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開始

夕日


さて、今日でテストが終わり、明日からいきなりインターンが始まります。
先日手応えのあった会社からも無事通過の連絡があり、8月は3つのインターンと2つの合宿ということになりそうです。
既に予定がない日が6日しかない。CBTが不安・・・。

インターンについては評価をしてもらえてるようでうれしいです。
外銀ばかり6つエントリーして2つはエントリー落ちしたけど、3つ通過&参加で1つ今週末選考。まぁ、大きなハンデがある中でがんばった方じゃないかと思います。特に最後に決まった好感度Np.1の会社では選考会で親しくなった人よりもかなり早くに連絡があったので相性が良いようです。素直にうれしい。
ただ、今回の第一志望で日本でTop tierと呼ばれる3社のうちの1社でもある会社はエントリー落ちしたし、他の2社は日程の関係で受けてないので少しわだかまりはあります。

とりあえず夏のインターンを経験して本選考までに頭の中のコンディションを整えておきたいです。選考に挑むにあたって必要な細かい部分がまだ十分に詰めきれてない。アドリブ志向なもんでやっぱ当たって砕けろが過ぎるようです。



自力で勉強したり行動するのをはじめてからもう4年目です。
対象は歯科医療→医療→非営利事業(NPO)→政治・政策→経済・金融と、現在の興味に至るまでいろいろな勉強をしたし、いろいろなところへ行き、いろいろな人と会ってきたわけです。その9割9分は勝手に勉強してただけだったので、OUTPUTが出ていないこと、評価をうけていないことや社会とは離れたところにいることにかなり焦りみたいなものがありました。
最近はその勉強も一段落つき、現実に自分の進路を決めにかかる時期にきていて、なんとも楽しみです。当然、大学には自分と同じ事を考え、自分と比較できる人間は一人もいないので、自分がどのような位置にいるのかわからない不安もあります。(だからこそmixi日記に自分分析日記が多くなる)
でもやっぱ自分の信念に従って自分が出来る限りの努力を続けてきたというのは、今の自分にとって、かなり大きな支えというか自信になっています。あとはやるしかないなと。
でもやっぱりまだその自信は最終的な結果と関係あるのかという不安はあります。(書かないと気が済まないだけなんでスルーしてください)


で、なんでこんなしんみりした感じの日記になってしまっているのか考えてみると、社会の片隅ではあるけれど、一種の市場で競争をするという環境が初めてだからのようです。やっぱ競争は活力を生み出してくれそうです。
早く社会に出て働きたいです。


とりあえずCBTが不安。
あと、jazz研関係者の皆さん、最終日前に東京に帰らなければいけないことになりました。すんません。



とりあえず楽しみ~。
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牛鰻

久しぶりの2日連続日記。

さて、今日は土用の丑の日でしたね。
てことで今日は鰻買ってきて鰻丼たべました。
うまー。

で、土用の丑の日についてWikipedia先生で調べると、その由来は以下のように諸説あるようで。

・平賀源内が「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承をもとに鰻屋に助言した。
・鰻屋が蒲焼きを子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかった。
・太田南畝が鰻屋に丑の日に食べる鰻が薬になるという宣伝文句を考えた。
・うし、と筆で書くと鰻2匹に見えた。

讃岐国出身の平賀源内の説からいくと、元々は別に鰻じゃなくて「う」がつけば何でもよかったみたいです。
夕方はうどん喰いたかったからうどんでもよかったなぁ。
というよりこの話を香川県で広めれば鰻のかわりにみんなうどん喰うんじゃなかろうか。
ま、香川人は普段からうどん喰いまくってるんだけど。



そういえば中国産鰻が問題になってからいろいろと流通にも変化があるようで。
この間テレビでも台湾の業者が愚痴こぼしてました。「日本人は日本産だけが安全でおいしいと思ってる」とかなんとか。

