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はんび



昨日は勉強した後、隅田川の花火見に行きました。1人で。

初めは先日髪切りにいった時に美容師さんから「上野公園の西郷さんの前から見えるらしい」という情報を聞いていたので西郷どんの前へ。
開始時間のちょっと前について本を読んでたら遠くから音が聞こえてくる。でも見えない。

次に、谷中霊園の北の高台から見えるんじゃないか、と思い、花火の音を聞きながら墓場の中をチャリで疾走したが全く見えず、結局諦めて隅田川のそばまで行くことにしました。

日暮里のあたりから東に向かっていく途中でうまい具合に花火会場に向かって道が伸びているところがあって花火が見えるところがありました。人もあまりいなくて穴場的な場所。

でもまぁもうちょっと近くまで行き会場から1kmぐらいのとこで見てました。んで最後の5分になって火薬の匂いがするくらいまで近くに行ってフィナーレを見ました。


やっぱ花火っていいもんだなぁ。
でもこの時ばかりは人肌恋しくなった・・。



んで今日は参院選行ってから勉強。
今回の参院選ってほんとナンセンスだったと思う。
あれだけ年金年金いっといて民主党比例区のトップが自治労元幹部だもんなぁ。年金問題って社保庁の問題であってさらにその大部分は自治労の問題だったろうに。



<<以下政治的な内容を含みます。影響を受けたくない人は見ないでください。>>


桜井議員にお世話になっといて申し訳ないんだけど、民主党はどうしても信用できないんですわ。
相次いでトップが辞任したことが影響してるのか、トップに向かって異を唱えられない風潮が民主党にある。そんで平均年齢が若いのはいいが、若いだけでわけのわからないのも多い。元官僚の優秀な人間も多いはずなのに全然前に出てこない。出てくる政策はもろに利権に気を配ったようなものばかり。

自民党もわけのわからないのや言葉すら選べないのもいるけど、まだ実力者も多いしお互いに牽制しあう構造があるから当分はまかせられると思ってる。
はっきりいって財政危機なんだから政府部門は効率化し、縮小しないといけないんだから、小さな政府や規制緩和の流れに逆行するような民主党の案ではやってらんないと思う。
少なくともせっかく進んでた改革の勢いがこれで遅くなってしまうのは間違いないだろう。小泉元首相のようなタレントをもった人が作った流れをみすみす止めてしまってもったいないと思う。

元々俺の考え方は国会議員が庶民の代表であることは当然必要なことだと思うけど、庶民であってはいけないというもの。
どういうことかと言うと、政治家は政策を立案し、法律を作っていかなきゃいけないんだから、当然それに足る素養がなくちゃいけないだろうというもの。もしくは政治家のもう一つの仕事である利害調整ができるだけの発言力や権威がなくちゃいけないだろう。簡単に言えば良識のある人なら横峰氏を国会議員にして良いとは思わないだろうってこと。大仁田議員の二の舞やん。
そういう点から両党を見ると、やはり自民党の方が政治家に適した人材が多いのではないかと思う。


まぁマスコミの偏向もある程度において視聴者を反映してるものでもあるだろうから、自分が単にマイノリティなのかもしれない。ただ、実際にここまで結果が偏るほどの大きな不祥事があったとは思わないんだよなぁ。
閣僚人事や不祥事に対する安部首相の政治的手腕が劣っていたのかなとは思う。

とりあえず政府として本質的に何をしようとしているのか、それが何を意味しているのかといったことを説明すべきだったんだろうなぁ。
それがイマイチ分かりづらかったからマスコミや野党に攻撃される隙ができてしまったんだろう。


ちなみに自民党びいきに書いてますが、俺は自民党員でもないし、そうなる気もないただの無党派な人間です。
ただ、やっぱり小泉元首相のような類まれなるタレントをもった人がようやく作った改革の流れが止まってしまうのなら、それはもったいないと思う。
今回の参院選はいつかあった郵政選挙や千葉の補選のように、マスコミに踊らされ、冷静さに欠けた選挙だったと思う。

まぁえらそうなこと言える身分ではないし一国民として静観するしかないので静観します。


休日になると生活リズムが狂って困る。
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煮付け焼き

今日は昨日の影響で鰤の照り焼き作ろうとしたんだけど、レシピ見ずに下ごしらえしてたら酒みりん醤油の比率間違えたので、鰤の煮付けのような、でも照り焼きのような不思議なものを作ってにしてたべました。
魚料理をもっとうまくできるようになりたいなぁ。
魚好きなもんで。


