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がん

がん細胞の増殖を止める鍵となるたんぱく質を発見/アメリカの日本人教授ら
[朝日新聞 /10月4日]
がん細胞の増殖を止めるカギになるたんぱく質『p600』を、米ハーバード大の中谷喜洋教授(分子生物学)らの研究チームが発見した。がん細胞内で、p600の増殖を妨げたところ、がん細胞は増殖を止め、次々と自滅したという。正常細胞には影響がなかった。実験の結果では、子宮頸(けい)がん、骨肉腫、乳がん、直腸がんの細胞で、がん細胞は10%以下になった。胃、小腸、大腸、肺、卵巣、前立腺の各がん細胞でも、同様のp600の異常増加が起きていることから、「ほとんどすべてのがんで効果が期待できる」とみている。ただ、人体への臨床応用には、p600に結びついて過剰な働きを抑え、しかも毒性のない物質の開発が必要になる。


知らなかったけど、もしかしてこれは・・・。
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udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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