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ジャーズ

ブルーノート行ってきました。
小曽根真the trioの十周年記念のライブ。

もう、なんていうか、「すごい」の一言なんだよな。
小曽根真、ジェームスジーナス、クラレンスペン
アドリブを当然するんだけど、アドリブなんてレベルじゃない。その場で新しいアイデアを生み出してその場ですぐ実行してしまう。新しいものなのに3人でその場で完成させてしまう。
才能ってすごいね。

毎度のことだけど音もすごい。リズムもすごい。
すごく柔らかい音なのに大きい音もあるし、めちゃめちゃ小さい音なのにすごく通る音もある。
音の種類から大小もいろんな音があるのに、全部調和しててすべてが耳に入ってくる。激しい曲でも音はきれいに聞こえる。
ドラムもすごく大きい音なのに破裂的ではまったくなくて調和を乱すことは無くて他の音も自然に聞こえるし、逆に指でウッドブロックをたたくような小さい音でさえも調和に加わって聞こえてくる。
楽器やってる身だからいろいろと考えてみるんだけど、この音の不思議はなぜだかわからないんだよな。

これが上質な音なんだな、と思った。
極上の音楽です。

小曽根真のライブはいつもすごく満足させられます。
ただ、今回はポテト頼んだのに出てこなかったのが残念だったわ。隣のテーブルにいってたんだと。
ブルーノートのスウィンギンポテト結構好きです。


もうすっかり秋ですなぁ~。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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