スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

裁判所いってきた

初裁判所です。東京地方裁判所101号法廷にいってきました。
東日本イレッサ薬害訴訟の第三回口頭弁論でした。

内容は、原告側のアストラゼネカ社の製造物(イレッサ)の安全性確保義務を怠ったことに対する責任と過剰誇大広告による薬事法違反、そして国のずさんな輸入承認と被告側の応訴態度に対する口頭弁論でした。

4時に裁判官が3人入ってきて始まり、原告側の弁護士が順番に弁論をしていってたんですけど、それが終わり、原告側弁護団と被告側弁護団とで応訴態度、つまり被告側が書類提出が遅く先延ばしにしているのではないかということで応酬があり、そこが少しおもしろかったです。
といっても被告側はただ原告側の糾弾をかわしてごまかすだけで結構一方的だったんですけどね。

かなり主観的にみると被告より原告の方の弁護士の方が優秀に見えました。被告の方がリッチには見えたんですけどね。


それにしても裁判所なんかおもしろいです。
高レベルの論理の争いってのは見る聞くだけで面白いもんです。
入り口で空港みたいな手荷物検査したら後は自由に法廷を選んで入るだけで、かなりOPENでした。
こんどは刑事事件も見に行ってこようかな、なんて思ったり。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。