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その2・医療マネジメント

美術館から麹町、赤坂を通って六本木へ。
防衛庁跡地のtokyo midtown、だいぶ工事がすすんでた。
タワーでかっ!!!!
あんなとこ住みたいね。ナショナルギャラリーもできるし。

いろいろと夢が広がります。
実現させたいな~。

でチャリ屋にいってグリップ交換。
そんで銀座松屋奥のスタバへ。
例によって「医療マネジメント」読んできました。

今日のコアの部分は医療の質とその評価。
まず経営学的なサービスの質あるいは品質を考えるとき、機能的なものと情緒的なものにわけられる。
機能的な評価をうける場合、対象が一定水準からはなれていないことが評価につながる。だが情緒的な評価は感覚的なものであり、思わぬサービスなどで感じるものがそれ。
また、サービスは本質サービスと表層サービスに分けられる。
例を出すと、飛行機に乗る場合、目的地につくことが本質サービスで、機内食がおいしいなどは表層サービス。
サービスの受け手にとって満足度が高まり、質の評価が「いい」から「すばらしい」になるためには、本質サービスよりも表層サービスの方が重要らしい。

ただ医療サービスの難しいところは、単純なサービスの提供では短期的な顧客の満足度を追及すれば良いが、医療では短期的なものではなく長期的な評価がなされるので、短期的に満足度を追求することはできない。
例えば、医者が短期的に患者が喜ぶようなことをいっても、その結果糖尿病で足を切ってしまっては意味がない。

また、現在世の中に氾濫している格付けやランキングも使い方には気をつけなければならない。
生活習慣病などでは、医者との相性や面倒見のよさといった「良医」が求められるが、心臓外科など技術力が必要な場合には客観的な指標が重要になる「名医」が求められる。

医療の評価は欧米では一般企業やNPO、政府などによって積極的に取り入れられている。
アメリカに関して言えばインターネットによる情報収集の約54%が医療に関するものらしい。
ちなみに日本では1995年に日本医療機能評価機構ができただけであって、医療評価の部分では非常に遅れている。

う~む、なるほど。
ほんま、なるほどと思うことばっかです。かなりすぐれた分析だと思うし、非常にいい本だと思う。ただまだ110ページしか読めてないんだよなぁ~。内容は237ページだから半分も読めてないや。がんばろ。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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