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二つ日記

つい一時間ほど前まで20分ほど男がわめいてた。
その中のセリフ。

「俺はぁ、君のプライドを保つための道具じゃねぇってぇの!」

俺は彼も彼の彼女らしき子も知らないし、何より彼はやかましかったけど、とりあえずもっと言ったれ!と思った。




今住んでるとこのすぐ近くに金型年金会館というのがある。
そこに張ってあるポスターにはこう書かれている。

「日本の金型は世界一」

これを見るたびに
「ドイツの科学力は世界一ィィィイイ!」
を思い出してしまう。
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犬ドッグ(ちょっと追加)


昨日今日は頭痛のためお休みしてました。
日曜日に雨に濡れながら渋谷からお茶までチャリで帰ったりしたのが馬鹿でした。
体調不良なんていつ振りだろう?
おかげで毎週火曜日のコロキウムにもいけんかった。残念無念。


そういえば先週の火曜日は研究室主催の公開セミナーが行われてました。
テーマは「機能性化粧品のイノベーション:科学と経営」
ゲストは渡嘉敷奈緒美衆議院議員、羽鳥成一郎エスエス製薬代表取締役CEO、高橋元次資生堂特別研究員、佐伯邦夫グレイワールドワイドディレクター。

化粧品と医薬品の中間に位置する機能性化粧品のお話しでした。

食品と医薬品の間には特定保健用食品(特保)がある。
化粧品と医薬品の間には医薬部外品(機能性化粧品)がある。

特保も機能性化粧品も通常の食品や化粧品にはない機能を謳ってるんだけど、その商品の性質というのは非常に曖昧だ。

化粧品といえば佐伯氏によれば極めてエモーショナルな意味が多分に含まれている。少し違った自分になりたい、とかCMに出てたあの人のようになりたい、とかてな具合に。
それと対極を成すのが医薬品だ。その目的にエモーショナルな部分はなく、純粋に機能のみが追求される。
では機能性化粧品とはどういったものとしてとらえればよいのか。そしてどのように評価すべきなのか。
医薬部外品としての承認の対象になるのはその商品の機能の部分だ。しかし、この分類の商品は機能だけでなくエモーショナルな部分も含めて売り出される。
その時に医薬部外品としての政府のお墨付きがエモーショナルな部分に利用される可能性もある。例えば、機能の部分の価値は1500円の価値しかないのに商品として5万円の値が付けられていたら消費者はその機能に5万円の価値があると勘違いしてしまう可能性がる。

これは特保についてもいえる。特保はその食品の一部の機能に関してのお墨付きであって商品のお墨付きではない。
そういえばセミナーでは出てこなかったけど、NPOなんかにもあてはまる。NPOという枠組みに対する政府のお墨付きを、あたかもそれが活動内容のお墨付きであると勘違いさせるように宣伝する団体を何度か目にしたことがある。

もちろんこういった中二階的な制度を作ることによって新たな企業活動やイノベーションを誘発していることは確かだが、同時にその運用に関して注意深く観察する必要がある。


他にもアンチエイジングや資生堂のおハコである医療と化粧の融合なんかについても話があった。

難しいねぇ。

ちょっと離れるかもしれないけど、最近個人的に日本の行政は世話をやきすぎやと思ってます。自らの能力を超えて。
できるだけ親切によく練られた枠組みを作って精一杯働くんだけど、結局運用してるのは人だから欠陥があって、そんであとでツケがくる。しかも親切されることに慣れてる国民から感謝されることはない。(念のため書くけど、社保庁は弁護できない)

行政というのは所詮法律に拠った硬直的な枠組みであって、急激な変化や細かい融通は利かない。
官僚は確かに優秀な人がそろっているんだろうけど、いくら優秀な人でも未来を正確に予測することはおろか、現状を正確に把握することすら限界があるんだから、その枠組みにも限界がでてくるだろう。