確かにその面はありそう。
国産ブランドは海外よりも高い値段がつくことが多いけど、その高い分の価値はどこから生まれるんだろう。

教科書的にいえば価格は以下の4つの要素がお互いにせめぎあって決められる。
・製造原価
・販売元がつけたいと思っている価格
・消費者にとっての真の経済的価値
・消費者が払いたいと思う価格

製造原価でいえば鰻の稚魚はヨーロッパから買うとして違うのは人件費と輸送費あたりか。餌や養育設備も違うかもしれないけど、輸入品については基準が守られているとすれば実際はそこまで大きくないんじゃないかと思う。

消費者にとっての真の経済的価値はどうだろう。産地偽装した中国産鰻に対して消費者は国産の鰻の見分けがつかないばかりか、「やっぱり国産は断然おいしい」なんて評価がつくあたり、真の価値は変わらないだろう。当然最低限の安全性はクリアしてるとします。

で消費者が払いたいと思う価格が問題なんだろな。国産に対しては「おいしい」とか「安全」というイメージがあるんじゃないかと思う。おいしいはまぁ食べて判断するとして、実際に安全性にそこまで差があるかといえばそんなに意識しなくちゃいけないほどはなさそうなんだよなぁ。確率的には歯を抜く方が危ないレベル。実際に輸入されてるのは検査をうけてるし。やっぱり安全よりも安心を求めてるってことか。
中国と日本の検査機構に対する不信か。


ただの消費者にとって生産者の人件費などしったこっちゃないし、味の違いなんぞわからないから、結局国産が高い価格で売れてるのは安心分であると結論付けようかなと。
若干俺の中で結論ありきの思考だから論理のいたるところに穴はあるし、定量を全くしてないから信用はできません。



正直俺は狂牛病騒ぎの時も「牛肉は危ない」なんて思わなかったし、どっかの会社が賞味期限偽装しても実害が出てない以上、安全性に疑問がでることはなかったです。

俺は価値観の変化というものも社会を観察する上で非常に重要な物だと思ってて、食品偽装なんかもこの一種じゃないかなと思ってます。
これについてはおそらく日記一つ書けそうなのでまた今度にします。



さて、今日で前期の授業は終わりだわ。
学校が終わるといよいよ忙しい夏休みが始まる。

っておかしいよなぁ。
楽しみではあるけどCBTが腸不安。

埋まる

『ASEAN外相の隠し芸大会中止、日米豪の「真剣さ」あだ?』
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議が24日開かれるが、前夜祭の華となった各外相による恒例の隠し芸大会が今年は中止になった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080723-OYT1T00612.htm

そんなんあるんですか。
うどん早食いとか。


『こんにゃくゼリー「新製品作らぬ」 事故巡り遺族と和解』
三重県伊勢市が運営する学童保育所で、おやつのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡した男児(当時7)の両親が、市と製造会社エースベーカリー(愛知県小牧市)に約7500万円の損害賠償などを求めた訴訟の和解協議が23日、名古屋地裁であった。同社が賠償金を支払い、新製品を開発しないなどの条件で、原告側と合意し、9月にも和解が成立する見通しとなった。
http://www.asahi.com/national/update/0723/NGY200807230012.html


餅はええんかいな。
これまでにも改良は重ねてると聞くし、注意情報もあるんやから自己責任でええと思うんやけどなぁ。
でないと「電子レンジに赤ん坊を入れないでください」的なことになりそう。



さて、今日は東京駅近くのジャズクラブがあるビルにオフィスを構える会社の集団面接に行ってきました。これまでになく雰囲気がよかった。これまでで好感度No.1です。
PBI教室教授の出身企業でもあるし、ヘルスケアの案件にも強い会社。
あんな雰囲気でバリバリ仕事ができたらいいなと思った。

tokyo-sta


で面接は手応えばっちりなので参加できるのではないかと勝手に思ってます。
面接中にもアルファベット3文字の会社から参加決定のメールが入ってたので続々と夏休みの予定が埋まっていってます。
エントリーシートさえ通れば最後まで通ってるので秋以降もなんとか戦えそう。


