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ゴールデン

さてさて日記さぼりまくりです。
だめな状態。

新歓コンサートは無事終了いたしました。
かなりいい出来だったと思う。
新入生は6人入りそう。
トランペット2人、サックス1人、ウッドベース1人、クラリネット1人、ボーカル1人。
あとKOのビッグバンドでやってたトロンボーン1人。
すばらしすぎる。楽しみやなぁ。


んでもって水曜日は授業後研究体験実習で希望してる研究室の教授と面談してきました。
その研究室ってのは東大大学院薬学系研究科寄附講座のファーマコビジネスイノベーション教室ってとこ。
この教授自身は東大薬学部と院出た後、スタンフォードでMBAとってモルガン銀行(今はJPモルガン・チェース銀行)はじめビジネスの世界で仕事して人で、今はベンチャー経営もしてる、というツワモノ。俺はこの教授の書いた本でこの教室知りました。
でここの大学院生は全員社会人でベンチャーやってる人もいれば厚労省の役人もいるらしい。

めちゃめちゃおもしろそう!!!!
しかも大学院生は社会人しかとらないから、まさに今しか経験できない環境やし。
教えてくれる環境ではないので、ばりばり自分から勉強していかなきゃな。


さて、ゴールデンウィークですね。
日記を見直してみると去年のゴールデンウィークは65点だったらしい。今年は80点を目指そう。

ってかゴールデンウィークの間にあるテストが憎い・・・。
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而今

週末は慌しく終わりました。でも火曜日まではおそらく休む暇はなさそう。くそ忙しい。

土曜日はshofugue先輩の結婚式の二次会に行ってきました。
音響機材を運ぶために、御茶ノ水から芝公園までタクシーを使ったんだけど、なんとタクシーの運ちゃんが料金メーターを設定するのを忘れててなんと660円でいけてしまいました。
多目に払うといったんだけど、領収書がメーターの金額でしか出せないからもういいです、とのこと。
ごくろうさまです。

二次会では先輩がかっこよすぎました。
ロングタキシードっつーのかな?ビシッときめた服装でギターを演奏する姿がかっこいいオーラだしまくってました。
すごー。

今まではなかったけど友人も去年か今年に就職しだしてるからその中からぼちぼち結婚する人もでてくんだろうなぁ。
呼んでな?


さて、今日読み始めた本が当たりなようです。
ジョセフ・ナイ・ジュニアの「国際紛争」。
間違いなく読み終わったら日記にいろいろと書くでしょう。
ただ内容の濃い本なので2時間で30~40ページのペースで300ページ超なのでまだ時間がかかりそう。
でも、15冊に一度くらいの頻度で体験する「次の章を読むのが待ち遠しい」感覚を覚えています。早く読みてぇな。
ただ現在読みかけの本が3冊。
そのうち二冊は読み物的なものだから一日で片付けられるけど、もう一冊はちょっと時間かかかりそう。

読みかけの本が溜まってしまうのは、雑食な上、あちこちに手を広げすぎなのがどう考えても一番の原因です。
まぁここ半月くらい停滞してた好奇心がまた沸いてきたので、このまま好奇心にまかせて、どんどん本を読んで物を考えて、出来る範囲で体を動かしていきたいと思います。
できるかなぁ?


とりあえず今日は朝7:30からバンドの朝練、夕方以降も練習。
明後日は授業終わってから東大で研究室の面談、その後新歓コンサート。あと日中の授業までに和訳の課題と統計表の分析をしなくちゃなんない。新歓用のコラムだのレビューだのも書かなくちゃなんない。

戦いだなぁ。


今日の晩飯は鶏がらダシの玉葱白菜鶏ベーコンのスープでした。

楽しみ

寒いっすね。

時々書いてた6月からの研究体験実習の話。
学外にどうしても行きたくて一時は大学院入学まで考えた教室があって、そこにオファー出したら好感触の返事がきた。あとは面談。
めちゃうれしい。
まだ早いけど。

