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決心(長文)

このまえ教授と話してからいろいろと調べたり考えたりしてました。

で結論。
これからは国?→厚生労働省を目指すことを基底路線にして勉強がんばっていこうかと思います。

これまで考えていたのはNPOで歯科医療機関の基礎となるネットワークを作って、その後に業界全体に力を与えられるような組織を作ろうと考えてた。
でもこの場合、たとえNPOが成功したとしてもその後大きな組織を作れるだけの経験と人脈・資金を得るまでにかかる期間、自分がどうするかというのは明確には決まってなかった。おぼろげながらどっかで勤務医でもやろうかな、とは思ってたけどそこに思慮があったとはいえない。
別の視点から考えた時、たとえ現状がいくら良くなろうとも制度上の歪みがある以上限界がある。歯科の制度ってのはもういろんなところで相当歪みまくってて窒息しかけだといっても過言ではないと思う。

現在厚生労働省に技官として歯科医師がいることはいる。
だが歯科医師の技官は昇進の上限がきまっている。歯科保健課長まで。つまりあくまで歯科の範囲でしか見ることができない。さらに競争がないためほどほどにしかがんばらないとも聞いたことがある。
正直歯科以外の人が歯科分野について啓けているとは思えない。そもそも啓けてないから今みたいになってるんだろうと思うけど。
なんてことを考えるとそこに行くことに必要性を感じた。
構想上の空白期間がうまることもあり一石二鳥。


同時に考えた欠点。
公務員はなにかと制約が多い。
まず副業はだめ。これは国家公務員法百一条と百三条・百四条あたりで決まっている。簡単に言うと営利私企業の役員や評議員などには許可がない限りなれない。非営利の団体でも報酬を得るなら許可がいる。勤務中は注意力のすべてを公務に費やさなければならない。
NPOは非営利だから大丈夫だけど他に何かしようとしたときに制限がでてくることになる。

あとやっぱり個人的にお金は欲しい。
絶対に勘違いしてほしくないからいっておくけど、真っ当でない方法で稼ぎたくはない。例えば歯医者でも口先で誘導して稼ぐなんてのは論外。
国家公務員も一般企業に比べればいい、なんていわれてるけど個人的な目標はハイソな生活目指してるから何かしたい。
いろいろアイデアはあるから起業したかったんだけど国家公務員ではできない。
まぁあくまで個人的な目標なのであせることはないから制約がなくなるまで待つことになると思う。

んで国?はやっぱり超難関の試験だから合格が難しい。
ほんとはこれが一番最初にくるんだろうけど、行くってきめたら執念で受かるまでやるつもりだから最後。
正直卒業と同時てのは相当きついと思う。なにしろ歯科国試あるし。歯科国試なんて国?にくらべればまさに屁みたいなもんだろうし正直自分もなめてたんだけど、去年の先輩の様子とかみてやっぱ甘くはないだろうと思った。
となると卒後どうするか、まず研修。うちの大学は2年間。臨床する気がないなら免除されるらしいけど臨床を全くしないのも経験としてもったいない気もする。でも大学院に政策学の教室もあってそれも魅力的。まぁまだ先か。
親からあんま長い間援助うけるのも気が引ける。てか早く独立したい。


正直ここまで考えるのはまだ早いって笑われそう。
とりあえず大きなことをしようとしてると思ってるので戦略的にキャリアをつんでいきたいと思ってます。
とりあえずまた一つ考えを進めることができました。
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udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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