あ、もしかしたらjazz研合宿の最終日前に東京に帰らなくちゃならなくなるかもしれません。
もしそうなったらごめんなさい。

掃除

テストの前ですもん、そりゃ掃除をしますよ。

そんでもって出てきたのが昔のアメフトの試合のDVD×2。
しっかり見てしまいました。

ん~、まだ体も技術もこの頃に戻ってないけど、この頃の俺も全然磨かれてないなぁ。
足が動いてないな。
敵がまっすぐむかってきたなら相手が二人でも押されてないんだが、横の動きや当たりにはめっぽう弱い。アジリティだなぁ。

とりあえず正面からがっつり当たるのは大好きなようです。
キッキング時などはしっかりカメラまで当たる音が届いてました。


jazz研でも足が弱点なので下半身を重点的に鍛えないとだめなようです。
ここんとこ足の筋力アップは意識的に行っていたので機動力アップも付け加えて鍛えたい。

でも前回の練習でも肩をけがしたので肩も鍛えないとだめなんだよなぁ。胸も腕をもっと活かすために鍛えなきゃだし。

時間がないなぁ。
シーズンまでに体作って技術取り戻して試合の動きができるかなぁ。
もっと練習がしたいな。


うむむむ。
その前に5時間後にテストがあるのだけど、頭がテストモードになりません。
さらにその前に就寝モードになりません。

困った。

アジアってめんどくさい

『竹島問題、初の言及 中学の指導要領解説書』

 文部科学省は14日、2012年度に本格実施される中学校の新学習指導要領の解説書を公表した。解説書は日韓で領有権を巡る対立がある竹島(韓国名・独島)に初めて言及。「韓国と主張に相違があることにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」とした。
(日経14日)


小さい頃に日本海上に浮かび、竹島と名付けられたこの島が、日本領土を意味するカラーで表されていなかったことに疑問をもったものです。

この教科書記載に対して韓国は外務省に正式抗議を行い、与党ハンナラ党の議員が対馬領有も主張すべきと語ってるとか。


これで思い出したのは何かの本で韓国と台湾の日本に対する感情の違いについて書かれていたなぁ、ってこと。
で探してみた。


これについて書かれてたのは元上海総領事の杉本信行氏が書いた「大地の咆哮」という本。本自体は中国に関する話題を中心に書かれているが、杉本氏が交流協会に出向していた関係で一章を割いて書かれている。
(関連:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-82.html

交流協会・・・日中国交正常化にともなって政府と台湾の国交は終了した際に設立された民間機関。実質的に大使館の役割を果たし、外務省からも人員が派遣されている。


杉本氏は、その中で韓国と台湾の対日感情の違いを「両者の歴史の違い」とする。
台湾総督府は台北市のど真ん中のほぼ何もない野原に建設されたのに対し、朝鮮総督府は李朝の王宮の前に王宮を隠すように建てられた。
つまり、韓国では自国の歴史と文化を塗り替えられることになったのに対し、台湾では植民地でしかなかった土地に国作りを行うことになったということだ。
さらに、日本が去った後に台湾は中華民国の植民地になったのに対し、韓国は独立を勝ち得たことも両者の決定的な違いを生み出すことになったと分析している。

ただ、台湾でも日本統治時代を知り、親日的傾向が顕著なのは70~80歳以上の世代であり、現在は中国による反日教育が行われていることから、今後日本への態度が変わることは十分にありえそう。現に最近尖閣諸島関連で盛り上がったし。


中国や日本で行われる反日教育は政治目的というものもあるが、本質的には大きく違うんだろうな。
中国は多民族国家であり、革命によりできた共産党一党独裁社会。ゆえにその統治の正当性をアピールし、国民の政府への不満を減らすか逸らす必要がある。反日といっても、戦後より「悪いのは国民ではなく統治者」という態度をもっている。
対して韓国は単民族社会であり、社会も民主主義社会だ。しかし、国内情勢は不安定だ。(大統領経験者の逮捕・投獄や通貨危機・高失業率など)反日の態度は日本や日本人を軽蔑する内容であり、嫌悪感なども含まれる。

