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香川日記

『仏で“香川ブーム” 食品見本市「SIAL2008開幕』

 世界最大級の食品見本市「SIAL2008」がフランスのパリで、23日まで開催されており、ちょっとした“香川ブーム”を呼んでいる。
 同見本市には香川県が日本の地方自治体として初めて単独出展。同県のブースには、海外への販路開拓を目指す県内食品企業9社が讃岐うどんやしょう油、ポン酢、日本酒など香川を代表する加工食品や調味料などを出品した。
 現地からの報告によると、日本食ブームもあり、欧州連合(EU)をはじめ、世界各国のバイヤーが香川ブランドに注目。
 実演コーナーは各国のバイヤーでにぎわい、試食にも長い列ができた。うどんの実演を見るのは初めてというバイヤーも多く、商談の問い合わせが相次いだという。
 同見本市は1960年から2年に1度開催しており、前回は世界99カ国から5256社が出展した。


『ロシアでうどんブーム。』

 「エビテンウドン」「ワカメウドン」―。カウンターに並んだロシア人のお客が次々に注文する。昨年7月の開店以来、盛況が続く。「スシ」に続いて「ウドン」が日本料理としてモスクワでも知られるようになった。
 「1日当たり平均で約600人の来客がありますが95%をロシアの方が占め日本人は少ないです」。高級志向の日本料理店が多いモスクワで、「和のファストフード」という逆転の戦略で道を切り開いた。うどん一人前が日本円で600~800円という価格設定だ。
 うどんは日本から取り寄せた小麦粉を材料に店内で打つ。「猫舌」といわれるロシア人に合うようつゆの温度を低めにしているが、味つけは日本と変わらない。

 開店当初は「スシがないと聞いて店を出て行く客も多かった」といい、当地の英字紙には「スシを置いていない初の日本料理店」と紹介された。しかしロシアで2007年に開店したレストランを品評するコンテストで準優勝し、今年1月にロンドンで開かれた世界大会に「ロシア代表」として招かれた。フランチャイズ展開により、11月までに7店舗に増やす計画だ。




うどんブーム global ver.こいこい。
ただし、下側のうどん屋やってんのは徳島の人らしい。


さて、香川帰ってた時に神社巡りまくったのでその記録でも。

08夏讃岐神社

全部で参拝した式内社は22社。
3日間でチャリ漕いだ総距離は178.95km也。

讃岐国で参拝してない式内社はとうとう残り3社となりました。
そのうち1社は駅から割と近いからいいけど、残り2社は最寄り駅から片道6~7kmあるんだよなぁ。バスもなさそうだし。大変そうだわ。

まぁ、次に香川でゆっくり休めるのは来年の夏休みだからその時に考えればいいか。

かまら

大水上

多和

つくもやま


途中にあった↓の看板は一体なんだったんだろう。

かんばん


讃岐は目処がついたので、あとは武蔵国と22社だな。
なんとか卒業までに全部参拝したい。
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反省

お茶祭おわりました。

反省ばかりが残るライブだった。

はぁ・・・。


やっぱ俺にとってjazzはきっちりかっちりやるよりもゆる~くやるのが性に合っているようだ。
やるなら2バンドくらいだな、と。去年よりも出演バンドは減っているのに大分きつかった。
まぁ、jazz研以外の物事が多く重要になってきてるんだから当然なんだけど。


と書いたところで考えてみたが、反省が残った理由はこれだけではないような気がする。



最近は多忙さにかまけていろいろとさぼっていた。
自分の長所であるよく考えてよく動くということをあまりしていない。

始まりは帰省中に書いた日記の次の日。
祖父が急逝し、その日の早朝の心臓マッサージから納骨までを看取った。
江戸時代から続く食料品問屋の9代目であり、脳梗塞と前立腺癌の既往があったがそれらを克服し、つい最近まで元気にしていたのに突然だった。前日の夜にも話したばかりだった。

この出来事の他にもごたごたがあり、そのつっかえが取れないまま東京に帰ってきてしまった。とろうと努力したが、できなかった。できなかったんだからしょうがないんだけど、しょうがないことに腹が立ってしまった。



そんなこんなで自分が考えて行動する力の源である気力の部分で中途半端に萎えた状態になってしまった。
今の自分にとって一番重要なはずのエントリーシートでさえ後回しにしてしまっている。自分をコントロールできていなくて日々に振り回されている証拠だろう。


先週はアメフトのシーズン初戦だった。
11人制の試合で6年ぶりの勝利。俺や同期にとって念願の初勝利。このためにアメフトに復帰したというのが大きいので試合後は少し涙が出た。
ただ首を痛めてしまった。
おそらく当たり方を間違えなければ防げたであろう怪我であり、このような怪我はこれまでにはなかった。
気の緩み。


で今日のお茶祭。
幾度となくミスをした。
当然過去のライブでも山ほどミスをしているんだけど、わかりやすりミスでもなく、気がつかなかったミスでもなく、じわじわとした嫌なミスの仕方だった。自分の反省よりもまずバンドメンバーへの申し訳なさが先にくる。




要するに今の状態は非常にまずく、このままの状態が続くことはなんとしてでも避けたい。
時間が欲しいし、もっとそれぞれに集中できるようにしたい。
でないと周りの人にも迷惑をかけるし、自分も幸せになれない。
一日一日をもっと集中して過ごさなければ、取り返しのつかない結果になりかねない。


てことで就活と学校と残り3試合のアメフトを優先させ、jazzは余裕がでるまで最低限の参加に限らせてもらいます。
区切りのお茶祭でも不甲斐なくて申し訳なかったんだけど、さらにご迷惑をおかけします。すんません。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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