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午後

昼飯を外でラーメン食った後になんとなく国立博物館にいってきた。
今日見たのは「遣唐使と唐の美術」と「模写・模造と日本美術-うつす・まなぶ・つたえる」。

俺としては日本美術の方が深く印象にのこった。

う~ん、なんだかうまく書けないんだけど、西洋美術とは違うんだよなぁ。西洋美術がだめとかそんなんじゃないけど、なにか精神性というかなんというか。
それと仏教芸術も好きかもしれない。
仏像とか仏像の絵とか。
ほんと芸術だと思う。百済観音立像ってのがあったんだけど、なんか恐ろしかった。恐怖という種類の感情をおこさせたものは何だったんだろう?
像にしても絵にしても、やっぱ芸術なんだよなぁ。

その時代の人はその作品を作ってる時は後世に名を残そうとは思ってなかっただろうなって思う。たぶんそれじゃあんなに極限的に研ぎ澄まされた芸術はつくれないと思う。
でもそれによって確かに今でもその人の名は残り、その人物の精神も作品として生きている。
う~ん、その境地にたどり着きたいもんだ。

「他者ではなくひたすら自己の極限を求める姿勢。」
ずっと前からこの姿勢を目標にしてきてるつもりだけどなかなかもって到達できない部分がある。

う~む、学ばされることばっかりだ。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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