スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歯医者いってきた

歯医者といってもうちの大学の付属病院。
しかも歯医者じゃなくて歯医者の卵。ようするに先輩に診てもらってきた。
診てもらったのは歯学部5年で次6年の先輩。大学病院では学生の実習のために一般に患者さんの体をお借りしている。ということは知っていたので少しは貢献しようかなと思ったのと、先輩も虫歯を探してたので需要と供給がマッチさたというわけだ。
ぶっちゃけ虫歯とかで歯医者にくるのは小学校以来。乳歯に虫歯があったのに永久歯には1本もなかった。ついでに歯並びもよかったので「よい歯の子コンクール」で県1位になってしまった。香川県独自の行事なので県外人には意味がわからない。
まぁどうでもよくて、病院にいくような病気をすることもないので始めて大学病院にきた。
初め初診受付をすませたあと総合診療部というところで軽く口の中を見られて次に学生実習用の部屋に回される。
(中略)
虫歯なんだけど治療するかしないかは微妙なラインらしく、学生の監督をしているそれぞれの専門の先生たちで、治せとか経過観察とか食い違ってて先輩がかなり困惑してた。
俺の場合はただの患者とは違って将来そこにいるはずの人間なのでおもしろく見学させていただいた。結局治療することになるらしいので治療は次回。

一年の時に病院内見学のようなものはあったけど、それはやっぱり病院関係者としての目線だったと思う。先生方は「きみたちはまだ入って間もないからどちらかというと患者の目線だと思う」とか言ってたけどそんなことはない。
病院内移動中も観察をかかさなかった。いろいろな人がいるもんだ。医科歯科大付属病院は一日で患者さんが1500人くらいきてて歯科系の病院では最大らしい。患者としての目線をしるとともに、自分はこの職業のこの大学の人間なんだと改めて実感することができた。

付記:9時20分に受付をしてすべて終わったのは11時50分でした。今回はいろいろややこしかったので一般の患者さんならもうちょっと早くなるかなて感じです。

3年後には俺も治療を始めなければならないので皆さんしっかり虫歯をつくっといてください。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。