別に行政に限らず身近なところでも同じことが言える。
ある人がグループのリーダーになったとして、そのリーダーが1人でグループを引っ張っていくことは難しい。いくら善意の元で懸命にがんばったとしても。
なぜなら1人でできることには限界があるからだ。
リーダーにはメンバーとコミュニケーションをとり合意を積み重ねながらグループの方向性を見つけていくことが必要だと思う。それが1人で出来ないのなら適切な体制を築き、役割と責任を分担する必要があると思う。

その点柔軟に対応できる民間の方が利はあるのだと思う。
ただ民間というと大概営利を追求することを意味するようになってるから問題なんだろうな。
そういえば三位一体の改革もできるだけ現場に近い部分に権限を移譲することによってより現場に対応できるようにしていると考えれば納得がいくなぁ。


今後の日本で一番重要なのが公的なシステムをどのように変えていくかだろうなぁ。
国の根幹となるシステムが現在過渡期にあるかと思うと、政策をとりまく分野もすごく面白いと思う。
うむむ。

入梅ごった



また日記が滞ってた。
ってか平日は毎日疲れ果ててるから日記書こうと思っても寝ること優先しちゃうんだよなぁ。通常の学校ではなかったことですわ。

アドバイザーの先生(元マッキンゼー)と毎日ディスカッションするようにしてるんだけど、さすが元戦略コンサルだけあって、ロジカルにガンガン突っ込みいれてくれる。
で歯科の医療提供体制の問題の構造化の作業が先日終わりました。自分でもびっくりするくらいすっきり構造化されて、ものすごくわかりやすくなった。
先生に「知的財産といっていいと思います」と言ってもらえたし、これを使えば歯科の知識を全く持たない人でもシンプルにかつロジカルに自分の問題意識を説明できると思う。

で、これからはそれをパワポのスライドにして、これまで構造化した仮説が正しいかどうかを検証する作業。それが終わったらまた仮設を作ってそれを検証するの繰り返し。

これって噂に聞いてた戦略コンサルの仕事方法と一緒だわ。
なんとしてでも実習が終わるまでにこのノウハウを吸収したいね。


写真は先週の土曜日にいった六義園。
徳川綱吉から土地を賜った柳沢吉保が造成した大名庭園の一つだそうだ。この柳澤吉保という人物の経歴というか特色さもなかなか面白い。元々綱吉の小姓であったのが、綱吉が将軍になるとガンガン取り立てられて大名になり大老になってる。その後綱吉の一字をもらって吉保を名乗り、その後徳川一門にしか与えられていなかった所領である甲府藩の藩主にもなってる。
浅野内匠頭の刃傷沙汰に関する幕府の裁断にも吉保の意向が関係してたんだそうな。(wikipediaより)

で庭園はどうだったかというと、正直よく整備はされてたんだけど、作り自体は栗林公園(高松市)の方がよかったとおもいます。ただ園内にある心泉亭っていう集会場と宣春亭っていう茶室がすごい気に入りました。ああいうの一家に一個欲しいなぁ。

いつか、というより夏休みには京都の桂離宮に行ってみたい。
なんでも日本庭園の最高傑作だそうな。
数寄屋造りの日本建築について書かれた本を読んだことあるんだけど、そこにも桂離宮に関していろいろと書かれてた。
帰省ついでにでも行こうかねぇ。京都は他にも行きたいとこいろいろあるし。


そういや香川県やばいらしいですね。水が。
これで一昨年みたく台風がきたら、ひざまずいて天を仰ぎながら「雨じゃぁ~!恵みの雨じゃ~!!」ってやってみたいです。

重箱を隅まで

火曜日から研究体験実習はじまった!!
毎日やってますわ。

火曜日の午前中にミーティングして、研究室のアドバイザーになってくれてる先生がやってる研究に対して歯科の立場から調査・考察を加えるというのと、自分がやりたい歯科医療社会の問題に対する具体的なアクションプランを作るってのの2本立てプランでやることになりました。

毎日が楽しすぎる。

歯科の方を優先的にやらせてもらってるんだけど、今は問題が何であるのかを分析し、トピックを構造化する作業してます。今までまがいなりにもずっと興味持ってやってきたわけだから、トピックはいくらでもでてくるしそれらの繋がりも認識してるつもりだったけど、それを構造化するのがなんとも難しい。
タテとヨコを明確にし、トピックとそれが繋がっているものを必要十分な関係にして、かつ大きな議論の方向を明確にしなくちゃいけない。
2度作り直して現在3回目の再構築の作業してるんだけど、ようやく問題点を整理記述できてきたと思う。