先日台湾が国連に台湾の名前での加盟申請をしたそうな。
却下されてあまりニュースにもならなかったけど。
台湾といえば中華民国政府の統治の下にある。しかし、なんでも国連において「中華民国」という名称は現在の中華人民共和国のことをさすらしい。
どういうことかというと、連合国として国連に加盟した中華民国は、国号は中華人民共和国と変化したが国格としては変わっていないと見なされていて、その結果名称は中華民国のままなんだとか。
ややこしい。
結局中華人民共和国という名前は何なんだ?
国連のページみても中国はthe people's republic of chinaだけど、国連憲章にはthe republic of chinaだ。the Union of Soviet Socialist Republicsにも同じことがいえるんだけど。

なんで国連憲章を変える必要がないんだろう?
南北戦争と違って、今でも台湾に中華民国の流れをくむ政府があるのになぜ北京政府が中華民国の継承者たる政府として承認されたんだろう?

いまいちわかんねーなぁ。本でも読むか。

とりあえず解釈するなら国は国土とそこに住む人によって成ってるのかな、と。
国連憲章作成時の中華民国という国の国土と人とそれらのまとまりの枠組みがかわらなければ国号がどうであれ中華民国ってことになるのかなぁ。

よくわからん。
とりあえず台湾が国連に加盟申請書を提出したということは、北京政府とは別のアイデンティティをもつことを表明する、事実上の「独立宣言」だったのではないか、という説を目にして新鮮に思ったのでした。

中東問題にもからめて考えれそうだけど、今はそこまでする気分でもないから終わり。


日曜は参院選ですね。
今回の参院選は、なんというか・・・。
うーん。

やりたい放題のブリ 奇行連発




タイトルの通りのmixiのニュースの見出しを見て上の写真のような連想をしてしまったわけですよ。

鰤といえば出世魚。ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ。
ちなみにハマチは香川の特産でもあり県の魚でもあります。そのせいか鮨ネタの中でハマチが一番好きだったりする。右端の写真は築地寿司大の寒ブリの鮨です。ブリ(ハマチ)は寿司もいいけど照り焼きも捨てがたい。

あ~喰いたくなってきた。

関係ないけど香川県の木と花はオリーブで、鳥はホトトギスです。



話はかわって、

いろんな人と話してて、「将来は歯医者さん?」なんて聞かれると、いつも若干困ってしまう。
今のところ世間一般の認識の歯科医師になるつもりはないし、その理由を正確に話そうとすると話が複雑になるから。まぁ、相手が正確な説明をのぞんでることなんてほとんどないから、いつもは将来は未定であることと興味もってることだけ話すようにしてるんだけど。

自分の将来については、常に悩んでる。ここ何年か。
歯科医師として診療することは当然考えていたし、他にも弁護士だとか官僚だとか政治家だとかバンカーだとかコンサルだとか、とりあえず自分の能力の限界は無視してどのような職につけば自分の目標を達成できるのか考えてみたけど、結局これというものは今のところない。
まぁ職なんて社会の中の役割分担だから自分に完全に合致してるものなんてあるはずないから当然なんだけど。

でもいずれは選択しなくちゃいけない。

で不安になるのは、今している努力は今後本当に活用されるのか、ということ。

今は思いつくまま興味のあることについて勉強してる。こつこつと積み重ねてきた知識と経験について、誰にでもできることじゃないと自負している。
だけど、将来職につくにあたって、それらは本当に生かされるものなのか。自分というものを磨いてきたつもりだけど、結局はそれぞれの職にあった能力を求められるのであり、自分のような中途半端な人間は必要とされないのではないか。

こういう思いが時々頭をめぐる。


で先日日記にも書いたけど、医者やってたけど仕事に疑問をもち、医者をやめてコンサルやベンチャーをやり、現在は名大の経営管理部長をしている立川先生にこの疑問をぶつけてみた。


すると返ってきた答えが次の通り


「活用されようと思うと、意外に舞台はなく、しかしながら、備えていれば、思いがけなく幕が上がるものです。
不安は当然将来がはっきり見えなければ抱くでしょう。
私にもいつも不安はある。
ただし、それはコントロールするしかない存在ととらえています。」


これは先生の講義アンケートでの回答だったんだけど、後で話してて小沢征爾のシカゴ交響楽団の例を出されててた。
とにかく、これほど不安を不安でなくさせてくれる助言にはこれまで出会ったことがない。

今やるべきは準備をしておくこと。
わからないものに対して不安を感じて焦るより、選択する時に選択し、あとはやるべきことをやり、また次に備えて準備をしておけばいい。
やるべきことを淡々と、というのは俺の近年のポリシーでもあったわけだけど、それを忘れかけていたことを思い知らされた。

