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いつテ実s

ようやく一週間終わった。
てかありえんくらい忙しかったわ。

順番に書いていこうかなと。

まず先週の日曜は桜井議員の歯科ネットワークのお手伝い。
いわゆる政治資金パーティってやつです。
歯科医師会長は残念ながらきてなかったけど、前日本歯科医学会の会長が来賓できてたのでしっかり話を聞いてきた。

まぁ話の内容は桜井議員が日ごろ言ってることと同じだから新しく知ったことってのはあまりないんだけどね。


歯科医師会と歯科医学会は形の上では歯科医師会の下に歯科医学会があるんだけど、これまで研究的な内容は日本歯科医学会、臨床的な内容は日本歯科医師会という住み分けがあり、ほとんど独立した組織になっていた。
で、日本歯科医学会は研究者を中心として、社会の中の歯科医療というものから遠ざかっていき、日本歯科医師会は開業医のための組織となり、研究を遠ざかって診療報酬の点数が最大の目標となる組織になったんだろう。

自分でいろいろと調べてても思うんだけど、臨床の統計データが少ない。主張していることに対しての裏づけとなるデータがない。個人立の診療所が圧倒的に多いということが影響してるんだろう。でもそれを理由にするなら何のための歯科医師会かわからない。
これまで、厚生労働省は数字がないと動かない、と知りつつそのデータを集めることはあまりしなかった。「データは集めたけどほったらかし」なんてこともあったようだ。
中医協の場ですら自分達でデータを準備することがなかったと聞いてかなり驚いた。
で最近やっと中医協の場において中身のある主張をするための対策チームのようなものができたそうだ。遅いっつーの。


諸外国は歯科医師会というのは形の上でも内容においても歯科における物事を包括して取り扱う組織で、社会的なものから政研究的なものまで扱う組織であり、日本もそういう方向を目指すべきだ、ということを言っていた。

俺はそれじゃ足りないと思う。
歯科医療がどうあるべきか、を主点にして考えるのは歯科医師としてもちろん大事。だけど、歯科というのは人間の健康を司る医療の一部なんだから医療がどうあるべきか、ということを考えなければならないだろう。
現在で医師会と歯科医師会との間の交流はほとんどない。なんでも仲が良くないらしい。
だけど現在の社会制度を見ても、そもそも医療を考えるのであれば医科だ歯科だだなんていってられない。日本の医療がどうあるべきか、ということをお互いが知恵を持ち合って考えていかなければならないと思う。
てか、建前の患者の健康を考えるっていうのであればお互いに全く別々に活動してたらやりづらいだろうに。

でも正直歯科医師自分達の重要性に気付いてない部分があるってのと、医師から見て歯科ってのは「歯の工事」的なイメージがあってお互いに近づくってのは時間がかかるんだろうなぁと思う。


で、最近桜井議員が歯科についてかなり積極的に働いてて、俺が解決したい問題を全部解決しちゃうんじゃないかって心配してるんよね。
まぁそれにこしたことはないからいいんだけど。
最近疲れたまってます。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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