自分でわかっているつもりでも完全に整理されてなくて、重箱の隅に多くの取り残しがあることもわかった。何よりこの作業は他人に自分がやっていることを説明する時に重要な役割をもつものだと気付いた。
おそらく俺がこれまで見たわかりやすいプレゼンはこういう作業を確実にしてたんだろうな。

もう一つの方はとりあえず論文を読む作業をしています。英語は苦手だけど、英語が先々必要なことは心底わかってるのでこの機会に抵抗なく論文が読めるようになりたいです。


毎日充実してます。
今日は9時から休憩20分はさんで7時まで作業に没頭してた。
月曜までのタスクもあるので明日も明後日もやります。
いいものをoutputしたいなと思います。


で今日は肉じゃがが喰いたくなったので肉じゃが作りました。
これまでうまい肉じゃがは作れなかったんだけど、今日は初めて合格点の肉じゃが作ることが出来ました。やたー、うまー。

んで当然のようにラピュタ見ました。
昔は家にビデオがあったんで何十回と見てたんだけど、久しぶりだから忘れてる部分とかあって懐かしかったです。
ええ映画や~。
名セリフ名場面に名曲のオンパレードやね。
日本人の何%がこの映画を見てるんだろう。


梅雨入り。今変換して気付いたんやけど「入梅」で「つゆいり」ってよむんや。
雨は嫌やなぁ。

県庁の

テスト終わった~!
最後のテストがちょっと心配。おそらく土曜日にのんびり「県庁の星」見たのが祟ったのだろうな。

果たして地方都市の地方公務員にもあんなエリート丸出しの人間がいるのだろうかという疑問はおいといて、割と面白かったです。たぶん織田裕二と柴崎コウのキャスティングがよかったなぁ。

てか県庁が使われててちょっとうれしかった。
出身高校のとなりの区画にあるんです、あの高層県庁。


であんな映画見るとやっぱ香川県のことが気になるわけですよ。

で調べてみると、香川県H16年に財政再建団体の危機として財政緊急事態宣言出してH19年までの「財政再建方策」という3ヵ年計画をたててる。知らんかった。
で今んとこどうなのかっつーとH17年からプライマリーバランスは黒字になってる。で名目成長率はどうかというと、H16年までのデータしかなかったから正確にはわからなかったけど、消費者物価指数は上がってるようだけど鉱工業生産指数は下がってる。県債の金利が2%切るくらいの水準だからプライマリーバランスが黒字だからといって安心はできないんだろうな。

ついでに人口みるとやっぱ減少してんのな。中学や高校の時は香川の人口は102万人だと記憶してたんだけど、今見たらH17年で101万人になってた。自然動態も社会動態も減少なんだけど、合計特殊出生率は増加に転じてる。まぁなんといっても4月に社会動態がどかっとマイナスになるのが痛いよなぁ。ふるさと納税が導入されれば(是非はさておき)利用しようかなと思います。
であと驚いたんだけど、一世帯あたりの預貯金残高は全国一なんやね。有効求人倍率もわりといい。
ちなみに医療は医者は多目で歯医者は少なめ。わりと理想的です。

でちょっと前に地価の下落率が高いのをニュースで見て気になってたから調べてみたんだけど、なんでもH16に全国で初めて市街化調整区域を廃止して住宅の供給が過剰になったという特殊事情があるらしい。
なるほど。中心部の空洞化で悪者にされるのは決まってサンポート高松(港湾部大規模開発)なんだけど、これもでかいよなぁ。かなり。
どうなる香川の都市計画。高校の時に地理でならったスプロールにならないか心配です。