やっぱ実際に社会に出て、実際に自分の目標を達成するために生きてきた人の言葉は重みが違います。

将来に悩む人がいればぜひ先生の言葉を参考にしてみてください。
俺にとってちょっといい話でした~。

充実な日々



タイトルの通り。

月曜日は研究室主催のシンポジウムがあった。
タイトルは「医薬品産業ビジョン-医薬品産業の国際競争力強化に向けて-」。
で講師は厚労省医政局経済課課長 武田俊彦氏、アステラス製薬代表取締役共同会長 竹中登一氏、ナノキャリア(創薬ベンチャー)代表取締役中冨一郎氏にPBI教室准教授の星先生。
パネルディスカッションでは4氏に加え、女子医科の大学発ベンチャーの根幹技術を開発した岡野光夫氏にPBI教室教授の木村先生。

なんだこの講師陣は思った。
本省の課長にアステラスの会長って。


いろいろとメモったことは多いんだけど、めんどくさいんでここでは書きません。また何かあれば関連して書きます。

気に止まったのは、医薬品業界の再編により企業を去った人材が他の分野にいくことにより、よりその業界の可能性が広がった、ということ。医薬品業界もこれまでは規制が多く護送船団方式がとられ、限られた世界の仕事であったけど、護送船団から離れM&Aが進むことにより、人材が流動するようになった。
人材が流動するということはどういうことか、それは専門化され、縦割りとなった構造が崩れ、価値観の交流が生まれ、そこから新たなイノベーションの可能性が生まれるということ。

組織や業界が硬直しようとも人材が流動すれば、自然にそれは溶けていく。これは自分にとって大きなヒントだなぁ。


あと、医療費の問題。
抗がん剤など、高価な医療では100万や200万を超える治療もある。しかし、医療保険制度や高額療養費制度があるので、100万の治療でも一般の患者が払うのは8万円ほど。
財政難も医療技術の進歩も今後進んでいくとすると、残りの92万円は誰が払うのかという問題はどんどん深刻になっていくだろう。
これに関連して、大腸の抗がん剤であるアバスチンは日本で薬科収載された時、その諸外国に比べて薬価が安く、販売を行う中外製薬の株価が下がるまでになったそうだ。
これについて、医療制度も違えば薬価の考え方も違う日本において、諸外国と同じような高価な価格を望み、それを株価にまで織り込むというようなことは馬鹿らしく、それを助長するようなアナリストも勉強不足だという意見が出されていた。

これこそ専門分野を持った人間が十分に流動していない現状を表しているよなぁ。


あと、誰とは言わないけど「理系が大事にされない国は発展しない。今のように理系の人間が将来の不安から博士課程に進むか迷うような状態では駄目だ。正直いって今の日本は文系がだめにしたんじゃないかと思う」というような意見が出されてた。

武田課長はなかなか面白い人でした。


シンポジウムは3時間で終わり、その後は懇親会でした。
かなりいろんな人がきているので今回は一部の学生じゃなくて出来るだけ社会人の方と話すようにしました。

結果16人の方々と話すことが出来ました。
経産省や厚労省の役人、広告代理店、メーカー、化粧品、金融コンサル、MR、人材系ベンチャー等など。
面白かったのは薬剤師系の人材派遣ベンチャーやってる人との話。俺はMRという職をはじめて聞いたとき、いろいろな企業のいろいろな薬の情報を集約して医者に提供する個人の医薬品卸のような存在だと思ってた。んで今でもそうあった方がいいのではないかと思ってる。そのことを率直にぶつけてみると、「全くその通りだと思います」とかってかなり同意してくれて、さらに歯科医師の可能性や医療全体での人材の流動性の必要性についても理解し納得してくれてかなり話がはずんだ。飲みに誘われたので機会があれば誘われてみよう。

あと化粧品関連の人と話している時、その人が行っている歯医者がどうもかなり適切でない診療をしているような話まで聞いた。ん~、どうしたものか。


とにかく、社会に出てないひよっ子の自分にとって、社会の一線で働いている人とコミュニケーションをとれる機会というのはめちゃくちゃありがたい。ただの学生がアステラスの会長と自由に話せる機会なんてそうそうない。
とにかくこの機会に感謝しつつ、最大限吸収できるものは吸収しながら機会を活かせたと思う。



んでこの日は夜11時にすべて終了して、12時前くらいに帰宅して就寝。
次の日は朝7時15分集合で会議。

アメリカのLOUISVILLE大学からBrad Rodu教授を招いての無煙嗅ぎたばこに関する意見交換の会。
ちなみにこのRodu先生は歯科医師でもあり、公衆衛生学の専門家。タバココントロールやタバコのハームリダクションの研究をしているらしい。

スウェーデン製嗅ぎたばこの評価を軸として、今後のたばこ産業のあり方、変化の方向性、JTの企業戦略までかなり幅広く議論がなされていた。
この研究にもちょっと関連させてもらってるので興味深く聞けた。

