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素馨

生瀬 勝久ってやっぱ演技うまいなぁとサラリーマンNEO見て思いました。
テレ東が思うように見れなくてNHKに目覚める今日この頃。



さて、5月3日の話。

お昼にお師匠に誘われて下鴨神社に流鏑馬神事見に行ってきました。
場所は糺の杜内、参道に平行してはしる馬場。

流鏑馬は初めて見ましたが、馬が早い早い!

そして見事的に当たった時のなんと気持ちのいいこと!
カンという甲高い音が森に響くわけです。

で、それを少しでも絵におさめようとでかい一眼レフを持って写真撮りましたが、これまでコンデジしか使ってなかったのでうまくとれたのは一枚もありませんでした。

てことで失敗作披露。

一枚目

ijisan.jpg

どこかの知らないおじさん。
なかなかいい感じに撮れてますが、撮りたかったのは彼じゃなくて奥の下鴨神社でしか見れない公家装束の射手でした。

二枚目

gaijin.jpg

外人さんカップル。
京都は六本木くらい外人さんがそこかしこにいます。むしろ六本木にはあまりいない気がします。
ザ ニッポンの行事てことでどこで聞いてきたのか割と目に付きました。
当然お目当ては奥の射手です。



さて、肝心の成績はどうだったかというと、始祖を鎌倉まで遡る小笠原流の御曹司、トップバッターで上の写真でぼけて写ってるお方は皆中ならず。
今年はどうやら例年よりも馬がかなり速いらしい。
確かに遅い馬と比べるとめちゃくちゃ速かった。
その後も次々と走るのだが皆3つ中2つ止まり。

10人終わったところで終わりかと思ってお師匠夫妻と解散してから自転車のところまで戻っていく途中でなんと3つ全部当てた人が出た!
あれは見ていて非常に気持ちがよかったです。




さて、その夜は高校補修科早生まれ組+内1人の嫁候補で飲みました。
筍がうまかった。そして枝豆が多かった。
>タカオ
結婚式にはぜひ呼んで下さい。




次は5月5日。
この日は今宮神社の祭礼で牡丹鉾町の牡丹鉾を担ぎました。
いわゆる祭礼行列のバイトです。
京大のアルバイト紹介でトップに表示されるのは「祭礼行列員等」っていうくらい京都ではメジャーなバイトです。

今宮神社の創建は1001年。御霊信仰の代表的な神社です。
それまで祀る対象は自然であったり神様であったりしたのが平安時代初期に死者の霊を祀る御霊会が行われたのが始まりです。これは中国からの思想の流入らしい。
あと時々聞かれるんだけど、怨霊・御霊を祀ってるからといってその神社に参拝してはいけないとか、そういう神社は怖いいうのは全くもって誤り。祀ることによってその怨霊・御霊が原因と考えられる疫病や天災をおさめてもらおうというのが主旨なんだからおおいに参拝したらいいんです。
話それたけど、そうした御霊信仰の神社の祭礼で見られるのが剣鉾。
祭礼行列の先頭で邪気を払う役目があります。

今宮神社の氏子町であり、その剣鉾の一つ、牡丹鉾を賜っているのが牡丹鉾町。元々は違う町名であったのを明治時代に変えたそうです。
鉾自体は長さ5m重さは40kgほどで先の部分に剣の部分と装飾がついてます。
祭礼ではこれを4人で持って町内を歩きます。
町内の人によると昔は剣鉾を立てて歩いてたらしい。昔の人はすげぇわ。

神輿に比べたらそれほど重くないし、氏子の方ともいろいろ話して楽しかったので大満足です。
町会長さんは漬け物やさん。後で調べると八重洲の大丸はじめあちこちに出店してるそうな。店名は「近為」(きんため)なんだけどきんたまに聞こえてたなんて絶対に言えません。
また買いに行きたいと思います。




今日は近所の須賀神社の行列に行ってきます。
そろそろ夏のかおりです。
麦茶作りました。


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※ なお、ここに書かれている事はすべて私個人の見解であり、所属する組織・その他関係機関とは関係ありません。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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