった。

多様性というキーワードから思考を続けることで新たな哲学を得ることが出来たと思う。(前に書いたのはこれに対する一つのアプローチです)

今はとにかく自分の知らないことを知らなければならない。
とにかく足りない。自分を成長させなければならない。
その上で何が自分にとって一番よいのかをよく考えていきたいと思う。

さて、来年何を考えているのやら。

バースデー23歳

3月2日は誕生日でした。23歳。

去年の日記http://mixi.jp/view_diary.pl?id=95746544&owner_id=271459
一昨年の日記http://mixi.jp/view_diary.pl?id=10192231&owner_id=271459

22歳の総括は次に書こうかなと。

ちなみに誕生日の最高気温は13℃、最低気温は5℃、天気は薄曇一時晴でした。
今年暖冬でも3月2日に限れば最高だったわけじゃないんやね。

気になった出来事は「住宅金融公庫、6日からの融資金利引き下げを発表」っての。なんで引き下げなんかさっぱりワカラン。新聞記事にも書いてないし。


やっぱまだまだ若造ですわ。
精進精進。


とはいっても俺の22歳は確実に自分の中に積み重ねることができました。まぁ反省すべきことはあるんで、それも忘れないようにしたいです。

時間の消費は命の消費。

この一瞬こそ自分そのものであることを忘れずに23歳も時間をできるだけ無駄に過ごさないよう密度の濃いい一年にしたいです。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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