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くら~い気分になった

昨日また教授と話してきた。

行政機関内部のことについていろいろとわからないことがあったのでそれを聞いてきた。

んで2年間ほど厚生労働省で働いていた先生を紹介してもらえた。


結論、歯科のために働きたいと思うのであれば厚生労働省でそれを実現できる見込みはかなり少ないらしい。

まず第一に歯科保健課自体がなくなるかもしれない。
歯科保健課というのは厚労省の中で最も小さい課なんだそうな。そんでその中は歯科技官でしめられているらしい。
んで最近は省庁内での統廃合が進んでいて他の課に吸収されるかもしれないらしい。
これまでは歯科医師会の政治力でなんとかもってたけど、もうそれももたないとか。
第二に歯科保健課の上級局の医政局は常に医科技官が局長になるとのこと。要するに医療を考える際に歯科のことを考慮するにはその上級職につくしかなさそう。そんなところまでアテにしてられない。
第三に国?で行く場合はスピード出世だがこの場合短いサイクルでいろいろな分野をまわされるので特定の分野で働きたいという場合には向いていないらしい。
そんで最後に、国の保険制度において歯科はなくす方向に進んでいるらしい。要するにアメリカ型。ならば当然行政が関わる割合もどんどん少なくなってくる。

はぁ~、即決が過ぎたか。
情報を得るソースが本とインターネットだけだったから知る由もなかった、といえば言い訳だな。


どうすれば歯科医療のために役割を果たすことができるんだろう???
まだ政治家を目指す方が早いのかな。そんなわけないし。

いっそのこと歯科のことはほっとこうか。本気で国?目指して、医療の枠組みで役割を見つけるか。


とりあえず国?の勉強をしようとすると、法律政治経済財政とかなりいろんな知識を得ることができるから勉強は続けます。



んでネットぶらぶらしてたら、俺が構想してるNPOとかなり似たNPOがあるし。


なんかくら~い気分になりました。
挫折はしないよう気をつけます。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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