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浮き歯

日記ネタに困った。
内容のあるものを書こうとすると2~3時間はかかるので平日には書く気が起こらない。かといって日々ネタに飛んだ日々をおくっているわけでもない。

とりあえず最近あったことはアメフト・jazz研の新歓、アメフトで腰痛め、免許の更新、元同期の卒業&国試合格発表あたりか。
気になったニュースはいろいろあった気がしたけど忘れた。気になったらコピペだけしておくんだけどまたこんど整理します。スクラップするほどマメじゃないんでコピペ様々。


とりあえず国試合格した皆様おめでとうございます。
歯学部は去年よりは良かったけど去年を抜かした5年間では最悪だったとか。さすがに知ってる人、しかも落ちそうだとは思えない人が落ちてることを知ると何とも言えないズーンとした気分になる。

そういえば研究体験実習の時に過去のデータ集計したことを思い出したのでそれを加えて考えてみた。


まず平成8年からの歯科医師国家試験合格率の推移。

合格率


茶色の線が歯科医師国家試験の合格率推移です。
16年以降は70%台が続き、今年の国試では最悪67%を記録した。
この低さは青線の医師国家試験と比較すると明らかで、この合格率を元に国試の難化だと易化だといろいろな話がでてきたりする。

この間の関係しそうな行政の動きは
「歯科医師の需給に関する検討会」(平成10年報告書)
「歯科医師国家試験制度改善検討部会」(平成16年&平成19年報告書)
「歯科医師資質向上検討会」(平成15年報告書)
「後の歯科保健医療と歯科医師の資質向上等に関する検討会」(平成18年中間報告)
さすがに今からそれぞれ内容をまとめるのは面倒なのでパス。


さて、合格率が下がったのは国家試験が難しくなったからなのか。
てことでもう少し資料を追加します。

歯科


これをみると合格者数については去年とほとんど変わらず、受験者数が増えた事で合格率が下がった事がわかる。これまでは受験者数自体はあまり変化せずに合格者数だけが下がっていた事から見ると少し新たな傾向なのかも。これまでは受験者数が増えると合格者数も上がってたようだ。
まぁ、この前に国試の絶対評価から相対評価への移行だのどうのって話があるわけですけど。

比較の為に医師の方もはっときます。


医科

医師と比べると歯科医師国家試験行政の迷走っぷりがよくわかるな。


さて、話を歯科に戻すと、この受験者数と合格者のgapをどうするかってことだ。
結論から言うとここから歯科医師の道を諦めて別の道に進む人が増えて欲しい。

なぜかというと、専門分野というのはこちらから外に繋がりをもたないと向こうからはきてくれないから。人材が交流する事で社会も歯学のことを知る事が出来るし、歯学も社会の事を知る事が出来る。
あと、歯学部って薬学部卒よりかは医学よりだけど医学部卒よりかはリーズナブルで、実は様々なところで使い勝手が良いんじゃないかと考えてる。それに余ってる。

とりあえず歯科医師や歯学部の人達って結構常識外れだからできるだけ常識に近づくようになって欲しい。ゆとりのある生活ってのはだまってがんばれば得られるものではなく競争しなくちゃ得られないものだと思うし、自分達が生む付加価値は一般社会の競争に晒されたときどれくらいになるかってことを考えた方が良いと思う。

現状としては不合格者の大部分は来年合格するし、合格しない人はおそらくどこにいっても使えない人だからそれを望むべくもないけど、うちの大学の教授の中には国試は合格率50%になるっていってる人もいるし、行政でも国試の受験回数制限の検討が進められてるみたいだからゆくゆくは俺が勝手に思ってるようになってくれるかもしれない。
ただ、歯科以外の道が多くなるのなら6年間のうち最後の2年間はいらない。てことで大学は4年間で学士を与えるようなコースをつけるべきだろう。




ま、所詮社会に出たことのないひよっ子が深夜に1人で妄想した戯言です。
ただ、これまで多くの歯科に関する資料を読み歯科関係者と話し、さらに社会を勉強して体験して、んで就活して同世代の多くの人達を見た上での妄想であることも事実。


で結局2時間かけてしまったのでした。
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近況とライブ

jazz研卒業ライブ

3月20日(金) 要するに明日
場所:Dolce Vita(http://homepage3.nifty.com/sekky/dolcevita/cafe.html
東京都新宿区北新宿1-12-11

dolce


開場:12:30  開演:13:00  終演:17時頃
入場料:ただ

うまいバンドあります。
お時間ある人はぜひどうぞ。




さて、先週の月曜に最後まで残っていた投資銀行から「おめえに喰わせるメシはねぇ」メールがきました。
長い間勉強してきてその末見つけた第一志望だっただけにその可能性が閉ざされるとさすがにぽっかり穴が空いてしまいます。モチベーションが道に迷ってしまう。
とまぁ、ここで春休みならぼーっとして時間を無駄に過ごしてしまうんでしょうが、残念ながら学校は春休みないし、アメフトは先週から始まったし、jazz研はライブなので全然そんな暇もなく日常がすぎています。

