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きのうは

原爆被害者の方の話を聞いてきた。
その人自身は元々の家は爆心地付近やったんやけど、父親の病気とかその他の事情があってちょうど爆心地から1.7km付近で被爆して助かったという人。

一番自分の中で心が動いたのは、最近の有事法制についての議論が進んでいるのを見て戦争時を思い出してしまうといったことだ。

俺自身は有事法制には賛成の立場だ。
詳細に知りもしないで賛成云々いうのは無責任かもしれないが、有事の場合をまったく想定しないというのはあまりに無用心ではないか、というのが理由。有事法制を定めたからといって今の日本が戦争に向かっているというのは全くもって賛成できない。

しかし実際の戦争体験者、もしくは戦争被害者とも言うべき方々から見るとこの有事法制によって国家総動員法や女子挺身勤労令などの関連法案がフラッシュバックされるのは事実。

もちろん太平洋戦争当時の日本と現在の日本、もちろん世界も事情は全く違うんだけど戦争の悲惨さは変わらない。
戦争がおこらないように監視しなければいけないのはいつの時代でも同じ。

う~ん、深く考えるには自分がしらなすぎるので勉強しなおしときます。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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