どちらも若い世代ではファッションや芸能を中心とした文化の交流
の影響か、それほど極端ではなくなってきているという。

こんなことを考えながら思い出したのは元ハーバード大学ケネディスクール学長のジョセフ・ナイ教授の著書「国際紛争」。
(関連:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-73.html
ナイ氏はソフトパワー(経済・情報・文化など。軍事力によるハードパワーと対する)の重要性についてといている。

例えば台湾は中国から独立を勝ち取るよりも、中国という枠の中で自分たちを守る方が、コストとリターンを考えればいいといっている。

そもそも国家という枠がグローバリゼーションの中でゆらいでいるという大きな流れが影響していることは間違いない。軍事行動はもはや国に対するよりもテロに対するものであるし、国際的に影響力をもつのは軍事力よりも経済力であり、それらを支える資源であったりする。

そう考えてて連想するのはやっぱりチベット問題。
例えばダライ・ラマ14世は「チベット自治区は中華人民共和国の一部であり、あくまでも高度な自治を求めているのであってチベット独立の考えは無い」と語っており、ナイ教授のいっていることはある程度現実でも受け入れられていることなのだろう。
この間のチベット騒動がなぜどのように起こったのかは定かでないけど、あれのせいで今後中国によるチベット締め付けが厳しくなるのは間違いないことを考えても、やはりハードなパワーではコストは高くつきそうだ。


話がそれたけど、反日は何も中国・韓国だけのものではないこともややこしい。ようするに国内の左よりな方々だ。
例えば元外交官の岡崎久彦の著書「吉田茂とその時代」によると、「過去の清算」という問題にたいし、戦争は戦後一世代を経れば経験から歴史の問題になるとした上で、「戦後一世代あまりを経た1980年という年をみても、その一年間、日本や外国のあらゆるメディア、論説、公式、非公式の言明にこの問題を取り上げたものを一つでも見出すことは不可能である」と指摘している。さらに「現在論じられているこの問題はすべて、1982年の教科書問題を発端として、日本人の側から外国に問題を持ち込んで外国の否定的な反応を引き出し、それを日本の国内問題とさせ、さらにそれを改めて国際問題としてエスカレートさせたものである。」としている。

靖国神社参拝問題にしても、Wikipedia先生を参考にすると政教分離の問題に加えて外国の感情云々を言い出したのは1986年の後藤田正晴内閣官房長官の談話がはじめてだ。


こういった勢力が国内で影響力をもった背景には戦後の貧困や冷戦による国際的な共産主義勢力の攻勢の影響もあるが、GHQの占領政策も影響しているという。
GHQは占領中に、7年間にわたってプレスコードという新聞書物にたいする検閲と、さらにウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムという宣伝政策を行っていた。
つまり、再びアメリカに戦争をしかけることがないように、アメリカや東京裁判・占領政策に対する批判を軍国主義に対する批判や日本人自身の罪悪感に転嫁する政策だ。
この結果、冷戦の共産主義勢力が国内に入る隙を与え、反安保・反自衛隊の勢力が反体制となっていったという。

この検閲というのがやっかいで、繰り返し検閲をうけると、そのうち自信の思考様式を変えてしまう自己検閲を行うようになるという。
現在のマスコミや教育現場などが左寄りなのはこれが影響してるのかねぇ。



で、竹島に戻すと、日韓基本条約締結される5ヶ月前、河野一郎国務大臣と丁一権韓国国務総理の間に竹島に関する密約が交わされていたそうだ。内容は日韓の国交正常化のために領土紛争を永久に「棚上げ」するというもの。