その後議事録作ったり、大学のお茶祭会議出たり、なんやかんやして夜帰宅して、なにもする気力も起きず就寝しました。



んで今日は、途中で医科歯科側のアドバイザーを加えての三者面談を加えつつ、平常運行に戻ってました。
んであまりに夕日がすばらしかったのでチャリで大塚のほうまで大回りしながら新宿へ行き、帰ってきました。
東京でも良かったんだから、今日の夕日を瀬戸内海で見れたら最高だっただろうなぁ、なんて思いつつそろそろ寝よう。

いやぁ充実。

余所見




なんか一週間短かったなぁ、と思ったら月曜日休みやったんやんな。
短かったわぁ。


今週末はとあるきっかけがあり、映画見ました。
ギャング映画ということで、ゴッドファーザーは見たことあるからアンタッチャブル。たぶんテレビで見たことあるけどいまいち思い出せないから借りました。
あと、ギャング映画でも洋画だけだとバランス悪いでしょうってことで極道の妻たち。いろいろあったけど、なんとなく聞いたことある気がした「三代目姐」を借りました。
あと出来心でマトリックスレボリューションズ。


初めにみたのは極妻。
渋いなぁ~。赤松かっけー。
三田佳子が「あてらの惚れたはれたはタマの取り合いやで。あんたも極道の妻やったら腹くくってもの言いや!」って言ってました。でも設定もあったかもしれんけど、極妻思ってたよりおとなしかったな。

で続けてアンタッチャブル。
芸人のデニーロのものまねはこの映画のものまねなんだな、と。
うんうん、おもしろかった。でも俺はゴッドファーザーの方が好きだな。アンタッチャブルはギャング映画というより捕り物映画的な要素が強い気がする。てかそうか。


で、今日はせっかく極妻みたのに、噂の岩下志麻を見てないのはいただけんやろ、と思い、岩下志麻が主演してる「極道の妻たち~最後の戦い~」を借りて見てしまいました。

で、見てみたらやっぱ違うわ。
めっちゃかっこええやん。バリバリの姐さんやってます。
ただ、時々YOUがものまねする「じぶん。風邪ひいてもうたんと違うかぁ~?」ってのが聞けなかったんが残念。岩下志麻が主演の極妻、多すぎてどれなんかわからんわ。誰か知ってたら教えて。


そんなこんなでした。


ちなみに写真は先週チャリで放浪した時の写真。
一時間弱北東に向かって細い道通りながら江北ジャンクションのあたりまで行きそっから山の手線内に向かって帰ってきました。
左端のは折り返してちょっとして見つけたバットマンみたいな耳のドラえもん。
中はその近くで突如現れた観覧車。あとでみたら「あらかわ遊園」てらしい。そんなんあるんですか。
右端は千駄木のあたりの民家の中に突如現れた銭湯。

東京の道は、曲がるし、ランドマークは見えんし、川や線路を目安にしようとしても曲がりまくってるから、なかなか放浪してておもしろい。山の手線内はもうどこも知った道になってしもたからこれからは山の手線の外を開拓しようかと思います。


今日も走りました。
まだ成果はでない。

困った

台風に地震にえらい三連休やったなぁ。
台風はおかげさまで渇水四国は助かったんやけど、地震は誰も助かってないよなぁ。

11時20分ごろあった地震、新潟ででかい余震かと思って地震速報みたらはじめは福島あたりが出てて、次に北海道が出て、震源地が出たら京都府沖になってた。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2007-07-16-23-18.html
震源から東に著しく偏ってるばかりか、最大震度は十勝てわけわからんわー、と思って例によってwikipedia先生で調べてみたら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E9%9C%87%E5%9F%9F
深発地震という分類で説明されているらしい。確かに改めて地震情報見ると深さ370kmとか書いてる。
へぇへぇへぇへぇ・・・



さて、今行ってる研究で歯科医師を対象としたインタビュー調査を計画してて、金曜日にその紹介のお願いに教育委員長のところにいってきた。

結果、この内容じゃだめ。
理由は仮説だろうがなんだろうが、マイナスなことを聞くのはまずい、ということらしい。(仮説というのは歯科医療の問題の原因を考察したもの)
調査自体は自分が立てた仮説に対する意見を求めるもので、明らかに間違った仮説を除くのが目的。なので、なぜマイナスな内容だと駄目なのかわからなかったので出直すことにした。

で研究室に戻ってアドバイザーの先生に相談すると、やはりそこは懸念していた、という回答。調査であろうと目上の人に聞く場合は内容を穏やかにしないといけないということ。