今すごく興味があるのは金融。
これを使ってマクロからアプローチすることで医療機関の質や数のマネジメントに利用できないかと考えてる。
その為には証券化や債権発行、さらにはファンドの基礎知識がいるし、医療には金利決定の場面で特異的なリスクが多いことから政策的なアプローチも必要になる。
ただ、将来のキャッシュフローという点で見れば一般の企業より安定しているわけ金利計算は行いやすいし、医療側にとっても開業や医療機器購入などで大きな額のファイナンスをすることも多く、さらにこれまで銀行以外の参加が極めて少なく多様性の少ない業界なので今後需要が見込める分野ではないかと思ってる。
融資先の選択と集中を行うことによって業界の効率化や信頼性の向上、さらにそれによってできた組織により医療技術部分での医師同士の相互監視・評価もできるのではないか。

こんなことを考えてるわけです。
当然どんぴしゃな本はなく、独学で妄想の域を出なかったので研究体験実習は知識を持った人に教えを請うことができるいいチャンスなのです。


このままうまくいってくれるとい~な~。



んで今日は就職で東京にきた友人のミニ歓迎会。
いろいろ話しました。やわらかい滑走路の話とか。
はよ社会出たい・・・。

そういえば先週は東京TBB男会(?)しました。
41代から46代までの6人で。なかなか濃いメンバーでそれぞれ各方面で活躍しそうで話してて面白かった。がんばらななー。
全員からお勧めの本を聞いたので今はそれを消化してます。



また寝るん遅くなった。
はぁ。

初まりまり

学校始まってます。
日記に書きたいことも書く気持ちもあったけどサボりまくりでした。その中の二日はカビすら生えぬ不毛の日を過ごしてしまいました。

後藤田正晴元官房長官が亡くなる一年半前に言った言葉

「やはりこの年になると時間がないということですよ。時間がない。これが一番つらい。だってやらないといかんと個人的に思うことがいくらでもある。調べないといけないこともあれば、本も読まなければならない。時間がない。ここが若い人とは全然違う。」

自分の立場というと、知りたいことを調べる時間も目の前の本を読む時間も物事を考える時間も、あと自分自身を作る時間もある。それも終わりが見えないくらいたっぷりと。
だからといって無駄にすごしちゃ駄目だよなぁ。

時間はあるけど、今の時間は今しかないんだから何をするべきなのか考えて精一杯過ごそうと改めて思ったのでした。
完璧を求めるつもりはないけど、自分としてのプライドを守れるくらいは努力しないとな。



さて、話かわってyahooニュースより。
神戸で医者が患者に刺されたらしい。いきなりわき腹を刺されて医師は重症。
んでその患者が取り調べでの供述は以下のとおり
「体調が悪くて通院していたが、なかなか良くならず恨んでいた。医師を殺して自分も死ぬつもりだった」

・・・
深いんか浅いんかさっぱりワカラン。

教育

今日は花見じゃなくてクラス会にいきました。
花見は雨で中止。くそ~

猛烈に書きたいことがあるんだけど、勉強中なので区切りがつくまで我慢してます。記録と整理のための日記なもんで記録に足るものでないと意味がない。


代わりに教育の話題。

ちょっと前の日経ビジネスオンラインに載ってた記事

--------以下抜粋--------

中でも京都市の教育改革を一躍全国に知らしめた出来事がある。2002年の、いわゆる「堀川の奇跡」だ。前年度はたった6人だった京都市立堀川高校の国公立大学現役合格者が、2002年にいきなり106人になったのだ。京都大学にも6人が合格した。

 堀川高校は京都市における高校改革のパイロット校と位置づけられ、3年前の1999年に大がかりな高校改革に着手した。生まれ変わった高校の第1期生として入学した生徒の中から、106人の現役合格者が誕生したのだ。

 最大の改革は、「人間探究科」と「自然探究科」という新しい専門学科を設置したことだ。これらの学科の根幹を成すのが、「探究基礎」と呼ばれる授業。論理の把握と構築の方法、論文を読み込む方法、実験データの処理方法などを1年の時から学び、最終的には自ら研究テーマを設定し、研究発表を行うというもの。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070326/121706/
--------抜粋終わり--------

