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御巣鷹山

JAL123便の事故から20年。

日航機の事故があったってのはおぼろげながら知ってたけど、
その詳しい事故内容を知ったのは2年前にこのサイトのflashを見てからだった。
http://mito.cool.ne.jp/detestation/123.html
あまりに痛ましい。
痛ましいと同時に、これはもっと知るべきだと感じていろいろと調べたのも記憶に新しい。

人の死というものは直に自分の心に重くのしかかる。
痛ましい。

福知山線の事故においてもそうだ。
JALにしてもJR西日本も、事故後、その事故の重大さやその意味を自ら受け止めているようには見えない。
先日調べたイレッサを製造しているアストラゼネカ社についても同じだ。

企業というものは売上をあげ利益を得ることを目標にするものだというのは理解できる。
ただ企業はその構成要素において社会的でなければ存在してはいけないと思う。なぜならば企業は人が構成し人によって意味を成しているものだから。
それは倫理道徳を超えた問題であり、その根幹において、また末端にいたるまで、重要な問題として理解されるべきだと思う。


人の死は重い。
それを理解しないことが世にはびこってはいけない。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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