そんなもんか、と慣習ということで納得し、内容を大幅に変更した。
問題分析の枠組みだけ残してマイナスな文言はほとんど消去し、できるだけ自由に聞けるような内容にした。
ただ、問題分析の出発点となる、歯科医療で経営難が問題になっているということと、モラルハザードが増加する恐れがあるという二つの点は残しておいた。前者は公的な会議などでも取り上げられてるし、後者は経済学の学説だ。

でメールでお伺いたててみると、理由はなく、駄目と。んで教授の部下に相談するようにとあった。(ちなみにアドバイザーの先生からはokもらってた)


なんとも難しい。
ていうか、礼儀やマナーの部類に入る部分で駄目と言われたのが自分ではかなりショックだった。

んで、ちょっと考えてみると、おそらく高校生の時だったら教授に言われるままに当たり障りのない内容に変えて計画してただろうと思う。でも今では考えが違っている。

今は相手が目上だろうがなんだろうが、議論する場合は対等だと考えてる。目上を敬う気持ちを持ってれば、自分の意見に罪はないと思う。
要するに、相手の考えに対して意見や疑問、反論があればぶつけるし、チャンスがあれば相手に働きかけてでもできるだけ多くのものを引き出そうと心がけてる。
んでそうなってから自分が接してきた人はそういう行動に対して寛大(おそらく)で、それに答えてくれてた。

おそらくそういうことを続けてきたことで少々傲慢になってきてたんだろう。
先生と呼ばれる歯科医師は、より面子を気にしなければいけないとも言える。


ただ、どこまで気遣えばいいのか。
直接相手に関係することではないことまで気を使って、自分の考えを隠し、すべて相手に委ねてしまえば、学生の手前、当たり障りのない意見しか返ってこないだろう。そんなものに価値はないと思うし、新しいものは得られない。
だけど教授はそうしろと言っている。


ジレンマです。
俺はロジックだけで勝負がしたい。
だけどそれは傲慢だ。
これは単に未熟なだけなのか、それとも価値観の衝突なのか。
折れるべきか、他の道を探すか。(一度お願いした手前というのもある)
あぁ、困った。




そんなことを悩みつつ、金曜夜は高校時代の友人が出演するコンサート行って来ました。東京音大のシンフォニックウインドアンサンブルの定期演奏会@東京芸術劇場。
ほとんどステージそばで椅子が横向いてるバルコニー席でした。かなりレアな体験。

ほんま鳥肌たちまくりました。

ある種の恐怖感すら感じるほどにホール中に響く大音量に圧倒され、感情を肌に感じさせるほどに凝縮された音を聞かせるソロに感動されっぱなしでした。

やっぱ自分の音楽のルーツは吹奏楽やなぁと思った演奏会でした。(音楽自体を始めたのは4歳から)



さて、今日からまたなんとしてでも研究を進めなくちゃいけない。
難しい。
困った。

Takshashila

雨が降ってなかったので走ってきた。
蒸し暑いなぁ。


今日の午後、研究室がやってる大学院の講義を聞きに行った。
講師は名大付属病院の経営管理部部長の立川教授。
この人は医科歯科の医学部出身で医者したあとコンサルに入ったりベンチャー作ったりして現職の人。医者という肩書きとは裏腹に経営とかそういうのの方が今はおもしろく感じてるらしく、そっちのアイデンティティーの方が強いらしい。最近では法律も勉強し出してるそうな。

題材は病院経営の話、と関連した経営者育成や経営者に望まれることの話とケース。
授業自体は100分だったけど、その後研究室に戻って教授と二時間ちょっと1対1で話したのがすごく刺激的だった。


大学で経営教育をすることの意味は何か。
経営者を育てるという意味もあるかもしれないが、所詮経営者になろうという人間は10いれば1人か2人。それよりもその他多くのスタッフとなる人間に経営者を目利きできるようにするという意味が大きい。
リーダーの仕事を理解し、間違った方向にリードしようとしていたり、リーダーとしての役目をはたしていないのならば、そのリーダーに対して信任の意を表してはいけない。
同じようなことはいろいろな部分に応用できて、ヤブ医者が問題となっているならば、医学部教育を充実させるのも手だが、患者の目を養う方がより効果的かもしれない。
もっと典型的なのは政治家。悪い政治家がいるのなら、本人も問題だが、彼らを当選させた有権者の責任でもある。

これに関連して大学病院について質問してみた。
大学病院というところの人事制度は大抵医学部という大学組織と連携していて、病院長などのトップマネジメントはたいてい研究業績を積み重ねてきたような教授が就任する。そういった中でいくら医療経営人材というのを養成しても、また目利きができる人材を増やしても、大学組織という上下関係の特異さにより大学病院にとってはあまり意味がないのではないか。
という質問。
立川先生によると、現在大学病院でトップマネジメントにつくような人はわりと本当に優秀な人も多く、また大学側も病院長という仕事が大変だとわかっているから、そういったものに対して適性のありそうな人を選んでるんだとか。要するに今のところ問題はないと。あと、立川先生自身は大学病院というものはやめていっそのこと普通のteaching hospitalにすればいいんじゃないかという考えをもっているそうだ。
実は俺の質問は黒川清先生(http://www.kiyoshikurokawa.com/)の考えの影響をうけたものなんだけど、同じような考えをしていて深く納得できた。質問の趣旨とはちょっと違った気がしたけど気にしない。

