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ややこしくなってきた

なんかここ数日生活リズムがめちゃめちゃやわ。
なんでかめちゃめちゃんなったかさっぱりわからん。
とりあえず昨日は朝寝て夕方おきて予定を中止して渋谷に買い物にいきました。
まな板(買い替え)とパスタボトルとキッチン用ブラシを買った。

でめざニューみたらただいまの気温18℃とかいいよった。
暑い日が懐かしいわ。喉元すぎればなんとやら。



で、今日一日頭ん中でずっと考えてたのは今やってることと自分の将来のこと。

・医療現場で診療を行えばお金がかかる。その額は政府により統制され、その方向は抑制にむかっている。その原因は財政的な問題だ。しかし医療の現場で取引される価値は「財政的な問題」とやらと関係はないのではないだろうか。

・医療費が増大するのは、価格統制下においてはインフレがないんだから、それが多く消費されてるからだ。なのに総額を抑えるために価格を下げるというのは提供者が一方的に負担を強いられているということではないのか。

・医療という価値に対して、患者・保険・政府(税金)はどのような立場と姿勢で負担を行うべきなのか。またその負担の総和である価格の決定はどのようにおこなわれるべきなのか。

・そもそも価格を完全に統制する必要はあるのか。様々な形態の医療提供施設があるにもかかわらず、その全ての経営にまで責任を持ち、さらに推進されうる医療にインセンティブを与え、財源のことまで勘案した、「適切な」価格に設定するなんてことはもはや技術的に不可能なことなのではないか。


ん?こんなこと考えてなかったのに・・・。
また無駄に長くなってしまう。だけど書いたのでもったいなくて消せない・・・。
書きたかったのは別のこと。


医療費問題は病気部門のシックケアだけに焦点をあてるものではなく、社会システムとして考えるべきだろう。特に規制中心の政策系だけでできることは限られており、市場系と連結した分析が必要だと思う。まさに資源配分の効率性や社会的総余剰が高まるような方法をさぐる、経済学の核心のような部分だ。


俺はどうすればいいのか。
目的は問題の批評ではなく、問題の解決だ。このまま勉強と思考を続ければパースペクティブを得ることもできるだろう。そして自分なりの解決策となりうる社会システムの提案もできると思う。

でそれをどう実行するのか。
これまでの目標は厚労省だった。しかし厚労省でできるのは所詮政策系の仕事だけなのではないか。しかもそれは財政的なしばりと政治的なしばりによって、できることの範囲はかなり狭いんなんじゃないのか。社会システムの提案自体もセクショナリズムの構造にはあまりなじまないかもしれない。

なんてことを思い、ここ3日くらいいろいろと考えてる。
もしかしたら政策系の中で働くよりも、市場系の中で働いた方がより大きな役割を果たすことができるんじゃないか、って思った。


「日本の歯科医療を変える為の大きな力になるのが目標」
「変えるのが目標」にしなかった理由は自分という資源は一つであり、できることも限られてることを意識してのことだ。「大きな力」という部分には、その限られた自分という資源を最大限に使うという意味合いだ。
どのようにすれば自分を最大限に使うことができるんだろう。


わからん。
とりあえず寝る。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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