こんなことを県庁の星見たあとに調べてたわけですわ。3つのテストを控えてたのに。その他の時間は勉強に費やしてたけど結局時間不足だったからちょっと後悔。

ほんと俺って香川大好きだなと思う。
帰る気はほぼないんだけど、老後なら暮らしたいなぁとは思いますわ。
国保には悪いけど。

永遠の加賀焼き

明日はテストが2つあるのですが、中途半端なテストなので気合が入りません。月曜にもテストが3つあるけどそれも強敵ではないのでいまいち気合いが入らない。

それより一昨日研究体験実習の最終的な受け入れの通知をいただきました。
一週間前までほんまハラハラやったわ。
頭ん中のメモリが一気に解き放たれた気分。
あとjazz研の学外ライブ関連の調整がCPU食ってるけど、まぁ精神的に一気にゆとりがでたんで消化できるでしょう。

で、ずっと前にも書いたけど毎週火曜日はその教室に通って勉強会に参加しています。

二週間前は世界最大のバイオ製剤、エリスロポイチンの開発チームリーダーだった人の話。
実はこの薬はキリンビールと当時アメリカのバイオベンチャーだったAMGENとのJV(ジョイントベンチャー)によって作られた薬だそうです。
勉強会ではキリンが医薬品開発を始めてからどのようにAMGENと関係を結び、その後どのようにエリスロポイチンを作っていったのかについての話を聞きました。
その結果、1989年にFDAに承認されたエリスロポイチンは2005年には世界売上3位の薬になり、キリンとJVを作ったベンチャー企業AMGENは現在売上120億ドルの世界的な大企業になっていると知り、かなり驚きました。はんぱねー。
あと、話を聞いていると、普通ならばマヌケとしか思えないような出来事が何回も起こるんだけど、それらも結果的に良かったといえるものに落ち着いてたりする。話を聞くと、ここまで成功したのはほんと単なる偶然につぐ偶然の結果なんじゃないかと思うんだけど、何であれ成功しているという事実は確かにあるんだよなぁ。事実は小説よりなんたらです。

で、先週はマーケティングの話。
ベインアンドカンパニー出てハーバードビジネススクールでてマーケティング会社入って今は聖マリアンナのTLOやってる人。
マーケティングの理論について話があったあとのケースはホテルチェーンの再生の話と、ダイアモンド産業を独占しているデビアス(DTC)のマーケティングとハーゲンダッツのマーケティングの話。
結婚指輪といえば誕生石か真珠で、その値段の相場は給料の2か月分であったものを、どのようにして結婚指輪をダイアモンドにし、相場を給料の3か月分にしたのか、なぜ「ダイアモンドは永遠の輝き」という文句が生まれたのか。また、子供が食べるお菓子だったアイスを、どのようにして一個300円で大人買うものにしていったのかについてはかなり興味深く勉強できました。めちゃ面白い!
人々の意識を変えてその人達に「買う」という行動をさせているんだからすごい。ガルブレイスも学説どおりで大喜びでしょう。医療機関のブランド作りについて大きな可能性があると考えてるから非常に勉強になった。
TRILOGY~私の過去・現在・未来~ってのはマーケティングのお手本ですわ。


ちなみに、昔に書いたことあるけど、炭素はダイヤモンドより黒鉛の方がわずかに安定だから何百万年かたったらただの鉛筆の芯になるらしいね。


んで今週は現役のMRの人の薬と仕事の話を30分ほど聞いた後、ベインアンドカンパニーから製薬企業を渡り歩いてベンチャーキャピタルやっている人の話で、アメリカの二つのベンチャー企業(Amgen社とGenentech社)の設立から成長までを追った話。
二つの企業はどちらも現在は世界的なバイオ企業だけど、設立から成長、戦略など異なる部分も多い。あと日本とアメリカのベンチャーを取り巻く環境の違いというのも大きく意識させられた。



いよいよ来週からこの人達のサポートの中で研究させてもらえるわけですわ。楽しみすぎる。はっきりいってこんな機会は二度とないと思う。
なんとか自分の頭の中にあるものを形にして、より良いものにしたいと思う。

