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菅平 連携




月曜から二泊三日で行って来ました。jazz研合宿in菅平。


合宿では合宿用にバンドを作って二日目の夜にライブをしたんだけど、出演4バンド全てに出てたから、一日目と二日目は練習とセッションとライブでほぼつぶれてしまった。楽しかったから良し。ペンションには食堂兼スタジオに楽器・機材完備しててjazzやるにも申し分なかったし、飯はうまいし、空気もうまいわでかなり気分よかった。
三日目は草津で、白根山に行って温泉入った。
白根山に着いた時にはガスで10m先も見えない状態だったんだけど、観光スポットである湯釜や付近の池に行った時にはピンポイントでガスが晴れて結構感動的だった。


菅平も草津もええとこやね。
また行きたい。


で昨日(30日)の午後は日本学術会議のシンポジウムに行ってきた。
http://www.lhweb.jp/ca/scj/
錚々たるメンバー。ただ辻哲夫事務次官がこれなくて官房総括審議官がきてた。まぁ今日(31日)退任なんだからそんな暇ないよなぁ。しかも後任が他省出身者なんだからなおさらだろう。
しかし、事務次官が他省出身者で大臣も門外漢となると、省の幹部とそのスタッフの温度差が結構でてきそう。官僚も事務次官ポストをとられて意気消沈だろうに。

シンポジウム自体は非常に有意義なものだったと思う。
今日は眠いし、明日も朝から大事な予定があるんで詳しいことは明日あたり書くけど、冷静に専門家としての立場から医療の全体像を俯瞰していて、さすがだなと思った。
同時に自分の立場から離れて歯科全体のことを俯瞰し、それを意見として発する歯科医師や他職種の人間がどれだけいるのだろうか、と思って少し医科がうらやましく思った。
今回の会議でも医療と言う枠組みで物事は考えられているけどおそらく歯科については蚊帳の外だった。歯科の事がでてくるのは医師の需給について「歯科医は過剰」といった当たりにしか出てこなかった。
医科-歯科連携という言葉はよく目にし耳にする言葉だけど、それが現場レベルの極めて狭い意味にしか捉えられていないなら問題だろう。歯科が医療のことを考え、どのような位置づけを行い、それらをビジョンを持って発信していかないといつまでも社会的なプレゼンスは上がらない。
いろいろと歯科の先生にインタビューをしているんだけど、いろいろな文脈で、歯科が先生方が望むようには認知され、評価されていないんだろうなということがわかった。
どうすれば歯科が社会的に認知され評価されるのか、といったことを考えると、厚労省に責任を押し付けたってどうにもならないことだろうし、8020云々で歯の大切さを訴えたところでその影響は微々たるものだろう。医師と同様の扱いをして欲しいのなら、それだけ社会的に必要な存在であり、同時に責任を負う覚悟があることを示さないといけない。

医療の中で歯科がどのように位置づけられるか、俺はヘルスケアの尖兵として歯科や歯科診療所に社会的に大きな価値があると思ってるんだけど、今回の研究ではそこまで踏み込むことができなかった。この中身についてはまた気が向いたら日記にでも書こうかなと思う。



今回の内閣改造はおそらく成功だったんだろうけど、政治的には非常に不安定な状態が続くんだろうなぁ。
何は無くとも政権交代、民主党。
俺は正直今の民主党はくだらない政党だと思ってるんだけど、自民党にも不祥事があったのは事実だから仕方ない部分もあるんだろうなぁ。まぁ政治に正しい選択なんてないからなんとも言えないけど。解散のない参院の選挙は3年後。

夏休みはあと一ヶ月。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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