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教授との話から

この前のやつね。なんか長文になっちまったようだ。

NPO関連のことはおいといて。

この先の進路について軽く相談した。
簡単に結果だけ言うと、国?受けて官僚になるのはどうか、ということだった。

歯科医療を変えるにはやはり大きな力が必要。
なぜかというと制度や構造がすでに大きな歪みをもっているから。
それを動かすのはやはり行政だろう。
行政を動かすには?
・行政自体に入る
・行政にある程度発言できる歯科医師会
・行政が動かざるを得ない力を持つ民間組織
この3つが考えられるだろう。

俺がおぼろげながら頭にもっていたのは3つ目の民間組織。
学生のうちにネットワークをつくり、実際に十分な経験を積んでからそのネットワークの上に大きな組織を作ろうと考えていた。これがまぁNPO作ろうかという話になっていたわけ。

次に歯科医師会。たぶんこれが一番やっかい。
これまでは上までいける可能性を否定していなかったけど、最近、事件になった献金事件についてかかれた本を通しておぼろげながら歯科医師会というものがわかってきて、これはないなと思った。
教授もこればかりはきっぱり否定してた。
「品格の微塵もない」組織だそうだ。
まぁどういったものかはまた本のレビューでも書こうと思う。

んで行政。
これには二つの道がある。
技官と事務官という道。説明すると、世間一般の人が連想するのはまず事務官。これは国家試験に合格することによって国家公務員になった人たちのこと。技官というのは医学や工学などの専門知識を習得し、国家試験に合格せずとも国家公務員になった人たちのこと。歯科医師は医系技官というものになれる。

んで先生が薦めたのは事務官の方。
なぜかというと霞ヶ関というのは事務官主導で、しかも歯科医師の技官は昇進の上限があるから。しかも歯科領域というのは圧倒的にminorなもんだから歯科領域に啓けた人がいない。厚生労働省で何かをやりたいと思うのなら国?で入るべきだということだ。
行政に進んでほしいというのは入学当初にも聞いた。とにかく歯科領域について考えられる人が厚生労働官僚になってほしいと大学は思っているらしい。


う~ん、確かに行政にも人材が必要だろう。(自分のことを人材だと思ってます)
制度はそのままでも、中身に刺激を与えて良い結果を目指すのが民間。
制度を変えて、それに中身がついてくるのを待つのが行政。
言い回しはしっくりこないけどこんな感じかなぁ。

教授と話してから国?とか厚生労働省とかを意識している自分がいます。


例によって自分にとって一番いいのは行政に加わりつつも一方で民間を動かせること。
でも公務員て副業はだめやんね。
非営利組織もだめなんかなぁ。よくわからん。


でちょっと国?調べてみました。
関係するのは行政職。
受験者ではなく申込者数で倍率を計算するとH17の倍率は144.1倍!
すげぇな。
第一次試験では選択式の教養試験と専門試験(政治・経済・法律・国際関係など)。
第二次試験では記述式の専門試験と総合試験、と面接。
一次試験が約70倍で二次試験が約2倍。
んで国?合格したら希望各省庁で面接をうけて採用されたらゴール。

うん、難関だな。
行くと決めたら難関かどうかは関係ないけどね。


まだ国?受けるかは全然わからないし、その選択は今するものではないと思うので頭にとめとくことにする。
でもどうなってもいいように勉強はしとこうかなって思う。

ってことで手始めに法律の勉強をまったりと始めました。
最近法律にも興味でてきてたのでちょうどよかった。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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