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秋の空に投げる

日曜日にアメフトのOB戦がありました。
公式戦を棄権してから急遽きまったスペシャルイベント。
しかもOBが予想以上に集まり、めちゃくちゃ楽しかった。

結果は13-12で現役チームの勝ち。
天気も雲一つ無い快晴でスポーツするのに丁度良い気温で最高だった。
やっぱアメフトは楽しいです。



さて、秋も終わりが近づき冬がやってきますね。

今の頭の中は就活4割、学校3割、自分の将来とか2割、その他1割くらい。就活と自分の将来は表裏一体なので、まぁ半分以上はそれ系のことを考えてます。

とりあえず自分の能力とこの環境を考えると当然すんなり就職出来るとは思っていない。
元々弱気ではないけど強気でもないから、いざ本選考が始まってしまうと弱気が強くなってくる。自分が選考に通ることを確信できない。
やっぱどこまでも自分は凡人だという事実に苦しんでしまう。加えて変人であって、一つ間違うとどこからも必要とされないなんてことに陥ってしまう可能性がある。
とまぁこんなことを書いてる時点で普通の人は「あぁこいつは通らねぇな」という印象をもち、実際そうなってしまうもんです。
わかっていても弱気がある事実は変わらないから書いてしまう自分に少し諦めの境地です。まぁずっと前からですけど。



自分がこういう弱気をもってしまう原因には凡人である自覚をもっているのともう一つ「似ている」自覚が持てないというのがある。結論から言うと、俺は面白い人材ではあるかもしれないが、一緒に働くとなると別、という人材なのではないだろうか。

ある人がその企業の文化に合致するか、とか、ある人ともう一人は相性がいいかとかを決めるのは、あの人がある人とかある集団が似ているかどうかだ、という話を聞いて随分納得したことがある。

自分はあまりに変で、これまでの時間の過ごし方は偏執的だったのではないかという思いがある。歯科というマイノリティで、さらに超マイノリティな時間を過ごしたという事実からは他のマジョリティな人間と自分と「似ている」部分が少ないというimplicationが得られる。(てしまう。)
元々日本でただ一人の人間になるつもりで時間を過ごしてきたんだから当然っちゃ当然なんだけど、こういうジレンマがあるとは思っていなかった。差別化を図れば図るほどニッチになってしまうということか。非凡な価値を築く人間になるか、非凡なほど価値のない人間になってしまうか。
日本でただ一人の凡人ではないと信じてないとやってらんないね。



まぁ、そんなこんなで今後毎週入る選考を控えながらも他のオプションを考えてしまう日々です。
基本淡々とやるべきことをして、自分でどうにもならないことは運を天に任せるスタンスなんでそれを維持しないとなぁと。

不器用を 言い訳しつつも 騙すのは
今か先かを 聞く秋空

なんて。

まぁ、なるようになるでしょう。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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