これ読んだときこれぞ理想の教育方法ではないかと思った。

なぜか。
まず、知識を教えることよりも知識がないことを教えてることが一点。知らないことを知ろうとすることこそ哲学的な探求の始まりであり、学問の基本ではないかと思う。俺も「知りたい」と思ってるからこそ何の苦痛も感じず、むしろ楽しみとして自主的な勉強を継続できてる。
もう一つはその分類方法。人間と自然というのは非常に本質的な分類だと思う。物事はすべて自然の中で起こるんだけど、その中で段違いの複雑性を作り出してるのが人間。それぞれが価値観をつくり、その価値判断のつみかさねで社会を形作っている。
自然科学が純粋な法則を形作るもので、人文社会科学は複雑すぎる事象をむりやり法則化しているようなものだと思う。


教育方法、分類方法とも実に理に適ってるやないの。
もちろん知識を受動的に与えられてそこから自発的に好奇心が生まれることも大いにあるので一概にはいえないけど、探究心をもつのは早いにこしたことはないだろうし、豊かな社会になり貪欲に知ろうとしなくなる傾向にあるというのが学力低下に表れてると思ってるので、ぜひ広まってほしいです。



で教育再生会議の議事要旨なんかを見てみると徳育や奉仕活動ってのが目に入った。

社会は多様だ。
一個人に対してあまりに多様な社会に生きるために必要なのは、自分に対して社会が多様であることを知ることではないかと思う。多様であることを知ることによって自分を知り、相手を認めることができるのではないかと思う。
奉仕活動は価値観の交流ということでその役に立つと思うけど、価値観の交流が奉仕活動である必要はない。奉仕活動をしなければいけない理由もない。
教えられた道徳が通用しない可能性があるからこそ、道徳という学問ではなく多様な価値観を教える必要があるのではないかと思う。


批判みたいなのしか書いてないけど、もちろんよさそうな内容のもありました。教員の多様性を確保するなどの施策は、多様性の哲学に毒されてる俺にとって良く思えました。



あと日本経済新聞の12月24日号の記事によれば、

≪野依座長は公立小学校で放課後に児童を指導する「放課後子どもプラン」に関する議論のなかで、
「塾はできない子が行くためには必要だが、普通以上の子どもは禁止にすべきだ」
「我々は塾に行かずにやってきた。塾の商業政策に乗っているのではないか」
と再三にわたって塾の禁止を提案した。
委員の葛西敬之・JR東海会長は
「日本の数学のレベルは塾によって維持されているという面もある」
と反論したが、
小野元之・日本学術振興会理事長は
「テクニックばかり教えたから学力が落ちた」
と指摘。
中嶋嶺雄・国際教養大学長も
「塾禁止ぐらいの大きな提言をやらないと」
と主張を後押しした。≫
らしい。

おそらくこの人達は自分と全く同じ道を歩んでほしいんでしょう。塾禁止なんてピントはずれもいいとこだろうし、そもそも日本の法律じゃできまへんがな。思想の自由、学問の自由を認めた憲法違反じゃないの?




書きたいことをただつらつらと書いてみました。内容がバラバラですね。はい。
人間の活力には多様性が必要だと思うんです。
俺の中で多様性という言葉が消えそうにありません。

コングロマリット

はぁ、1時間半書いてたのにsleipnir(ブラウザ)が強制終了しやがった。終了する前にコピーしたつもりがそれも消えてた。

くそ~。


さて、今日また一冊本を消化できたんだけどまた一冊買ってしまった。
あと4冊、日曜までに消化できるかなぁ。


書いてた内容が消えて今は再び書く気力がないので昨日のおまけに官僚が書いた本の紹介。

 元財務官 黒田 東彦  「財政金融政策の成功と失敗」
良い本です。エピソード分析といって71年から04年までを大きな出来事で10に分け、それぞれの区分で日本の社会・経済とその時々の金融政策の解説をするという手法をとっています。それぞれの政策についても著者の考えが率直に述べられていて興味深い。非常にわかりやすく、現代金融政策の流れがわかる本です。