それが破られたのが1993年。
第14代大統領の金泳三氏が
「倭(日本)の奴らの悪い行儀を直す」
とかなんとかいって「わが領土独島」に新たな接岸施設を作りはじめてしまったらしい。で、大人はもちろん幼稚園児にまで独島は我が領土と教育し、海外に向けても宣伝しまくってると。

これに法律論でどうこういうのはハードな対応といえるだろう。
韓国側のソフトである文化に深く浸透している限り、国際司法裁判所に持ち込んで例え勝訴をかちとったとしても問題が解決するとは思えない。というより一層恨みを植え付けることになってしまうだろう。
まずは紛争地域であって、お互いに並列の違った主張をしているということを理解し合わなくちゃはじまんないんだろうな。
当然まっすぐに「竹島は日本の領土」というのも有りだけど、文化の交流による親近感というものから攻めるのも十分に有効なんだろう。
でも現実に解決にむけて進むにはかなりややこしそうだな。




アジアってめんどくさいね。
他の地域がどうなのかは知らない。
その分理解しようとするとおもしろい。
おもしろいもんで、上にあげた3冊を読み返したりしててもう朝だ。
毎度のことながら日記で夜更かし。
うーん。

損か得か

PBLのプレゼン資料作りがようやく終わった。

PBLっつーのはProblem Based Learningのことで、グループごとに割り振られた課題について調べます。
しかし、今やってるPBLはただの課題学習。しかも資料まで与えられてる。
で、勉強に対するモチベーションが低い人の方が多いので、当然与えられた事以上のことはしないわけです。

で、1回だけ授業時間を使ったグループ討議の時間が与えられるんだけど、そこでは与えられた資料を各自まとめたものを発表し、それら各自がまとめたものをそのまんま各自パワポスライドに移して終わり。議論無し。

「問題やと思うんならそこで議論を起こせよ」といわれるかもしれないけど、そこで俺はここで議論するより、スライド&発表係だったので全部自分で持って帰ってまとめた方が効率がいいと判断してしまったわけです。

んで、内容の一貫性もなく、語句説明もない、また、パワポスライドもフォーマットバラバラ、表現バラバラなものを一つにまとめて写真や図を挿入し、内容的に余計な部分は落とし、足りない部分は補足する作業をしてました。




作業やる分には楽しいけど、こんなんで大学の環境に満足がいくわけないですね。

外の環境で勉強してると、もともとやる気がある人が集まってるのもあると思うけど、常に活発な議論ができて、他人の知識や意見と自分のそれをぶつけることで新しい発見をすることができるわけです。
それがない。若干むなしい。

なぜもっと今のうちに勉強しようとしないんだろう、と思う。
まっとうな歯科医師以外の道を志してる俺よりも歯科の勉強に対するモチベーションが低いんじゃないかと思うことがある。

別に個人的にあいつがどうだ、とか、俺の思い通りにしろっていうんじゃなく、大学としてどうなんだと思う。
プライドを高くもっても、成長に対するハングリー精神がなくちゃ、結局中身はついてこないんちゃうのと思う。

医科歯科歯学部が力入れてるのは、臨床実習や臨床技術のトレーニングができる環境だろう。(ソフトシム・ハードシムやスキルスラボ)
前回モチベがどうとかマインドがどうとか書いたけど、それよりも大事なところがどんどん衰えてるんちゃうんかなぁ。
教育ママが溺愛する息子に参考書買っても塾いかせても、本人にやる気がなければ成績はあがりません。


歯科業界は今後厳しいだろうさ。
で、どうすんの、と。
「厳しいですよ。がんばってください」
じゃ何もわからんよなぁ。
社会のことを何も教えられず歯科のことだけを教えられた人が、変化の激しい社会の中で苦労するのは目に見えてるこった。これまで変化から医療業界を守ってきた政府も昔ほど強くはないんだから。

歯科医療業界のオピニオンリーダーを育てることを目標に博士課程に特別なカリキュラムを作ってる。なんでも指導教員対学生で2対1のち3対1にし、医療政策の講座をうけさせる。そして4年目には海外にでも行ってもらって帰国後も大学内で特別待遇をうけるらしい。

