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トン・・・トン・・トン・トン・トトトト

今日は解剖体慰霊祭のため築地本願寺までいってきました。

本当は昼飯に築地で寿司食いたかったけど市場が休みだったんで場外で海鮮丼食いました。うまうま。


慰霊式が終わって本願寺の法要。
楽器使っての法要は初めてだったんで新鮮でした。
といっても聞き入るものでもないし、お経は何いってんのかわからないので、太鼓と鐘の音を聞いてました。

太鼓は2種類、小さいのと大きいの。鐘は一種類。

小さめの太鼓は
トン・・・・トン・・・トン・・トン・トトトト
が基本。音の大きさと音と音の間隔が小さく狭くなるパターン。
叩き方の種類は、頭の音を強調して入るのと、それと比べて頭から音も次の音への間隔も狭いのの計2種類。
大きめの太鼓は
ドン・・・・ドン
っての。小さい音を叩いてから大きい音を叩いてた。

それぞれの叩き方は
まず小さめの太鼓が頭の音を叩いてすかさず鐘がなり、小さい音が続けて叩く途中に大きい太鼓が叩き始める。大きい太鼓の2つめの音がなると同時に小さい音は叩き終わり、同時くらいに鐘が2つ鳴らす。
その後少し間をおいてから小さめの太鼓がもう一つのパターンで叩き始める。頭の音と終わりの音のすぐ後に一つずつ鐘を鳴らしていた。

鐘と太鼓はこの2つをセットでずっと繰り返してた。
パターンが変わるとそこがコーダ部分で、パターン一つ分くらいたたくと演奏が終わってた。



なんてことを聞いてると退屈せずに済みました。
とりあえずお経の時にたたく拍子木はいい音が鳴ってました。
安定してあの音を出すのは割と難しい。

気付いたこと考えたことは他にもあったが黙っていることにしよう。


その後軽く勉強してjazz研へ。
今日はかなりうまくて場数も踏んでる先輩からいろいろとjazzの話をききました。ピザと寿司も食った。うまー。

俺はバップに憧れはあるけど、スウィングが一番すきだな。
あの音とリズムに溺れてる時が一番幸せだわ。
これぞ一生ものの娯楽って感じ。

勉強のためにアメフトを辞め、jazzの練習もあまり時間をとれないでいる。
自分のために勉強はすごく重要なんだけど、それ以外の部分がおろそかになりすぎるのも頭では問題だとわかってる。

さじ加減だよなぁ。
さじ加減って名言だよ、まったく。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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