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来年度

カテキョしてた子から合格したとのメールがきたけど、まだ他大の試験が残ってるので最後までやってからにしなさい、と追い返してみた。
でもやっぱ教えてきた結果に合格があるってのはうれしいね。
全部終わったら十分に労ってあげたいなぁ。


さて、昨日来年のカリキュラムについてのガイダンスがありました。
自分の中ではかなり大きなイベントである研究体験実習があるのも来年度。ちなみに研究体験実習てのは2ヶ月間(夏休みも使えば4ヶ月間)まるっきりどっかの研究室にいって研究するっていうものです。行き先は学内でもいいし、自分でなんとかするなら学外でも、んで基準さえ満たせば海外にもいけるっていうなんとも素晴らしい制度です。

あとガイダンスでは同時に海外研修奨励制度の説明もありました。これは医科歯科の学部生に対してのもので、4週間くらい海外の任意の大学にいけるってもの。
説明によると、教授達はこの制度と研究体験実習を組み合わせて使ってみてほしいらしい。


う~ん、海外行きたいなぁ。アメリカの公衆衛生大学院なんかは医療政策も扱ってて歴史もあるから行ってみたいななぁという希望はある。
何よりこの研究体験実習の期間を最大限に活用したい。何しろ大学を卒業する前に4ヶ月も自由な時間をもらえるんだから活用しない手はない。
んでもって、創造的でかつ現実的に利用価値のある研究を行いたいという無謀な欲求がある。

そもそもその前に研究分野を決めないといけない。
歯科医療や医療の社会学とか政治経済学ならこれまでなかった研究テーマもみつかりやすいかもしれないけど、はたしてそれで良いのかという気持ちもある。
自分の今得意とする分野ではない分野を得意にできるかもしれないチャンスだ。それに医療分野に得意分野を作ることは社会を見るうえでもすごく利益のあることだと思う。
今なら病理学とか免疫学に興味があるし、最先端で最も活発に研究が行われている悪性腫瘍の研究もおもしろそう。

まぁ、価値のある研究をしたいって思いはあっても、今の自分にそれができるだけの甲斐性がないことは冷静にわかってるから、もっと時間を効率的につかって努力しないといけないなぁ。
そもそも自分にとって4ヶ月は長くとも研究というものにとって4ヶ月というのは甚だ短いだろう。それに学部生の実習ごときにあんまりお金のかかることはできないだろう。
そうすると金と時間のかかるハイテクな研究分野よりもこの場合では基礎的なところとか社会科学の方がより効率的に時間をおくることができるかもしれない。


どうすれば自分にとって一番良い選択になるんだろう。
半年くらい前から少しずつ考えてきてはいたんだけど、そろそろ考えを詰めないといけないな。


そんなこんなでいろいろ考えてるとなんだか部屋を片付けしたくなったので片付けしました。昨日深夜2時から。

すると半年前から一年前のいろんな資料がでてきて懐かしかったです。例えば金払って行った講演会の資料とか桜井議員のところに行ってた時の資料とか現4年生の研究体験実習のプログラムとか。
桜井議員関連の資料は議員が金融部会を担当してたこともあって、当時はチンプンカンプンだったんだけど、今ではすんなり理解できてなんかうれしかったです。



ちょっと前スランプに陥ってたせいか、先のことを考えることが最近多かった。
それにしても頭ってすごいなと思う。この先死ぬまでにこの皮袋の中にどれだけのものを入れることができるんだろう。できればできるだけ多く深い知識と理解をつめこんで、それを現実に使えたらいいなと思う。金と脂だけをためこむような生き方はしたくない。
来年度もその一部だ。というか明日もその一部だ。
短期間での調・不調は全く問題視するつもりはないけど、最後に自分は最高の選択と努力をしてきたと後で振り返れるような人生を送りたいなぁ。
最終目標はそういう意味では常に自分なんだよな。

朝飯何食おう。
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プロフィール

udnkui

Author:udnkui
香川県出身。
京大大学院の博士院生。医科歯科卒。jazz好き。神社巡り好き。独学での法律、政治、経済、経営等社会科学の基礎知識と国会議員、外資投資銀行(米・英・欧)、学際系研究室などでのインターン経験があります。
興味事項:社会、科学、自然、芸術
日々精進してます。

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