 現役財務官僚 矢野 康治 「決断!待ったなしの日本財政危機」
イマイチ。豊富な資料を使って財政危機を分析するんだけど、内容がその資料解説に終始している感が否めません。それでどうするのかについての深い考察・洞察が欲しかったです。

 元厚生省事務次官 岡光 序治 「官僚転落」
バカ。収賄で実刑をうけた唯一の事務次官です。
その倫理観のなさがこの本の中に満ち溢れています。自己弁護が見苦しい。

 元厚生省事務次官&内閣官房副長官(事務取扱)
  古川 貞二郎 「霞ヶ関半生記」
読みやすい。2ページ完結の時系列エピソード集のようなものです。官僚の仕事内容よりも仕事生活を知ることが出来る本。



これまでの本や実体験から官僚も中には本当に優秀さを体現したような人がいるんだけど、中にはイマイチな人もいるようです。そりゃそうだ。何様だっつー突っ込みは脇に置いといてください。
ちなみにこれまで聞いた講演の中で一番わかりやすく多くの情報や考えを得ることができたのは元経済産業審議官の佐野忠克氏の講演でした。


何がいいたいかっていうと、昨日「大地の咆哮」読み終えて、杉本氏のような優秀な人が外交官であったことに対して頼もしく誇りに思ったことと、他にも官僚で優秀だと思う人がいましたよってこと。

たぶんその優秀さを感じたのはバランス感覚の部分なんだろうなと思う。アスリート、それも世界トップレベルのアスリートの体のように無駄がなく効率の良い考え方をしてるんだろうな。

あと、おそらく大部分の官僚はやましい部分なんて全くもってなく本当に素朴に仕事に尽くしてるだろうな、と思った。


はぁ、雨音が聞こえる。
桜も終わりかぁ。

大地の咆哮

つい4日ほど前に本を5冊ほど衝動買いしてしまいまして、その消化活動にあたっています。
っていってもここ2年くらいずっと同じことの繰り返しなんだけど。
いつも本を読み終わって、本屋のカバーを外して本棚に並べる時に一番幸せを感じてしまいます。この本はもう俺のものだ的な。


そんなことはどうでもいい。
今日(昨日)読み終えたのは「大地の咆哮」。
著者は杉本信行氏。元外交官で、在上海日本国総領事館総領事在任中に末期肺がんが発見され、休職後この本を書き昨年の8月に肺がんのため亡くなっています。

なぜこの本を衝動買いしたかっていうと、題名を聞いたことがあったってのもあるけど、帯の「現代中国の真の姿をこれほどよく分からせてくれる本に出会ったことはない・・・」っていう推薦者の言葉に惹かれたから。中国に関しては日本にとってはもちろん重要な国であるし、世界でみても今後台頭してくるといわれてる国なのに、これまではすごく浅く断片的な知識しかもっていなかったので理解するために中国について書かれた本を探してました。


んでその結果がどうであったか。
非常に内容が深く、中国を多様な視点から分析されていて、中国を理解するという面でこれ以上ないというくらい満足できました。5点満点なら5点をつけるし、10点満点でも10点をつける。


現代中国の成立過程から台湾・対中0DA・水不足に都市住民と農民の格差・反日運動から靖国問題などなど、中国をその指導者や政治体制と中国の社会問題を事実と経験から分析することにより、中国がどういう状態で今どのような位置にいるのかということが非常に良く理解できます。

なんでも、外交官という立場と中国という国の性質上、中国の実情内情について深く切り込んだ本は通常書けないのだが、ここまで書いたのは、著者は末期がんということもあり遺書のつもりであったか、はたまた総領事在任中に例の上海総領事館員自殺事件がありその部下にささげるという意味があったのでは、というのが大方の見方らしい。


内容についても書きたいところなんだけど、眠いのとうまく書けないのとで書きません。
あと一週間春休みあるけど特に予定はなく、なにか探してるという人はぜひどうぞ。

杉本信行著「大地の咆哮」PHP研究所


あと4冊。一週間で読めるかなぁ。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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