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おごりこわい


とあるフランス料理のレストランに若いカップルがいました。
食事もすんで、そろそろ出ようかという時、男が話し始めました。

男:夢をみたよ・・・。きみの夢を・・・。
  そこできみは「大富豪」だ。
女:大富豪?
男:そう・・・トランプの。
  大貧民を見つけては弱いカードと強いカードを交換していたよ。
  そしてここぞという時・・・「2」を一気に3枚出して相手にとどめを刺すんだ
  大貧民達はぐうの音も出ない
  そしてまた大貧民とカードの交換を繰り返す・・・。
男:大富豪にとってもっとも脅威なのは「革命」だ。
  そこで大貧民達の革命を恐れた大富豪はこんな法律を制定する
  「革命禁止法」だ。
女:そんなものが通用するの?
男:もちろん大貧民達はだまっちゃいない。
  大貧民達は抗議デモを起こす。
  ・・・しかし大富豪は冷静だった。
  集団を鎮圧するもっとも有効な方法を大富豪は知っていたんだ。
女:有効な方法?
男:そう、「頭」だ。
  集団には必ずそれを統率する「頭」がいる。
  大富豪はそこに目をつけたのさ。
  大貧民のリーダー格の人間をまんまと丸め込んだ。
女:でも・・・どうやって?
男:簡単なことさ
  「2」のカードを2枚ほどそいつの懐に忍ばせてやるんだ。
  それで万事オーケー。
  リーダーをなくした集団はもはや機能しない。
女:恐ろしい・・・、恐ろしいわ大富豪の私・・・。
男:そうして革命禁止法はそのまま定着。
  はた目には大富豪の天下に見えた
  そう・・・はた目には・・・
男:実は大富豪にはもっと恐ろしい敵が潜んでいたんだ。
女:もっと恐ろしい敵!?
  それって・・・なんなの?
男:「おごり」だ。
女:「おごり」・・・?
男:まわりに敵のいなくなった人間には「おごり」が出始める。
  実力を過信し努力を怠る・・・
  そこには必ずスキが出来る!
  大貧民はそこをつけ込む!
男:大富豪はビッグカードを揃えていたにもかかわらず・・・
  大貧民に3~7のストレートをくり出され、ジ・エンド。
  大富豪はついに落城した・・・
男:わかるかい?
  「おごり」がどんなに恐ろしいものか
女:・・・

こうして二人はワリカンにして帰っていきましたとさ。
(「おやつ」5巻より)



ってことでギャグ漫画好きです。
ちなみに写真は「ギャグ漫画日和」の一場面。
あのおにぎりが喰いたいんです。うまそー。

それはそうと、ようやく生活リズムを通常に戻せそう。
よかったよかった。
昨日は先日買ったキッチンブラシでキッチンを気合いれて掃除してきれいにしてみました。ここに引っ越してから脂汚れ落としたりする掃除は一回もしてなかったからずいぶん気持ちよくなった。

そんでもって晩飯はゴーヤ入りチンジャオロースの卵とじ。

これがまためちゃうまかった!
なんか食べたあと2時間くらいお腹のあたりに満足感が漂ってました。


さて、今日の夜は贅沢の日なんで楽しみ。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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