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意種格闘

自分の意見とか考えを書いてると時々mixiのメッセージとかblogのコメントとかメールとかで意見とか反論がよせられたりする。たまにコミュニティとかで自分からつっこむこともあるけど。

意見が違うことは別にいい。知識にも経験にもお互いに差があるだろうし、考え方が違うことは自然なことだ。議論することでよりよい意見がうまれることもあるし。

だけど、たまに全く生産性のない議論を余儀なくされることもある。
典型的なのは論理的に議論が出来ない場合。
根拠はないけど自分の話を信じろ、じゃ説得力がない。
自分の論理で完結してる場合。
全てを知ってるのか、と。単純すぎやしないか、と。

バカの壁、読んだことはないけどまさにこう表現するしかないんだろうなぁ。相手からすりゃこっちがバカの壁だ。

多くの人は、議論をすれば例え最終的にこちらの意見が通ったとしても、自分も自分の考えが整理できたり発展させることができて利益があるもんなんだけど、この場合全く利益なんかないから疲れる。


ずっと勉強を続けている人たちからみれば、俺は所詮20そこそこの若造で知識も経験も足りないかもしれないけれど、バカはバカだと言えると思ってる。ていうか世の中には案外バカがはびこってると思ってる。

医療でも同じ。
リピーター医師がいれば、宗教的な詐欺まがいの医院を経営する医師もいる。
医師の倫理については永遠のテーマだろうねぇ。
医師は一人の人間だけど、医療は一人で完結することはないんだから。


とりあえず俺も「知らない」自分を意識しつつバカにならないように気をつけななー。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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