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火恋し晩秋

久しぶりの日記。


ここ2ヶ月くらいは常にストレスと闘ってて、ほんの1週間前くらいはかなり精神的に追い込まれていて本当につらかったが、なんとか乗り越えることが出来た。別に何かが進んだわけでも終わったわけでもないのだけれど。
まだまだ大変な日々は続きそう。


さて、今日はアメフトの練習もその他の仕事もないフリーの休日でした。
9時頃起きて外が快晴なのを確認し、しばしごろごろ。
神社巡りでもしたかったけど、日曜のアメフトの試合で膝をやってしまったので昼前になって上野の国立博物館へ。
お目当ては特別展「皇室の名宝―日本美の華」。
この展示は2期に分かれてて1期と2期で展示品の総入れ替えがある。今日は1期最後の日。
↓が1期の説明文。
『1期では、狩野永徳の唐獅子図屏風、海北友松の浜松図屏風などの近世美術の名品、さらには伊藤若冲の動植綵絵三十幅が一堂に会します。また、横山大観の朝陽霊峰はじめ鈴木長吉の銀製百寿花瓶、川之邊一朝の菊蒔絵螺鈿棚など帝室技芸員による近代の美術の力作をご覧いただきます。』





すごかった。


とにかくすごかった。


めちゃくちゃすごかった。



何がすごいって全部すごい。
展示されてる作品一つ一つがものすごい。
日本美術に関する展示、特に仏像や江戸時代の絵画の展示があれば結構足を運んでるんだが、これまでにみたどんな展示よりも内容が濃く量が多かった。
いつもは見向きもしない図録まで買ってしまった。
まさに日本芸術の粋を集めたといった感じ。

どれもすごかったのだが、なんといっても伊藤若沖の動植綵絵(どうしょくさいえ)の全三十幅が一堂に展示されていたこと。
精緻で彩色豊か、大胆で躍動感溢れ、何よりも存在感と迫力のある絵が生で30幅。
なんでも若沖は10年かけたそうだが、これが10年で書けるものか、という感じでした。

↓動植綵絵でググってトップのページ
http://www.icnet.ne.jp/~take/jyakuvote.html

あと酒井抱一の十二か月花鳥図もやっぱりよかった。
若沖のような迫力の絵ではない、日本ならではのわびの空間といった感じ。
十月の柿と小禽図は柿の色だけでよだれが出た。


ミュージアムショップでは動植綵絵のクリアファイル2つと同じく若沖の旭日鳳凰図と円山応挙の旭日猛虎図を買いました。

hooh
旭日鳳凰図



mouko
旭日猛虎図




図録は少しの間jazz研部室においとくんで部員はぜひ見て下さいな。
他の人で見たい人は連絡ください。




その後、すぐ学校で勉強するつもりだったけど、せっかくの天気だったのでお気に入りのうどん屋「かがり火」でうどんを食べてサイクリング。



kagaribi
やさい天おろしぶっかけ大

麹町を通って皇居を一週し、築地から月島を通って浅草橋、御徒町と走り、ドトールで勉強しました。



koukyomae
内堀通りから丸の内望む




今日は随分とリフレッシュできた1日でした。
いろんな出来事があり、書きたいことは山ほどあるけど、まぁぼちぼち余裕があれば書いていきます。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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