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シーザー歯

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=120245&media_id=4

六本木ヒルズ下のスーパーでロメインレタス見つけたのでシーザーサラダ作ってみました。
材料はロメインレタス、ガーリックオイル、レモン、塩、ブラックペッパー、リーペリンのウスターソース、パルミジャーノ・レジャーノチーズ
ブルーノートのシーザーサラダ食った時、アンチョビの味がしたのがすごく印象的だったんだけど、それがリーペリンのウスターソースに入ってるアンチョビに由来することを最近知った。これは上野の成城石井系列のスーパーで買いました。
あとチーズは粉チーズのパルメザンじゃなくてパルミジャーノチーズを買って自分で摩り下ろして使いました。

で、前にネットで見たレシピで適当に作ってみたけど、やっぱりブルーノートの味には程遠いなぁ。
まだまだ改良の余地有りですわ。なかなか奥が深い。



さて、mixiニュースからの引用は歯学部定員をどうのって話。
ちょっと前に文科相と厚労相が需給問題を政策課題にすることで合意だとかのニュースがあったから、具体的政策立案に取り掛かってるんだろう。
ちなみに厚労省は98年にも一割削減を提言したけど、結局1.7%しか削減されなかったらしい。

歯科大学はこの政策におとなしく従うんかいな。たぶん従わねーんだろな。

現実に立ち向かうために歯科界はどうすればいいんだろう。
供給過剰に質の低下、診療所経営悪化、国民の啓蒙などなど。

とりあえず、歯科がもつマネーサプライの伸びがあまり望めない今、この養成数を減らそうとする方針には賛成。
国全体で考えた時の人材の適正配置ってことを考えても、過剰な上に他の業種へ人材が流れにくい歯科の養成数は減らしたほうがいい。

あと、マネーサプライを増やす努力として、もっと技術革新へ力を傾けるべきだろう。歯学部の教育課程は歯科医師要請に傾きすぎてると思う。もっと他の分野と交流して知識と技術を集めて新たな価値を生み出さないと業界としての伸びが期待できない。

質の話は、供給云々も大事だけど教育体制のある歯科医療機関を増やすことも大事だと思う。診療所が新人を労働力としてしか見ないのなら、その新人は技術と知識を自分で積み重ねなければいけない。そうならないためにも、卒業後も蓄積された知識と技術を習得できるような環境って必要だと思う。


てか朝だ。寝よう。
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udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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