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青い鍵盤リトライ

今日は学校終わってから軽くチャリ屋によってから東大であった人事院主催の霞ヶ関リレー講演会ってのに行ってきました。
毎週2コマずつそれぞれの省庁の官僚が重要政策について講演すんの。

今日は警察庁と厚生労働省。
警察庁の人は組織犯罪対策部企画分析課長。暴力団とかドラッグとかマネーロンダリングとかいうのを扱ってる人。
公演内容は現代に即した治安維持の方法とかでした。
警察の「民事不介入」ってのは実は旧憲法の内容で、現在の法律や憲法ではこういうことは書かれてないんだって。
コミュニティによる治安が一時段階にあった時代と、それが薄れて積極的に介入しなければならない現代との違いらしい。
特に気を引く内容ってわけでもなかったので次。

で厚生労働省の人。老健局計画課認知症対策推進室長。
内容は主に介護保険についてで、その制度と制度が始まって露になった問題点とその解決法等についてでした。
医療ばっかり情報収集してて、介護保険についてはあまり知らなかったので大変勉強になりました。

で、講演終了後に、昨日のリベンジとばかりに講演での疑問点を聞くついでに知りたいことも質問しました。
とりあえず、介護保険と認知症てのは密接な関係があって、その廃用症候群と歯牙欠損との関係から厚労省内のことまでいろいろと聞いてきました。
とりあえず、介護保険制度の中で歯科ってのはちゃんと評価されてて、予防プログラムのくくりでプロジェクトチームもあるらしい。そこには歯科保健課からも兼任で技官が参画してるらしい。
ほかにも個人的に知りたいことも聞けてかなりよかったです。
リベンジ成功!



そして、その後はブルーノートへ!
Gary Burton(vib)
Pat Metheny(g)
Steve Swallow(b)
Antonio Sanchez(ds)
なんじゃこりゃー、っていうくらいのドリームカルテット。
講演終わってからすぐにブルーノートに向かったんだけど、やっぱり遅かった。入場順は120番目くらいでした。(全部で150くらい)で結局席は端っこ。



なんていうんだろね。
もう音!!

言葉でなんか表現できないけど、世界に二人といない芸術性と感性の塊みたいな天才が4人。その天才達は頭の中に描くものを、楽器を使って空気を震わせ音にすることができる。
聞いてるだけで快感物質出まくりだよ!!!
はぁ~、彼らはもっとすごい世界見てるんだろうなぁ。
Antonio Sanchez、どんなリズム感だよ!
体の中から湧き出るようなあの生きて聴衆を刺激するリズム。
憧れるけど、根本的に違うこともわかる。

すごい、っていうのとは違うんだけど「すごい」んだよなぁ。
言葉がない。
映画なんかよりよっぽどダイレクトに表現されてるだろうさ。
音楽好きでこれを知らないのなら損だろって思うくらいのライブでした。
曲名は忘れたけどPat Methenyのnew pieceも聞けました。


初めてスタンディングオベーションしたよ。せずにいられない。
幸せやわぁ~。

jazz love!
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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