まぁショックはうけたといっても、こういうことにはもう慣れっこになってるので対処の仕方もわかっています。
自分はどうなりたいのか、そのために今の自分は何ができるか


俺は将来「日本の医療を産業として発展」させたい。
発展とは、現在よりも医療機関やその業務が多様化と選択・集中を頻繁に繰り返しながら変化しつつ、全体として人・金・情報が集まる様子をイメージしている。
その為に俺は強制力である政策よりもインセンティブである金融の力を使う方が早くわかりやすい方法だと考え、その金融の力でイノベーションをおこす能力を身につけ自らの考えを実行できるようになるには投資銀行で働くのが良いと考えてた。多様な人材を受け入れており、かつ短期間に経験と貯金を貯め込む職業は、自分のようなキャリアプランを考えている人間にとって都合がよさそうだとも考えていた。

それがなくなった今残っている候補は、総合商社、日本政策投資銀行(DBJ)、大学(研究者)、歯科医師。

総合商社やDBJは日本では早くから医療分野でPFIや医療モールなどで革新的な金融サービスをおこなってきた会社。商社は原油だろうが金だろうが集めて売る力をもってる。銀行と違うところは多要素をすり合わせることができるところと専門知識をもてるところだろう。三菱商事は特に早くから医療・バイオ分野に進出してきている。
DBJは元政府系金融機関だっただけあって医療のような公共性の高い分野には強みを発揮するだろう。それにイノベーションをおこすことに使命をもっているし、そのために社員にはガンガン欧米のビジネススクールに留学させるなど投資も行っている。自分でいろいろ勉強しててもあらゆるところにDBJの名前は見える。ちなみにPBI教室の木村教授のファンドにも出資している。
上記2つは魅力的だが、残念ながらモチベーションがあがらない。若干後ろ向きになってしまうが、研究者についても考えている。つまり、「医療を産業として発展させるためにどうすればよいか」を研究するということ。ただ、ピンとくる研究室が見つからない。医学系の大学院だとどうしても医療経済という分野であり、現在ある医療の枠の中で経済学をいじくろうとしており、なかなか枠を変化させようという研究室は見あたらない。
残念ながら自分の中で最後に残っているのが臨床歯科医だ。つまり歯科医として働きながら、周囲の歯科医に自分の考えを提供し議論しながら、発言力をもっていこうという考え。具体的には歯科医師会だとか歯科医師枠の国会議員か。不確実性が高すぎる。


とまぁずっと前からこういったことは考えていたので大きく考えがぶれることはないです。
ただ、中途半端に選考が進んでいたため、第二志望・第三志望の就活にスムーズに移行できていないことが問題。出遅れている上に年度末の忙しい時期にかぶってしまった。


てことでとりあえずjazz研ライブがんばるんでぜひどうぞ。

whitecap24歳

24歳の総括。

21歳総括:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-26.html
22歳総括:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-92.html
23歳総括:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-297.html

振り返ってみると23歳までとは性質が随分違う一年だったように思う。

どういうことかというと、これまでは自分が興味をもっていること、やりたいことを時間という資源を自由につかって追求してきたが、この一年はスケジュールが立ち、それに従って行動することが多くなった。
つまり、行動が個人的なものだったのが社会の中の他者と行動を共にするようになったということ。



唯一時間があったのは4月。わりと神社巡りとその考察を中心に自由にしていた。
しかし5月になってからはアメフトに復帰するのと、夏のインターンに対する活動開始が重なり、一気に忙しくなった。

6月から7月頭にかけて1回目のピークを迎え、テストラッシュ、アメフト、jazzライブ、インターン選考会などで一ヶ月半で学校以外の予定がない日が2日しかない状態になった。この忙しい中でも日枝神社の例大祭で日本橋一丁目の御輿(日本一御輿)を担げたのは良い思い出。
7月の束の間の休息を挟んだ後は怒濤の夏休み。
大学生活の最後の座学テストを終えた次の日からインターンが始まり、8月だけで4社のインターン、アメフトの合宿、jazz研の合宿をこなしつつ合間を見て勉強し、8月末に学科試験CBT(全歯学部共用の試験)をうけ、1週間後に控えるもう一つの実技試験OSCEの合間にもう1社のインターンをした。

それが終わってアメフトの試合を終えてから香川に帰省したが、帰省中に祖父が急逝し、心臓マッサージから火葬までみとることになった。祖父は250年の歴史ある食料品問屋の9代目であり、生命力にあふれる人だったが近年は脳梗塞・前立腺癌と闘い、いずれも病気を克服したものの弱気になっており、自らの死期を悟っていたのかもしれない。家族としてはもちろんだが、医療を学ぶものとしても考えるものが多い帰省だった。

