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output

スタバ演奏無事終了しました。

昼起床して飯食って家でかるく本読んで出発。
2時間前にまず挨拶にいき、部室に行って楽器・機材等の運搬準備、そして一時間前に店にそれらを搬入し、サウンドチェック。その後メンバーの一部は軽くリハするために部室にもどり、5分前に戻ってきて7分遅れくらいで開始。
全部で6曲45分くらい。選曲も演奏もかなりよかったと思います。

今回はあんま自分に余裕がなかったんで完全に裏方やったんやけど、どうも裏方仕事はかなり好きなようです。事前交渉に著作権等事務手続き、当日のステージマネージング。かなり規模は小さいけど高校ん時を少し思い出しました。
ただ自分で全て把握し納得しときたいっていうめんどくさい性格らしく、口を出しすぎるきらいがあります。経験を積んで多少人に任すことができるようになってから、裏方仕事も多少うまくなった気がします。


んで無事終了して「お疲れ様」も終わって少し早めに抜け出してスタ勉。家に帰って読書。

行政と国会の政策決定過程をかなり細かく実証的に分析した村川一郎著「政策決定過程」と、厚生省の事務次官を経て事務方の内閣官房副長官を8年7ヶ月勤めた古川貞二郎氏の「霞ヶ関半生記」を読み終えた。

内閣官房副長官てのは各省の官僚のトップを会社の社長だとすると会長みたいなもので、各省の実務よりもその取りまとめを行い、またそれらと官邸を結びつける役割をもつ役職、と思ってる。なんでも「首相が風邪引いても閣議は開けるが官房副長官が風邪引くと閣議は開けない」みたいに言われることもあるようで、国会にとっても行政にとってもなくてはならないポストらしい。

いろいろ考えたこともあるけど、全部は書こうと思うと毎度のとおり日記が長くなりすぎるのでまたこんど。



これまでいろいろと勉強して自分の知りたいこともおぼろげながら見えてきて、そろそろoutputのことを考えてる。

outputの効能は、
・過去の成果を整理しまとめることができ、それにより新しいものを吸収しやすくなる
・自分がやってることを周囲に広めることにより、新たなネットワークを作り、議論が活性化される可能性が生まれる
ってのが考えられると思う。

これまで勉強してきたことは確かに頭の中にあって、それらによってかすかに全体像は見えてきてるんだけど、でも同時にそれらは記述して説明できるほど体系化されてないこともわかってる。さすがにこのままではいけないと少し焦ってる。

さらに、自分がひとりでちまちま考えてたって世の中は何一つ変わりはしない。実際これまで世の中に対して何一つ実績を作れてない。「所詮口だけ」の人間にだけはなりたくない思いが強いのでやっぱり少し焦ってる。


outputの方法は今んとこ3つくらい考えてるけど、なんとか9月中に一つくらいは実行に移したい。
知識の整理と体系化って大変な作業だけど、とりあえずプレゼン資料くらいは作っておきたいと思ってる。
過去の講演でもらった官僚達のプレゼン資料は超わかりやすかった。的確な資料が的確な量だけ的確に配置されてる。目標はそれだな。

ただ生活と同時進行できるかは心配だけど、せっかくの夏休み。思いっきり時間を使わないと損だろう。



難しそうだけどとりあえず明日もがんばろう。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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