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来年の進路決定!

本日院試の合格発表がありまして、無事合格しました。


めっちゃくっちゃうれしい。
本番でベストはつくせたけど、それまでにいろいろあって本番までにベストをつくせたとはいいがたかったからやっぱ不安やった。
とにかくようやく自分のやりたいことに集中できる環境が準備されたわけですわ。
これはいろいろと試行錯誤しながら勉強してきた自分にとって非常に大きな意味をもってるんです。
とにかく今はうれしい。



取り急ぎご報告まで。
お祝いは随時受付中です。笑
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大根、すきみ、牡蠣

約3週間ぶりの日記。

先週の日曜日にはアメフトの最終戦がありました。
シーズン最終戦で、俺の最終戦でもある試合。
快勝でした。

入学後、後期合格だったために勧誘されていないにも関わらずアメフト部に入部し、3年間やって一度辞め、そして去年復帰して2年間活動した。
辞めた時は個人的に一番勉強をしていた時期であり余裕がなかったことと、チーム状況が悪かったことが重なったことが原因だったんだけど、復帰してからは自分の状況もチームの状況も変わっていて2年間楽しくアメフトができた。

頭を使う活動としての勉強と、感性を発揮する場としてのジャズ、そして物理的な力を発散させる場としてのアメフト、それぞれ自分にとって大切な活動であり、その一角を楽しんで終われて本当によかった。




さて、三連休初日は頭の切替がてら根津美術館に行ってきました。

根津美術館は南青山のブルーノートのすぐ近くにある美術館で根津嘉一郎の収集品を展示する私立の美術館。
園内に勾配のある庭園があって、都内の日本庭園の中で一番好きな庭園。ただ、2006年の春頃から改装のためずっと休館してて、今年の10月7日にリニューアルオープンしていた。
改装のため休館の看板見てからずーっと楽しみにしてて、待ちに待ったといった感じだったんだけど、いろいろと忙しくて全然これなかった。


天気も良くチャリンコで皇居や外苑、青山墓地を通って根津美術館へ。

一応美術館なので本館内に展示があったんだけど、早速庭園へ。

nedu2

nedu1




やっぱりすごうくよかった。

本館から南にある庭園に向かって割と急な勾配があって、その中に茶室が点在や灯籠などの美術品が点在してる。池には鴨がいたり朽ちた船や屋形船があり、非常に風情に満ちた良い庭園だと思う。
都内どころかこれまでに見た庭園の中で一番好き。

庭園はちょっと好きって人はぜひとも行って下さいな。



3連休2日目はしっかり切り替えて勉強日。
実質この日から国試の勉強始めた。かなーり遅い出だし。
結構あせってるけど、伊達に大学生活で人の2倍勉強し2倍部活してたわけじゃないので、これで培った集中力でなんとか挽回したい。
でこの日は途中晩ご飯休憩はあったけど8時間ほどは集中して国試対策本15冊のうち1冊を終わらせることが出来た。
なんとかなりそうとの感触。
でも朝はダラダラしてたので朝も含めてmax11時間くらいにもっていきたい。


3日目もやはり勉強。ただ晩ご飯後は勉強以外の雑務をする予定。
勉強は順調。2日目と同じペースで進めることができた。

で、最近の寒さとスーパーの戦略に心が負けて晩ご飯は1人鍋。
白菜、ニンニクの芽、椎茸、豚しゃぶしゃぶロース肉、鶏すきみ、鱈、くずきり、ヤングコーン、細切りうどん。
ヤングコーンは異色だけど、食感と中の甘みが出汁の味の中の清涼剤となって意外とよかった。

てか食い過ぎた。
ここでウトウトしてしまうという誤算。
で雑務をするうちにこんな時間になってしまうという誤算。
要注意だわ。
でもやっぱ鍋っていいね。



3連休は割と計画通りだけど、3日目の晩飯後だけ誤算だわ。
おかげで予定していたレポート始末が終わらずという体たらく。
とりあえずようやく学校で余裕が出てきたのでレポート類の残務をさっさと終わらせて国試勉強をガリガリ進めていきたいわ。

火恋し晩秋

久しぶりの日記。


ここ2ヶ月くらいは常にストレスと闘ってて、ほんの1週間前くらいはかなり精神的に追い込まれていて本当につらかったが、なんとか乗り越えることが出来た。別に何かが進んだわけでも終わったわけでもないのだけれど。
まだまだ大変な日々は続きそう。


さて、今日はアメフトの練習もその他の仕事もないフリーの休日でした。
9時頃起きて外が快晴なのを確認し、しばしごろごろ。
神社巡りでもしたかったけど、日曜のアメフトの試合で膝をやってしまったので昼前になって上野の国立博物館へ。
お目当ては特別展「皇室の名宝―日本美の華」。
この展示は2期に分かれてて1期と2期で展示品の総入れ替えがある。今日は1期最後の日。
↓が1期の説明文。
『1期では、狩野永徳の唐獅子図屏風、海北友松の浜松図屏風などの近世美術の名品、さらには伊藤若冲の動植綵絵三十幅が一堂に会します。また、横山大観の朝陽霊峰はじめ鈴木長吉の銀製百寿花瓶、川之邊一朝の菊蒔絵螺鈿棚など帝室技芸員による近代の美術の力作をご覧いただきます。』





すごかった。


とにかくすごかった。


めちゃくちゃすごかった。



何がすごいって全部すごい。
展示されてる作品一つ一つがものすごい。
日本美術に関する展示、特に仏像や江戸時代の絵画の展示があれば結構足を運んでるんだが、これまでにみたどんな展示よりも内容が濃く量が多かった。
いつもは見向きもしない図録まで買ってしまった。
まさに日本芸術の粋を集めたといった感じ。

どれもすごかったのだが、なんといっても伊藤若沖の動植綵絵(どうしょくさいえ)の全三十幅が一堂に展示されていたこと。
精緻で彩色豊か、大胆で躍動感溢れ、何よりも存在感と迫力のある絵が生で30幅。
なんでも若沖は10年かけたそうだが、これが10年で書けるものか、という感じでした。

↓動植綵絵でググってトップのページ
http://www.icnet.ne.jp/~take/jyakuvote.html

あと酒井抱一の十二か月花鳥図もやっぱりよかった。
若沖のような迫力の絵ではない、日本ならではのわびの空間といった感じ。
十月の柿と小禽図は柿の色だけでよだれが出た。


ミュージアムショップでは動植綵絵のクリアファイル2つと同じく若沖の旭日鳳凰図と円山応挙の旭日猛虎図を買いました。

hooh
旭日鳳凰図



mouko
旭日猛虎図




図録は少しの間jazz研部室においとくんで部員はぜひ見て下さいな。
他の人で見たい人は連絡ください。




その後、すぐ学校で勉強するつもりだったけど、せっかくの天気だったのでお気に入りのうどん屋「かがり火」でうどんを食べてサイクリング。



kagaribi
やさい天おろしぶっかけ大

麹町を通って皇居を一週し、築地から月島を通って浅草橋、御徒町と走り、ドトールで勉強しました。



koukyomae
内堀通りから丸の内望む




今日は随分とリフレッシュできた1日でした。
いろんな出来事があり、書きたいことは山ほどあるけど、まぁぼちぼち余裕があれば書いていきます。
プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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