東京に帰ってからは3回目の忙しさのピークを迎えた。
まず大学では病院実習phaseⅠ(病院内各科実習)開始、お茶祭のjazz研があり、アメフトのシーズンがはじまり、就活の本番も始まった。アメフトはチーム内の怪我人続出により2試合で棄権、就活ではエントリーシートの締切りを過ぎるという大失敗をし、予想していたほどは忙しくならなかったが、大学の病院実習についても就活についても先が見えないこともあり、精神的な余裕はなかったように思う。

年があけてからは病院実習のphaseⅡ(実際の診療を含む実習)開始という大きな変化があった。
実際に生身の患者さんを目の前にして侵襲のある治療をする緊張感というのはやはりとても大きい。一部のライター(指導医)の理不尽な怒りに耐えつつ日々勉強と診療を続けるのはとても消耗することだ。
3月になり、ようやく慣れてきた部分はあるが、始めの1ヶ月は家に帰ってはすぐに寝てしまい、起きては学校に行くという生活をしていた。

3月の誕生日前日に兄貴の結婚式といううれしいイベントに参加し、そして誕生日を迎えた。




自分はこの一年でどう変わったか。

これまでにも増して社会の中で自分がどう生きるのかということを考えた。自由時間には新たな事を勉強するというよりも、知っている事に対する新たな情報を考察したり、これまでの自分の考えを整理したりする時間が増えた。
その結果自分が何をしたくて、それを成し遂げるためには何が必要で、社会でどう生きればよいのかという部分に対する考えがある程度固まった。
また、就活というものを通じ同年代の人間の中で自分がどういった人間であるのかということもある程度つかめた。行動力やリーダーシップに関しては強みだが、人とのネットワーク作りに弱みがある。1人でいたからこそでここまできた部分はあるが、やはり社会においては人との繋がりは欠かせない。
総合的に自分をみると、最優秀ではないが、力強く前進する力をもつ人間であり、社会においてもその価値を発揮できるとの自信をもてるようになった。




今年は何をするか。

おそらく人生で大きな転換点である就職先を決める事になるだろう。
これは自分が努力しようと運と相性も大きな要素を締めるので人事を尽くしたら天命を待つしかない。
あと臨床実習。
やるべきことをやらないと何をするにしても後ろめたさが出て中途半端になってしまうだろう。周囲からの信頼も勝ち取ることができない。ライセンスをとることはもちろん、歯科医としてのプライドをもてるように努力したい。



25歳は学校教育の節目となるはずであり、人生の転換点を迎える準備をしなければいけない。
この一年もこれまでにも増して多くのものを自分の時間の中に積み重ねられるようにがんばりたい。

1027&25

今日は兄の結婚式に行ってきました。
@帝国ホテル孔雀西の間。
130名以上の方々の出席があり、非常に豪華な披露宴でした。
兄は人望のある人なので色々な人が参加してて実に楽しかったです。
乾杯の音頭はオペラやったし。

てかやっぱ会場の力はでかかったです。
しっかりしたハコとしっかりしたサービスはさすがでした。


で2次会は表参道スパイラルビル地下一階の店。
ここはここで150名の参加。
2次会らしく遊び心と創意工夫が随所にみられてここでも実に楽しかったです。
ケーキ入刀が友人の魚屋が仕入れた鯛の入刀だったり、その鯛をまた別の友人の寿司職人がさばいたり、あとは兄貴がやってる田んぼの米の料理がでてきたり。


身近な人間の結婚式は初めてだったんだけどやっぱいいもんですね。
おそらく兄の結婚式は一生で二回しかなくてその一回と考えると、その特別な日が今日のようなすばらしい会でよかったなぁと心から思います。

ちなみに兄貴はこっちで会社勤めしてるんだけど、週末で田んぼつくってます。
http://www.tanbo.tv/xoops/
大磯の休耕田を再生して無農薬で稲とか大豆とかいろいろやってるらしい。いらんことしいなのはやはり兄弟ということなのか。
その米を食べたんだけどおいしかったです。





もう一つの話題。
日付がかわって25歳になりました。
例によって24歳の総括は次回。

24歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-27.html
23歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-93.html
22歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-298.html
21歳の誕生日日記:http://udnkui.blog50.fc2.com/blog-entry-657.html

今日という日

天気:曇り時々雨  9.0℃/5.5℃
最新の市場(去年)
日経平均:7568.42(13603.02) NYダウ: 7062.93(12266.39)
長期金利:1.28 (1.37)    WTI原油:44.76 (101.84)
ドル/円:97.58(103.88)

25というと四半世紀ですね。
別に区切りでもなんでもないな。

25という数字はあまり好きな方ではありません。
6とか12とか24とかが好きです。なんか25ってカクカクしてそう。
てか考えれば俺の20代の半分が過ぎたわけだ。
おそらく年取って体力の衰えを感じると必ず20代のことを思い出すと思う。一番時間があって一番活動できる年代。
今そのまっただ中にいるわけだ。
精一杯生きてるつもりだけど、まだ十分じゃないと思う。おそらくもう少しできた、と後悔する。なにしろ既に今の自分がもっとがんばれることを知ってる。

時間=命

25歳もがんばろう。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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