ここまでが授業で、研究室にもどってからの話は長くなるので割愛します。また機会があれば形をかえて紹介します。



その後は医科歯科のTLO主催の講演会。昨日学校の掲示板に張られてるのみて夜申し込みして今日いってきた。
講師は知財弁護士の鮫島正洋氏で、お題は「ベンチャー企業における知財経営とそのインプリメンテーション」。この人は特許庁のプログラムにも参加して、主に知財戦略についてのコンサルをしているそうだ。
内容的には特に面白いことはなかったけど、まぁ参考にはなった。中小企業にとって知財戦略重要だねって話。

研究室に日本の医学部で最も知財戦略が進んでる聖マリアンナ大学のTLOであるMPOという会社の代表取締役が研究室にいて、その人から聞いた話の方が2.5倍はおもしろかった。アメリカのベンチャーの話。


アメリカという国、医療制度はいろいろと批判が多いけど、教育制度に関しては相当進んでるし、優れてると思う。
メディカルスクールやデンタルスクールは多様な人材を集めるには最適だし、それだけ社会的な立場も認識されるし学生の社会的な目も養われるだろう。流動的であるという点でも優れていると思う。
大学の教授は研究や教育、診療それぞれでインセンティブが整備されていて、自分の得意分野をのばすことが出来る。大学病院というものは基本的にはなく、外部の提携病院により教育が行われる。病院にとっても患者にとってもその方が良いのではないか。
病院の指揮系統と大学の指揮系統、さらには職種別の指揮系統が絡み合うような組織で本当に効率的なマネジメントを行うのは困難だろうと思う。

うーむ。

組織改革、業界改革、こういう場所に常に関わりたいと思う。
リーダーになりたいとも思う。
まだ若いということは結構わかってるつもりだけど、気持ちはあせってしまうんだよなぁ。
この先どうなるんだろ。

明日はまた予定がいっぱい。

メーカー系




http://maker.usoko.net/nounai/
脳内メーカー。

左端:宇川直人・・・悩んでるけど、本気で悩んではないらしいなぁ。まぁ結構そういうところあるなぁ。割と諦めるところは諦めながら悩む人です。
中:うかわなおと・・・これが一番わけわからん。食うことばっか考えてるけど、実は奥底で悪いこと考えてるらしい。
右端:うどん喰い・・・どーせ金ばっかですよ・・・。あながち間違ってはない。お金はほしいし、今一番興味あるのは金融関連のイシューだ。


007シリーズの三代目の作家であるレイモンド・ベンソンの最新作「007/赤い刺青の男」は香川県の直島が舞台だと言われている。そんでぜひうちでロケをと香川県ではいろいろと誘致活動をしてるようです。
で最近ボンドガールコンテストというのを開催したそうな。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20070708000054
実際007シリーズの2代目3代目作家の小説が映画化されたことはないらしいけど、まぁ町おこしとして利用する分にはいいと思う。

でも最高賞の名前が「ボンドガールはあなたで賞」て・・・。

その小学校教師も裸足で逃げ出すような恥ずかしいネーミングはやめてくれー。


あとおもろいニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000002-mai-soci
平和やなぁ~。


とりあえず走ってきます。
・・・

帰宅しました。
やっぱ30分だった。
てか筋肉痛の前駆症状らしきものがガンガン出てます。

重ライブとリーダー考(+α)

七夕ライブ終わった~!

7月7日七夕の日は朝から晩まで働きずくめでした。
以下単なる進行の記録。

朝8時半から11時半までバンド練、その後準備の指示を出して、今度退任なさる元顧問の教授への贈り物を買いに街中を右往左往。戻ってきたら思ってたより準備が進んでなくて大急ぎで準備。かなりがんばって準備が終わりいつでも本番を始められるような状態になったのが丁度予定してた前座セッションの開始時間。
セッションしてからプログラムが始まり、6バンド中4バンド出演してその他の時間はPAしたり進行したりして、5時に終了。

