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嗚呼・・

今日電車の中で思ったこと。
言葉を失うことは本当につらいことだ。
話せなくなったわけではもちろんないし、そうなることがつらいというのでもない。
書くとき、話すとき、自分が言いたいことを言えない。知ってるはずの言葉が出てこない。これは本当につらい。
簡単に言うと中学や高校の時よりも自分が持っている言葉が少なくなった気がするということ。
書くこと考えることが自分として、いつか一冊くらいは本を書きたいを思っている。本というのはまさに言葉の世界。
自分が思うこと表現したいことを表せないのなら、本を書く意味なんて全くない。
そんなこんなで柳美里なんかはすごく語彙を持っていて、表現もその分豊かなので、すごく尊敬している。

なんでこうなったのか考えた。
たぶん、単純に言葉に触れる時間が少なくなったからだろう。
中学高校の時は国語の時間というものがあった。
そこではまさに言葉がすべての原則である分、言葉について考える時間も多かった。一つの文について、30分考えることもあった。
本は昔も今も読むが、今の読み方は言葉に親しむのではなく、本の中の世界に浸っている感じなので国語の時間ほどは言葉について得るものが少ないのかもしれない。
もう一つ。今は絶対に中学高校の時よりも一日で話す言葉の数が少ない。これも大きな原因だろう。大学という環境もあるし1人暮らしだしな。

単純に努力が足りないのかもしれない。努力します。
ということでみんな!お勧めの本を教えてくれーーーー!!!
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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