また枠ですか、と。

超違和感。
社会の中で影響力を持ちたいんなら大学の中にいたってはじまらない。
自分たちにないものを持たせたいんなら自分たちで囲ってちゃいけない。
と思うわけです。

ハーバード大でPBLやってました。すばらしく思えたので導入しましょう。
で枠だけ導入してこの様だ。




はぁ。

歯科業界には留まりたくないと思ってしまった今日この頃でした。

Heart and motivation

峠を越えたー。

結局6月頭から今日までで予定が入らなかったのは2日だけ。(1日は自分でキャンセルした)
jazz研七夕ライブ、アメフト試合、山王祭、テストラッシュ、インターン選考、勉強会、ほんまいろんな予定が入っててなかなか大変だった。
7月は今のところ10日はあいてるので6月よりは大分余裕がある。
ただし、8月の終わりにCBTがあり、それまでにインターンやら2つの合宿などがあるので今のうちに勉強しないと後々大変になりそう。

で、今後のことをちょっと考えると、9月はうまくいけば前半インターンで後半は帰省を挟んで、jazz研のお茶祭準備が始まる。10月からはポリクリ、アメフトシーズン、就活が始まり、お茶祭がある。12月でアメフトは終わるけど、就活は春まで続き1月からは病院実習が始まる。
てことで落ち着いて時間を気にせず勉強できるようになるのは来年の春くらいか。もちろん就活が早くに終わってくれればいいんだけど、正直厳しいだろうなとは思ってる。


これまで4つの企業にインターンのエントリーシート出したけど、2つは結果がまだ出てなくて、一つはおそらく落ち、一つはインターンできることになった。(七夕ライブの前日に選考会がありライブ次の日に結果がきた)
落ちただろうと思われるのは通称モビルスーツの会社。PBI教室に出入りしてる学生仲間の一人が去年インターンにいってよかったと言ってたのでぜひ行ってみたかったんだけど残念だ。夏のインターンでは一番志望度が高かったので若干凹む。

やっぱエントリーシートは英語だろうが日本語だろうが他人に見てもらった方がいいだろうなぁと実感した。はじめの方にかいたエントリーシートには今見るとずいぶんとあらが目立つ。



まぁ、大変なんて書いてるけど、自分の勝手でやってる分、実際はそんなに大変だとは思ってないわけです。やめようと思えばいつでもやめられるし。

ただ、これについてはこれまでシコシコと勉強してくる中で何度も自問した問題。自分には強いモチベーションがあったからこそ、自問しながらも勉強を続けることが出来た。

でもやっぱり、複数のことをやるよりも一つのことをやる方が楽だし、自分から行動するよりも求められていることをこなす方が簡単。
なにが自分のモチベーションを奮い立たせているのだろうか。


一つの答えはこれまで幾度となく書いたもので「歯科を変えるための大きな力になりたい」というものなんだけど、これは実際は本質ではない。


これについての自分なりの結論を言うと「やりたいから」。

要するに理性じゃないです。
新しいことを知るのが好き、新しい物を体験するのが好き、他人と違うことが好き、仕切るのも好き。さらに他人に喜ばれるのも好きだし、褒められるのも好き。アドリブで自由なのも好きだし、体系だったシステムを作るのも好き。
これらは理由付けのできない「前提条件」みたいなもので、これらに素直に従うことは何よりも楽しい。

そして、この通りに生きてきた結果が今というわけだ。
歯科に興味をもったのは、そもそも東大にいけるだけの学力がなかったことと歯科医でお手本にしたくなる人が近くにいたことがきっかけ。
その後歯科に入ることを決断したのは社会の中で自分だけができる仕事がしたかったから、勉強がいろんな方向に進んだのは次から次へと興味が湧いたから、今金融に興味をもってるのはおもしろいと思ったからだ。
全力でぶるかりたかったからアメフト入ったし、神社に興味をもったから調べたり巡ったりしてる。