5時半から別の場所でのライブのリハが始まるので片付けと移動を同時進行で仕切り。ここで上の人が独断で俺の考えと違う指示を出したので少し予定が狂う。
片付けと会場の戸締りを終わらせ、5時半少し遅れで次の会場入り。
このライブは東京歯科大のOBの方々との合同ライブのようなもので東京倶楽部というバー貸切でやりました。
ここでは医科歯科側の挨拶と演奏して、あとは会計とかしてました。ちょっと休息。
で10時くらいに終わって撤収。医科歯科の部室まで運んで、機材類の片付けして家についたのが11時半でした。



今回は東京歯科大の先生方との調整事と東京倶楽部との調整事が増えたので事前準備がいつもより大変だった。部員の数も一年生が増えたおかげで一気に二倍近く(32人)になったし。でもなんとかタイムマネージもうまくいき、演奏会自体もほどよいお客さんとともに一年生のデビューという目標も果たせてよかったと思う。

でもこの仕事自体を割とすんなりこなせたのはやっぱ高校時代の吹奏楽での経験があったからだろうと思う。
吹奏楽の3月での定期演奏会では現役部員とOB1~2年くらいの若いOB、それより上のOBの計100人以上をマネージしなくちゃならなかって、あれはすごく大変だった。

高校の現役の時は何でもかんでも自分で仕事してて後になって結構後悔した。
仕事したいという人から仕事をとってたわけじゃないし、何より自分の描く目標像にするには他人に任せるより自分で動くのが一番だと思っていた。

だけど、後でそれは駄目だと気付いた。

いくら自分で目標像をもっていてもそれは所詮個人のものでしかない。それが集団のものであるなら、それはやはりその集団のコンセンサスが得られたものでなければならない。
また、集団が大きい場合や仕事が多岐にわたる場合、自分1人ですべてをやろうとすると、見落としや読み違えのリスクが高くなる。その場合、その集団みんなに迷惑をかけることになる。
そして、1人で仕事を抱え込みすぎると、その仕事に対しての理解が得られない。逆にいうと、ある程度仕事や責任を分散した方がその集団の意識が高まって仕事に対する協力が得やすくなる。
※さらに、構成員が次々変わるような集団の場合、次の世代への仕事引継ぎが困難になる。1人分の仕事が多ければ多いほど、それだけ多くの引継ぎをしなくちゃならず、引継ぎ不足のリスクが大きくなる。結局被害を被るのは次の世代の集団とその集団のリーダーだ。組織としての人格があるのなら(法的でなくとも)その永続性というのは重要な要素だろうと思う。


リーダーの仕事というのはその集団の構成員と対話して合意を得て集団の方向性を指し示し(調整)、それを実行するための最適な運営形態を作ることだと思う。仕事をするのは1人で全てやるよりも仕事を分担(委任)した方が効率はよくなる。分担して権限と責任を委譲することもリーダーの仕事だと思う。
俺はまだ所詮学生でしかない若造だけど、これまででも調整下手なリーダーや委任が下手なリーダーは何回か見てきた。もちろん自分も含めて。
しかし、それはリーダーが構成員を信用してないだけで、リーダーが思うほど人は拙くないものだと考えるようになった。


ちょっと前に「日本の行政は世話を焼きすぎ」という話題を書いたけど(http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-63.html)、日本の行政はこの「独りよがり」リーダーになってしまってるんじゃないかと思ってます。
というのも今回のライブで独断で指示を出してしまった人はこれまでの人生、大きな失敗はなかったであろう人で、指示は善意の元であったはずなんだけど、そこから、もしかしたら周りから常に信任を得ていて真面目な人間ほどこの「独りよがりリーダー」になりやすいのではないかという考えが出てきたから。正確にはもっと前からそう考えてたんだけど。

官僚は大部分真面目な人間だと思う。それだけに制度設計の段階で真面目に世話焼きすぎて、結局それは国家という集団の複雑性と将来の不確実性を十分に予測したものにはならず、いろいろなほころびがでているのではないかという仮説。「独りよがりリーダー」だから、その受益者は彼らの仕事を理解できず、ほころびに対してだけ怒っているという駄目な構造になっているのではないか。


社会って多様で複雑だから1人の頭で処理するなんて無理。
そのことは常に頭におきながら社会のことを勉強していこうと思う。



今日は深夜1時過ぎから深夜ジョギングしてきました。
東大回り約5km30分のコース。
さすがに適度な運動しないと体に悪いだろうと危機感もってます。
思ったより走れたけど、やっぱ筋肉のバランスとか崩れてるのが解って危機感増です。

はよ寝よ。

※追加の部分

たな餡

今日学年混合セミナー「製品開発への途」というのが終わりました。全五回で毎週違う企業から講師がくる講義。

とりあえず3つほど感想など。

一つ目。マーケティングの話。
歯科医院を開業する際のマーケティングの方法をプレゼンしてくださったお方がいた。ちなみに以前にも違う企業が同じことをやってた。
どういうものかというと、
対象物件を原点として半径500mの基準線を描き、そこから駅の位置などから路線評価などをして診療圏を設定し、周辺の競合歯科医院の調査と評価をする、
というもの。
これで相場は100万らしい。