てか、はよテスト終われ。

放惰怠慢

日記サボりすぎ。
とりあえず溜めたネタはほっておいて適当に書こうかなと。

今日は法医学の試験でした。
去年は20人くらい(クラスの3分の2)落ちたと聞いてたからどんなもんかと思ってたけど、今年は拍子抜けするくらい簡単だった。
法医学といえば授業で実際のスライドを見せられるんだけど、銃創の写真なんかでは体にお絵かきがあるんよね。
えらく生々しい。


んで今日はPBLの班レポート作り。
班で与えられた資料について問題点を抽出し、調べて解決策を導き出すって実習です。
PBL自体、時間がかかったわりに大したものができなかったのが心残り。パワポのスライドは山ほどあるんだけど、既成事実やありふれた意見ばかりで中身がないというか、何がいいたいのかはっきりしないというか・・・。
うまくその辺をちっとはトレーニング受けてる自分がもっとケアできればよかったんだけど今回は力及ばずだった。まぁ自分も気ぃ抜いてた一員だったからなんだけど。
マッチポンプ。
まぁその代わりといっちゃなんだけど、ガイアの夜明けもWBSも見ずに頑張ってレポート作ってました。これから自分のレポート作り。


そういえば最近読んだ本の中に上司のマネジメントについて書かれている部分があった。
もし自分の上司が無能であったならどうすべきか。(無能の評価だとか基準はさておき)
その上司に不当に低い評価をつけられたら。上司をうんといわせなければ仕事が進まないとしたら。上司がトラブルメイカーだったら。
その本の中では企業倫理やリーダーシップ論の中で自分の筋を通す的な文脈ででてきただけだったから特に解決策を探るようなことはしてなかった。ちと考えてみようかなと。

問題は自分が不満に感じていることで、アウトプットは自分がどうするかってこと。
・単純なモデルにすると現状では上司と自分が仕事を一緒にすることで不満が生じるているわけだ。
→上司と自分に距離をおけばいい
 上司に対して・・・そのまた上司に上司の交代を訴える、上司が定年になるまで待つ
 自分に対して・・・転職、異動・昇進等環境が変わるのを待つ
・なぜ上司と仕事をしていて不満に思うのかというと上司の無能さが自分の損失になると思っているからだ。
→自分の損失にならないようにすればいい
 上司に対して・・・有能になるための努力を促す、上司の教育(多くの場合非現実的だな)
 自分に対して・・・自分への損失を部下などに転嫁する、上司の欠陥部分を補填することを自分の存在意義とする

イマイチしっくりこない。たぶんスタート地点がよくないな。
不満に感じるのはあくまで主観だから、実際がどうであるかを分ける必要がある。上司より自分の視野が狭い場合には自分が不当に不満を抱いている可能性もある。
自分という人間が完全に論理的な人間だと仮定したらこの場合の解決方法はコミュニケーションにより解決するな。

MECEにはほど遠い

第一選択はなんたってコミュニケーションだろう。一番避けなければいけないのは間違った選択をすること。正誤で4分類すると相手が正しくて自分が間違っているというのが一番だめなパターンだ。今気付いたけど、上の考え方ではどれが生産的かというのはわからないなぁ。いちいちリスクとコストをあげていきゃ比較考量くらいはできるんだろうけどめんどくさい。
とりあえずコミュニケーションが一番生産的なんだろう。

学校でも患者トラブルはコミュニケーション不足も大きな要因だと何回か聞かされてる。感覚的に大きくみても対人トラブルはコミュニケーション不足によるところが大きいのかなという気もする。
解決法としてはコミュニケーションをよくとることなんだろうけど、それが思うようにできないから問題がおこるんだろうなぁ。対立関係ではお互いに硬直的なコミュニケーションに陥ってしまうことも考えなくちゃなぁ。それはコミュニケーションじゃないしな。

硬直的なコミュニケーションの解決法として、より攻勢に出る、自分が軟化する、第三者を交える、打ち切り(凍結)のどれがより良いんだろう。
どれかに決めることがすでに硬直的か。その時々か。


つまらんことをつらつら書きました。
日記サボり打開策としてただ思うままに書いてみた。
読みにくいのはご了承ください。

今から個人レポート書きます。(仮眠済み)
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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