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嘘でした

今は一応私設秘書ってことになってます。

といっても全くすごくはないんだけどね。
私設秘書になるだけなら紙一枚でなれるし、もちろん俺は給料ももらってないし、時間拘束もされてない。事務所の雑用も手伝う代わりに、いろいろ教えてもらい、勉強させてもらってるだけ。いちいち面会証書いたり通行証借りたりしなくていいのが私設秘書の便利なところ。

桜井議員は本当に優秀な人だという印象。
現実にある問題を吸い上げ、それについて勉強に勉強を重ね、十分に見識をもった上で問題を解決しようとしてる。
俺の目指す像だな。

ただこういうのはやっぱ自民党ではやりにくくて野党の方が生かせるからこっちにいるんだろうな、と勝手に予想した。
あくまで俺の予想ね。
といっても問題意識から議員になった人だから元々与党は頭になかったかもしれない。

与党と野党の違い。
与党は利益調整をしなければいけない。野党はそれによって歪んだ構造を指摘する。これが二大政党の目指すものの一つではないかと思う。
与党は例え自分達の正しいと思うことをやろうとしても、政治団体からの圧力をうけるとそちらの意見も聞かざるをえない。
なぜならば、自分達の存続のための票と活動の源となる資金を提供するのは政治団体を初めとする国民だから。
このため、与党の政治というのは利益調整型の政治になりやすい。これをぶち壊して己が道を突き進んだのが小泉総理。
ある意味野党的ともいえるのかもしれない。
小泉総理の政策は、もちろん正しいものもあったのだろうが、自分の苦手な分野は丸投げというやり方もあり、全てが正しいものだとは思わない。もちろん今正しいと思っていても勉強すれば正しくなかったと思うようになるかもしれないし、その逆もありえる。まぁ後者は医療のことを言ってんだけど。
今は俺は改革の仕方が間違ってると言いたいけど、財政的な問題、医療経済的な問題等、自分の専門分野以外について知らないだけかもしれない。だから今勉強をしている。

自民党の中には利益調整によりのし上がった古いタイプの政治家が多くいるが、若手を中心に優秀な能力を持っている政治家もいるように見える。おそらくこれを統率できるのは派閥の力であり、派閥におかなくても新人議員を統率した小泉総理のリーダーシップだろう。
一方民主党はやはりまだ若い政党ということか、議員も考えもバラバラという印象は否めない。利益団体をかかえた自民党のコピーなのか、政策集団なのか、スキャンダル追及の党なのかさえよくわからない。議員にも時々変なのも混じってたりする。さらに小泉総理という変人がさらに民主党を中途半端なものにしたんだろうな、と思う。

小泉総理の任期が終わっておそらく自民党の力も弱くなるだろうと思う。もともとは利益調整の党だったのをリーダーシップで統制してたんだから、リーダーシップが弱くなれば統制力も弱くなる。リーダーが次の世代に移ればリーダーシップは弱くなるもんだ。といっても自民党には長い時間をかけて得た政治経験があり、組織理論があるので外見でそこまで大きな変化はないだろう。
見てみたいのはその時民主党がどうなるか。
分裂するかもしれないし、固まるかもしれない。縮小するかもしれない。

俺は政権担当能力があるのは自民党だけだと思ってるけど、二大政党制という仕組み自体はいいものだと思ってるので民主党にも期待してます。

あまり政治のこととかは書かないほうがいいのかもしれないけど、書いちゃったので載せます。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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