なんというか、正直安直でだれでもできそうだと思った。少なくとも100万の価値はないと思う。

「インターネットを使う層が大部分を占め、情報コストが下がるとともに、政府の医療に対する規制緩和が進めばこのようなマーケティングは通用しなくなるのではないか。駅への道の途中にあるからといって歯科医院を選ぶような時代ではないと思う。」
という質問と意見を講義後に講師にぶつけてみると、
「一応インターネットの調査はしてるけど、そうなるのは当分先だと思っている。」
という趣旨の回答を得た。

先のことは俺もわからないけど、なんかのはずみで講義にあったマーケティングを提示されたとしても俺は全く共感も納得もできないだろうな。


二つ目。製品開発の話。
とある企業の製品開発の話だったんだけど、そのほとんどは高付加価値を目指した高級路線のものだった。
で、冒頭の企業紹介のところでCSRを掲げてたから
「医療費高騰と財政難を考えると社会からは高付加価値の製品より低コストの製品の方が求められてるのではないか」
と質問してみた。
一応してるらしい。といっても特定の製品の例をだされただけなので、企業内部でどれほどの比重をもって行われているのかはわからなかった。的確な質問と繰り返し言ってたけどあまり中身を語らなかったので企業内部ではそう重みはおかれていないんだろうと思った。

とりあえず講義の中で可動式ユニットの紹介があったんだけど、改善の余地はあるとしてもすごく可能性のある製品に思えた。

3つ目。産学連携。
今日の講義だったんだけど、大学とも連携してるというのを少しだけ話してたので終了後に講師に研究開発における大学と企業の役割の変化についてTLO(技術移転機関)や人事交流に関連させて聞いてみた。
とりあえず基礎研究の論文を大学が作ってそれを企業が学会拾うというスタイルは変わってない模様。人事交流について組織の枠は越えないところでの交流はあるけど、相互の人材交流はないようだ。TLOはご存知なかった様子。

TLOについて俺も半年前に知ったばかりだったんだけど、今後産学連携のありように深くかかわりながらどんどん拡大していきそう。大学での研究の性質も変わっていくと思う。特に理系は。


眠い。
ただ書いただけの日記だなぁ。
ま、いいか。

芸渡平

はい、今日の晩御飯にはうどん食ってきました。
例によって御徒町のかがり火。
うまー!
めちゃうまー!

単なる郷土料理以上にほんまにうまいから讃岐うどんはやめられません。



「英語を話せないのは人じゃないんだよ。君はまだ卵の黄身だ。」
これは一昨日研究室の教授に言われた言葉。金曜日に開かれる研究室とフィラデルフィアからの日本視察団の研究交流会に誘われて「英語は大丈夫?」と聞かれ、「駄目です」と答えた時に言われました。(ちなみに文字で書くとデリカシーなさげに見えてしまいますけど、ユーモアの文脈で出てきてるものなので何も問題はありません。教授は親切で率直なお人です。)

ほんと今行ってる研究室の中で毎日過ごしてると、先生達の世界では英語を話せないことはその場にいないことと同義だということを実感させられる。このあいだ、タバコ関連でブリティッシュ・アメリカン・タバコの人が来てて、アドバイザーの人に紹介されたんだけど、ほとんど何もしゃべれんかった。
まさに何も出来ない黄身。

あきまへん。

まぁ、その金曜日の交流会はjazz研の練習あるし、七夕ライブの前日だから行けないんだけど、内容は「ヘルスケア・マネジメントのトピックに関するディスカッション」らしく、めっちゃ行きたかったなぁ。理解できるかはおいといて。
くそ~。



てことで宣伝。
7月7日に湯島キャンパス5号館2ゼミで14;40~jazz研七夕ライブやるんでお暇な方はぜひどうぞ。
笹と短冊も用意してますんで願い事したい人もぜひ。

ふり二つ

なんか気温の上下が激しいなぁ。
とりあえず今日振るであろう雨を香川にもっていきたい。


さっきまで2006年の日記を6月くらいまで見てました。

懐かしいなぁ。
あー、でも文章みてるとなんか去年の方が視野は広く思考は深くできてた気がするなぁ。
確実に知識も経験も今の方があるはずなんやけどなぁ。

あかんわぁ。

もっと日記書きまくることにします。
日記書いてりゃいろいろな物に目をむけて考えるようになるはず。
もっとライトに考えよう。


ってか、うどん食いてぇ~~~!!!!!
俺の日記、うどんのことが多すぎなんじゃぁ~~!!!
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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