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やりたい放題のブリ 奇行連発




タイトルの通りのmixiのニュースの見出しを見て上の写真のような連想をしてしまったわけですよ。

鰤といえば出世魚。ツバス→ハマチ→メジロ→ブリ。
ちなみにハマチは香川の特産でもあり県の魚でもあります。そのせいか鮨ネタの中でハマチが一番好きだったりする。右端の写真は築地寿司大の寒ブリの鮨です。ブリ(ハマチ)は寿司もいいけど照り焼きも捨てがたい。

あ~喰いたくなってきた。

関係ないけど香川県の木と花はオリーブで、鳥はホトトギスです。



話はかわって、

いろんな人と話してて、「将来は歯医者さん?」なんて聞かれると、いつも若干困ってしまう。
今のところ世間一般の認識の歯科医師になるつもりはないし、その理由を正確に話そうとすると話が複雑になるから。まぁ、相手が正確な説明をのぞんでることなんてほとんどないから、いつもは将来は未定であることと興味もってることだけ話すようにしてるんだけど。

自分の将来については、常に悩んでる。ここ何年か。
歯科医師として診療することは当然考えていたし、他にも弁護士だとか官僚だとか政治家だとかバンカーだとかコンサルだとか、とりあえず自分の能力の限界は無視してどのような職につけば自分の目標を達成できるのか考えてみたけど、結局これというものは今のところない。
まぁ職なんて社会の中の役割分担だから自分に完全に合致してるものなんてあるはずないから当然なんだけど。

でもいずれは選択しなくちゃいけない。

で不安になるのは、今している努力は今後本当に活用されるのか、ということ。

今は思いつくまま興味のあることについて勉強してる。こつこつと積み重ねてきた知識と経験について、誰にでもできることじゃないと自負している。
だけど、将来職につくにあたって、それらは本当に生かされるものなのか。自分というものを磨いてきたつもりだけど、結局はそれぞれの職にあった能力を求められるのであり、自分のような中途半端な人間は必要とされないのではないか。

こういう思いが時々頭をめぐる。


で先日日記にも書いたけど、医者やってたけど仕事に疑問をもち、医者をやめてコンサルやベンチャーをやり、現在は名大の経営管理部長をしている立川先生にこの疑問をぶつけてみた。


すると返ってきた答えが次の通り


「活用されようと思うと、意外に舞台はなく、しかしながら、備えていれば、思いがけなく幕が上がるものです。
不安は当然将来がはっきり見えなければ抱くでしょう。
私にもいつも不安はある。
ただし、それはコントロールするしかない存在ととらえています。」


これは先生の講義アンケートでの回答だったんだけど、後で話してて小沢征爾のシカゴ交響楽団の例を出されててた。
とにかく、これほど不安を不安でなくさせてくれる助言にはこれまで出会ったことがない。

今やるべきは準備をしておくこと。
わからないものに対して不安を感じて焦るより、選択する時に選択し、あとはやるべきことをやり、また次に備えて準備をしておけばいい。
やるべきことを淡々と、というのは俺の近年のポリシーでもあったわけだけど、それを忘れかけていたことを思い知らされた。

やっぱ実際に社会に出て、実際に自分の目標を達成するために生きてきた人の言葉は重みが違います。

将来に悩む人がいればぜひ先生の言葉を参考にしてみてください。
俺にとってちょっといい話でした~。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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