スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Heart and motivation

峠を越えたー。

結局6月頭から今日までで予定が入らなかったのは2日だけ。(1日は自分でキャンセルした)
jazz研七夕ライブ、アメフト試合、山王祭、テストラッシュ、インターン選考、勉強会、ほんまいろんな予定が入っててなかなか大変だった。
7月は今のところ10日はあいてるので6月よりは大分余裕がある。
ただし、8月の終わりにCBTがあり、それまでにインターンやら2つの合宿などがあるので今のうちに勉強しないと後々大変になりそう。

で、今後のことをちょっと考えると、9月はうまくいけば前半インターンで後半は帰省を挟んで、jazz研のお茶祭準備が始まる。10月からはポリクリ、アメフトシーズン、就活が始まり、お茶祭がある。12月でアメフトは終わるけど、就活は春まで続き1月からは病院実習が始まる。
てことで落ち着いて時間を気にせず勉強できるようになるのは来年の春くらいか。もちろん就活が早くに終わってくれればいいんだけど、正直厳しいだろうなとは思ってる。


これまで4つの企業にインターンのエントリーシート出したけど、2つは結果がまだ出てなくて、一つはおそらく落ち、一つはインターンできることになった。(七夕ライブの前日に選考会がありライブ次の日に結果がきた)
落ちただろうと思われるのは通称モビルスーツの会社。PBI教室に出入りしてる学生仲間の一人が去年インターンにいってよかったと言ってたのでぜひ行ってみたかったんだけど残念だ。夏のインターンでは一番志望度が高かったので若干凹む。

やっぱエントリーシートは英語だろうが日本語だろうが他人に見てもらった方がいいだろうなぁと実感した。はじめの方にかいたエントリーシートには今見るとずいぶんとあらが目立つ。



まぁ、大変なんて書いてるけど、自分の勝手でやってる分、実際はそんなに大変だとは思ってないわけです。やめようと思えばいつでもやめられるし。

ただ、これについてはこれまでシコシコと勉強してくる中で何度も自問した問題。自分には強いモチベーションがあったからこそ、自問しながらも勉強を続けることが出来た。

でもやっぱり、複数のことをやるよりも一つのことをやる方が楽だし、自分から行動するよりも求められていることをこなす方が簡単。
なにが自分のモチベーションを奮い立たせているのだろうか。


一つの答えはこれまで幾度となく書いたもので「歯科を変えるための大きな力になりたい」というものなんだけど、これは実際は本質ではない。


これについての自分なりの結論を言うと「やりたいから」。

要するに理性じゃないです。
新しいことを知るのが好き、新しい物を体験するのが好き、他人と違うことが好き、仕切るのも好き。さらに他人に喜ばれるのも好きだし、褒められるのも好き。アドリブで自由なのも好きだし、体系だったシステムを作るのも好き。
これらは理由付けのできない「前提条件」みたいなもので、これらに素直に従うことは何よりも楽しい。

そして、この通りに生きてきた結果が今というわけだ。
歯科に興味をもったのは、そもそも東大にいけるだけの学力がなかったことと歯科医でお手本にしたくなる人が近くにいたことがきっかけ。
その後歯科に入ることを決断したのは社会の中で自分だけができる仕事がしたかったから、勉強がいろんな方向に進んだのは次から次へと興味が湧いたから、今金融に興味をもってるのはおもしろいと思ったからだ。
全力でぶるかりたかったからアメフト入ったし、神社に興味をもったから調べたり巡ったりしてる。


つまり、自分が人と違う学生生活を送ってる原因は、目標がどうのこうのというよりも、元のマインドが違ったということと、それに従うことを続けてきたということの2点につきる。
具体的な目標などは現実と理性が生み出した副産物だろう。
マインドが自分の行動に直結している原因としては、高校時代の哲学体験がある。早いうちに、自分には根本的な欲求があり、それこそが自分であることを認めることができたのは、自分にとって間違いなく重要な意味をもっていた。



このマインドというのは極私的なものであるんだけど、実際に何かを成す上でも非常に重要なものだと最近思っている。


例えば、coco壱番屋というカレーチェーン店がある。
このカレー屋は元は名古屋の一人の主婦のカレーが近所の人に人気であったことから事業をはじめたという。
はっきりいってココイチよりも安くてうまいカレー屋はいくらでもあるだろうと思う。しかし、おそらく国内では最も知名度のあるカレー屋はココイチだろう。
これはなぜかと考えると、もちろん経営手腕がよかったのだとか、運が良かったとかの理由はいくらでもあると思うが、そもそも論で創業者がそうしたいという強いマインドを持っていたからだろう。

50年前に町工場からはじまった企業でも、日本を代表する企業になったものもあれば、今でも町工場をしているものもある。
企業に限らず、どんなにすぐれた能力をもった人間でも、それを活かすマインドがなければ持ち腐れてしまう。人間は便利なもので、努力で能力を伸ばすことができるから、天才も努力家に負けることは多々あろうかと思う。




と、つらつらと書いたけど、現実にはそこまでわがままが通るわけではなく、就活においては相手方のもとめる人材と自分が合致しなくてはならない。
自然のままで採用されたら一番だけど、そんなに簡単なものでもないだろう。

俺は投資銀行かコンサルにいきたい。
思いっきり仕事がしたいし、頭も使いたいし、お金もほしい、目標に繋がるキャリアも欲しい。
しかし、俺は彼らの求める人材なのだろうか。

あちこち興味の方向を変えたり、医療医療と言うくせに金融業界に来ようとしている人間に対して、企業の人は採用しようと思うのだろうか。
当然一つ一つのことに理由があり、自分としては全くやましいところなどないのだが、相手はそれを理解しようとしてくれるのだろうか。

そこで自分の志望理由をごまかして、わかりやすい適正をもった人間を演じることはできるけど、根本的な自分のマインドは変わらないし、一度縁をもった医療に対する思いを否定したくはない。
しかし、実際に現実に結果を残したいという気持ちも大きい。



まぁ、結局のところ企業が自分を選んでくれるかなんてわからないし、今の俺の志望も変わるかもしれないからエントリーシート出したり、インターンうけようとしてるわけだ。

早く結果でないかなぁ~。

とりあえずあと2社ほど出してみる予定。
英語1000字×2+日本語500字×2がしんどい。

結果がついてきたらいいなぁ。


結局日記書く前に書こうと思ってたことは十分に書けなかったけどいいや。
「マインド一つで行動が変わり、それが蓄積することで大きな変化がある」ってことを書きたかったけど自分のこととか就活のことを絡めてしまい、うまく書けなかった。


長文を書くと睡眠時間が削れるから困る。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

注意事項


Twitter
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。