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4th down gamble

映画シリーズ。
「ブラックレイン」と「シンドラーのリスト」見ました。

「ブラックレイン」、借りる価値はないね。失敗。
てかテレビの映画番組でも見たことあったかも。

「シンドラーのリスト」はスピルバーグ監督の第二次大戦下のホロコーストとその中にあって多数のユダヤ人の命を救ったオスカー・シンドラーの話。
事実をもとにした映画として非常に良い映画だったと思う。
オスカー・シンドラーはナチ党員で軍需工場の経営者として安い労働力のユダヤ人を雇っていたのが、やがてユダヤ人を労働力として工場に雇うことにより迫害から守るようになり、戦争が終わりに向かい迫害が激しくなると私財を投げ打って救うようになる。

「ライフイズビューティフル」は非常に良い映画だったけど、やはり映画の中の世界であり、メッセージが愛情であったため、大戦下の映画としてはこちらの映画の方が容赦ない描写をしており、数段戦争の現実というものに対するメッセージ性が高かった。

ホロコースト下のユダヤ人を救った話としては杉原千畝も結構有名だけど、そういえば詳細知らないなぁ。今日は眠いので明日にでも調べてみようと思う。


「たった一つの命を救うものは、全世界を救うのである。(Wer einen Menschen rettet, rettet die Ganze Welt.)」




民主党が大勝しましたね。
マスコミに煽られたとはいえ、ここまで負けるのはこれまでの自民党があまりに不甲斐なかったからだと思う。首相がころころ替わるのはあまりにイメージが悪かったし、そのせいか党内で政策のコンセンサスが得られておらず、方針が迷走したのも不信を招いただろう。有権者の大半は積極的に情報コストを負担しないことなどは承知のはずなのに、実績や将来にむけた戦略をアピールしなかったのも悪い。

まぁここで一介の学生が個人的な見解を書いたところで何の影響力もないし、ただの落書き以上の価値はないのでやめます。

民主党が政権をとるのは事実だし、大部分の国民はそう望んだのも事実だけど、小沢議員が要職に、とか社民党から閣僚が、とかいう報道を見ると不安は大きくなるわけです。
とりあえず今の良くも悪くも先が見えない状況は早く脱して欲しいです。



もう9月。
ほんまよく雨降るわぁ。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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