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海猿の命

あー、涙でそうやー。出んかったけど。
ええ映画やなぁ。

突っ込みどころはおいといて単純に愉しみました。


ふと考えると、命を救う仕事と命を賭ける仕事、どちらの方が仕事として覚悟がいるのかっつーと明らかに命を賭ける仕事だろうね。どちらの方が訓練を必要するのかといえば分野が違うとはいえ、かなり張ってるだろうな。で、どちらの方が世間に評価され、待遇がいいのかっつーと、火を見るより明らかに命を救う仕事なんだな。

なぜ?

命を救う仕事は人間の恒常的であり根本的な苦しみである病を取り除く。
命を賭ける仕事は緊急的であり一時的な危険を取り除く。

昔は勇敢な狩人は英雄であり発言力をもってたことを考えると、社会環境の変化というのがあるんだろうなぁ。
自分の利益に直接的にどのような影響を与えるのか、また、長い時間にどれだけの役割を果たすのかなんだろうな。

国際政治において冷戦時は防衛こそがハイ・ポリティックスであり、経済はロー・ポリティックスであったように。
危険が冷戦時ほど身近でなくなった現在では覇権国も自国の経済を守るために必死だ。

財という面で見れば、健康は自らの財、安全は公共の財。
健康は自分で得るものであり、安全は社会に与えられるもの。
自分との関係でいえば健康の方がはるかに近い。


うーん。
結局はやっぱ知識がものをいう社会ってことなんだろうな。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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