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繋がりました。つぶやきまとめ

やっとこさ繋がりました。
ADSLだけど基地局が近いのか割と速いです。


いろいろいろいろ書きたいことはあるけど、とりあえず垂れ流したつぶやきの整理します。




4/6
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歯科医師免許には厚労大臣の名が入る。 気に入った人が大臣になるまで待つのもアリかな…
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ちなみにまだ申請してない。
とりあえず健康診断の結果が出るまでゆっくり待とうかなと。



4/9
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スタートダッシュをすべく文献検索してみたのだが、面白そうな記事がほとんどマイナー雑誌でない。困った。
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これはまず医中誌っていう日本語医学文献のデータベースで検索した時もものなんだけど、まず学術論文は全くなくて出てきたのは専門雑誌の特集みたいなのばっかり。で、その専門雑誌もマイナーすぎて京大図書館にないものばっかりだった。
東京なら国会図書館にチャリ飛ばせばすぐ見れるけど国会図書館関西館は遠いし、まず東京本館から取り寄せてもらわなくちゃいけない。国会図書館の登録利用者カードの有効期限も切れてたからweb上で取り寄せもできないし、で困ってました。



4/15
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祭礼行列員のバイト応募してきた。残念ながら葵祭の行列員は終わってたが、近所の須賀神社と今宮神社に応募。
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京都では神社の祭りの行列の動員で大学生バイトを使うことが多いようです。非公開バイト。
ほんとは5/15の下鴨上賀茂両神社の葵祭にいきたかったけど既に締め切ってた。残念。



4/15
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医療に関する社会問題に対して医者はよく厚労省はケチることしか頭にないとか馬鹿だとか言う人がわりといるんだけど、現実みてんのかねぇと思う。
はなから役人がだめだという結論をもって議論するんだけど、厚労省の役人が医療費をケチるインセンティブは何だろう。厚労省の政策原資を査定するのは財務省だし、じゃあ財務官僚が悪いのかといえば権限と責任は大臣なんだからクレームは大臣に言うべきだと思う。大臣てのは大抵政治家だから文句があるなら選挙で落とせばいい。
何が言いたいのかというと、医療制度のような国全体の問題は国民に訴えなければ変わらないということ。国全体の再分配の話なんだから官僚相手に問題意識を持つのは根底からおかしい。この人は勉強不足で感情でものを見てるんだなと思ってしまう。
なんてことを昨日授業に出てた医師の人を見て思った。
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専門職業人がその世界に打ち込むのは良いこと。別にgeneralistになる必要はない。だけど視野を狭めるあまり「自分達が絶対正しいんだ」とは思わない方が良い。これは一般的なこと。
皆の前で「現場は憤ってますよ」などとしたり顔で言われても、なんだこいつとしか思わなかった。




4/19
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「なんで歯学部入っちゃったんだろ」でググると俺のblogにたどりつくらしい。そんな事考えたことないんだけどなぁ…
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歯学部から外の世界にでようという人には2種類の人がいる。歯学部を踏み台にして出る人と合わなくて出る人。俺は当然前者で踏み台にした先で挫折し食うに困った時の保険として考えてる。歯学部を選択したのも明確な根拠と決断があったし、それに何の後悔もない。数としてはレア。
対して後者は前者に対して割と一般的であり、必ずあってしまうこと。ろくな情報もない高校生に一生の道を決めろったって無理な話。実際mixiやblogを通して年1人か2人くらいはこういった人達から俺にコンタクトがある。正直あまり理解のできない俺が無責任に介入しても問題をややこしくしそうだから深く関わったことはないけど、こういった人達はどのように社会に出ていくんだろう。




4/20
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Goldman Sachs、Too Big To Obey The Law よくいったもんだ。
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Too Big To Failはリーマンショック時の金融機関に対する政府の介入の正当性を議論する際によく言われた言葉。この上の言葉は単なる皮肉以上に面白いと思ってる。
現在のgoldman sachsは私企業ながら資本主義の根幹である金融の世界で非常に大きな力を持っていて、それは政府が無条件に上位とはいえないまでになっている。経済はlow politicsだから実感は湧きにくいが、これがhigh politicsである軍事であればどうだろう。自前で最先端の兵器を開発する力を持つ一軍需企業が巨大な軍隊を持っていたら。国軍にはかなわないが、力ずくで従わせれば国軍もただではすまない。非常にやっかいだ。
でlow politicsという言葉は軍事が第一であり経済などが二の次であった時代の言葉であって、現在では経済が国の存亡を左右するものであることは高校生でも知ってる。
また別の話題として日銀関係をwatchしているブロガー「本石町日記」さんのtwitterでの発言
「グーグルが基軸通貨の基軸を変えたら凄い。ある意味、中央銀行専管の領域に商機を見出すという壮大な挑戦。すいません、妄想です。」
元となった記事は↓
http://enterprisezine.jp/article/detail/2282
googleが債券トレーダーを募集したという話からgoogleが新たな金融サービスを作り出すのではないかという話だ。
まず債券トレーダーというのは多くの場合国債を扱っていて一国の金融政策や信用などを材料として途方もない額の資金をディーリングする仕事である。そして彼らを募集したのが中国政府と対立することがトップニュースになる巨大企業であるgoogle。goldmanと同じく現代社会のキーワードである情報において圧倒的な力を持つ。
その企業が全世界共通の仮想通貨を作り出し、発行や運用をすると何が起こるか。FXでカモにされるようなエキゾチック通貨よりも流通量が大きくなることは予想される。その先はどうかということがドルの信用が揺らいでいる中では非常に興味深い。当然米国の企業であって米国政府の強制力の下にあるが、Too Big To Failな企業なのだ。
現在でこそ中央銀行はおのおのの国に一つの公的機関であるが、その歴史的な成立は一民間企業によるサービスの提供から社会的需要により発展したものである。そういった歴史を見ても実に興味深い。





長くなったんで日記わけます。
ここで書いてるように一つ一つのつぶやきを日記という記事にしようと思ったら長くなるし時間もかかってしまいます。
だからこそ日中いろいろとネタを思いついてもなかなか日記にすることができないでいます。その点でそのまま垂れ流すことができるつぶやきは良。
twitterの良さも少しわかった気がします。
日記ではなくつぶやきということで個々人の属性が曖昧なまま思考の垂れ流しができる。これでより議論が活発になるのかも。
とりあえずmixi日記とblogの関係のよるにmixiのつぶやきもtwitterに垂れ流してます。ただまだ使いこなせてないんで慣れていきます。

雨多いなぁ。


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※ なお、ここに書かれている事はすべて私個人の見解であり、所属する組織・その他関係機関とは関係ありません。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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