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無理やり日記

日記を書く癖を戻したいのでとりあえず書き始めることにする。
2日連続で日記を書いたのは去年の7月27日28日以来だ。


とりあえずyoutubeでdrumネタを2つほど。

Dave Weckl, Vinnie Colaiuta, Steve Gaddのドラム神達によるdrumバトル。眼鏡がColaiuta、真ん中がGadd、もう一人がWecklです。Weckl→Colaiuta→Gaddと続くのソロの後から怒涛の4barsが始まります。多分これを生で見てたら30年は余韻に浸れると思う。
これはBuddy Richというjazz drum教の教祖様のメモリアルコンサートの映像です。世界のトップドラマー達がちょっとづつ出てます。持ってるんで貸して欲しい人がいたら言って下さいな。



どっかの人たちによるSpain。これくらいcoolにできたらどんなにいいか。




テスト



今日の主要なニュースといえば日銀総裁人事と党首討論だと思う。

まったくもってくだらない議論なわけです。
民主党が反対する理由は候補者が財務省出身者であるからというもの。
なぜ財務省出身者がだめかという理由でこれまで目にしたのは以下の2点。
・財務省が既得権益としてポストをもっているのが駄目である。
・財務省出身者が日銀内部から財務省に過剰に配慮してしまう可能性がある。


前者について。
この主張に対する論点は2つ、そもそもこれは既得権益であろうか、もし既得権益だとしてそれは駄目なのだろうか。本質的には既得権益だろうが何だろうがどうでもよくて最終的に悪、もしくは悪になるリスクが高い、なんてことがなければいいわけです。その悪の部分に関連するのが後者の主張だと思う。要するに、形式的な肩書きだけで人を差別する場合を除き、この主張だけでは何も議論できん。
いわゆる「天下り」が駄目なのは公的な立場や権力を利用して、退職後の職を得るからであり、今回のように実績も名声も得ているような人達が能力を買われて再就職することに駄目な点はないと考える。

後者について。
実際に配慮してしまうんなら問題だろう。現在の政府の累積債務や赤字体質の原因がどこにあったのか、という視点で見るなら有意義な議論になろうかと思う。日銀幹部の財務省出身者がおしなべて政府に過剰な配慮をし、影響力を行使していたのなら即刻日銀から排除すべきだと思う。
ただ、財務省が日銀に影響力を持つよりも政治家が日銀に影響力を持つ方がリスクが大きい。
政治家は財務省の官僚と違って自らの政治力を維持するために予算を増大させようとするインセンティブを持っている。さらに議院内閣制により内閣は議員を中心に構成される。これに日銀への影響力が加わるとしたら国債の乱発によるインフレのリスクが増大しそうだ。それが民主党ならなおさら。実際に民主党の山岡国対委員長が圧力をかけたという疑いがかかっている。本当ならば民主党の信頼はガタ落ちだろう。
つまり、国会同意人事とはこういった時に使うことを予想して作られたのではなく、もっと危機的な状況で政府が暴走しそうな時のための担保として作られたものなのではないかと思う。その意味で福田総理の「権力の濫用だ」との言葉には共感できてしまった。

そもそも、財務省出身者が新たな組織に移っても配慮してしまうのなら小沢党首は元自民党なんで民主党の党首なんぞやってられんはず。



と、こんなことを書いても、元々政局で反対しているだけなんだからなんとも無駄なことをしたなぁという気がする。反対の理由を明確に述べて、まさに総裁・副総裁にふさわしいと思える人の対案を立てていれば、民主党の評価は急上昇したろうに。相変わらず、というのが感想です。
でも今回採決の際に反対・棄権した民主党議員の中に桜井議員の名前があって、ホッとした。真摯に国のことを考えている人だと思ってたので。



たらたら書いたけど正しいかどうかは知らない。
とりあえず思いのほか適度な分量になったからこれでおしまい。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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