つまり、自分が人と違う学生生活を送ってる原因は、目標がどうのこうのというよりも、元のマインドが違ったということと、それに従うことを続けてきたということの2点につきる。
具体的な目標などは現実と理性が生み出した副産物だろう。
マインドが自分の行動に直結している原因としては、高校時代の哲学体験がある。早いうちに、自分には根本的な欲求があり、それこそが自分であることを認めることができたのは、自分にとって間違いなく重要な意味をもっていた。



このマインドというのは極私的なものであるんだけど、実際に何かを成す上でも非常に重要なものだと最近思っている。


例えば、coco壱番屋というカレーチェーン店がある。
このカレー屋は元は名古屋の一人の主婦のカレーが近所の人に人気であったことから事業をはじめたという。
はっきりいってココイチよりも安くてうまいカレー屋はいくらでもあるだろうと思う。しかし、おそらく国内では最も知名度のあるカレー屋はココイチだろう。
これはなぜかと考えると、もちろん経営手腕がよかったのだとか、運が良かったとかの理由はいくらでもあると思うが、そもそも論で創業者がそうしたいという強いマインドを持っていたからだろう。

50年前に町工場からはじまった企業でも、日本を代表する企業になったものもあれば、今でも町工場をしているものもある。
企業に限らず、どんなにすぐれた能力をもった人間でも、それを活かすマインドがなければ持ち腐れてしまう。人間は便利なもので、努力で能力を伸ばすことができるから、天才も努力家に負けることは多々あろうかと思う。




と、つらつらと書いたけど、現実にはそこまでわがままが通るわけではなく、就活においては相手方のもとめる人材と自分が合致しなくてはならない。
自然のままで採用されたら一番だけど、そんなに簡単なものでもないだろう。

俺は投資銀行かコンサルにいきたい。
思いっきり仕事がしたいし、頭も使いたいし、お金もほしい、目標に繋がるキャリアも欲しい。
しかし、俺は彼らの求める人材なのだろうか。

あちこち興味の方向を変えたり、医療医療と言うくせに金融業界に来ようとしている人間に対して、企業の人は採用しようと思うのだろうか。
当然一つ一つのことに理由があり、自分としては全くやましいところなどないのだが、相手はそれを理解しようとしてくれるのだろうか。

そこで自分の志望理由をごまかして、わかりやすい適正をもった人間を演じることはできるけど、根本的な自分のマインドは変わらないし、一度縁をもった医療に対する思いを否定したくはない。
しかし、実際に現実に結果を残したいという気持ちも大きい。



まぁ、結局のところ企業が自分を選んでくれるかなんてわからないし、今の俺の志望も変わるかもしれないからエントリーシート出したり、インターンうけようとしてるわけだ。

早く結果でないかなぁ~。

とりあえずあと2社ほど出してみる予定。
英語1000字×2+日本語500字×2がしんどい。

結果がついてきたらいいなぁ。


結局日記書く前に書こうと思ってたことは十分に書けなかったけどいいや。
「マインド一つで行動が変わり、それが蓄積することで大きな変化がある」ってことを書きたかったけど自分のこととか就活のことを絡めてしまい、うまく書けなかった。


長文を書くと睡眠時間が削れるから困る。

乗り切り

中。

少し仮眠してテストにのぞみます。


あ、告知してませんでしたが、昨日七夕ライブでした。
もう自分の間抜け加減に凹みました。関係者の皆様ごめんなさい。
もう後輩に知ったかで偉そうな口きけません。

ウソです。
打ち上げでちょっと偉そうなこといってました。
やっぱ経験だけ積んでもだめですね。



てか6月からこの7月頭までの猛烈な期間がようやく終わろうとしてます。
今日ピークを迎えて火曜日を始末したらちょっと一息つけそうです。気分的に。



あー、睡眠時間を自分で自由に調節できたらどんなにいいことか。

あと少し。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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