スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特権と格差

テレ朝の番組でやってたのでちょっと。
もしかしたら過去に日記でかいたことあるかもしれんけど我慢してくれい。


とりあえず俺の考えは「特権があって何が悪い、格差があって何が悪い」というもの。
公務員の特権(?)とか国会議員の特権とか。
公務員も国会議員も国を動かす頭の部分。
これは現場でさんざん見た。霞ヶ関と永田町はまさに国の脳だよ。

国会と省庁という脳に能力という名の酸素が十分に通った血ともいうべき人間が十分に供給されないと、その国はどこにいっちゃうかわかんなくなるんだって。

公務員宿舎は民間でいえば社宅やし、官僚の給料なんて、その仕事の質と量からいえば明らかに低すぎやと思う。
国会議員もまともに仕事すればお金なんて全然たりない。
国民の代表なんだから特権がないほうがおかしい。それだけの任務と責任を負ってるんだから。

もちろん公務員体質といわれるものとか公的な金についての認識とかについては糾弾されるべきだし、国会議員も仕事をやらないと思えば全く仕事しないことだって可能。
叩くべきはそこであって、なんでもかんでもたたけばいいってもんじゃない。


格差だってあって当然。
かけっこで手をつないでゴールするなんて悪平等はいらない。
格差をうめることができなくなるほど進行してるのなら問題だろうけど、現在はそんな状況じゃないと思う。
これは教育制度もそうだけど、健康についての社会保障が日本は充実しているってことが大きい。(健康と収入、学歴と収入は擬似相関関係にあることが知られている)

お金を得るための努力をした人がむくわれないのならそれこそ不平等ちゃうんかいの。

とりあえず俺は舛添さんの意見にうなずいてました。

どちらも全面的に賛成ってことにはならないけど、もっと何が問題なのかを見極めて欲しいと思う。
まぁマスコミなんだろうけど。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。