スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うしvs俺


今日はいい日だった!

目覚め最高で起きて昼前まで部屋の掃除とか整理とか。
昼前に家を出てサルバドール・ダリ展へ。

ダリの絵って小さい部分にすごく偏執的なものを感じるんだけど、でも絵を見るとそれがなぜか絵の中に収められてて、その異常に感じる部分も見事に統制されているように見える。
例えば精神病を患った画家の絵なんかは見てると頭が痛くなってくるほど怖いんだけど、ダリの絵は細かい部分にそれを感じながらも全く怖さは感じなかった。
たぶん、ダリ自身偏執的な自分を知っていながらもそれを自分の一部として大きなスペースの中に配置することで統制していたんじゃないかと思ったけど、そもそもダリのことなんて俺は何も知らないのでただの思考遊び以上のものじゃないなと今気付きました。

んで昼飯は御徒町のうどんや「かがり火」へ。
この店いつきても待たされるんだよなぁ。席についてからうどんが出るまで。
でも、ここのうどんがまたまたうまいんだわ!
待つのは嫌だけど、うまいから文句なんて言えない!

その後スタ勉。

夕方に終わらせて、気持ちよかったので皇居をチャリで一周しました。
牛ヶ淵とか千鳥が淵も好きだけど、一番すきなのは半蔵門から霞ヶ関にかけての下り坂(写真やけど暗いな)。
皇居に住みたいなぁ。

一周したあと本屋行っておもしろそうな本あったから買って帰って早速読んで今に至ります。
ほんとはすごく読みたい本を見つけてしまったんだけど、まだ読めてない本があるから泣く泣く本屋をあとにした。

積読だなぁ、とか思いつつ頭に浮かんできたのは高校の後輩のうし君。といいつつ今は学年では上になってしまったのでうし先輩だ。
彼も積読がたんまりあるそうだ。本に対する考え方のようなものは似ているのかもしれない。だが、その対象が全く違う。
俺の今の興味の対象は金融だったり不確実性とかゲーム論だったりといった経済社会科学の分野だけど、彼の興味はトマス・ピンチョンだとかヒリス・ミラーだとかウィリアム・ギャスとかいった文学人文科学の分野らしい。(人物名は彼の日記から適当にもってきた)しかも英語の本ばっか。俺にゃ無理ですたい。
同じように本を積んでいってるんだけど、なぜここまで全く違った興味を持つようになったんだろう。
そのうち聞きに行くかもしれん。

俺はこういうのは生まれながらに決まるようなもんじゃなく、これまで生きてきた過程によるもんだ、と思ってるからなぜだろうと考えてた。
もう一つ加えるなら自然科学に没頭する人もいるだろう。まぁそういう人は本ではなく実験に没頭するのかもしれない。

別に本に対してに限らず、うしvs俺でいえば音楽という共通点はありつつも彼はたぶんロック志向で俺はジャズ志向だ。このような違いはいつどのようにして生まれるのか。

世の中にいる人がどのようにしてその人を形成してきたのかってのはすごく興味がある。一般化された人ではなく具体的な人で。
もっと人について知りたいなぁ。


話変わるけど本ってすごい。情報を得ることもできるし知恵を借りることもできるし娯楽にもなったりする。擬似ブレーンストーミングだってできる。

My本棚は自分にとって結構大事な財産です。本屋で本を買うときも本棚に並べることも考えてしまったりする。だからおもしろそうな本でもあまり並べたくないような題名だったり背表紙だったりすると買うのを躊躇してしまったりする。


日中を自分の勉強に向けられるのもあと一週間。
早いなぁ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。